世界のカジノとリゾートの情報サイト。体験レポートをはじめ、カジノリゾートを120%楽しむための情報を満載。
オーストラリア カジノリゾートレポート
ゴールドコースト
リゾカジ家族旅行記
Written by GAKU 投稿日:2000/02/14

ページ: [1] 2 3 >>

 オーストラリアのゴールドコーストは、僕の一番のお気に入りリゾートです。海、太陽、自然、テーマパーク、マリンスポーツ、ゴルフ、ショッピングにカジノまで、およそリゾートの必要条件は全てそろっています。何より老若男女問わずに楽しめるところが、リゾカジ家族旅行派にも最適なリゾートといえると思っています。  今回のゴールドコースト訪問は3回目。いずれの場合もゴールドコーストのみ7日間の旅程での滞在で、他の都市をまわることはしません。移動だけでも時間が無駄になるし、1週間いても飽きることがないからです。

 今回の旅行をどんな形でレポートしようかと考えましたが、ご興味のある方のためにご参考になればと思い、旅行記の形にすることにしました。また、少しですが旅行上のPointを付け加えておきました。

※Point:ビザの取得
以下のページの「ビザ・ETAS情報」を参照するとよい。オーストラリア政府観光局

■第1日目

 新東京国際空港より21:45発 JL-761/QF360便(共同運行便)にてブリスベンへ。機中3歳の娘はすぐに熟睡。6歳の息子もGameBoyでしばらく遊んだ後、就寝。エコノミークラスのシートも、子供達にとってはビジネスクラスの広さ。苦にならないようである。

 成田発のオーストラリア便はほとんど夜発なので、行きの機内でいかに睡眠をとるかが、第2日目以降の体調に大きく影響を与える。分かってはいるのだが、いつも僕は行きの機内では寝られない。そのため、オーストラリアに着いても、ほとんど徹夜状態で第2日目を迎えることになる。残念ながら今回もそうであった。機中泊。

■第2日目

 現地時間の朝7時頃ブリスベン着。日本時間より1時間早いが、時差が気になるレベルではない。荷物受け取りのターンテーブルのところにGold CoastのJupiters CASINOとBrisbaneのTreasury CASINOによる巨大なルーレットのオブジェがあった。この時点から人をワクワクさせる嬉しいオブジェだ。

※Point:入国時の注意 
オーストラリアは食品や動植物製品の持ち込みに大変厳しい。持っていても自分で破棄するか、(ゴミ箱が置いてある。)申告して判断を仰ぐかすれば何も問題はない。「持っているのに申告しない」ことに対して厳しいだけである。子連れの場合は、機中に持ち込んだ日本からのおやつや、離乳食などが要注意である。

 徹夜明け状態で、今回のツアーのオプションでたのんでおいた Dream World に出発。ここはコアラを抱いて写真が撮れるし、カンガルーにエサをあげることもできる。しょっぱなから子供達にオージー気分を満喫してもらおうという寸法だ。案の定、子供達は大はしゃぎ。大人向けのアトラクションも充実しているのだが、僕は寝不足でそれどころではなかった。5時間の自由時間の間じゅう、子供達のペースに振り回されっぱなしであった。

 その後サーファーズ・パラダイスに移動。ここはゴールドコーストの中心地であり、DutyFreeShppersやおみやげ屋などが軒をつらねる買い物天国でもある。ツアー参加ということで、日本人ばかりの免税店へ連れていかれることになったが、僕は全然興味がないので集合時間まで街をブラブラ。5年前に来た時よりもいろいろなお店ができていて、華やかな町並みである。買い物好きの方には十分満足できるのではないかと思う。あまり買い物に興味のない僕でも、この街だけは歩いていて飽きることはない。

 ただ、注意してほしいのは日本人の客引きのいる店。特に実害があるというわけではないのだが、一気に興醒めしてしまう一瞬である。個人的な意見としては、客引きのいない店の方が見て楽しいものがいっぱいあるというのが実感である。

 午後4時、やっとチェックイン。今回のホテルはConcorde Hotel。サーファーズ・パラダイスの中心から道路一本隔てた立地だが、子連れでも特に遠くはなかった。ツアーに参加する場合、ホテルの立地を事前に把握しておかないと、子連れの場合は大変である。あまりに安いツアーでは、とんでもなく街から離れたホテル指定のものもあるので、要注意。

Point:おすすめのホテル
値段と立地との兼ね合いで、子連れ旅行におすすめできるホテルは、グレード順に、・ANA Hotel・Courtyard Surfers Paradise Resort(旧Ramada Hotel)・Novotel Beachcomber Surfers Paradise もちろんもっと沢山のホテルやコンドミニアムが好立地に存在するが、パッケージ・ツアーでよく目にするのは上記のホテルである。ツアー代金との兼ね合いで考えれば、今回のConcorde Hotelも及第点である。

 また、同じくらいの立地では、Crown Towers Resortもおすすめできるコンドミニアムだ。女房に言わせれば、子連れ旅行の場合は、部屋に洗濯機と乾燥機のあるコンドミニアムや、コインランドリーのあるホテルであることも重要なポイントのようだ。もちろん、航空券とホテルの予約さえあればよいのだが、子連れの場合は合計金額を比較すると、パッケージ・ツアーの方がお得なことが多い。条件をいろいろ比較してみることをおすすめしたい。

 街をブラリと散策し、Orchid Ave.にあるお目当てのCosta D'Oro(イタリアン・レストラン)で夕食。7年前に初めて来た時から、ここのSPGHETTI MATRICIANAとSPGHETTI CARBONARAにハマっている。12:00pmから6:00pmまでは、全品25%OFFでお得。オープンカフェで、家族連れでも気軽に入れるのがまた良い。パスタは一品A$10.90。子供達も大好きで、是非一度試していただきたいパスタだ。

 夕食後、早速 Conrad Jupiters へ。サーファーズ・パラダイスの隣街のブロード・ビーチにあるので、歩いてはちょっと無理。タクシーで6〜7分ほどで、料金はA$7.50からA$9.50程度である。

 カジノに入る手前にあるKinoを息子にやらせる約束で、初日は家族みんなで行った。前回は大勝ちしたJupiters Casino。いつ来ても胸踊る場所である。早速PLAYERS CLUBであるCASINO Rewardsに入会し、いざゲームテーブルへ。(五代さんに感謝!!)

Point:両替
 カジノのキャッシャーは両替レートが悪く、空港の両替所なみである。しかし、その日両替した分はレシートがあれば深夜午前2時までは、同じレートで再両替してくれる。日本円を残したい人はこちらをすすめる。  その際の注意点としては、(重要!!)・レシートを必ずもらうこと。何も言わないとくれないことが多い。"Can I have a reciept ?" や "Would you give me a reciept ?"などで通じるはず。・再両替したい意志を伝えること。深夜午前2時までは再両替できるのだが、その意志を伝えておかないと午後10時に銀行が現金を取りに来て、日本円が無くなってしまうので、応じてくれなくなる。  両替する際に、"I would like to chage this money back into Japanese Yen, later."などと伝えておけば、レシートとは別の紙にサインを求められる。そうしておくことで、その日本円は、深夜午前2時までホールドされる。「日本円はいらん。とにかく少しでも多くのA$が欲しい!」という人は、日本でA$のT/Cを用意するか、現地ではELKHORN Ave.にあるGalleria Shopping Plazaのならび、数軒海よりのところにある両替所が街で一番レートが良いようである。(すいません、名前忘れました。)  ここでは、日本の銀行のA$ T/Cへの両替レートとほぼ変わらないレートで、日本円キャッシュをA$キャッシュに両替できる。もちろん、手数料なし。小さく勝った場合の日本円への再両替もここが良いと思われる。大きく勝った場合はJennyさんのご意見通り、CITIBANKのお世話になるのが良いかも。

 滞在5日間の前半に軍資金が無くなっては困るので、本日の軍資金合計は5万円。カジノのキャッシャーで両替し、およそA$680であった。

 Black Jackが一番好きなゲームなのだが、大きく勝てるチャンスのあるルーレットやシックボーも大好きである。旅行中の遊び金を初日に作ろうと企んでいた僕は、気付いた時にはルーレットのテーブルに座っていた。CASINO Rewardsのカードと一緒に現金をディーラーに渡し、A$10のカラーチップに替えてもらう。

 蛇足だが、僕のルーレットの基本戦術を述べてみたい。基本戦術と呼ぶと大袈裟に聞こえるので、楽しみ方と言った方が良いだろうか。

 ルーレットに必勝法など存在しないのはご周知の通りであるが、適当に賭けていると、よほど運がないかぎりすぐに一文無しになってしまうゲームでもある。どんな賭け方でも良いと思うが、ルーレットでは特に、自分なりのベッティングのルールを決めて、ペースを乱さないように、それに従うことが良いように思っている。

 これは私見であるが、ルーレットプレーヤーを極端にわけると2タイプいると考えている。1つのタイプはインサイドベッツに、これでもかというぐらいチップを張りまくるタイプ。外れたときのリスクも大きい。日本人のオヤジに多いように感じる。1度当たると、当て続けたいためか、どんどんチップの張る数が増える傾向にある。ついには、ほとんどすべての数字をカバーし、アウトサイドベッツで例えれば、まるで赤と黒に同時に賭けているかのようである。

 もう1つのタイプはアウトサイドベッツオンリーの人。どちらかというと堅い賭け方。掛金が大きい場合が多い。

 話が長くなったが、私の基本戦術は、アウトサイドベッツのコラムまたはダズンの3ケ所のうち、2ケ所をカバーする賭け方が基本である。最初はA$10ずつ2ケ所に賭け、外れたらA$40ずつ2ケ所、また外れたらA$130ずつ2ケ所というように掛金をアップしていく。当った次点で賭金をまた最初に戻す。3回連続外したときは合計A$360の負けとなるので、3回連続で外したときまでを1セットとする。

 やってみると分かってもらえると思うが、よっぽど運が悪くない限り、A$100からA$150くらいまでは順調に増えていくことが多い。シングル0の存在はあるが、3回のうち2回は当たる計算なので、3回連続で外すまでは、しょっちゅう当たっているわけである。これは何より精神的に良い方向に働く。負けが込んでいたり、しばらくやってもトントンだと、イライラがつのり、正しい判断が下せなくなったり、ペースを乱す原因になるからだ。いわゆる、当たり癖をつけるという感じだろうか?

 そしてこの方法で得た利益分をインサイドベッツのストレートアップに4〜5点くらい一気に賭ける。そう簡単に当たるものではないが、利益分で賭けるので、精神的にも良い。当った場合は一気に軍資金がふくれあがるのはもちろんのことである。

 当たり前だが、この方法は「必ず勝てる」ものではない。しかし、アウトサイドベッツの堅い賭け方と、一発大当たりを狙うインサイドベッツの賭け方の両方が楽しめるので、結構気に入っている。A$360まで軍資金がない場合は、ミニマムレートに応じて、最初の賭金を少なくすればよい。

 30分くらい経ったところで、数ゲームKinoで遊んだ家族が先にホテルに帰った。 前述の基本戦術でA$200ほどプラスになっているが、ストレートアップに賭けて外れた。1点A$50で4点賭けなので、当るとA$1750の配当である。せっかくカジノにきているのだから、少ない軍資金でもこのくらいの夢のある賭け方もたまにはしたい。なあんて、外れた時の言い訳であるが。

 3回連続外したところで、ルーレットテーブルを離れ、Black Jackやシックボーをやったが、結局軍資金がなくなりゲームオーバー。考えてみれば初日から5万円の負けは痛かった。やはり、ギャンブルに寝不足は厳禁か?(これも言い訳。)

巨大なルーレットのオブジェ

巨大なルーレットのオブジェ
カンガルーにエサ

カンガルーにエサ
コアラを抱いて

コアラを抱いて
サーファーズ・パラダイス

サーファーズ・パラダイス
Concorde Hotel

Concorde Hotel
Costa D'Oro(イタリアン・レストラン)

Costa D'Oro(イタリアン・レストラン)
CASINO Rewards

CASINO Rewards
ストラテジー

スタラテジー
拡大してご覧ください。

ページ: [1] 2 3 >>

リゾカジ宣言ご利用にあたって広告についてリンクについてプライバシーポリシーAbout Us
Resocasi.com : Copyright (c)1999-2005 Resocasi.com All Rights Reserved.
全てのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信などを禁じます。お問い合わせは、info@resocasi.comまで。