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| ベトナム |
| ハロン湾クルーズ&カジノ |
| Written by さまよい人 |
投稿日:2004/11/02 |
●ハロン湾クルーズ1日目
30日朝6:00のフェリーでマカオから香港へ移動。香港発9:00発のCX793便ハノイ行きは当初の予定より20分早く現地9:40に着きました。(香港と時差が1時間あるのでフライト時間は1時間40分)この便はベトナム航空とのコードシェア便だったので、機体、スタッフともベトナム航空のものでした。
着いてからが少し大変でした。飛行機から降りてイミグレカウンターまで行くと大行列、しかも前に進んでいない。見ていると一人一人質問しているので、あれでは時間がかかると思い、私は最後尾にいたのであきらめて椅子のあるところで座って持ってきた雑誌を読みながら待つことにしました。カウンターはA,Bと2つあるのですが便によってAかBか決まっているようで(カウンター毎で出口が違う)、もうひとつのカウンターが空いていてもそっちに行く事はできないようでした。結局ロビーに出れたのは飛行機が着いてから1時間後でした。(私の番の時に係官が「ベトナムは初めてですか?」と中国語で聞いてきた。なんでなんだろう)
ロビーで手配していたガイドさんと合流し、早速車に乗り込みました。どんな車かなと思っていたのですが現地生産のフォード車でごく普通の自家用車でした。意外だったのですが、ハロン湾へ行くのにハノイ市内を通ると思っていたら、ハノイノイバイ空港はハノイ市か北20〜30kmの所にあり、ハロン湾へは空港から南に向かわず直接東に向かって走るのでハノイ市内は通らないのです。
ノイバイ空港を11:00に出発し、何もない農村地帯をひたすら走ってハロン湾に着いたのは14:00頃でした。途中30分休憩があったので実質車で走っていた時間は3.5時間で道自体舗装状態もよく、快適な道中でした。途中休憩は障害者の人が作った刺繍物を販売している土産物店でとったのですが、ここで食べたベトナム風焼きそばがおいしかった。muufanさんがおっしゃるとおりベトナム料理は日本人の口に合うと思いました。
ハロン湾についてそのままハロン湾クルーズ船に乗り込みました。他の団体と一緒になるのかなと思っていたら私一人で40〜50人乗りの船を一台貸しきり状態でした。この日のコースはティェンクン洞を中心にめぐる4時間のコースで最初はまっすぐティエンクン洞のある島へまっすぐ向かい、島に着いた後は鍾乳洞めぐりでした。山登りがあり普段運動不足気味の足には結構しんどかったです。この鍾乳洞はそんなに大きいものでもなく、大きさでは2日目に行ったスンソット洞の方が大きかったです。鍾乳洞めぐりが終わると、本格的なハロン湾クルーズが始まりました。あの奇石、奇岩の島の間を進んでいくのですが、こればかりは書いても言葉で言い尽くせない物があります。写真でも表現しきるのは無理なのですがせめて雰囲気だけでもあじわっていただければと思います。
あとハロン湾クルーズにはスンソット洞をめぐる5〜6時間のコースもあるのですが
もしどちらか片方しかいけない場合は、ティェンクン洞をめぐるコースを取ったほうがいいと思います。スンソット洞のコースも島々の中をとおりますが、どちらかと言うと島々の外を通っている時間の方が長く感じました。それに対してティェンクン島のコースはまともに島々の中を通っていくので景色としてはこちらのコースの方が見ごたえがありました。ハノイからの日帰りツアーの場合両方のコースを行くのは無理なので、その場合は殆どティェンクン洞のコースを取るようです。
最初ハノイに着いた時は少しむっとして暑く感じられたのですが、ハロン湾では海風が吹いて非常に快適でした。日が暮れる頃には肌寒くなるくらいで上に何か着た方がいいくらいです。
クルーズ船は1階が客室で、2階が展望台のようになっており、私は2階の展望台のところのリラクシングチェアーに横たわり、海風に吹かれながら、風と船のエンジン音しか聞こえない環境の中で、ハロン湾の絶景を楽しんでいました。
そして18:00頃船着場にもどり、その後ハロンプラザホテルに向かいチェックインしたのでした。

ハロン湾クルーズ船 |

ハロン湾の絶景 |

ハロン湾の絶景 |
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