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アジア カジノリゾートレポート
カンボジア
プノンペン、シアヌークビルカジノ
Written by まみ 投稿日:2006/03/05

 プノンペン唯一の政府公認のカジノ、ナーガカジノに行ってきました。広さはジュピターズより広く感じましたが1階だけです。バカラのテーブルがとにかく多い。それとBJもそこそこ。ルーレットがあまり目立ちませんでした。バカラはミニマム4ドル(半端な感じですね)小額テーブル、中額テーブル、高額テーブルが離れていて、あちらこちらでバカラに興じている感じです。

外国人専用でパスポートを見せないと入れないとの触れ込みでしたが、一切パスポートのチェックなし、間違いなくカンボジア人と思われる人たちが4ドルテーブルに集まっていました。

それと、ベトナム人、中国人で日本人はいたのかな?って感じでした。

奥にビュフェ形式の部屋があります。マネージャーに言うと券をくれますが、たいした料理はありませんし、ソフトドリンクだけです。
ビールはもっとベットして違う券をもらわないと無料では飲めません。
ゲームテーブルにも滅多にウエイトレスは来ませんし、アルコールらしきものを飲んでいる人はいないようでした。

バカラしかしませんでしたが、ルールは6のみ半額コミッションが取られるというルールです。初めてのルールに戸惑いましたが、こちらで見ると他の国にもそう言ったルールがあるみたいですね。

プリンセスホテルはバカラがマシンだったので、参加しませんでした。とても狭いフロアで拍子抜けしました。

シアヌークビルはいくつかある中、ひとつだけホリデイパレスだけ営業していました。他のカジノは閉鎖になっていました。

外側にスロットマシンの部屋があり、セキュリティーのあるゲートを通るとバカラテーブルが8台と(ミニマム10ドル2台、20ドル2台、50ドル1台、100ドル1台でした。)他にBJ2台、ルーレットが1台、他にスロットなどがあります。フロアは狭いです。

一日に二回ほど食事が出ますが、三種類だけです。時間が決まっていないようで夜は6時だったり、8時、10時の時もありました。なくなればそれでおしまいです。お酒はビールだけ無料、それにソフトドリンクが数種飲めるようです。
こちらもカンボジア人、ベトナム人、中国人、韓国人で日本人らしき人は見かけませんでした。

バカラのルールはジュピターズと同じですが、テーブルの上に別のシートがあり、ぞろ目のタイを賭ける事が出来ます。バンカー、プレーヤーそれぞれに別に賭けて当たると11倍、両方に賭けてると5倍です。
最初変な時にタイって喜んでいる人がいて???でした。

ノンネゴチップは1%還元で(500ドルで5ドル)しかも換金は5%取られるのであまり旨味がないと思いました。それでもなぜか皆ノンネゴチップを使っていたので、他に余禄があったのかもしれませんが・・・

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