GAKUストラテジー

Hit & Away

 長尻の勝負は負け勝負だと、森巣博先生がよく言われている。私自身の経験からも、調子が良くて長時間のプレイになることはない。調子が悪いから、負けているから、その結果いつの間にか長時間のプレイになるものだ。プレイヤーなら誰しもが経験済みのことだろう。

 「第2章 思考の麻痺」で述べたように、長時間のプレイになると必ず思考の麻痺が起こる。思考の麻痺が起こると、普段は容易に判断できることができなくなる。自分の置かれている状況を客観的に判断することもできなくなる。そしてそれに気づくのは、ほとんどの場合バンクロールが破綻した後。このときの後悔と反省を次回に生かせるかと言えば、それでもまた繰り返し思考の麻痺は起こり、いずれ同じことを繰り返してしまう。それほどカジノの魔力は強烈だということだ。

 この思考の麻痺を回避するためには、短時間のうちに「Hit & Away」を繰り返すことが大切だと考えている。GAKUストラテジーにおける「Hit & Away」とは、「HitしてAwayする」だけではなく、「HitされてもAwayする」ことでもある。勝っても負けても、「勝ち逃げ」と「負け逃げ」を機械的にくり返すことで、常にメンタル・コントロールのリセットを図り、休憩をとることでフィジカル・コントロールに役立てることが目的だ。

 思考の麻痺を回避し、負のスパイラルに陥る前に潔くAwayする。これは頭で分かっているつもりでも、実践するのは本当に難しい。考えるよりも先に条件反射的にできるようにしたい。

  GAKUストラテジーにおけるプレイ・スタイルの要諦がこの「Hit & Away」であり、GAKUスト・プレイヤーの実力はこの部分にはっきりと現れる。「勝ち逃げ」を見事に決めれば華やかに見えるが、潔い「負け逃げ」を淡々と行なうことの方が遥かに難しい。むしろ「負け逃げ」の見極めに、そのプレイヤーの実力程度がはっきりと現れると言って良い。本当に強いGAKUスト・プレイヤーは、切れのある「勝ち逃げ」と、潔い「負け逃げ」が条件反射的にできるプレイヤーである。

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