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| ゴールドコースト |
| ゴールドコースト公式オフ会 帰国報告 |
| Written by GAKU |
投稿日:2007/12/11 |
ウェルカム・パーティ
当初、プールサイドで予定されていたウェルカム・パーティだったが、今にも雨が降りそうな天候のため急遽最上階のペントハウスへ会場が変更された。通常は入ることさえ許されないジュピターズのペントハウスだから、この変更はむしろ大歓迎だ。昨年のオフ会とちょうど反対側(南向き)で、違った景観を楽しむことができた。
午後6時30分パーティ開始だというのに、15分前になってもなかなか参加者が現れない。みなさん時間を惜しんでギリギリまでプレイに没頭しているようである(笑)。雨は降っていないものの、曇りがちのため昨年のようなサンセットは臨めないが、夕暮れのペントハウスからの眺望はやはり絶景と言える。こんな特別な空間でのパーティは、リゾカジオフ会でなければ体験できない。ジュピターズ日本マーケティングのみなさまに、改めて感謝したい。
5分前になって、続々と参加者が集まって来た。今回のオフ会は初参加の方が多かったが、そこは基本的に同じ趣味を持つ者同士、すぐに打ち解けカジノ談義に花を咲かせていたようだ。
オフ会の幹事役の業務の中で一番苦手なことがスピーチだ。これだけは何度やっても慣れることが無い。上手くまとまったかどうか分からないうちになんとか終えて、そのバトンをカジノ・マネージャー、リゾカジマスター、インターナショナル・マーケティング・マネージャー、日本マーケティング・マネージャーへとつなぐ。しかし、バフェの用意がまだ完了していないとのことで、急遽キャロさんにもスピーチを振ってみる(笑)。キャロさん、突然で申し訳ない。
そしてやっと乾杯。みなさん、待ってましたとばかり大宴会が始まった。リゾカジオフ会に初参加される方は、実際に参加するまではとても不安に思われるそうだが、このパーティの盛り上がりをみる限り、どうやらそれは今回も杞憂に終わったようだ。みなさんの笑顔が何よりの証拠である。
まるでシルク・ドゥ・ソレイユのひとコマのようなサプライズ・パフォーマンスもあり、パーティはいよいよ佳境へ入る。もちろん、注目のヴァウチャー抽選会だ。抽選会と言えば嫌でも思い出すのが、しゃんぱんさんの引きの強さだ。案の定、今回も飽きるほどしゃんぱんさんの名前を聞かされた(笑)。なんと合計9枚の抽選券のうち、6枚が当選してしまうという相変わらずの引きの強さ。分かってはいるものの、みなさんあっけにとられていたに違いない。
ジュピターズ・カジノの提供してくれるヴァウチャーはマルチプル・ヴァウチャーといい、外れるまで何度でも使えるタイプのものである。これをベットし、バカラでL字など出たらエラいことになる(笑)。
一等A$3,000の発表の直前、それまで穏やかだった空気に一瞬の緊張が走る。みなさんの強い祈りが、バチバチと音を立てるかのように交叉しているのが分かる。もちろん、僕も祈ったひとりだ(笑)。しかし、オフ会では幹事役にヴァウチャーは当たらないというジンクス(?)通り、今回も僕の名前が呼ばれることはなかった(泣)。一等A$3,000をゲットした幸運の持ち主は、初参加のdenzoさん。それまでとても物静かだったdenzoさんが、とても良い笑顔をされていたのが印象的だった。
ジュピターズ側のご厚意で、ヴィンテージ・ペンフォールド(ワインケース付)+A$100のサプライズ抽選も行なわれ、続いてヘリコプター・ライドの抽選会も行なわれた。これに当選したPanttotさんからのご厚意で、その権利を僕に譲ってくださり晴れてヘリコプター・ライドの取材もできることになった。
そして、午後8時20分。OZスタイルのパーティということで、とくに締めることはせず、順次お開きということにした。
3月のメルボルン公式オフ会では、幹事役にも関わらず自らの大敗で予定していたゴルフや食事会をキャンセルしたり、他の参加者のみなさんにご心配を掛ける大失態を演じた。この大失態で、僕は幹事役を全うする自信を喪失し、予定していたGWのラスヴェガスオフ会幹事役を急遽辞退させていただき、みなさんには多大なご迷惑を掛けてしまった。
これらの失敗を絶対にくり返したくないという意地があった。だから今回は、このウェルカム・パーティが終了するまでは、絶対にプレイを開始しないと自分を律していた。
さあ、いよいよその封印を解く時がきた。
すでに気持ちの準備も覚悟もできている。勝とうが負けようが、GAKUストのプレイ・スタイルを貫き通すだけだ。
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