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Q1:BSとはかけ離れたプレーヤーが同席する場合、ベットアップ・ストラテジーの修正はしていますか?
A1:ストラテジーの修正は絶対にしません。
GAKUストラテジーが目指すプレイスタイルとは、
・どんなときでもBSおよびベットアップ・ストラテジーに基づいたプレイを変えない。($25ベットでも、たとえ$5,000ベットでも変わらないプレイ)
・他のプレイヤーのプレイを気にしないメンタル・コントロール
が基本なので、
・「BSとはかけ離れたプレーヤーが同席」しても気にしない。
・それができなければ潔く退散する。
・そういうプレイヤーが多いカジノには行かない。
といういずれかの選択肢になります。「気にしないようにする」のは簡単なことではありません。「気にしないようにする」と思った時点で気になっている訳ですから。今のところ「退散する」ことと「そういうカジノには行かない」が現実的な選択肢ですね。メンタルコントロールを乱す要因が強いところ、すなわち、「自分の苦手な状況ではプレイしない」ということもGAKUストラテジーにおける大切なメンタル・コントロールのひとつと考えています。
Q2:同席のプレイヤーがBSから外れたプレイをしたためにベットアップストラテジーの条件が入りました。もし、そのプレイヤーがBS通りのプレイをしていたら条件が入らず、逆にディーラーは合計21となって全員が負けていたところでした。こんなときでも「ベットアップ・ストラテジーの条件を満たした」と判断するのでしょうか?
A2:ベットアップ・ストラテジーの条件を満たしたものと判断します。
「結果論は気にしない」のがGAKUストラテジーですから、この場合も全く気にせず次のゲームにベットアップします。同様に「他のプレイヤーがボックス数を変更した直後」に条件を満たした場合も全く気にせず次のゲームにベットアップします。このような場面で不安を感じるのであれば、「本当はディーラーの引きが強い場面だったのが、たまたまBSから外れたプレイをしてくれたプレイヤーがいたお陰で良いスパイスが効いた」と勝手に解釈してみましょう。そもそも全く根拠の無いものに、無理矢理ポジティブで都合の良い解釈をするのがGAKUストラテジーです。そしてそれを「信じ込む」。これがメンタル・コントロールを維持して、周囲に流されず動じないプレイにつながります。
Q3:ベットアップ・ストラテジーの条件を満たしたとき、ベットアップすべき次のゲームのボックス数が変更されたときはどうすれば良いですか?
A3:ベットアップストラテジーの条件が入ったゲームのときは、ボックスの維持に努めます。
新たにボックスを開こうとするプレイヤーがいる場合には、反感を買わないように出来るだけ優しく丁寧に「この1ゲームだけ待っていただけませんか?」とお願いすることがあります。たいていの場合は、僕のベットサークルに置かれたチップの額を見て「ああ、良いですよ。」と言ってくれます。もちろんそのゲームが終わったら、勝っても負けてもそのプレイヤーに感謝の言葉を伝えます。他のプレイヤーと良いコミュニケーションをとりながらゲームを進めることも、メンタル・コントロールを安定させる大切な考え方です。それでもどうしてもリクエストを聞いてくれない場合は、ベットをミニマムに戻します。こういうことが頻繁に起こるようだと、メンタル・コントロールを乱す原因になるので、潔く席を立つ必要があります。
また、逆にボックスが減った場合は、その分自分で新たなボックスを開きます。これはミニマムの「捨て駒」です。勝っても負けても関係無しと考えます。
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