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海外旅行個人手配2
オーストラリアへの航空券

日本からオーストラリアへの直行便は、主に JALカンタス航空との共同運航便を利用するか、カンタス子会社の Australian Airlを利用することになります。直行便が飛んでいるオーストラリアの都市と日本を往復するのであれば、利用する空港発着地から往復チケットを購入すればなんら問題ありません。

2都市以上を周遊する場合は、ストップオーバー(目的地に向かう途中の乗り継ぎ地に24時間以上滞在すること)を利用するのもよいでしょう。ストップオーバーを利用できる都市であれば、一回あたり10,000円程度の追加料金を支払えば滞在できますが、都市が限られていることとオーストラリア到着便を利用するため早朝移動を強いられてしまいます。

ストップオーバーできない都市へ訪問される方や早朝移動が苦手なかたは、国際線の(JALカンタス共同運航便など)オープンジョーチケット(往きに到着した空港とは別の空港から日本へ帰国する方法)を購入し、国内線はカンタス航空 QF か、バージンブルー航空 DJ を発着時間と価格で比較し、ネットで別途予約購入されることをお薦めします。

JALやカンタスでもオーストラリア国内線の購入はできますが、自己手配するよりも割高なことが多くあまりお薦めできません。例外として帰国時に国内線から国際線へ乗り継ぐ場合においては、乗り継ぎ保証などを考え、国際線利用航空会社で国内線も同時予約発券しておくほうが良いでしょう。

それでは私の好きなリーフホテル、コンラッドジュピターズホテル、クラウンホテルを巡るパターンをシュミレーションしてみます。

伊丹空港発⇒羽田空港→リムジンバス→成田空港⇒ケアンズ泊⇒ゴールドコースト泊⇒メルボルン泊→シドニー経由⇒関西空港着

羽田空港→成田空港間の高速リムジンバスは実費になりますが、伊丹や関空からの成田直行便は本数も少なく早朝なため、あえて羽田空港まわりで行きます。国際線のチケットはJALのオープンジョーで往時を関西から成田経由ケアンズ着、復路をメルボルン発シドニー経由関空着で購入します。国内線はケアンズ⇒Gコースト、Gコースト⇒メルボルンの二つのチケットを購入しますが、Gコースト空港発着便は早めに予約購入されたほうが安く入手できる場合が多いです。紹介させていただいた各サイトへ行って、いろいろ試してみてください。


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