コンラッド・ジュピターズと異なるゲームとしては、ツー・アップが無いということと、レット・イット・ライドがあるところでしょうか。その他はあまり変わらないように感じました。 CLUB CONRADは一般客用のカジノと比べてかなり落ち着いた雰囲気ですが、それでも夜になると地元客が多くなります。ミニマムレートもコンラッド・ジュピターズのCLUB CONRADより低く、A$25が多かったと思います。
CLUB CONRADに入れる基準がかなり曖昧なのですが、コンラッド・トレジャリーの方がかなり曖昧で、ほとんどルールも分からずにプレイしている客も時々見かけました。雰囲気はコンラッド・ジュピターズの方が良いと思います。その奥の部屋にはV.I.P.ルーム名前の部屋があり、ここはミニマムA$100に統一されています。バカラ、ルーレット、BJと少しのA$1スロットが置いてありました。全くと言って良いほど客は無く、僕一人がBJをやっていただけでした。ただ、ピットボスの愛想はこちらの方が良いですし、変な客もいないし(客が僕一人だから当然なのですが)、ドリンクやサンドイッチのサービスなども、マンツーマンでやってくれます。これで勝てれば最高なのですが。