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アジア カジノリゾートレポート
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ゲンティン PART 6
Written by OXCLUB 投稿日:2006/12/03

 祝GOLD CARD!! とうとう貰いました。今回も超長文になりましたが、適当に読み流してください。

最初に行って以来8ヶ月もかかりましたが、先月とうとうGOLD MEMBERになれました。やっぱいいですね。駐車場もハイランド(メインカジノのあるホテル)の下に停めることができますし、VIP ROOMでは外野もほとんどいないので落ち着いてゲームが楽しめます。

ただし、本物の中国系のVIPレベルでは自分が根性入れて使ってるRM500(1.5万円)チップがコミッションなんて人がザラにいるので、一般市民にはやはり敷居が高いと感じてます。カード絞ることは。よほど強い引きを見せない限りまずないです。でも客はメンバールームなんかより少ないので、空いてる台ではメンバールーム並みにプレイできますが。

ここ半年ほどずっと不調だったBJも、VIPのしっかりとしたメンバーでやる時は勝てたりします。たまたまかもしれませんが、メンバールームで13とか14でサレンダーしたりしなかったりする一般中国系と一緒にやってると、どうも勝てる気がしません。自分のスタイルは、メンバーがストラテジー知らなくても、常に同じようにプレイしてるメンバーの時はなんとなく勝ちやすいと感じてます。VIPのメンバーでBJやるプレーヤーはやはりレベルが高いです。

そんなわけで相変わらずバカラばかりですが、これはまあまあです。面白いのは、赤が縁起がいい色という中国系の国民性のせいか、プレーヤーがなんだか異常に人気がある国です。バンカーには恐ろしいB6が待ってますので、やはりプレーヤーで押す人が多いです。国民性の違いでしょうか?たしかにバンカーが微妙に有利なんでしょうけど、長い目で見ればほぼ50/50ですしね。縁起のいい色でコミッションもとられないプレーヤーが人気というのがよく理解できます。OPEN GAMEのあとにいきなりバンカーに張る人が少ないです。

それとつい最近ゲンティンのバカラもペアを導入しました。勝っても負けても、プレーヤーでもバンカーでもそれぞれ最初の二枚がペアであれば12倍(1 TO 11)の配当がつきます。そんなものを当てるゲームではないんですけどね・・・。でも人気あります。ついでにドロー張る人もかなり増えてます。ハウスの思惑通りです。

ところで、前回のレポートの最後で今回はルーレット必勝法なんて生意気な予告しましたが、これは結構使えます。

ゲンティンにはディーラーが盤を回し、それをカメラで映して、プレイヤーは機械でベットという、RAPIDルーレットというのがあります。なんでRAPIDかというと、1ゲームの間隔が50秒なんです。といってもディーラーがBET PLEASEと宣言してからの50秒間という意味です。1時間で早いときは50回程度できます。

このルーレットのいいところは、まずPOSITIONが悪く手が届かないとか、そういったことがありません。ラインで張るのも、1タッチでできます。それにミニマムがRM5(\150)なんで気軽に楽しめます。

MINIMUM RM500のバカラやBJでしくじったあとに、RM5張ってどうすんの?って話もありますが、これはこれで1ゲームで最高RM1200まで張れるので、いい時にも結構厚く押せます。(もちろん一般市民の厚いという意味です。)

必勝法なんて大それたものではないのですが、第一に液晶にでてるODDS/EVEN, B/Rのそれぞれの%が表示されているデータを見ることです。

それと自分なりの方法ですが、赤の奇数か、黒の偶数のどちらかに絞ることです。ベット締め切りのあとにシュートするのでライン張りは読めません。

3つ目はBET画面に過去20ゲームの表示があります。これをみると傾向がわかります。そこでその傾向が出始めてから厚く押すわけです。

赤の奇数も黒の偶数も10個づつあります。その逆は8個づつです。9個づつの同数ではありません。10箇所に張る分8箇所より戻りは微妙に悪いですが、やはり8個より10個です。たとえば赤の奇数で勝負するとすると、1/3/5/7/9/19/21/23/25/27にRM100づつ張ります。たとえハズれても辛抱して、また1タッチで同じベットをするわけです。で、目が偏るときは、過去20ゲームのうち平均して11ゲームとか出続ける笑いがとまらない確変のような時もあります。そこまででなくても、偏る時はだいたい7ゲームはでるので、じりじりと増えていきます。10箇所張っても3ゲームに一度でれば増えるわけです。

偏りですが、59%程度が限度です。たまに60%超える時もありますが、例えば赤の奇数本線で、奇数の出現が60%超えても、たくさん黒の奇数もでたりしてるので、それ以上の確率でも大差ないです。そこまでいかなくても45%から急に出だして48%くらいまであがった時にさらに出続けて55%になるときなんかは楽勝です。自分はアウトサイドにはあまり張らないのですが、こういった時は欲張ってちょっと張りたい気持ちにもなるんですけどね。

ディーラーは玉を時計回りに投げたり、その逆に投げたりしてます。しかも50秒でのBETが終わってからなので、狙い通りにいれることができるディーラーなら歯が立ちませんが、なんといっても50台以上あるので、どこに落としてもあんまし関係ないという感じがします。

それに見たところ、狙ったところに入れることができる凄腕ディーラーはいません。というのも、ゼロが過去200ゲーム以上でないとか、そういったことが起こってるからそう思うだけですが。こういった超COLDな数字があるだけで、それだけでベット不要になるので有利です。赤の奇数本線でも25だけは超COLDなんてときには、無駄な出費が抑えられます。

だた、常に4個づつ表示されているHOT NUMBERとCOLD NUMBERを見て単純に張っても駄目です。というのも、HOT/COLDというのは意外といい加減なんです。なぜかというと、極端にいえば、ゼロがゲーム開始当初(メンテや掃除休憩の後にリセットされる時です)に10連続で出たとします。確かにその時は超HOT NUMBERですが、その後に300回でないとしても他の数字が最高で9回しかでなければランキング1位のHOT NUMBERとして居座るのです。と、同時に超COLD NUMBERのランキング1位にも顔を出します。

そういったわけで、座った瞬間は過去20ゲームの記録しかわかりませんが、現状表示されているHOTは本当に熱いのか?というのは50ゲームくらい辛抱してしばらく罫線つけないと判断できません。

逆にCOLDは長い間出てないので本当にCOLDということで、ハッキリ言って張ることはないです。そのCOLD歴が150ゲーム来てないなんてことがあれば、これは確かなCOLDです。目がばらついて、COLDでもせいぜい50ゲームなんてときは、難しい時ですので手出し無用です。

それと機械ルーレットでは自分がついてるか、ついてないかというテストが簡単に出来ます。例えば、ゼロをいれた37数字のうち(アコギなゲンティンらしからぬシングルゼロのみです)、毎回同じ額を35箇所に置くとします。これでは当たり続けてもあまり増えませんが、あくまでテストです。10ゲームほどはこれでテストするのが結構ドキドキです。

しかし2箇所しかないはずれにちょっとやっただけで入り、いきなり丸落ちするなんてときはまず駄目です。たまたまの話だよ!と気にしない人もいるでしょうけど、こういった時は狙っても大抵勝負目の横に落ちます。自分も嫌ってほど経験ありますが、そんなもんですよね?ついてない時にCOLDの4つを除く33箇所に張ったにもかかわらず、2回連続で丸落ちした時がありました。もちろんその時はバカラで地獄見てたので、ここまで落ちてるか・・とある意味納得したもんです。1/2のバカラが当たらないのに、1/3、1/4ましてや1/37なんてのが当たるはずもなく、逆に35/37でもハズれるという時もあるもんです。

ゼロのちょっと右に行くと、19/21/25といった赤の奇数がちょっと固まってる部分があります。この間にあるのが2/4/6などです。赤の奇数で勝負してる時にこのあたりに落ちそうな時に、どちらかに落ちるかは時の運です。いい時は2/4がCOLDで19/21がHOTといったことになります。駄目なときはなぜか19と21の間の4に落ちます。これはラインで張っても同じで、一つ足りなかったり行き過ぎたりします。ツイてない瞬間です。


そんなわけで、出目の偏りと、自分の状態が良い時に大きく狙い通りに置きっ放しにすると、見る見る増えていきます。あの破壊力はルーレットの魅力ですもんね。10箇所に張っても、配当は3.6倍!自分は遊びでRM200だけでやったのがこのRAPID ROULETTEのデビュー戦でしたが、その時に最高RM40000近くまで増えました。その時は赤の奇数と実質HOTだったゼロだけに毎回RM100づつ、合計RM1100張っていただけなんですが、ジリジリと、時には連発で一気に増えました。

ただし、初回が出来すぎで以降も二匹目のドジョウ狙いで同じことの繰り返しだったので、偏りがいまひとつになり、5ゲーム連続ではずし、それでも辛抱するも8ゲーム、9ゲームと連続ででなくなり、遅まきながら、「あれ!黒の奇数なんて変な偏りになってる・・・・」と気づいて、それを追った瞬間にやっぱ赤の奇数がでて、「あら。やっぱ方針変えたらいかん・・・」といって元に戻すと、また赤の奇数は数ゲームでないなんて状態になり、そこでバラバラになり、撃沈したこともあります。やはりルーレットは目を追うと駄目よ!というセオリーを再認識しました。

熱い時に同じ目を攻めることがワンタッチでできるこの機械のいいとこですが、簡単に張れるぶんありったけのハーフやらアウトサイドやらあれこれ張り過ぎないことも大事です。少々クレジットが増えても、20ゲーム中7回あたれば十分という気持ちでつい張りたいのを辛抱するのが大事です。目が偏ってるからこそ、ハーフの保険のようなものは不要で、むしろシングルをレイズしてビシビシとシングルで増やしましょう。

それと、このRAPID ROULETTEのほかにSTATSがでない同じシステムのルーレットもあります。これは情報が少ない分難しいです。これは200台以上はあります。ご注意ください。

GENTINGを訪れる人はあまりいないと思いますが、RAPID ROULETTEをやる時は、くれぐれも出目が平均的な時にはやらないでください。「座ってるうちに偏るかな〜」なんて思っても、なかなかそうはなりません。運試しテスト期間中にそういった偏りが見えない場合はあまりお勧めできません。その間に無駄な投資を重ねます。

赤黒・奇数偶数が同等の50%程度の時はいいとこ1/4しか当たりません。偏りやすい黒の偶数か赤の奇数が連発、もしくは狙い目が20ゲーム中7回くらいでている時が参入の目安です。問題は常に満席に近いので、時間は深夜とか昼間といった空いてる時間をお勧めします。

自分の実戦経験では浮き分の多寡はありますが、10回やれば8回は浮いてやめれます。負けてる時でもいちいち紙幣を機械に入れるのが面倒な点が負けを抑え、投資が少ない分勝ち逃げしやすいということもあります。

RM100札を50秒の間にいくら入れようとしてもピン札でもない限り5枚も入りません。機械の紙幣選別が厳しいのかちょくちょく戻ってきます。駄目な札は、イライラしながら裏にしたり、伸ばしたり、逆に突っ込んだりと、5回トライするとディーラーのところにいる黒服が挿入停止状態を解除するまでもう動きません。

必然的に撃沈して熱いときにクールダウンできます。もっともそういう張れない時に限って、狙いの目が来て余計に熱くなったりすることもあるでしょうけど。それをハウスも察したのか、最近では黒服にチップやキャッシュを渡せばクレジットしてくれることになってます。

それではまた! OXCLUB

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