Page 87 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼帰ってきました リゾカジ 03/1/30(木) 0:18 ┣Re:帰ってきました りょう 03/1/30(木) 1:46 ┣ベガス報告【エアー&ホテル】 リゾカジ 03/2/2(日) 0:17 ┃ ┗Re:ベガス報告【エアー&ホテル】 キャロ 03/2/2(日) 21:44 ┃ ┗Re:ベガス報告【エアー&ホテル】 リゾカジ 03/2/3(月) 13:25 ┣ベガス報告【グルメ】 リゾカジ 03/2/3(月) 23:52 ┃ ┗Re:ベガス報告【グルメ】 はたさん 03/2/4(火) 0:45 ┃ ┗Re:ベガス報告【グルメ】 リゾカジ 03/2/4(火) 10:42 ┣ベガス報告【その他】 リゾカジ 03/2/8(土) 1:28 ┣ベガス報告【カジノ編その1.】 リゾカジ 03/2/12(水) 0:50 ┃ ┣Re:ベガス報告【カジノ編その1.】 zakimann 03/2/12(水) 1:45 ┃ ┃ ┗Re:ベガス報告【カジノ編その1.】 リゾカジ 03/2/13(木) 0:35 ┃ ┃ ┗Re:ベガス報告【カジノ編その1.】 zakimann 03/2/14(金) 22:38 ┃ ┗Re:ベガス報告【カジノ編その1.】 NISHI/にし 03/2/12(水) 10:26 ┃ ┗Re:ベガス報告【カジノ編その1.】 リゾカジ 03/2/13(木) 0:41 ┗ベガス報告【カジノ編その2.】 リゾカジ 03/2/14(金) 0:15 ┗Re:ベガス報告【カジノ編その2.】 GEN 03/2/14(金) 7:49 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 帰ってきました ■名前 : リゾカジ <casinoresort@chaos-j.com> ■日付 : 03/1/30(木) 0:18 -------------------------------------------------------------------------
| 先ほど自宅に戻ってきました。 生れて初めて親父と二人旅だったので、無茶苦茶疲れました(ーー;) 向こうではネットにアクセスできなくなり、現地報告ができなかったので 落ち着いたらゆっくりレポートさせてもらいます。 忘れないように、見出しだけでも書いておきますね。 p.s.resいただいてる皆様、今しばらく返答をお待ちくださいねm(__)m ●ここまで来たか!LA⇔LV片道19ドル ●指先のケアにご用心 ●SBパーティは最高! ●グルメ報告「すし門」「Shanghai Liliy」「Border Grill」 ●スポーツベッティング入門「proposition bet」 ●誰か計算して!バカラでバンカーコミッションが4%なら。。。 |
| ▼リゾカジさん:お疲れ様でした(^^ お帰りなさいませ。楽しかったですか? …って楽しいに決まってますよねぇ(^^; 今年こそは初ラスベガス!私もがんばります。 >●ここまで来たか!LA⇔LV片道19ドル 個人的にはこれがかなり気になっています。報告楽しみにしてます。 それでは。 |
| 久し振りにベガスのレポートを書いちゃいます。 なるべくリゾカジ的視点でいきたいのですが、はたして。。。 ●ここまで来たか!LAX⇔LAS片道19ドル 今回のエアーは前回同様、KIX⇔LAX間はTGのなんちゃってビジネス。 そしてLAX⇔LAS間はサウスウェスト(SW)を利用しました。 チケットはweb上で購入しました。http://www.southwest.com/ 予約内容(confirmation)がメールで送られてきて、 そいつをプリントアウトして持参するだけ。たいへん簡単なものです。 今回は11月の上旬、2ヶ月半前に購入したのですが、 なんと片道$19(税別)という特別料金。 スーパーボウル開催週と言うのになんでこんなに安いのとびっくり。 帰りの分も約$40でしたから、往復で$59、税金入れても1万円しません。 便数も一日10本以上ありますから、選び放題。 直行便に乗れない地域の人間には、なかなかお得なエアーです。 ●思ってたほどでもなかった、チェックイン体制 昨年末、US Transport Security Administration(TSA)から、 「カバンに鍵をかけなさんな。抜き打ち検査の時、もし、鍵がかかっていたら、 壊してでもあけますよ」というお触れがまわったという話がありましたよね。 今回、LAXに入国してから、鍵を外さなきゃと思って、SWのカウンターで聞いてみると、 「大丈夫」のひとこと。結局、行きも帰りも鍵はかけっぱなしでした。 手荷物検査もコンピュータだけは入念にチェックされましたが、 前回みたいに電源を立ち上げろとか、カードスロットに入ってるカードを抜けとか は言われませんでした。 身体検査も前回は往復きっちりチェックされましたが、今回はなし。 少し拍子抜けでした。 ●ここはリオか?マンダレイベイ お宿は、マンダレイベイ。5泊とも前出ししてくれる唯一のホテルだったので(^^ゞ しかし、客層がいつもとちと違う?(ぼくが知らなかっただけなのか?) もう、そこら中スペイン語が飛び交うラテン状態。 大バカラで「オチョ!(たぶん8だと思う)」とかが公用語になってるんですから。。。 逆に、ベラジオに行くと、真っ赤なちょうちんに飾られ、旧正月状態。 中国系の客を大事にしようというのはわかるが、なんか間違ってませんかね? そうそう。マンダにしたのには、もうひとつ理由があります。 今回のお目当てのひとつ、スーパーボウルパーティに出席するためです。 パーティといっても、大全とかで紹介されていた一般客用のとは違います。 一般客用には、ホットドッグとか飲み物をつけて、30ドル程度の入場料を とってボウルルームで開催されます。 ぼくらが出たかったのは、casino invited guestだけのパーティ。非売品です(^^ゞ マンダでいうと、普段コンサートや世界タイトルマッチで使われるイベントセンター をすべて使って開催されます。 巨大スクリーンをセンターに置き、アリーナに円卓をずらっと並べます。 食事はバフェ(そんなに豪華ではありません)形式で、飲み物も自由。 机には、笛やペナントなど持ちかえり自由の応援グッズがズラリ。 スーパーボウル公式パーカと公式パンフレットがお土産につき、 かわいいチアガールとの写真撮影まで無料で着いてきます。 (この雰囲気は、nobbyくんがたしか撮影してたはず。LalalaLasVegasのほうで 見ることができるかな?) しかし、一番はなんといっても、会場の盛りあがりでしょう。 国家斉唱はもちろん、全員起立!(関係のないぼくらも座ってられる状況ではありません。 まわりのおっさんはこの時点で目がウルウル。グラミー賞でもおなじみの ディキシーチックスがまた格好よかったですね、ほんと) あらためて、アメリカ人にとってのスーパーボウルの凄さを感じ取れました。 さて、ベガスの街中、ホテルではレイダース一色だったので、 バックスファンのぼくらの肩身は狭いかと思いきや、会場内は意外とそうでもない感じ。 たぶん1/4ぐらいは、バックスファンだった気がします。 とくに同じテーブルのおっさんが、もろラテン乗りのTBファン。 この後、バカラテーブルでも一緒になることが多かったのですが、 ぼくの顔を見ては「タンパベイ!どないや!調子は?」とうるさいこと、うるさいこと。 こいつがまたバカラが弱くて、変に仲間意識を持ったために、一緒に散財するはめに(T_T) ギャンブルに情は禁物ですな、ったく。 続く |
| ▼リゾカジさん:マスター、こんばんは。やっと書き始めてくれました。キャロママと楽しみにしていましたよ、ったく(笑い)。 >●ここまで来たか!LAX⇔LAS片道19ドル ということはLAXまで往復チケットを買って、これでいくと安いは早いはということですね。 >●ここはリオか?マンダレイベイ >お宿は、マンダレイベイ。5泊とも前出ししてくれる唯一のホテルだったので(^^ゞ >しかし、客層がいつもとちと違う?(ぼくが知らなかっただけなのか?) >もう、そこら中スペイン語が飛び交うラテン状態。 >大バカラで「オチョ!(たぶん8だと思う)」とかが公用語になってるんですから。。。 >逆に、ベラジオに行くと、真っ赤なちょうちんに飾られ、旧正月状態。 >中国系の客を大事にしようというのはわかるが、なんか間違ってませんかね? なるほど、これが恐怖のエスパニア系ですね。僕はアジアン系の人としかバカラをしたことがないので、よくわかりませんが、なんか調子狂っちゃいますよね。やっぱりチャイニーズがいないバカラなんて、っというのが実感できます。 続きを楽しみにしていますわ。 |
| ▼キャロさん: >>●ここまで来たか!LAX⇔LAS片道19ドル >ということはLAXまで往復チケットを買って、これでいくと安いは早いはということですね。 直行便がない場合、こいつはなかなかお勧めです。 本数も多いので好きな時間を選べますし。 >なるほど、これが恐怖のエスパニア系ですね。僕はアジアン系の人としかバカラをしたことがないので、よくわかりませんが、なんか調子狂っちゃいますよね。やっぱりチャイニーズがいないバカラなんて、っというのが実感できます。 バカラやるのなら、チャイニーズと同席してるほうがいいですね。 じっくり絞っていても文句言われないし、 なんといっても、彼らの勝負強さに乗っかることもできるので。 それにしても、マンダでみたヒスパニック系の弱いこと、弱いこと。 性格的にもバカラは向いていないんじゃないかと思うんですが、、、、 |
| 土曜の晩に2時間かけてしこしこと書きこんで、 さあ送信とボタンを押したら、「書きこみerror」。 ありゃりゃ、と思って戻ったら内容はすべて消去。 ・・・・・・・・・・(T_T) やはり長い書きこみはメモ帳かなんかで保存しとくべきでした。 みなさんもこんな経験ありますよね?あらためて反省。 で、ようやくショックから立ち直ったので再度書きこみます。 同じ内容は2度と書けないけど。 今回は、珍しくちゃんとご飯を食べました(^^ゞ 最近はカフェで簡単にすますことが多かったので、 やはり食事は大事だということを再確認。 リゾカジの最初で最後になるかもしれないグルメレポートです。 ●バフェナンバー1はリオスイートのシーフードバフェに決定! GENさんのお宿リオスイートをたずね、じゃあ定番のシーフードバフェを 食べようということに。リオには2つの有名なバフェがあります。 「Carnival World Buffet」と「Villeage Seafood Buffet」です。 前者は旧館にある世界中の料理を集めたバフェ。後者は新館のマスカレード ビレッジの一番奥にありますのでお間違えなく。 さて、このシーフードバフェ、独断でと偏見ですが、間違いなくベガス ナンバー1でしょう。ベラジオの「The Buffet」やパリス「Le Village Buffet」と比較しても格段上を行っています。もちろんその分お値段も チャンピオン級。29.99ドルですから、税込みだと30ドルを超えて しまいます。思いきりお腹をすかせていかないと元は取れませんのでご注意を。 内容は、いたってシンプル。カニ、ロブスター、牡蠣などを生、塩茹で、 バターオイル、中華風、エスニック風とあらゆるバリエーションで食せ、 他にも海老や魚のフリッターや焼物、リブステーキや中華・メキシコ料理の サイドディッシュ類にサラダ、スープ類とどれを食べても美味い!ベラジオ、 パリスと較べても上なのは、その食材の質とはずれのない味付け、調理法に あります。 メニューは豊富なれど、食べ方はほとんどの人は同じ。まず、カニの足を 山ほど自分の前に積んで、ただひたすらがっつくのみ。手も口もべとべと、 ぐちゃぐちゃになりますが、お構いなし。バフェでこれだけ食べたのは初め てのことでした。バフェはディナータイムは利用すべきではないというのが 持論でしたが、ここで考え方が変りました(そのせいか知りませんが、この バフェはディナータイムしかやってません、16時以降)。 お酒を飲めないのでよくわかりませんが、大全ではワインの種類も豊富だ と評されていました。また、デザート類も種類が多くそこそこのレベルです。 タクシーに乗って往復しても、絶対に後悔することはないと思います。とくに 子連れの方にいいでしょうね。バフェがいいと思っても、なかなか子供の口に は合わないもの。でもカニなら絶対大丈夫ですよ、きっと。 ●もう一度行きたい、でも一人じゃ絶対に行けない「すし門」 NOBBYくんに日本食バフェ「マキノ」でも行こうかと言うと、「いや、それ なら、もっといいとこありますよ。23ドルくらいで握り寿司が食べ放題なん です」「食べ放題と言っても、握りは質が問題やろ?」「yoppeさんやGAKUさん もおいしいと言ってましたよ」ムムム、あのお大尽二人がうまいと言うなら 間違いありません。ということでNOBBYくんの車でその店「すし門」にGO! 店は住宅街のよくあるショッピングコンプレクッスの一画にあります。カウ ンターが10席ほど。テーブルが5つほど。カウンターからは日本人の板さん の「っらっしゃい!」とイキのいい掛け声がします。客は完全地元民のみ。入 った時間には、ぱっと見て日本人らしい人は一人もいてませんでした。 さて、食べ放題の内容はというと、あん胆などの付だし、お造り、てんぷら もいろいろ。お目当ての握りも日本の寿司屋とほぼ同程度のネタがあります。 トロ、うに、甘海老、あじ、こはだ、穴子等ネタはどれも新鮮。例によって、 アメリカ風巻物も数えられないほどの種類があります。甘海老を握ってもらっ た後には、うれしいことに「頭はからあげにしますか、それとも味噌汁にしま すか」と聞いてくれます。 もうこれでもか、というぐらい腹いっぱい食べて、さらに最後にアイスクリ ームのてんぷらまで注文して大満足。(トロだけもひとり10カン近く食べて たんでは?)これが日本なら最低諭吉さん1枚は覚悟しなければいけない内容です。 えっ?それで場所はどこだですって?すいません、まったく覚えていません。 マンダから南西方向に向かい、ハイウェイに乗って10分ほど行った住宅地だ としかわかりません。ちなみに、帰ってからweb上で検索してみたんですが、 どこにもありません。NOBBYくんにお願いして、連れていってもらうしかあり ませんね(^^ゞ ●内装も内容も豪華絢爛、Shanghai Lilly スーパーボウルパーティーのあと、GENさん、江場さんやマンダのホストFさん とShanghai Lillyでお食事しました。マンダには中華系の店が3つあります。 点心・軽食中心のThe Noodle Shop(ここはもひとつ。ベラジオのNoodlesの ほうがましでしょう)、アメリカンスタイルの中華(アジア料理)のChina Grillとここです。格的にはベラジオのジャスミンと並ぶと言われてますが、 ジャスミンには行ったことがないので、実際のところはわかりません。 今回は個室を取ってもらったのですが、さすがに数々のインテリアデザイン の賞を取っているだけあって、雰囲気は抜群です。20年代上海のアンティー クな感じと現代風のアレンジが融合したカッコイイ空間です。そこに正統的な 中華スタイルのスタッフ(もち全員チャイニーズ系)がやってくると、何か映 画の中のワンシーンのようです。 メニューは、広東料理がメインながら四川、北京の料理が混ざったオーソド ックスなもの。完徹の状態で行ったので、よく覚えてませんが、頼んだいくつ かのメニューをあげておきます。 ●スープ(みなさんはワンタンスープ。たいへんおいしいとの評。ぼくは酸辣湯 <スワンラータン>をオーダー、辛味が少なくマイルドな味付けでしたがまあま あでした) ●北京ダック(60ドル弱のお値段で、5人で十分でした。ダックそのものは普 通でしたが、残った肉をミンチにして味付けし レタスにくるんで食べるんですが、 これがうまい!次はこれを食べるためにダックを注文したいと思うほど) ●紅焼牛肉(だと思う。いわゆる江南の料理によくある紅焼(醤油煮)料理風の 牛肉ステーキ。甘辛くかつ柔らかく煮つけた牛肉はへたなステーキよりうまい。 ここのスペシャリテだということだ。ということは店名のごとく上海や蘇州あた りのシェフなんだろう、きっと) ●その他(中国野菜の炒め物とかを頼んだ記憶はあるが、このあたりになると???) 結論はと言うと、80点!あの雰囲気と内容でひとり60〜70ドル程度だっ たから、日本のホテルで食べることと比較すると十分合格点でしょう。ただ、香港 やシンガポールの一流店と比較すると一歩も二歩も落ちるのはしかたがないでしょ う。子連れでもまったく問題ないので、ファインダイニングに行けない人はこうい うところがベストかも。 ●気軽でうまい!メキシコ料理「border grill」 去年、サンタモニカで宿泊した時に「border grill」の本店があり、行きたかっ たのですが、いっぱいで入れなかったので、今回はなんと親父連れで挑戦してみま した。二人とも酒も飲めないし、70近くのおじいさんに辛いメキシコ料理はどう かとも思いましたが、入って大正解!へたなカフェより大満足でした。 ソフトドリンクにもスペシャルメニューがあったので、せっかくだからと注文。 キーウィーにライムジュースを入れ丹さんで割ったものでしたが、実に美味しい! これだけでメキシカンな雰囲気になれます。注文は親父が海老とほうれん草のソテ ーとまぜごはんが一緒になったもの、ぼくは豚肉の焼いて保ほぐしたもの、香菜 (コリアンダー)、アボガドディップ、野菜類のトルティージャのプレートを頼み ました。いずれも値段は12ドル前後。 親父の海老は少し塩辛すぎるかなと思いましたが、ぼくのローストされた豚肉を はさんで食べるトルティージャはうまい!これならいくらでも食べられます。他の 人が食べてるのを見ても、どれもうまそう!!次はじっくりメニューを研究してか ら行きたいものです。 ベガスはもちろん、全米でもbestメキシコ料理の賞を総なめしているというこの 店。うまいのはあたりまえかもしれません。もしかしたら、マンダにヒスパニック 系が多い理由はこのお店があるせい?と思ってしまうぐらい繁盛してました。安い し、うまいし、これからは必ず1回はメキシコ料理をと思うぐらい気に入りました。 つづく |
| ▼リゾカジさん:こんばんは >土曜の晩に2時間かけてしこしこと書きこんで、 >さあ送信とボタンを押したら、「書きこみerror」。 >ありゃりゃ、と思って戻ったら内容はすべて消去。 >・・・・・・・・・・(T_T) >やはり長い書きこみはメモ帳かなんかで保存しとくべきでした。 >みなさんもこんな経験ありますよね?あらためて反省。 >で、ようやくショックから立ち直ったので再度書きこみます。 >同じ内容は2度と書けないけど。 今までに何回もやってます。ほんとにショックですよね。 >●バフェナンバー1はリオスイートのシーフードバフェに決定! 値段を考えなければ私も1番だと思います。カニもいいけど私は牡蠣! カーニバルワールドバフェも好きです。好きな具を選んでその場で 鉄板焼きにしてくれるのが好きです。 >●もう一度行きたい、でも一人じゃ絶対に行けない「すし門」 行きたーい!!アンキモにトロ・・・・いいなぁ・・・ > えっ?それで場所はどこだですって?すいません、まったく覚えていません。 >マンダから南西方向に向かい、ハイウェイに乗って10分ほど行った住宅地だ >としかわかりません。ちなみに、帰ってからweb上で検索してみたんですが、 >どこにもありません。NOBBYくんにお願いして、連れていってもらうしかあり >ませんね(^^ゞ ララララスベガスのグルメ掲示板の過去ログに書いてありますよー。 >●内装も内容も豪華絢爛、Shanghai Lilly ぼくは酸辣湯 ><スワンラータン>をオーダー、辛味が少なくマイルドな味付けでしたがまあま >あでした) これ、私、好きです(笑)いいなぁ・・ >●北京ダック(60ドル弱のお値段で、5人で十分でした。ダックそのものは普 >通でしたが、残った肉をミンチにして味付けし レタスにくるんで食べるんですが、 >これがうまい!次はこれを食べるためにダックを注文したいと思うほど) 食べたいよぉ・・・ >●気軽でうまい!メキシコ料理「border grill」 > ソフトドリンクにもスペシャルメニューがあったので、せっかくだからと注文。 >キーウィーにライムジュースを入れ丹さんで割ったものでしたが、実に美味しい! おいしそう・・・ 指をくわえる子供のようなレスになってしまった・・・(笑) |
| ▼はたさん: どもども。グルメ話にresなんかつくんかいなと思ってましたのでいれしいです(^^ゞ >>●バフェナンバー1はリオスイートのシーフードバフェに決定! >値段を考えなければ私も1番だと思います。カニもいいけど私は牡蠣! >カーニバルワールドバフェも好きです。好きな具を選んでその場で >鉄板焼きにしてくれるのが好きです。 食の殿堂リオ健在と行ったところですね。 カーニバルワールドの方は14ドルほどですから むちゃくちゃコストパフォーマンスがいいですね。 >>●もう一度行きたい、でも一人じゃ絶対に行けない「すし門」 >行きたーい!!アンキモにトロ・・・・いいなぁ・・・ >> えっ?それで場所はどこだですって?すいません、まったく覚えていません。 >>マンダから南西方向に向かい、ハイウェイに乗って10分ほど行った住宅地だ >>としかわかりません。ちなみに、帰ってからweb上で検索してみたんですが、 >>どこにもありません。NOBBYくんにお願いして、連れていってもらうしかあり >>ませんね(^^ゞ >ララララスベガスのグルメ掲示板の過去ログに書いてありますよー。 失礼しました。 みなさんラララをご参照ください。 http://www.lalalalasvegas.com すし門は自分のサイトもあるんですね、感心! http://www.sushi-mon.com/ >指をくわえる子供のようなレスになってしまった・・・(笑) 仁川以来グルカジもなかなかのものと思い出した次第。 さて、次回はオーストラリアでも徹底的に調べてみましょうか? p.s.はたさん、今週のスト杯はいかがすか? |
| カジノ編に入る前に、残りのやつを片付けときましょう。 ●ランス・バートンをはじめて見ました。想像以上によかった。。。 親父がランス・バートンを見たいというので、個人的にはマジックは興味がなかったのですが、ホストのFさんに頼んで$59.95の1階席を予約してもらいました。前から4列目のなかなかいい席、結果から言うとマジックは前で見るべきですね、絶対。とくにランス・バートンみたいに手先の繊細な出し物がある場合はね。 そうそう、1日2回上演ということも忘れてはいけません。7時と10時の二つで内容が若干変わるんです。大雑把に言うと、7時のやつはこども向け、10時のは大人向けになります。GAKUさんによると、7時の上演では前のほうに座ってるこどもは舞台上に上げてもらえる可能性大とか。上演前にスライド上映される子供たちの写真を見ていると、マーケティング上なのかけっこう日本人が選ばれる確率は高いみたいなので、小さなお子様連れの方は要チェックです。逆に、10時の上演の特徴はやはりアシスタントの女性の多さと、その衣装のセクシーさらしいです。 出し物は、舞台から消えるスポーツカーがむちゃくちゃ有名ですが、それよりも舞台から消える美女がすごい!目と鼻の先で見てたのですが、ほんと唖然。消えるマジックとしてはこれ以上のものは見たことがないですね。英語力は必要がないと言っても、やはりあったほうが楽しめます。口をほとんど開けずに、ごにょごにょしゃべるバートンのトークは大爆笑でした。意外と話す内容はシンプルでぼくでも3分の一ぐらいはわかるぐらいなので、一生懸命聞いてる価値は大です。 幕間のジャグラーが出色のできです。爆笑に次ぐ爆笑。アメリカのショービジネスはこういう人材層の厚さから成り立ってることを痛感。バートンのエンディングでも重要な役割を果たします。 結論は、◎。コストも良心的だし、オーソドックスなマジックでここまで見せる力は相当なもの。うちの親父みたいな年寄には「ミスティア」とか「O」もいいけど、こちらのほうが肌に合うみたいでした。 ●ベガスはレイダース一色。TBの応援は辛いかも?(内容重複ご容赦) ベガスもスーパーボウルWEEKになると、フットボール色に染まります。チームのユニフォーム、Tシャツ、トレーナーを着た人が日に日に増えます。今回は、西海岸のチームであるレイダースが出ることもあって、地元ファンは真っ黒の衣装、フェイスペイントだらけ(レイダースのホームはSFオークランド、以前LAをホームにしていたこともある)。対するフロリダ州タンパベイの赤い(オレンジ)ユニフォームはほとんど見かけません。 カジノ内でも同じ。ピットボスもディーラーもレイダースファンばかり。ポーカールームで新聞のスーパーボウル特集を読んでいたら、隣のおっさんが「どっちや?」と聞くので「バックス」と答えると一笑に付され、レイダースがいかに強いか、お前は金を捨てようとしているんだとこんこんと説教されました(^^ゞ この勢いじゃスーパーボウルパーティでも肩身が狭いんだろうな、と思って会場に行くと、あれれ不思議、2、3割はTBファンじゃないですか!大騒ぎしても首をしめられることはなさそうでひと安心(^^ゞ 考えてみればこのパーティ、casino invited guestがメインですから、地元はほとんどいないのですよね。そういう意味では、たいへんお上品な客層なのかもしれません。マンダ以外はよく知りませんが、他のホテルでも同様のパーティがあると聞きます。VIPの方はぜひ一度体験してみることをオススメします。好きな人にはNEW YEARS PARTY以上におもしろいものかと思いますね。 さて、続きは、いよいよカジノ・ゲーミングに入りま〜す |
| お待たせしました。ようやくカジノ編です。 何回かに渡ってレポートするつもりです。 ●プレイ開始後1時間で大ヘコミ(T_T) さて到着して少し休息の後、まずは様子見とカジノフロアに降りていきました。お目当てのビッグバックはクリスタルルームというVIPルームぽいところにあり、夕方の時間では誰もテーブルにはいません。ピットボスと目が合うとにっこり微笑んできますが、ここはさすがに退散します。 ぷらぷらとミニバック、BJテーブルを覗いたりしているうちに、「ま、軽くBJでウォーミングアップと行くか」と思ったのがそもそもの間違い。この判断が今遠征の最後まで響くことになるとは。。。。。 普段からスタートの時は、とくに慎重にテーブルを選びます。鬱陶しい客はいないか(基本戦略を知ってるのがベスト)、しばらくの間の様子と全員のチップ量を見て出入りの激しいテーブルでないか、そしてオカルトですがディーラーの引きの強さまでじっくりチェック。今回も慎重に選んで、実に感じのいい4人の先客のファーストベース(最も勝率のいい席です!)に座ります。 最初にディールされたカードは、T6vsT。もちろんサレンダー。次は5TvsT、またサレンダー。次はT6vs7、ヒットするとバースト。次はようやくTT、よし!と思ってると、ん?ディーラーのアップカードはA。もちろん「インシュランス」はしないのですが、何かいやな気配。結果は案の定ブラックジャック。とほほ。。。 こんな感じで最初のシューから散々な目に。なんと1シューでマーカーを再び切る羽目に陥りました。ちょっと夕飯までの準備体操のはずが、深刻なプレイを強いられる状況になるとは、不覚です。でも冷え切っていたのは自分のハンドだけで、他のプレイヤーは良くも悪くもなく、あいかわらずにこやかにプレイ。ぼくのバッドビートに同情の言葉を投げかけてくれますが、かえってぼくの心は沈みこむばかりでした。 結局、これではまずいと2シューで退散。たった1時間でいきなり総バンクロールの1/3を消滅させる史上最悪のスタートとなりました。 ●チャイニーズのいないバカラなんて、、、 夕食後シャワーを浴びて、気持ちを入れ替え再出陣。ここ最近BJでの冷え切っている運勢に見切りをつけ、バカラに専念することを決意し、再度ビッグバックテーブルへ。さすがにこの時間になると、2テーブルとも開き、けっこうの賑わいがあります。しかし、ちょっと雰囲気が違うのを感じます。そうです、バカラといえばチャイニーズなのに、ひとりも中国系の客がいないのです。逆にテーブルはスペイン語が公用語化するほどヒスパニック系で占領されています。 もっと違うことがあります。そう、「絞らない」のです。ゆっくりめくりあげるのは普通として、奇声をあげてテーブルに叩きつけるわ、ディーラーに開けさせるわ、キャロさんが仁川で体験した以上の状態です。これの問題はやたらとプレイが早く進むこと。$100minのミニバカラとなると、たまったもんじゃありません。 ヒスパニック系の大半は若いあんちゃん風のプレイヤー。やたらときつそうなカクテルを飲み続け、ほとんどベロンベロンのやつ(キャロさんのほうがまともに見えるくらい)もいます。しかし、そういう奴に限って、1ハンドあたり1万ドルくらい平気でベットしてきます。 こういう場ですからほとんど絞る機会もないのですが、2回ほどベットの谷間とでも言うんでしょうか、ぼくが絞る場面がやってきました。そんな場なので多少気は引けましたが、流儀は変えたくないのでいつもどおりじっくりじっくり絞ることに。すると、周囲は不思議そうにしてます。「それはチャイニーズマジックか?」とほとんど嘲笑気味の言葉も聞こえてきます。それにも耐えて、ナチュラル9を引ききると、「ホー」と全員ため息。もう一度の場面でもなんとナチュラル8を起しました。 それからというもの、アントニオバンデラスの老けたようなボス格のおじさんが、自分と意見があった時は「mysterious boy」とかなんとか言いながら、ぼくに絞らせます。おいおい、俺は42歳やで、と内心つぶやきながらも満更ではなく、そのおっさんのためにしっかりいいカードを起します。結局、そのおっさんは30分ほどで大勝、「また会おう、boy」と言いながら上がっていきました。 ぼくのほうは、前半へこんだ部分を自分で絞って取り返し、バカラだけはなんとかちょっとプラスで初日は終了。でも、ブラックジャックのへこみが大きく、焼石に水状態ではありました。 <本日の教訓> 「ちょっと遊びでは、怪我のもと」・・・軽い気持ちでテーブルに座るなかれ、どんなに小さなレート、ゲームでもなめてかかっては痛い目に会う 「バカラはチャイニーズと」・・・バカラはやはり中国系のひとが混じってるほうがやりやすいですね。もちろん日本人だけで占領できるにこしたことはないですが、ベガスならチャイニーズとお友達作戦がいいでしょう。 ●指先のケアにご用心 カジノ好きの方はすでに経験されてると思いますが、長時間プレイすると指先にいろんな問題が起こってきます。ひとつは「さかむけ」。爪の周りの皮膚がむけてくる状態ですね。もっとひどくなると爪が割れてきます。とくにブラックジャックプレイヤーは、HITするときにラシャに引っかかるのか、中指がとくに割れやすいように思います。 一方、バカラで絞ってばかりいると、親指が腫れてきたりします。いずれにせよ、テーブルのラシャは雑菌だらけのようで、今回は爪きり、消毒液、バンドエイドを用意していって正解でした。 プレイ前には指の渋皮をきれいに除去して、プレイ後には石鹸できれいに洗う。ついでに風邪菌、インフルエンザ対策にうがい薬でうがい、というのが最近の習慣になってきました。煙草もやめたし、ギャンブルを続けてると、周囲の印象とは逆にいい習慣が身につくようですね(^^ゞ |
| ▼リゾカジさん: >お待たせしました。ようやくカジノ編です。 >何回かに渡ってレポートするつもりです。 > >●プレイ開始後1時間で大ヘコミ(T_T) > > さて到着して少し休息の後、まずは様子見とカジノフロアに降りていきました。お目当てのビッグバックはクリスタルルームというVIPルームぽいところにあり、夕方の時間では誰もテーブルにはいません。ピットボスと目が合うとにっこり微笑んできますが、ここはさすがに退散します。 > > ぷらぷらとミニバック、BJテーブルを覗いたりしているうちに、「ま、軽くBJでウォーミングアップと行くか」と思ったのがそもそもの間違い。この判断が今遠征の最後まで響くことになるとは。。。。。 > > 普段からスタートの時は、とくに慎重にテーブルを選びます。鬱陶しい客はいないか(基本戦略を知ってるのがベスト)、しばらくの間の様子と全員のチップ量を見て出入りの激しいテーブルでないか、そしてオカルトですがディーラーの引きの強さまでじっくりチェック。今回も慎重に選んで、実に感じのいい4人の先客のファーストベース(最も勝率のいい席です!)に座ります。 > > 最初にディールされたカードは、T6vsT。もちろんサレンダー。次は5TvsT、またサレンダー。次はT6vs7、ヒットするとバースト。次はようやくTT、よし!と思ってると、ん?ディーラーのアップカードはA。もちろん「インシュランス」はしないのですが、何かいやな気配。結果は案の定ブラックジャック。とほほ。。。 > > こんな感じで最初のシューから散々な目に。なんと1シューでマーカーを再び切る羽目に陥りました。ちょっと夕飯までの準備体操のはずが、深刻なプレイを強いられる状況になるとは、不覚です。でも冷え切っていたのは自分のハンドだけで、他のプレイヤーは良くも悪くもなく、あいかわらずにこやかにプレイ。ぼくのバッドビートに同情の言葉を投げかけてくれますが、かえってぼくの心は沈みこむばかりでした。 > > 結局、これではまずいと2シューで退散。たった1時間でいきなり総バンクロールの1/3を消滅させる史上最悪のスタートとなりました。 > >●チャイニーズのいないバカラなんて、、、 > 夕食後シャワーを浴びて、気持ちを入れ替え再出陣。ここ最近BJでの冷え切っている運勢に見切りをつけ、バカラに専念することを決意し、再度ビッグバックテーブルへ。さすがにこの時間になると、2テーブルとも開き、けっこうの賑わいがあります。しかし、ちょっと雰囲気が違うのを感じます。そうです、バカラといえばチャイニーズなのに、ひとりも中国系の客がいないのです。逆にテーブルはスペイン語が公用語化するほどヒスパニック系で占領されています。 > > もっと違うことがあります。そう、「絞らない」のです。ゆっくりめくりあげるのは普通として、奇声をあげてテーブルに叩きつけるわ、ディーラーに開けさせるわ、キャロさんが仁川で体験した以上の状態です。これの問題はやたらとプレイが早く進むこと。$100minのミニバカラとなると、たまったもんじゃありません。 > > ヒスパニック系の大半は若いあんちゃん風のプレイヤー。やたらときつそうなカクテルを飲み続け、ほとんどベロンベロンのやつ(キャロさんのほうがまともに見えるくらい)もいます。しかし、そういう奴に限って、1ハンドあたり1万ドルくらい平気でベットしてきます。 > > こういう場ですからほとんど絞る機会もないのですが、2回ほどベットの谷間とでも言うんでしょうか、ぼくが絞る場面がやってきました。そんな場なので多少気は引けましたが、流儀は変えたくないのでいつもどおりじっくりじっくり絞ることに。すると、周囲は不思議そうにしてます。「それはチャイニーズマジックか?」とほとんど嘲笑気味の言葉も聞こえてきます。それにも耐えて、ナチュラル9を引ききると、「ホー」と全員ため息。もう一度の場面でもなんとナチュラル8を起しました。 > > それからというもの、アントニオバンデラスの老けたようなボス格のおじさんが、自分と意見があった時は「mysterious boy」とかなんとか言いながら、ぼくに絞らせます。おいおい、俺は42歳やで、と内心つぶやきながらも満更ではなく、そのおっさんのためにしっかりいいカードを起します。結局、そのおっさんは30分ほどで大勝、「また会おう、boy」と言いながら上がっていきました。 > > ぼくのほうは、前半へこんだ部分を自分で絞って取り返し、バカラだけはなんとかちょっとプラスで初日は終了。でも、ブラックジャックのへこみが大きく、焼石に水状態ではありました。 > ><本日の教訓> >「ちょっと遊びでは、怪我のもと」・・・軽い気持ちでテーブルに座るなかれ、どんなに小さなレート、ゲームでもなめてかかっては痛い目に会う >「バカラはチャイニーズと」・・・バカラはやはり中国系のひとが混じってるほうがやりやすいですね。もちろん日本人だけで占領できるにこしたことはないですが、ベガスならチャイニーズとお友達作戦がいいでしょう。 > >●指先のケアにご用心 > カジノ好きの方はすでに経験されてると思いますが、長時間プレイすると指先にいろんな問題が起こってきます。ひとつは「さかむけ」。爪の周りの皮膚がむけてくる状態ですね。もっとひどくなると爪が割れてきます。とくにブラックジャックプレイヤーは、HITするときにラシャに引っかかるのか、中指がとくに割れやすいように思います。 > > 一方、バカラで絞ってばかりいると、親指が腫れてきたりします。いずれにせよ、テーブルのラシャは雑菌だらけのようで、今回は爪きり、消毒液、バンドエイドを用意していって正解でした。 > > プレイ前には指の渋皮をきれいに除去して、プレイ後には石鹸できれいに洗う。ついでに風邪菌、インフルエンザ対策にうがい薬でうがい、というのが最近の習慣になってきました。煙草もやめたし、ギャンブルを続けてると、周囲の印象とは逆にいい習慣が身につくようですね(^^ゞ >リゾカジさんベガスでは、わざわざモンテまでお越し頂きありがとうございました 私はベガスからテニアンでは散々のめにあいました.ケアンズではファミリーなので カジカジモードとはいかないと思いますがよろしくお願いします。普段はBJ80%ポーカ-20%ですがまだプレーしたことのないバカラを教えていただければ幸いです |
| ▼zakimannさん: >>リゾカジさんベガスでは、わざわざモンテまでお越し頂きありがとうございました >私はベガスからテニアンでは散々のめにあいました.ケアンズではファミリーなので >カジカジモードとはいかないと思いますがよろしくお願いします。普段はBJ80%ポーカ-20%ですがまだプレーしたことのないバカラを教えていただければ幸いです いいんですか?一度食べたらなんとやらの禁断の果実ですよ〜(^^ゞ ぼくは教えるほどではありませんが、歴戦のツワモノが集結しますので、 その豪快な浮沈を見てるだけで勉強になるはずです。 ファミリーの遊びにも参加させてくださいね。 リゾカジの名は伊達じゃありませんから(ほんまかいな) |
| ▼リゾカジさん: >▼zakimannさん: > >>>リゾカジさんベガスでは、わざわざモンテまでお越し頂きありがとうございました >>私はベガスからテニアンでは散々のめにあいました.ケアンズではファミリーなので >>カジカジモードとはいかないと思いますがよろしくお願いします。普段はBJ80%ポーカ-20%ですがまだプレーしたことのないバカラを教えていただければ幸いです > >いいんですか?一度食べたらなんとやらの禁断の果実ですよ〜(^^ゞ >ぼくは教えるほどではありませんが、歴戦のツワモノが集結しますので、 >その豪快な浮沈を見てるだけで勉強になるはずです。 >やぱりBJにしょうかな(笑)少し見学してからにします!! >ファミリーの遊びにも参加させてくださいね。 >リゾカジの名は伊達じゃありませんから(ほんまかいな) 子ども達がBJがスキでこまります!リゾ。ガジ共によろしくお願いします |
| >●指先のケアにご用心 こんちはー 私も食事前にはトイレに行って念入りに手を洗います(^^; ゲームチップがまた汚いですね。ポーカーで使う$1 chipが最悪・・・ 長時間ポーカーをしていると爪の間が緑色になってきたり アメリカ人は平気で手づかみでハンバーガーやサンドイッチを食べるだよな |
| ▼NISHI/にしさん: こんちわ。ようやくポーカープレイヤーの方にも来ていただけるようになってきました。 ぜひポーカーの話題もよろしくお願いしますね。 >私も食事前にはトイレに行って念入りに手を洗います(^^; >ゲームチップがまた汚いですね。ポーカーで使う$1 chipが最悪・・・ >長時間ポーカーをしていると爪の間が緑色になってきたり そうなんです。安物のゴルフ場のように、 安いラシャにはグリーンの粉が振ってあるんとちゃうかと思ってしまうぐらいにね。 >アメリカ人は平気で手づかみでハンバーガーやサンドイッチを食べるだよな トイレの後も全然手を洗わんやつが多いしね、ったく。 |
| さてさて、今回のお目当てのひとつはポーカー、ライブとトーナメントへの参加です。先月、第1回のスト杯京都でラッキーな優勝を飾ったせいで、すっかりポーカーの虜になってしまい、調子こいてベガスでも、とあいなりました。 ●オーリンズでポーカー、またまた勝利! 偉そうにポーカーの話題を口にしていますが、実のところポーカー歴は皆無に等しいのです。3年ほど前のオフ会の時にモンテカルロでデビュー、ビギナーズラックで100ドルほど稼いでから、ベガスでプレイするのは2度目のことなんです。その間、日本で江場さんのカジノゲーミングオフなどで4,5回ほど、総計しても10時間ぐらい、それとオンラインゲームのアミューズで10時間ぐらいと、ほとんどビギナーに近い状態です。 そんな状態でスト杯京都で勝っちゃったわけですが、さすがにスキルのゲームと言われているテキサスホールデムなので、今回のベガス行きに際して、けっこう気合入れて勉強しました。初手の絞り方からボードの読み方、手役の確率(drawing odds)、ポットオッズ(現状のオッズ)とインプライドオッズの読み方、ポジションによる戦略等など。一夜漬けでは到底無理ですが、基礎の基礎だけは学習していったわけです。 さて、現地到着後NOBBYくんに誘われて、オーリンズに武者修行に行くことに。地元民のためのカジノとして評価が高いホテルだが、行ってみるとだだっ広いこと!これだけ余裕のあるカジノは他には見当たらないのでは?なかでもスポーツブックとポーカ−ルームの広さは特筆すべきだろう。TOCの開催場所としても有名で、WSOPのホースシューやベラジオに並ぶポーカーの殿堂と言えるでしょう。 さて、レジストでポーカー専用のクラブカードを作ってもらい、4-8の一番低いレートのテキサスホールデムのテーブルに。とりあえず$100バイインしていざ、プレイ開始。後から考えるとこのテーブルのメンバーはたいへんルーズで、じいさんとばあさんが日常会話をえんえんと楽しんでるような感じでした。こちらが何を持っていてもお構いなし、どんな時でも4,5人がコールでついてきます。チェックレイズとかするとかえって怪しまれるだけなので、素直にフロップでベット、ターンでベット、リバーでベット。必ずフロップのトップペア持ちが最後までついてきてくれます。 結果は、2時間ほどで目標の$100を稼ぎ、「時給$50か悪くないね」とさらに調子こく始末。これが後々痛い目に遭うことになるとは、まだこの時は思いもしませんでした。 ●GENさん、NOBBYくん、のぶさんとポーカートーナメント参加 さて、もうひとつの目標はベガスのデイリートーナメントに参加すること。ここオーリンズのトーナメントは100人ちょっとの参加者で、参加フィーは$30、rebuyが$20という条件です。GENさんのレクチャーを事前に聞いて、残りの3人はおどおどしながらプレイスタート。 1時間ほどすると、なんと全テーブルでのぶさんがいの一番に飛び!(rebuyすることもなかったようです)2時間ほどでnobbyくん、お疲れさま。なんとか耐えしのいでいたぼくも、2時間半と持ちませんでした。結局、GENさんがラスト2テーブルに残り、13位入賞。さすがです。 今回教訓になったのは、このrebuyというシステム。ほとんど全員がなんらかのタイミングでrebuyするのですが、rebuyする前と後のプレイがまったく違うことに戸惑いました。というのは、スタート直後のレートの低いラウンドでは、やけにルーズな打ち手だと思ってたプレイヤーもrebuy後にはタイトアグレッシブに変身、ずっと消えていたパッシブなプレイヤーが急に強気に出て来たり、rebuy後はプレイスタイルの見極めが大混乱。あっと思ったら、見事吹っ飛ばされたという次第です。 やけにしゃべるし、なんでもコールのへたくそなおっさんだと思ってたら、いつの間にかサングラスをかけて黙りこみ、あっという間にチップリーダーに。改めてポーカーはスキルと騙し合いのゲームであることを実感したわけです。 ●マンダで軽ーくひねられる さて、もう一度いい思いをということで、今度は宿泊しているマンダのポーカールームに出陣。同じく4-8のテキサスホールデムで勝負勝負。テーブルは20代の学生風が2人、後はぼくも含めて3,40代が7人、そしておじいさんがひとり。大半は常連さんのようで、会話は多くないものの落ち着いた雰囲気でした。 さて、座っていきなり感じたことは、ぼくの一挙一動が「見られてる」と感じたこと。自意識過剰ではなく、純粋に痛いほど視線を感じます。緊張感もなくアーリーポジションからローペア(たぶん22)でコールした時のこと。しまったと思う間もなく、レイトポジションからしっかりレイズが入ります。冷静になれず、とりあえずフロップをと思ってコール。フロップでハイカードが出て万事休す。ベットされてフォールド。ここからすべて狂いだしました。 しばらくすると、完全に標的にされてることに気付きます。fish(かも)とみなされてる事実は、プレイを極端にパッシブにしていきます。恐くてブラフもかけられなくなり、万事休す。見下ろされれば何もできなくなる恐怖をはじめて知りました。そして、あっという間にrebuy。結局それがなくなるのも時間の問題でした。。。。 今から思えばタフなプレイヤーが多かったように思います。ポジションを生かしたブラフには萎縮したぼくにはついていけませんでした。こんな時に、スキルの低さ、場数の少なさがもろに出て来ます。そういう意味では、dead or aliveのトーナメントのほうが思いきれるので、ビギナーでも何らかの戦績を残す可能性が高いような気がします。 ま、素人なりにいろいろ考えてるんですが、はたしてこれが正しいのかどうかさえわかりません。ただ、言えることは「ポーカーは奥が深く、むちゃくちゃ楽しい」ということ。これを機会に初心者のためのぼくの体験に基づく手引きを書いてみようかという気になってます。もちろん希望があればの話ですが。 そうだ、ポーカーのエキスパートの方の監修もお願いしたいですね。こんな板にも書きこみいただければありがたいんですが。。。 続く |
| ▼リゾカジさん: ストラドル京都では二連勝はできなかったようですね。残念でした。 ちょっと訂正させてください。 >結局、GENさんがラスト2テーブルに残り、13位入賞。さすがです。 ラストツーテーブルには残ったのですが、入賞はできませんでした。人数的には入賞かと思ってぬか喜びしたんですがね。 ちなみに私が出場するカリブ海クルーズでおこなわれるトーナメントは「PPM2」というものです。 |