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ガボン

リーブルヴィル
  • カジノ クロワゼット Le casino croisette
    「カジノクロワゼット」は、アフリカ中部の国ガボン共和国の首都リーブルヴィルにあるカジノです。赤道近くのギニア湾に接する水と森と動物の楽園ガボンは、奴隷貿易と象牙の集散地として栄え、旧フランスの植民地で1960年に独立し、首都リーブルビル(自由の町)は解放奴隷の町として建設されました。公用語はフランス語です。国土の80%以上が森林で、手付かずの自然が多く残されており多様性豊かな国立公園が数多くあります。産油国としてアフリカの中では比較的豊かな国で、首都には近代的なビルも建ち並び多くの人が暮らしています。
    カジノクロワゼットは、リーブルビルの中心部のギニア湾近くに1977年にオープンしたカジノで、スロットマシン、ポーカー、ルーレットなどが楽しめます。レストランやバーも併設されたカジノは、午前11:00から翌朝午前4:00まで毎日営業しており、週末には音楽イベントやショーなども開催され大勢の人で賑わいます。