初心者のための優しいカジノ道場

勝つためのホテル選び

カジノプレーヤーが勝利するためには、自分に合ったホテルを選ぶことが大切です。オーストラリアの場合、各州に一軒しかカジノホテルは存在しませんので、満室でも無い限り迷うことはありませんが、ラスベガスはカジノホテルが多すぎて迷ってしまいます。宿泊ホテルの選定条件には、予算、コンプ、立地、快適度、カジノのルールや相性などが関わってきますので、優先順位を決めて自分に合ったカジノホテルを選んで楽しんできて下さい。

みなさんのホテル選びに少しでも役立てばと思い、オーストラリアとラスベガスのカジノホテルを、私なりにランク付けし簡単なコメントを書いてみました。また雰囲気を掴んでいただくために、各ホテルへリンクもしておきましたので、ぜひ参考にして下さい。お気に入りのカジノホテルのゲストブックにE-mail を登録しておくとオファーやイベントのメールが送られてきますのでサインアップしておくことをお薦めします。


★★★★★

ベラッジオ (LV)
イタリアのコモ湖畔をイメージし総工費2000億円をかけた贅をつくしたカジノホテルですが、旧ミラージュ社(Steve Wynn氏)としては最後の作品となりました。MGMに買収されてからサービスが下がったといわれますが、ゴージャスな雰囲気や立地などを総合すると現在もトップクラスで君臨しています。感動もののショー『O』は、ぜひ観てきてください。

ウィン・ラスベガス (LV)
Steve Wynn氏がアルゼ社(パチスロ)を引き入れ、総工費3000億円近くをかけ建築されました。概観は相違しますが、ホテル内は花を多くイメージした趣旨など、雰囲気はベラッジオを感じさせます。立地となるとベラッジオに軍杯はあがりますが、ストリップで唯一ゴルフ場を(トム・ファジオ設計)併設しており部屋から歩いて行くことができます。

ベネシアン (LV)
イタリアのベニスをテーマにしたゴージャスなホテルですが、ベラッジオやウィン・ラスベガスと比べると張りぼてのイメージは拭えません。その分をコンセプトのセンスの良さと併設するグランドキャナルなどでカバーしています。部屋の広さも申し分ありませんし、シャワーはもとよりトイレが独立しているのは日本人にはありがたいことです。また高級志向のベネジアタワーも新築されました。

フォーシーズンズ (LV)
高級ホテルをチェーン展開しているフォーシーズンズが運営していますが、カジノは併設しておらずビジネスマンご用達となっています。最高のサービスを売りにマンダレイ・ベイの上階で営業し一部施設も共用していますが、全くマンダレイとは別の運営です。カジノの喧騒から逃げ出したい方にはオススメかもしれませんが、コンプもないので大勝した時に泊まってみるというのが良いかもしれません。

ザ・リーフ・カジノ (ケアンズ)
リゾートカジノを堪能したいならオーストラリアは申し分ありませんが、その中でもリーフはゴージャス部分とお洒落を併せ持ったホテルです。イメージとしては、ハワイのハレクラニホテルにカジノが併設されていると想像していただければよいのですが、「ハレクラニホテル?」という方には、本サイトに詳細な体験談が投稿されていますので、ぜひそちらを参照して下さい。

クラウン・タワーズ (メルボルン)
ゴージャスな雰囲気が漂う都市型カジノホテルで、VIPルーム(マホガニー)はシャンデリアがふんだんに使われ豪華に仕上がっています。ホテルには映画館やショッピング街、テニスコートなども併設していますので、ファミリーで行っても十分楽しめます。デポジットの条件(A$1万以上)を除けば、部屋も広く高層階からの眺めも良いのでイチオシのカジノホテルです。


★★★★☆

マンダレイ ベイ (LV)
立地が良くないのでワンランク下げましたが、遜色のない一流ホテルです。海をテーマに建設されたロビーでは大きな水槽の熱帯魚が迎えてくれます。波のでるプールも人気があり、ヤシの木をふんだんに使ったラグーンの演出も好評です。またオールスイートをコンセプトにザ・ホテルが新築されました。

シーザース・パレス (LV)
ローマ帝国をテーマに建てられ、クジラを多く抱える老舗高級ホテルですが、増築改築の繰り返しで、カジノもホテルも散らばってしまい使い勝手が悪く余り良い印象がありません。日本料理の「百味」や併設されているフォーラムショップスを楽しまれる方にはオススメかもしれません。


★★★★

パリス・ラスベガス (LV)
パリをテーマにセンスが良く立地も良いので女性受けするホテルです。ラスベガスの中では、こじんまりしたホテルですが、逆に使い勝手がよく私のお気に入りのひとつでもあります。料金もお手ごろなので、コンプを狙わない方にもオススメです。バリーズが旧館でパリスが新館という扱いなので、どちらのポイントも合算してコンプを受けることができます。ここのバッフェは人気があるようですが、残念ながら並んで食べるほどの味ではありません。

MGMグランド (LV)
アメ車タッチといいますか、とにかく敷地が広い超メガホテルです。機能的に滞在できるように設計はされていますが、あの広さに慣れるまでは迷子になってしまいます。庶民派ファミリーから高級志向まで、幅広い客層が楽しめるように考えられていますし、プロモーションを利用すると、バンガロースイートが$85($25程度の食事付き)前後で泊まれることもよくあります。

ミラージュ (LV)
砂漠の中の蜃気楼をテーマにSteve Wynn氏によって建設されたホテルです。テーマホテルの走りで、ベラッジオやベネシアンがオープンするまでは、ラスベガスで君臨していたホテルです。 1989年に建設されたホテルなので古さは否めませんが、カジノの雰囲気も良く部屋も順次改装され冷蔵庫も標準装備されましたので使い勝手が良くなりました。

コンラッドジュピターズ (Gコースト)
部屋も広くなく古さも否めませんが順次改装されていますし、なにより日本人に人気のあるゴールドコーストにカジノはコンラッド・ジュピターズしか存在しません。ここの売りはやはりVIPルームで、海中をイメージしたルームは広く豪華な仕様になっています。芸能人ご用達としても有名です。

スターシティー (シドニー)
オーストラリアのMGMグランド版といいますか、超メガホテルの一言です。ここのコンセプトも庶民派ファミリーから高級志向まで、幅広い客層が楽しめるように考えられています。オーストラリアでスターシティーとクラウンといえばメガホテルの代表格ですが、豪華さやVIPルームを考慮するとクラウンに軍杯があがります。

クラウン・プロムナード (メルボルン)
クラウンカジノの敷地内に建設されたモノトーンを基調にしたお洒落なホテルですが、バスルームがなく豪華なシャワールームのみの装備となっています。料金ですがクラウンと比べるとリーズナブルな設定になっており、施設もクラウン・タワーズのものを利用できますのでお薦めです。またカジノとは道路を挟んでいますが、直結させてありますので深夜の移動も安心です。


★★★☆

リオスィート (LV)
ハラス傘下なので外人には人気があるようですが、ストリップからは遠くシャトルバスを利用しないと不便です。一応、全室スイート仕様ということで、スタンダードルームでも55?以上の広さがあります。あとマスカレードショーとシ-フードバッフェに人気があります。

NY・ニューヨーク (LV)
50年前のニューヨークがテーマになっています。コンプが甘いので有名ですが、カジノの雰囲気は雑然としていてイマイチかと思います。MGM別館という位置づけですのでMGMグランドと共用されると使い勝手が良いと思います。

アラジン (LV)
アラジンは老舗カジノホテルですが、所有者が幾度と変わり何度も改装され建て替えられてきた経歴があります。今回の新所有者は、プラネットハリウッドとして新たにスタートさせると発表しています。アラジンは立地が良く部屋も狭くありませんし、バスタブも深く入浴しやすいと日本人には好評です。ここのバッフェは、味も悪くなく空いていますのでお薦めです。


★★★

バリーズ (LV)
パリスの旧館的存在です。パリスとは繋がっていて行き来ができますので、どちらのカジノも利用できます。バリーズはパリスより古いぶん料金が安いですし、部屋も広くフォーコーナーに位置していますので人気があります。1973年にオープンしただけあって、年配の常連客が多くカジノも落ち着いた雰囲気が漂っています。

モンテカルロ (LV)
モナコをイメージして建築されています。流れるプールや波の出るプールがあり、子供に人気がありますが、現在はベラッジオ間のモノレールが休止されていますので不便になっています。ランスバートンのショーが開催されています。

トレジャーアイランド (LV)
Steve Wynn氏がミラージュを建設した4年後にオープンさせたファミリー向けのテーマホテルです。子供用ゲームアーケードがありますし、シルク・ドゥ・ソレイユのミスティアも上演されています。仕様のわりにはリーズナブルな料金設定になっています。

ルクソール (LV)
ピラミッドの形をしたユニークなホテルで、エレベーターが斜めに上下します。構造上、部屋の天井は低く窓も斜めに切れたような形状なので圧迫感がありますし、スタンダードルームにはシャワールームしか付いていません。新館のタワーは通常の建物でバスルームがありますので、こちらのストリップビュー(北向き)に宿泊されることをお薦めします。

フラミンゴラスベガス (LV)
伝説のカジノホテルで、ラスベガスのストリップが砂漠だったころ、繁栄を信じたマフィアのバクジー・シーゲル氏が、ここに建設したのが始まりといわれています。現在は建て替えられ面影もありませんが、一階のところに当時営業していたときの貴重な写真が飾られています。ホテルは決して綺麗だとはいえませんが、窓も広くとられていますし料金や立地を考えると納得できると思います。

フーターズ OPEN2/2006 (LV)
日本のホテルチェーンが所有するサンレモホテルを、ご存知HOOTERSが改装し営業を引き継ぎます。宿泊せずとも一度は覗いてみたいものです。先行予約も始まったようなので、リゾカジからもどなたかオープンに参加して掲示板に報告していただきたいものです。


★★☆

ハラス (LV)
ラスベガスではリオとハラスしか経営していませんでしたので、日本人には忘れ去られていたホテルですが、アメリカのカジノホテル運営ではトップクラスの企業です。いち早くクジラを見切りリワードカードで庶民プレーヤーを取り囲んで成功しましたが、先ごろシーザースグループを買収し驚かされました。$29なんていう超破格のオファーがでることがあります。

エクスカリバー (LV)
アーサー王をテーマに中世をイメージしています。サーカスサーカスと同じくファミリーをターゲットに運営されており、ゲームコーナーなども充実しています。ストリップのメガホテルの中でも宿泊料金が格安なので、料金重視の方にはお薦めです。

スターダスト (LV)
リゾカジでは変なバカラで知られていますが、ハワイ在住の方がパック旅行で利用することが多いカジノホテルです。立地も良くないし古さも否めませんが、部屋は十分な広さがありコンプも甘めです。スシキングの寿司と定食の評判が良いので一度お試し下さい。

バーバリーコースト (LV)
こじんまりした古びたホテルですが、老舗の雰囲気が漂います。リーズナブルでとにかく立地(フォーコーナー)にこだわる方にはお薦めです。小腹が空いたらカジノ内で売られている$1ホットドックもぜひお試し下さい。

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