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| ポーカークルーズ2日目大会初日(予選1st Round) |
| Written by GEN |
投稿日:2004/03/02 |
いよいよ、大会初日の朝があけました。
カジュアルレストランで朝食をとり、最初から大会で着るつもりでいた作務衣に着替えて出陣です。シートは6番テーブルの9番、ポーカールームの手前の端で壁際の全体が見える席でした。
大会は午前中に二ラウンド(25-50-100/50-75-150)、各一時間です。
最初の手は85o、当然のFOLDでした。このラウンドはKフラッシュで一回勝ったものの他はほとんど影響なく、QQでのスクープなどを含め$5475で終了。
昼食休憩はなく15分の休憩のみで次の二ランド開始(50-100-200を二ラウンド)。まったく手がこず、チップを3800にへらす。結果的に失敗があった。ミドルポジションでTTでレイズで入ったところ、ボタン前がリレイズ、Bigがコール。私もコール。AQ4とでて、ボタン前がベット、なんとBigがチェックレイズ、私はFOLD。ところがフロップがTそしてなんとリバーまでT、相手はボタン前がAK、BIGがAQでBIGの勝ち。相当打ち合っていたので参加していれば$2000以上の収入だった。オールイン状態だったらよかったのに。
15分休憩の後、第5,6ラウンド(75-150-300/100-200-400)開始この会はローペアーがよく来る。二度ほどセット完成で7000近くまで復帰。ラウンド終了直前にフロップでツーペアーをひいたが、リバーでガッツショットをひかれ、4900にて終了。特筆すべきは隣のテーブルでスコッティーが勝負どころもなく終了。夕食にもでてこなかった。
この段階で64人がのこる。マネーインまであと10人。
急いで着替えて船長主催のPartyに出席。結婚披露パーティー以来のタキシード姿で船長との記念写真におさまり、そのまま夕食へ。メインダイニングもフォーマルディーということで、全体にくらめ。酒が飲めなかったのが残念。
タキシードを着たまま、第7,8ラウンドにすすむ。ほとんどのポーカープレイヤーはラフな格好のまま、隣の紳士(プロらしいが名前不明)とともにタキシードを着ていたためかビデオに写る。
今回は、インザマネーをかけての戦い。今までロックに徹していたためか、スクープが難なく決まる。7000前後まで復帰。ここで、KKが来る。前がレイズしたのでリレイズしようかと思ったが、スロープレイを試みる。ボタンがリレイズ。やはりコール四人が残る。ついてないことにフロップでAがでる。チェックしたらボタンがベット、前のレイズ者がチェックレイズ、KKを頬リ投げて降り。ボタンがリレイズでキャップまでいく。両者ともこの段階でAツーペアーが完成。次も打ち合って、負けたほうが飛んだ。
この段階で54人で入賞が決まる($500)。ここから残り九人の戦い。生き残ることをかけて原則冬眠。ただ、あいかわらず、スクープが決まり$3700まで落ちて45人に入る。 $1000ゲット。
五番テーブルに移動、すぐブラインドだったが手がこず、もう一周して本日の戦い終了。残チップ2500/39位
つかれきって、部屋に戻る。嫁とバーで入賞祝いをし部屋のソファーで横になったらそのまま寝てしまった。

予選1st Round |
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