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ブラックジャック再考 第七話:勝ちやすい方法

さて、第一話から第六話までつらつらと書いてきましたが、私の考える勝ちやすい方法をまとめてみましょう。
いわゆる第一話で「控除率以上に負ける人」の逆を言っているだけですが・・・(汗)
1)控除率がなるべく小さくなるような、いいルールのカジノでプレーする
2)勝負のゲーム数を絞る→フラットベットは負ける確率が高くなると認識する
3)バンクロールは平均ベットの250倍を最低準備する(4000ゲームプレーする場合)
誤解がないように言っておきますが、これは決して勝てる方法ではありません。
これを考慮せずにBJをプレーしていると必敗ですが、少しでも勝つ確率を引き上げるやり方がこの方法です。

ちょっと2)について補足が必要かもしれません
例えばコインを投げ表が出れば勝ちのゲームを10回行います。
6勝以上は充分ありえますネ(計算すると26.3%)
では100回投げて60勝以上はどうでしょう?
第五話で書いた正規分布の考えから
試行回数N=100、表の出る可能性p=0.5、裏の出る可能性p’=0.5のときの
平均a=pN=50
標準偏差(σ)は
σ2=Npp’
なので、計算すると
σ2=100×0.5×0.5=25
σ=251/2=5です
正規分布のグラフでは
平均±1σ(50±5)の範囲に全体の68.3%
平均±2σ(50±10)の範囲に全体の95.4%
平均±3σ(50±15)の範囲に全体の99.7%
が入るので、60勝以上できる確率は
(100-95.4)/2=2.3%です。
では1000回行って600勝以上はどうでしょう?
平均500、標準偏差(σ)=15.8ですので
600は平均500より3σ以上離れているのでほとんど起こらないと言えるでしょう。
(計算すると0.00000001%の確率)
すなわち、6割以上の勝率を上げるのは10回戦なら充分可能だが、100回戦なら2.3%、そして1000回戦なら、まずありえません。
まとめますと
フラットベットで6割以上勝つ確率は
10戦:26.3%
100戦:2.3%
1000戦:0.00000001%
このように長期戦の場合はフラットベットが致命傷となります。

では長期戦の場合はどうすればいいか?
「見」ができればいいのですが、一般的にBJで「見」はご法度です。
テーブルの後ろから様子を見ていて、好機に参加!もスマートではありません。

様子見のミニマムベットと勝負のビッグベットを組み合わせるのです。
こうすることによりミニマムベットで参加する「負け役」の自分と好機にビッグベットで参加する「勝負師」の一人二役を演じることができます。
ビッグベットのタイミングは、自分の経験・法則・勘・・・何でも構いません。
オカルトを信じ、1%でも勝率が高いタイミングでベットアップするのです。
例えば、4000ゲームするとしてこの97.5%に相当する3900ゲームを捨てゲームとし、2.5%の100ゲームに全てを賭けるのです。

このビッグベッドは1滞在で多くとも100回位に抑えることができれば理想的です。
もちろん60勝40敗の出現確率と40勝60敗の出現確率は同じです。
勝つ可能性は増えるけど、同じく負ける可能性も増えます。
しかし、フラットベットよりも確実に勝って帰れる確率が増えます。

また「負け役」と「勝負師」の一人二役という観点から、2ハンドのプレーは「負け役」を増やすという点で避けた方が無難です。

さて、もう皆さんはお気づきでしょうが、GAKUストラテジーがまさにこの勝ちやすい方法の一つの例なんです。

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