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GAKUストラテジー戦記 GAKU Presents
GAKUスト戦記2008第8戦@ソウルSeven Luck Coex

■セブンラック公式オフ会へ急遽参加

 その日の午前2時に急遽参加を決めるという、久しぶりの荒技で参加した韓国セブンラック公式オフ会。自宅を出て、ちょうど36時間後に自宅に戻る弾丸ツアーだった。

 2007年11月以来2回目のセブンラック・コエックスだったが、今回は公式オフ会ということもあって、大勢のリゾカジメンバーにお会いすることができて嬉しかった。今回は久しぶりに自分が幹事でないリゾカジ公式オフ会。幹事のちくわさんのお陰で、いち参加者として楽しむことができた。

 GAKUストラテジーのベット・スプレッドは、最近のオーストラリア・カジノで用いている20倍設定とした。「打たれ越しモード」と「基本モード1回目」を同額とするだけで、「打たれ越しモード」を無くす訳ではない。通常はこのメインボックスの他に、ペースメーカーとしての2ボックスを加えた3ボックス同時プレイとしている。ここでの詳細は割愛させていただくが、「打たれ越しモード」のベットを従来の2倍とする分、3ボックス同時プレイとしてリスク分散を図るためなどの理由がある。

韓国カジノ20倍レンジ設定
・打たれ越しモード:50,000W
・基本モード:50,000Wー100,000Wー150,000W
・ベットアップモード:600,000Wー1,000,000W

 今回は初めてクロオさんともテーブルを囲むことができた。以前から楽しみにしていたクロオシステムとジローさんのジロスト、GAKUストラテジーの共闘だった。しかし、夕食会までの時間帯はテーブル全体が冷えきっていて、同じテーブルのプレイヤーは全員急降下していった。私自身は開始2セッションでベットアップモード3敗、最下点-4,800,000W(イエロー5枚ほど)を記録してしまった。隣りに座っていたサンコンさんは1シューの中で1勝しかできない酷い展開だったが、考えてみると私も1シューで2勝しかできない回もあった。クロオさんとジローさんも苦しい展開を強いられてたが、そこは百戦錬磨のおふたり。虎視眈々と「その時」を待っているのが伝わって来た。ここでは腐らず受け流すしかない。

 前回の経験で分かってはいたが、いつものケアンズに比べるとセブンラックのディーラーはディーリングがとても遅いのが特徴だ。このペースだと私には集中力の維持が難しいため、1ゲーム進行するところを自分の頭の中では3ゲーム消化しているイメージを描くことにした。ケアンズでひとりでプレイしていたら、少なくとも5ゲームは進行しているペースだろう。

 テーブル全体はまだ冷え込んだままだったが、第3セッションからベットアップモードが連勝し始めて反撃に転じ、とくにパーティ前の20分では1,000,000Wのダブルダウンを含むベットアップモードを連勝し、トータル-1,500,000Wと水面をうかがえる位置まで戻すことに成功した。やっとイメージ通りの展開になってきた。きっとパーティの後の1時間半が勝負どころとなるだろう。

ここまでの戦績
成績:-1,500,000W
プレイ時間:3時間05分
ターンオーバー:24,750,000W
パフォーマンス(ターンオーバーに対する成績):-6.1%
シュー勝敗数:8シュー(3勝5敗)
セッション勝敗数:4セッション(2勝2敗)
ベットアップモード勝敗数:6勝4敗
(ベットアップモードの「敗数」は1敗につき2連敗、もしくは1回目にダブルダウンやスプリットなどでのベットアップ2単位以上の負けを表す。)

短期決戦終了

 公式オフ会のパーティはちくわ幹事の名司会と抽選会などで盛り上がり、あっという間に時間が過ぎていった。リゾカジメンバーとの語らいは話題が尽きない。

 さあ、パーティの後は第2ラウンド開始。BJプレイヤーも増えたので、新たに2テーブルをオープンしてもらうことになった。パーティ前のプレイでは、プレイヤーの人数の関係上1ボックスだったが、私はここからいつもの3ボックス・スタイルに変更して臨戦態勢で臨んだ。

 パーティ前とは明らかに手応えが違う。メインボックスのみならず、ペースメーカーの2ボックスも勝率が高く、ベットアップモードが入らないシューですら、少しずつプラスを重ねていく展開になっていく。GAKUスト戦記をもう何十回も繰り返し読んでいただいているというカネコさんに、ずっと隣りで熱い声援をいただき、まずは順調にベットアップモードを2連勝。これで水面は見えた。

 ここまでは開始直後の2セッションを連敗し、最下点-4,800,000Wを記録してからの4セッション連勝としている。手応えも良いのでこのまま一気にスパートをかけたいところだ。今回のようにたった一晩だけのプレイでは、再度引き込まれたら徹夜を覚悟しなければならない。最悪は時間切れの敗退も有り得る。そういう意味ではいつもと違った緊張感がある。

 第7セッション、久しぶりにやってきたベットアップモード600,000Wをダブルダウンで仕留め、今滞在初めての連続ベットアップモードに移行する。ここも奇麗に仕留めて、無事にゲームセット。トータル+1,680,000Wほどにまとめて終了することができた。一泊二日、現地滞在24時間未満の短期決戦ならこれで申し分ないだろう。

最終戦績
成績:+1,680,000W
プレイ時間:4時間20分
ターンオーバー:59,125,000W
パフォーマンス(ターンオーバーに対する成績):+2.8%
シュー勝敗数:12シュー(7勝5敗)
セッション勝敗数:7セッション(5勝2敗)
ベットアップモード勝敗数:10勝4敗
(ベットアップモードの「敗数」は1敗につき2連敗、もしくは1回目にダブルダウンやスプリットなどでのベットアップ2単位以上の負けを表す。)

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