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アジア カジノリゾートレポート
ミヤンマー
ミャンマーアンダマンクラブ
Written by さまよい人 投稿日:2005/12/21

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今回のリゾカジはCasinocity.comで紹介されているミャンマーのカジノが知らない間に3つから4つに増えているのに気がついたことがきっかけです。あと私の住んでいるところから比較的に近かったのでいつか行ってみたいと思っていたところに、12月に急に会社の都合で3連休ができた為今回のリゾカジを実行することとなりました。

日本人がなかなか行かないところのようなので、ガイドブックを見ても載っていない。(地球の歩き方にものっていない)情報はネット上で検索したら、東南アジア在住の人が自分のブログにアンダマンクラブへ行った時の旅日記を載せているのを発見。それ以外ではResocasi.comで検索したのが情報のすべてでした。情報が少ない為に、自分で勝手に期待を膨らませて行ったら現実ではそうでなかったような事もありました。私のリポートが今後行かれる方の参考になれば幸いです。(以下内容文のなかのバーツは1バーツ=約2.7日本円で計算しています)あと写真があまりきれいに取れていないので御容赦の程おねがいします。

○ 旅の準備
旅の準備は足の確保と宿の確保でした。本当はバンコクにある旅行代理店にバンコクからアンダマンクラブへの入り口になるラノーンまでのエアチケットの手配とアンダマンクラブホテルの予約を頼みたかったのですが、何せ前述の通りガイドブックにも載っていないところなので、取り扱っている旅行代理店を発見することができず結局自分で手配することになりました。(旅の準備に取り掛かったのが出発の4,5日前だったので時間がなかったのもありますが)

足の確保はまずバンコクからラノーンまでのエアチケットの確保です。ラノーンへはプーケット航空の1日1便以外は飛んでいないので選択の余地がありません。このバンコクーラノーン間の便はプーケットエアーのHP以外のWebサイトで検索することができず通常の旅行代理店では手配できるかどうかわからなかったので、直接プーケットエアーのHP上に出ていた予約専用の電話番号(+662 6798999)に電話をかけて予約をいれました。往復の日程と時間と自分の名前を告げればその場で予約を入れてくれ、予約完了後予約番号を教えてくれます。

宿の確保もやはりアンダマンクラブへ直接電話をかけました。電話番号はCasinocity.Comに出ています。ただ私がかけた所はホテルそのものでなくてタイ国内にある事務所だったようですが、チェックインとチェックアウトの日程と名前を告げるだけですみました。

○ アンダマンクラブにつくまで。
出発は12月15日(木)。フライトは香港21:55発のキャセイ便だったので、17時に仕事を終えて18:00発の香港行のフェリーに乗れば楽勝に間に合うはずだったが、私がぎりぎりまで仕事に追われていた為、会社をでるのが遅れて18時のフェリーに乗り遅れてしまった。その次の便まで少し時間があいておりその便ではフライトに間に合わない。あわてて一か八かでマカオ経由でいったら、幸い運良く中国―マカオ間の入出国イミグレがすいていた為すんなりと通過でき、無事フライトまでに香港空港につくことができた。

フライトは遅れることなく離陸しバンコクに着いたのが現地時間23:30頃。それから空港内のホテル案内所に行ってホテルを探す。今回また仕事を一部持ってきてしまったのでLANが使えるホテルが必須。案内所の人に場所はどこでもいいから部屋でLANが使えて予算は4000バーツ以内のホテルを探してくれと頼んだら、何件かホテルに電話で確認しくれて最後に紹介してくれたのがBaiyoke Sky Hotelだった。このホテルがある場所の感じはあまりよさそうではないのだが、1泊3770バーツ(約日本円1万円)で部屋もきれいだし部屋が57階にあってなんと言っても景色がいい。LANのスピードも文句なしで、この日はホテル案内所の人に感謝しながらすぐ寝てしまった。

翌日18日朝からメールと電話で残っていた仕事をなんとか片付けた。ラノーン行きのフライトは13:15発。予約の時出発の2時間前にはチケットを購入するようしておいてくださいといわれていたのでホテルを10時過ぎにでて空港に着いたのが11時。国内線発着ターミナルに行ってプーケットエアーの事務所を探したら、国内線ターミナルの1階にあった。(ドンムアン空港の国際線と国内線のターミナルは通路ではつながっているが、結構離れていて歩くと10分はかかります。間違って国際線に行かないように)そこで予約をした時にもらった予約番号を告げるとリストをチェックしてすぐにチケットを発券してくれた。往復で5,550バーツ(約日本円15,000円)。その次は発券してもらったチケットを持ってプーケットエアーのチェックインカウンターへ。事務所を正面にして立ったら左手の奥の所にチェックインカウンターがある。そこでチェックインをして搭乗券を受け取ったら、搭乗ゲート待合室へ行く。搭乗ゲート待合室はバンコクエアーその他航空会社と共同利用になっていて、各社競争が激しいのかそれぞれ自分たちの客用の無料ドリンク、軽食コーナーを設置している。プーケットエアーは乗る人が多くない為か大したものがないのだが、バンコクエアーはソフトドリンク、パン、スナックと内容がなかなか充実しており、無料のインターネット用のカウンターまで作っている。自分たちの客用といってもそう表示しているだけで実際利用者が自分の客かどうかの確認はしていないので、私もちゃっかりそこのドリンクをもらっていた。

チケットを購入するときにフライトが2時間遅れると告げられていたので、待合室では暇つぶし用に持ってきたNHK大河ドラマのDVDをパソコンで見ながらまっていた。13:15出発で2時間遅れだから、15:15出発のはずだか15:00になっても何もアナウンスされない。結局4時間待ちの17:30にやっと出発することができた。やってくれたよプーケットエアー。待っている間に気付いたのだか、ラノーン便は1日1便しかないからこの乗っていくフライトがそのまま戻ってくる便になる。出発の便が遅れるということは自動的に帰りの便も遅れるということになる。帰国は18日だがプーケットエアーがバンコクについてから帰りのキャセイ便の出発までトランジットの時間に2時間半しか取ってないぞ。大丈夫か。間に合わなかったらもうフライトがないから翌日休みとるしかない。待たされるのはさほど苦にならないが、最終日の乗換えが間に合うかどうかが急に不安になってきた。アンダマンクラブについたらスタッフに、プーケットエアーいつも遅れるのかどうか聞いてみよう。いつも遅れるのであれば18日の朝は朝早く出発し、ラノーンからプーケットへ行って、そこからバンコクへ飛んだ方がよさそうだ。帰りのチケットを捨てることになるとしても。ラノーンへはバンコクからプーケットエアーで飛ぶのが一般的なのだが、プーケットから陸路で入ってくる方法もあるらしいという事はネット検索している時に誰かの情報に書いてあったのを記憶していた。実はアンダマンクラブにつくまでずっとこの事を考えていた。

ラノーン行きの飛行機はB737.中国でも搭乗者が少ない都市の国内線つかわれていて真ん中に通路が一本あって、その両側に席が3つ並んでいるタイプの飛行機だ。この日同乗者は30〜40人くらい。後でわかったのだが全員アンダマンクラブへ行く客だった。

17:30に出発した飛行機は何事もなく1時間ちょっとのフライトで18:40頃ラノーン空港についた。飛んでいる途中で日が沈んだのでラノーンに着くころは外の景色は白黒のシルエット状態でしかわからないのだが、空港に到着する寸前に見えた景色は、人の入り込んでいない原生林の林だった。ラノーン空港自体も原生林の林と野原を開拓して作ったようで、人が住んでいるのを感じさせないところだった。今回、青い海が見れるのを期待してきたので、この調子だと海がきれいそうだぞと期待に胸を膨らました。

ラノーン空港の到着ロビーにはアンダマンクラブの専用カウンターがあり、スタッフに求められてパスポートを見せると、外に止まっているバスに乗るよう指示される。バスは客を全員のせると出発し、しばらくは電灯もない真っ暗な道をひたすら走っていた。漆黒の闇ってこういう事を言うんだろうなと考えていたら、15分ほどでやっとラノーン町に入った。人気のあまりない暗い街中をとおりすぎて、空港をでてから30分ほどでアンダマンクラブへ渡る船乗り場に到着した。時間は19:30頃。

船乗り場には入出国手続きの事務所があり、ここでタイの出国手続きとミャンマーへの入国手続きをすまなさなければいけない。建物の中に入って入り口のすぐ右側がミャンマーへの入国手続きカウンター。その前を通ってまっすぐ奥まで突き当たったところがタイの出国手続きするカウンターとなっている。まずこのカウンターでタイ出国のスタンプを押してもらってから、ミャンマーへの入国手続きカウンターへ行き、スタッフの人間にパスポートを渡して、入国手続料の650バーツ(日本円約1800円)を払う(ホテルの宿泊客はその内の150バーツをホテル宿泊費用と相殺される形で返金されます)。そうすると彼らがミャンマー入国用に必要な書類を準備し数枚のパスポートコピーと一緒に返してくれた。入国書類とパスポートコピーが数部あるのは途中何箇所かで提出しなければいけないからだ。これらの手続きが終わったところで乗船するために桟橋に向かってあるきだすとその桟橋の先端にまたべつの事務所ある。そこのカウンターでさっきもらったばかりの入国書類の1部を提出する。ここが普通ミャンマーへ入国するときの入国スタンプ押すところらしいのだが、17時以降の勤務時間外はスタンプ押しませんよという英語の説明書きがあった。この時点で時間はすでに20:00を回っていたのでパスポートに入国スタンプがないままミャンマーに入国することになってしまった。

それからボートに乗って25分でアンダマンクラブのある島につき、桟橋のカウンターでまた先ほどの入国書類を一部渡し、そしてパスポートを預けた。(パスポート帰るときに返してくれる)。ホテルは島の上の方にあるのでまたここからバスに乗って2,3分でホテルにやっと到着した。

プーケットエアー バンコク空港カウンター

プーケットエアー バンコク空港カウンター
プーケットエアー

プーケットエアー
ラノーン空港のアンダマンクラブ専用カウンター

ラノーン空港のアンダマンクラブ専用カウンター
アンダマンクラブへのタイ側入出国管理事務所

アンダマンクラブへのタイ側入出国管理事務所
アンダマンクラブの海

アンダマンクラブの海
アンダマンクラブホテル

アンダマンクラブホテル

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