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オーストラリア カジノリゾートレポート
ゴールドコースト
リゾカジ家族旅行記
Written by GAKU 投稿日:2000/02/14

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■第3日目

 朝からサーファーズ・パラダイスの街を散策。朝食は街に出れば食べるところが沢山ある。特にTHE ESPLANADE・ELKHORM Ave.・CAVILL Ave. あたりを歩いてみれば良いと思う。 海岸沿いを歩き、子供達を砂浜で遊ばせる。ゴールドコーストと言われるだけあり、この砂浜がずっと続く風景は一見の価値あり。しかし日中は暑すぎて長くはいられないので要注意である。

 ゲーム好きの息子を満足させるべく、CAVILL Ave. にあるゲームセンターに入る。日本のゲームセンターと比べると明らかに規模の小さいところだが、点数によりチケットが出てくるゲームがあり、その枚数により景品と交換できる。子供には魅力的な景品のようである。3歳の娘はバービーちゃんやディズニーのシールと交換してご機嫌だった。ちなみにPRADISE CENTREの2階には本格的なゲームセンターがあり、ボーリングや実弾射撃場まであったりする。

 ホテルで必要な子供のおやつや飲み物などを調達するために、PRADISE CENTRE地下にあるWOOL WORTHSというスーパーマーケットに行った。日本ではつまらないスーパーマーケットも、海外にくれば別だと思う。変わった食材がたくさんあって料理をしない僕でも思わず買いたくなってしまう。コンドミニアムに泊まったら、1度くらいは自分達で食材を買い込んで料理しても良いかな。

※Point:ミネラルウォーター
 オーストラリアのレストランでミネラルウォーターを注文すると、スパークリングウォーターが出てくることが多い。その時はSpring waterと注文すれば良い。アイスティーをたのんでも、スパークリングウォーターで出来たアイスティーが出てくることもあった。まぁ、それはそれで結構美味しかったが。

 サーファーズ・パラダイスには、このPRADISE CENTREをはじめ、多くのショッピングアーケードが存在する。それらをすべてまわろうと思ったらちょっと気が遠くなるほどである。買い物好きの方には何日いても飽きないかもしれないので、家族できてもきっと奥様は満足するはずだ。ただ、日本人観光客が多いので、ブランド物は人気商品が品薄になりがちのようである。

 昼食後、タクシーに乗り、僕は Jupiters Casinoへ。家族は Jupiters Casinoの近くにある大型ショッピングセンターのPacific Fairへ遊びに行った。

 ここはものすごく広い敷地の中に、大小数多くのお店が揃っている。トイザらスまであり、子供達が遊べるところもたくさんあるので、家族連れにはおすすめだ。子供用の遊び場には、迷子防止の気配りもしてあり、そういう意味でも安心できる。この日午後6時からはオプショナルツアーに参加予定なので、5時にホテルに集合することで別行動とした。

 昨日は初日から5万円の負け。ちょっと痛かったが、気分を切り替えて楽しもうと考えた。カジノのキャッシャーで10万円をA$に両替し、ゲームテーブルへ。ルーレットの基本戦術は変えず、貫いていこうと心に決めていた。この日は好調で、A$25でのストレートアップを早々にゲットし、その後もちゃくちゃくとストレートアップをゲットしていった。4時30分くらいまでに昨日の負け分を取り戻した上、A$200ほどプラスをつくり一安心。本日の軍資金10万円は日本円に再両替した。帰りにKino1ゲームA$2で25回分のチケットを買い、A$50を支払った。結果は明日以降の楽しみとして帰った。

 6時からは「わくわく夜行性動物ツアー」に参加。このツアーはオーストラリアの野生動物を、日本語を話すオージーガイドと共に、日没後の自然公園に観察しにいくというものである。コアラ、カンガルー、ワラビー、ポッサム、ペリカン、ワニ、コウモリ、カモノハシなど多くの動物を見ることができた。オーストラリアの動物はほとんどが夜行性とのことで、やはり夜の方が元気なようであった。

 ツアーの前に訪れたレストランでオージービーフのステーキを食べたが、濃厚なソースで結構美味しかった。陽気なオージーの弾き語りを聴きながらの食事で大変楽しかった。途中アボリジニのダンスを観る時間もあったりと、なかなか満足できるツアーであった。帰りが10時ころになり、子供達の体力が少し心配だったが、子供なりに一生懸命がんばったようで、泣き出すこともなかった。

■第4日目

 朝7時50分出発で、「カランビン野鳥園」と「Sea World」をまわるツアーに参加。この2つのスポットはかなり離れたところにあるので、効率良くまわりたいと思い、あえてツアーに参加した。「カランビン野鳥園」は自然公園のようになっているので、「Dream World」よりも自然な形でコアラやカンガルーなどに会うことができる。

 僕の子供達はオージーの動物が大好きなので、今回の旅行は動物三昧となった。ここはロリキートと呼ばれる七色の鳥に餌づけができることでも有名で、訪れたら是非トライしてもらいたい。腕にとまられたりするとちょっと痛いので注意が必要。餌づけしているところを写真に撮ってくれるが、後でとなりのおみやげ屋で買うことができる。A$7だったが、要らなければ買う必要はない。

 しばらくして「Sea World」に向かう。ここはその名の通りのところで、イルカや水上スキーのショーで有名である。子供や大人向けのアトラクションも充実していて、どちらも非常に楽しめる。

Point:Sea World Nara Resort
 ここに隣接する「Sea World Nara Resort」というホテルは、モノレールで「Sea World」と連結している。大変きれいで立派なホテルだが、サーファーズ・パラダイスからちょっと遠すぎて、滞在中の観光のメインをサーファーズ・パラダイスやカジノにおきたい家族旅行の方にはちょっと不便かもしれない。しかし、「Sea World」を思いっきり楽しみたいという方には、絶好のロケーションであることはいうまでもない。パッケージツアーではここのホテル指定になっているものも多いので、よく検討した方が良いと思う。

 子供達はCARTOON NETWORKのキャラクターでいっぱいの、CARTOON BEACHというエリアがお気に入りだった。ここには小さい子供も楽しめる乗り物が沢山ある。このエリアの中央付近にある噴水のようなところで、水遊びをさせた。となりのショップから替えの服や水着を買ってきて、ずぶ濡れになってもいい準備をしたが、狂ったように遊び続けていた。子供達に後から聞いても、オーストラリアで一番楽しかったことはここで遊んだことだと答えるくらい楽しかったようだ。

 このツアーは丁度良いくらいの滞在時間なので、見どころの多いゴールドコーストを沢山まわりたい方にはおすすめである。 夕方、Conrad Jupitersへ。Jupiters Casinoの前には「La Trump」という高級貴金属時計店がある。中に入るとドアがロックされるので、Just Lookingではちょっと入りづらいかもしれない。見たところA$1、000以下の商品はなさそうである。ちょっと見渡すとA$10、000以上のものが多い。前回の訪問では大勝ちしたので、女房にここでショパールの指輪を買ったことがある。今回はそこまでの勝ちは見込めそうもないので、A$400くらいの予算で財布を買う約束をした。ということで、本日の目標は+A$400とした。

 またしてもカジノのキャッシャーで10万円をA$に両替し、ゲームテーブルへ。またまたルーレットである。この日は出入りが激しく増えたり減ったりだったが、一時+A$1、500までいった。最後に+A$2、000にしようともくろみ、コラムの2カ所にA$500ずつ賭けた。が、見事に外れ。結局+A$500で本日終了。一応目標は達成したので、女房には体裁がたつ。後ろ髪をひかれながらホテルへ帰った。ちなみに昨日賭けたKinoはA$8.50の配当だった。

PRADISE CENTRE

PRADISE CENTRE
PRADISE CENTRE2

PRADISE CENTRE2
レストランで

レストランで
ロリキートと呼ばれる七色の鳥に餌づけ

ロリキートと呼ばれる七色の鳥に餌づけ
Sea World

Sea World
CARTOON BEACH

CARTOON BEACH
La Trump

Jupiters Casinoの前には「La Trump」という高級貴金属時計店が
ゲームテーブルへ

ゲームテーブルへ

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