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●ハロン湾クルーズ2日目 10月31日(日)AM6:00起床。7:00にガイドさんとロビーで待ち合わせているのですぐに起き着替えた後、チェックインの時にもらった朝食券を持ってレストランへ。朝食はバイキングスタイルでした。 時間通りにガイドさん合流した後、まっすぐに船着場へ。今日のクルーズ船も前日と同じく完全に貸しきり状態。今日のコースはスンソット洞を巡るコースで前日のティェンクン洞より遠いのでこの日のクルーズ時間も5時間と長めにとられていました。7時半に船着場を出発し、最初の目的地スンソット洞へ。私はこの日も2階の展望台のようなところで、椅子に大きく背もたれて座り海風に吹かれながらぼーっとしていました。2日連続の寝不足で半分うつらうつらしていました。 そしてやっとスンソット洞のある島に到着。上陸して早速鍾乳洞見学。スンソットというのはベトナム語でびっくりするという意味らしく、その鍾乳洞の規模を指して名づけられたそうです。確かにティェンクン洞より大きいです。やっぱりこの鍾乳洞も上り下りがあり普段運動不足気味の足には結構つらかったです。 スンソット洞を出て、本格的な島々の間を抜けるクルージングが始まりました。やがて前方に海から突き出したように左右に並んで立っている奇峰が見えてきて、その奇峰の間を抜けるとその先にまた絶景が見えてきていよいよだなと思った瞬間、船がエンジンを止めて止まってしまいました。何事かと思ったら、単に昼食時間になっただけでした。クルージング船には厨房設備がついていて、現場でとれた魚介類をその場で料理して食べられることをひとつの売りにしています。ハロン湾の中でいけすがあるのをよく見かけますが、同時にいけすの上にも家をつくり、取れた魚介類をクルーズ船相手に売って生活をしている様です。彼らは魚介類だけでなく、飲料、生活必需品(洗剤等)を小船にのせて来る遊覧クルーズ船に売りに歩いています。クルーズ船のトイレを以外にも内装をきれいしてあり、全然抵抗感のない物でシャワーまでついていましたから、クルーズ船上で生活ができるようになっているのかもしれません。 食事はやはり海鮮の物が主ですが、プロのコックさんが作っているわけではないのでお味はそれなりという事で。その後真珠の即売会(笑)が始まったのですが買ってもあげる人もいないし、素人の私がどう見てもよさそうに見えないので遠慮してきました。 やがてまた船が動きだし、さっき前方に見えてきた絶景の中を進んでいくのかとおもったら、方向を転換してバッチャイの船着場の方へ戻っていってしまいました。あらら、もう終りなのか。これだったらティェンクン洞の方がよかったなと思いましたが、この後ハノイに行くスケジュールが入っているのでガイドさんが時間をはしょっちゃったのかもしれません。見所の所で私が眠っちゃってたのかもしれませんし(笑) そうこうして12時半頃船着場に戻りました。
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