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オーストラリア カジノリゾートレポート
ケアンズ
やっぱりオーストラリアはいいなぁ 2
Written by テニアン大好き 投稿日:2004/10/12

8日(金)会社終了後〜11日(祝)戻り、2泊4日で行ってきました。

前日、りょう君と新宿で待ち合わせ。 居酒屋で万札とグリーンのA$100を交換する怪しい2人。 「仁川、ケアンズ、中値、TTS、コンプ、スターアライアンス、 カシノホスト、販促。」不思議な会話をする客だと思われただろう。

今回は休暇を取得していない。 堂々と18時33分東京発のNEXに間に合うように退社した。 朝5時半にケアンズに到着。ここからが忙しい。 ダイビングのピックアップが、6時40分だ。 速攻着替え、ピックアップの車に乗り込む。 車で1時間、船で1時間。午前中2本、午後1本潜る。 ホテルに帰って来た時は、6時を回っていた。くたくただ。

618号室(コーナースイート)を、2ヶ月以上前に予約をしていた。 リーフホテルは、いつ来ても素晴らしいホテルだ。 シャワーをあび、外に出る元気はすでになく、ホテル内のカフェチャイナでラーメンを食べる。 そのままカシノへ。その日は土曜日。明日はプリベはあかない。 すぐにバカラテーブルに座った。プリベは、しばらくの間貸切りだった。

携帯が鳴った。G○K○さんからだった。 東京まで来たのに、全便欠航。ケアンズに来れないとのこと。残念だ。

物静かなチャイニーズと3人でバカラを楽しむ。 いい人だ。私の10倍はベットするのに、自分の引きの調子が悪い時は、 我々に絞らせてくれる。テンガーと叫んだ私を、「中国語がうまい」と誉めてくれた。 逆張りおじさんが入って来た。調子が下降し、強烈な眠気が襲ってきた。 私負け、相方勝利で、1日目を終了することにした。

滞在2日目、朝9時に目覚める。すがすがしい朝だ。もう一度寝た。 結局行動開始は、12時過ぎだった。 フードコートで、ボロネーズスパゲッティーを食べた。はずれだった。 のんびりとケアンズ市街を一周した。DFS、OKショップなども見た。 リーフホテルのドームの動物園に行ってみた。コアラがいた。

一旦部屋に戻る。相方をプールに誘った。「元気ない」と断られた。 「じゃぁ昼寝する?」と尋ねると、「カシノに行きたい」との返事だった。 また一人、カジカジストを育ててしまった(^O^)

カシノの入口で、相方がパスポートの提示を求められた。
「わーい!20歳以下に見られた。」本気で喜んでいる。
「オーストラリアは、18歳からカシノOKだよ!」と教えると、
「17歳以下に見られたの?」と輪をかけて喜んだ。
かわいい。やはり、女性はかわいい。
「オージーのリップサービスだよ」なんて言ったら、二度と口をきいてもらえなかっただろう。

ケアンズ駅方面の、カフェチャイナで夕食をとった。 マッドクラブを食べてみた。美味しい。時価=約A$65だった。

カシノ夜の部。プリベの$50MINのBJが1台だけあいていた。 日本人の方がリクエストをしたとのことだ。 小1時間程、遊ばせてもらった。 気が付くと、相方が$50ベットしている。末恐ろしい。 1階に移動。私$25MIN、相方$10MINのBJで遊んでいた。 相方に話しかけている男がいる。ケニーさんだった(^O^)

帰国便、チェックインカウンターで、いつものセリフ。
「アップグレードしていただけませんか?」
2人ともビジネスクラスにしてもらえた。
一言で負けを取り戻した(気になった)。

昨日、新宿の居酒屋。
また怪しい2人の客が来た。また不思議な会話をしている。
「2000万勝った。ビジネスクラスになった。相方のエアーもでた。」
前回と逆なのは、おやじがグリーンの札、若い方が万札を出したことだ。
そして気のせいか、テーブルに重ねられた札束は、 前回の半分になっているような気がする。

ということで連敗止まらず。
週末のテニアンでのトーナメント以降、小休止にはいります。 テニアンの平場では、レッドチップでカリビアンを楽しみます。

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