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■シルバー・カードにランクアップ ジュピターズ・カジノのプレイヤーズ・クラブのカードは、ホワイト、シルバー・ゴールドの3段階のステイタスがあります。入会当初はホワイトからのスタートになりますが、プレイの実績によってステイタスがアップしていく制度です。過去1年の実績で評価されるようですが、その詳細は「オージーカジノにぞっこん!」のゴールドコーストのページをご参照くさだい。 スロットマシンをやろうと、以前入会した時から持っていたホワイト・カードをマシンに挿入したところ、読み取り不能の表示が出て認識してくれません。仕方なくプレイヤーズ・クラブのブースに相談してみると、カードを再発行してもらえることになりました。そこで出てきたカードはなんとシルバー!ヘナチョコプレイヤーにとっては、たったこんなことだけでも嬉しいものです。 特典としては、ホワイト・カードに比べて、スロットマシンでのキャッシュバック率がアップしたり、ギフトショップでの買い物の値引き率が大きくなったりするようです。 ■カジノ戦績 過去4回連敗中(ソウル、ケアンズ、ゴールドコースト、ラスベガス)のため、なんとか今回はプラスで帰りたいもの。そこで今回は、カジノでは頭をバクチモードに切り替えて、楽しみよりも勝負にこだわって臨みました。 初日 累計+A$1,090 時間 種目 平均ベット 収支 35分 ルーレット A$30 +A$215 20分 ブラックジャック A$75 +A$175 90分 ブラックジャック A$75 +A$200 10分 クラップス A$20 +A$75 40分 スタッド・ポーカー A$30 +A$125 20分 ルーレット A$30 -A$200 30分 スロット A$5 +A$500 スタートから着々とプラスをつくり、初日目標+A$1,000オーバーをクリアして終了。前半、両親にレクチャーしながらのプレイが、結果的に冷静にスタートすることとなり好結果につながったか。 2日目 累計+A$590 時間 種目 平均ベット 収支 130分 ブラックジャック A$125 -A$1,400 20分 ルーレット A$50 +A$300 20分 スロット A$5 -A$200 60分 ブラックジャック A$125 -A$500 100分 ブラックジャック A$150 +A$1,300 この日はブラックジャックで勝負に出るも、前半から大きなマイナス。最後に取り戻したが前日までのプラスを減らす結果に。 3日目 累計+A$2,790 時間 種目 平均ベット 収支 20分 ブラックジャック A$50 -A$300 40分 ブラックジャック A$100 -A$1,000 30分 シックボー A$200 +A$1,300 30分 ルーレット A$50 -A$500 20分 スロット A$10 -A$200 110分 ブラックジャック A$175 +A$2,900 この日はなんといっても最後のブラックジャック。そのテーブルでは一時-A$2,000を超してしまったものの、そこからの怒濤の勢いは自分でも信じられなかったくらい。一気にA$5,000以上取り戻した計算です。ディーラーもピットボスも目をまるくしてました。帰りは調子に乗ってリムジンに乗ってみました。 最終日 累計+A$360 時間 種目 平均ベット 収支 60分 ブラックジャック A$100 +A$300 50分 スタッド・ポーカー A$30 -A$330 20分 スロット A$5 -A$200 120分 ブラックジャック A$150 -A$1,500 70分 ブラックジャック A$150 -A$700 最終日、今回だけは負けられないので、昨日までの勝ち分で女房にショパールのネックレスを買っておいてから最後の勝負へ。ところが、精神的に守りに入ってしまったためか絶不調。昨晩大勝ちさせてもらったディーラーに勝負を挑むもあっさり敗退でした。しかし、なんとか若干のプラスで終了することができ、連敗を止めることはできました。やれやれ。 ■satoruさんご夫妻 ジュピターズ・カジノ前のスピナーズ・カフェのところでsatoruさんご夫妻と待ち合わせをしました。satoruさんご夫妻がカジノを楽しんでいる姿は、横で見ていてなんとなく微笑ましいものでした。ご夫婦での旅行にお邪魔にならないようにと遠慮しすぎたためか、ゆっくりお話しする時間がなくて残念でした。今度はじっくりご一緒しましょうね(^O^)。 ■ジュピターズ初コンプ 最終日の前日、コンプの交渉ははたしてどこでどのようにすれば良いのか考えました。ピットボスに直接交渉している人は今まで見たことがありません。カジノ内をぐるぐるまわってみた結果、1階キャッシャー横のカスタマーデスクがそれではないかと思い立ち、恐る恐るスタッフに声をかけてみました。 プレイヤーズ・カードを見せると、すんなりステイタスのチェックをし始めました。なんだ、思っていたより簡単です。すると、スタッフが、「$210ほどの権利がありますが、何をご希望なさいますか?キャッシュバックだけはできませんが。」とのこと。詳しく聞いてみたところ、食事またはショーが対象のようで、ショップでの買い物には使えないようでした。 ところが、この時既にショーも観ているし、明日の夕食も予約が入っていたのです。権利の有効期限を尋ねてみると、「90日間。」とのこと。う〜ん。3ケ月以内にはちょっと来れそうにもありません。しばらく考えた結果、「satoruさん御夫妻と明日夜食でも。」と思いつき、$200分のフードコンプを受けることとしました。 試しに「宿泊はコンプになりますか?」と尋ねると、端末のモニター画面を見ながら難しそうな顔をしているので、「オーケー。僕はここに宿泊していないので結構です。」とあきらめました。でも、もう少し実績があればなんとかなりそうな雰囲気だったので、次回は直接予約でここに宿泊してみようかと思います。ちなみにキャッシュバックは、あくまでスロットマシンのポイントのみとなるようです。 残念ながら、satoruさんご夫婦とは最終日カジノでお会いすることができず、結局コンプレシートはそのまま使わずじまいでした。前回のベラージオに続き、無駄コンプ2回目(T_T)。
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