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| ケアンズ |
| 森巣博先生還暦祝賀公式オフ会報告 |
| Written by GAKU |
投稿日:2008/04/17 |
■森巣博先生還暦祝賀パーティ
今回のパーティはいつものオフ会のそれとは趣きが異なる。なにしろあの森巣博先生の還暦をお祝いするパーティなのだ。皆が尊敬するリゾカジストの先生ともいうべき森巣先生の還暦祝いで、幹事を務めさせていただけるのは大変に光栄である。幹事がパーティを仕切るのは恒例のことだが、よく考えたら私には今まで還暦祝賀会を仕切った経験などない。そう考えたら当日になって何だか緊張してきた。しかし実際に始まってしまえば何とかなるもの。annパパさんに乾杯のご発声をしていただくところまで無事に繋いで、なんとか序盤を問題なく乗り切ることができた。森巣先生をはじめ、みなさんの笑顔を見てやっと一息ついた。
今回は企画が盛りだくさんなので、時間の関係でパーティ・イベントをどんどん進めなければならない。乾杯の後はリーフカジノ主催のラッキーマネー抽選会が始まった。賞金総額A$11,000、一等はA$2,500のシングル・ベット・ヴァウチャーが進呈されるオフ会の目玉イベントだ。この抽選会では今まで幹事に当たりがまわってくることがなかったが、今回は意外にも早々にA$100のマルチプル・ベット・ヴァウチャーが当たった(嬉)。しかし、今回は過去にないほど同じ方の名前ばかりが当選コールされる。その名はannパパさん。全体の半分くらいの当選をさらっていったのではないだろうか(笑)?当たり方もすごいが、annパパさんの太っ腹ぶりはこれまたすごい!なんとannパパさんのご意向で、ご自分が当選されたヴァウチャーを他の参加者を対象にして再抽選することになった。一同言葉も出ないほど大感謝であった。こうなるとやはり当選するのはしゃんぱんさん。その引きの強さは相変わらず健在だった(笑)。
抽選会の後は、地元のパフォーマーおじさんによるマジック&パフォーマンス。ときおり寒かったり温かかったりする笑いをとりながら、それでもめげずにパフォーマンスを続けていった。かんげつさん、のんぶさん、紅さんといったリゾカジストも生け贄(?)として次々ステージに上げられるが、さすがにみなさんこういうときの笑いのとりかたを心得ている。リゾカジマスターの娘さんも目の前で起こる不思議なマジックに目を白黒させて、みなさんを和ませていた。そして最後の生け贄は、やはり主賓の森巣先生。パフォーマーにあれこれイジられながらも、「常打ち賭人」の滅多に見られない ニコやかな笑顔は本当に印象的だった。
続いて、シークレット企画として準備しておいた「クイズとことん森巣博」。森巣先生に関するカルトクイズを出題し、誰が一番の森巣博ファンなのかを競う企画である。全員参加で行なわれたこの企画は、さながらアメリカ横断ウルトラクイズ予選のような盛り上がりを見せた。これでこそリゾカジマスターが夜なべしてわざわざ用意した甲斐があったというものだ(笑)。そして仕組まれたかのように最後の2名に残ったのは、annパパさんと紅さん。一騎打ちとなった最後の問題で、僅差で優勝の栄誉を手にしたのは紅さんだった。
他では絶対に手に入らない森巣ファン垂涎の優勝賞品は、、、一体なんだったのか???その写真をお見せできないのが大変残念である。
さて、みんなの大きな笑い声で盛り上がった祝賀会もそろそろお開きの時間。参加者から事前に用意していただいていたお祝いの言葉と、参加者全員からのプレゼントとしてCANALIのバッグを 、幹事が代表して森巣先生に贈らせていただいた。
森巣先生からいただいた謝辞の中には、「カジノと上手くつき合っていくには負けないこと」という教えがあった。実際には大変難しいことではあるが、リゾカジストである以上常に念頭に置いておきたい言葉である。森巣先生の教え通り、粘り強いプレイヤーを目指したいものだ。
森巣先生、これからも我々リゾカジストの先頭に立って、ずっと引っ張っていってください!
このたびは大変おめでとうございました。
■記念写真撮影会
森巣先生の還暦とあれば、記念写真はやはりカジノで撮るのが一番似合うだろう。ご承知の通り、カジノでは一般的に写真撮影は禁じられている。今回はリーフカジノから特別にご配慮いただき、その許可をいただくことができた。
撮影されたシーンの中には、森巣先生がリゾカジオフ会を舞台にジミーさんのご活躍を描いたリゾカジストのバイブル「 極楽カシノ/森巣博著(光文社)」の再現シーンも。
撮影にご参加いただいた全員のご許可をいただいていないので、他の写真を公開できないのが残念だが、カジノという特別な空間で森巣先生と一緒に撮らせていただいた写真は、みんなの特別な思い出になったことだろう。
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