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オーストラリア カジノリゾートレポート
ゴールドコースト
行ってきましたGC
Written by なみ 投稿日:2008/04/03

15年ぶりにコンラッドジュピターに行って来ました。
15年前はKENOで勝ちました(テーブルゲームは当時は未体験でした)。今回は、本サイトでGAKUさんにオーストラリアBJのルールを教えて貰うなど準備万端で出撃。

    1日目
    BJの席が空いておらずルーレット。マイナスが先行したが36倍、18倍を連続ゲットしプラス5となったところでワンチャンスの勝ち逃げ。全般的には冴えない展開であったが、ヒットアンドアウェーが決まり「行けるか」と思ったが…。
    2日目 その1
    いよいよBJ開始。ちょっと小手調べというモードだったが、前日のルーレットの冴えない展開を断ち切れずマイナス10。
    トータルマイナス5
    2日目 その2
    BJでマイナス15となりルーレットへ。しかしルーレットも全然駄目で、あっという間にマイナス10。基本的にBJ派ですが、最近ルーレットが好調だったので少しルーレットをやったものの、外れだすと右かと思うと左、左かと思うと右で当たる感じが全くしない。
    だだ、あまりにもルーレットが「すか」だったので、これからはBJ1本と迷いを断ち切ることが出来た。
    トータルマイナス30。
    2日目 その3
    BJで少し調子を取り戻す。チョイ浮き位で推移していたが、途中で連れが「ピザが食べたい」と部屋から降りて来たりして流れに乗れず、結局マイナス10で終了。
    トータルマイナス40。
    3日目
    イースターということで、カジノが3〜24時まで休みという珍しい場面に遭遇。カジノが開くときには日本のパチンコ屋のように列でも出来るのかと、24時になったら見に行こうかと思ったものの寝過ごしてしまい確認出来ず。
    4日目 その1
    「早起きは三文の得」という諺を信じて?早朝から開始したところ、今回初めての好調。最初の10回で8勝という見事なスタートダッシュが効いてプラス20と負けの半分を取り返す。
    トータルマイナス20。
    4日目 その2
    こちらの手は全般的に悪くなかったが、ディーラーのオープンカードがAでもないのに20の手を21で蹴られるということが4回もありマイナス20。如何にもハードラックな展開で、一人ならもっと早く損切りしたところだが、連れが勝っていたのでずるずる続けてしまった。やはり勝負するときは一人が鉄則か。
    トータルマイナス40。
4日目 その3でレートを上げて勝負するつもりでしたが都合で無くなってしまい、今回はこれにて終了となりました。

ガイドが「コンラッドジュピターのカジノは大人のケームセンターのような感じ」と言っていましたが、的を射た表現でしたね(クラブコンラッドは別かも知れませんが)。
ハイローラーのアラブ人や華僑がいて如何にも賭博場っぽい韓国のカジノと比べると確かにゲームセンターっぽいですね。
テーブルゲームの数に比してスロットマシンが多かったり、TVゲーム式のルーレットがあったりするのもゲームセンターっぽい印象に繋がっているのかも知れません。

あと、今回のBJでディーラーの配当ミスが3回あり少し驚きました。いずれもこちらが得するように間違えていたので黙っていましたが、3回目は現地人らしき別のプレーヤーが指摘し、ディラーがピットボス?を呼んでカードを確認したうえで「sorry」と言ってチップを回収して行きました。
因みに、指摘したプレーヤーは次にパーフェクトペアを当て、回収されてしまったチップ分をくれました。正直者は得をする?

カジノのことばかりを書きましたが、夜間の動物園やビーチなど色々楽しめたツアーでした。やはりゴールドコーストは良いですね。。


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