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| ポーカークルーズ4日目大会3日目(2nd round) |
| Written by GEN |
投稿日:2004/03/04 |
今日はSt. Maarten に上陸観光の日で大会も夜8時からです。
朝6時に港につくと、向かいにゴールデン・プリンセスという巨大なクルーズ船が停泊していました。まるでラスベガスのホテルのような大きさです。
朝方はぐずついていた天候も我々の下船時刻の9時には晴れわたり、南の海のライトブルーがさえわたりました。南国の島に来ているのだなと実感。
オプショナルツァーの島内一周・潜水観光船乗船に出発です。
それは感動の一言でした。いままで太平洋の島々には何箇所か行ったことはあったのですが、ここにはかないません。(もちろん何千里もきているという気持ちの高ぶりもありますが。)
昼過ぎに港に戻り、近くの店をショッピング。Duty Freeなので貴金属店が多くアメリカ人でにぎわっていた。小さなカジノ三軒をみつけるも、嫁と一緒のためはいらず。
帰船して遅い昼食をとった後、サウナ・ジャグジーにいきウトウトしていたら夕食の時間、大会に備えて作務衣に着替えてメインレストランへ。今回も酒なし。
いよいよ第二ラウンドの始まりです。このラウンドはセミファイナル進出者18位までを決める戦いです。18位の賞金は$8800。
前年優勝者のキャシーは25000をもって余裕の表情。ただ一人一人のしぐさを確認する目は厳しかった。
私の持ちチップ2500に対し、ゲームは300-600-1200。
ショートスタックなのでスターティングポジションが大事だったが、ラッキーなことにボタンスタート。しかしかながら、フェイスカードすらこず二週目に。
当初8人だったテーブルも5分で1テーブルが壊れて9人になった。
次のビックでK6s、一人がレイズ他についていくものがなくまわってくる。ここでおりると残は1000になってしまうので、やむを得ず勝負リレイズ。相手はALL IN要求。AKだった。覚悟をきめたが、フラッシュ完成、ラッキー。生き残る。
次のブラインドは手が悪かったが、全員勝負せずチップを守れる。10000以上が二人しかいないテーブルのため、皆慎重になっている模様。
このような状態が続いていたところ、周りがどんどん飛び、8番テーブルもこわれ、3番テーブルに移動。持ちチップは約4000ドル。私の知る超有名人はいなかったが、後に三位になったCOWBOYがいたことがわかる。
テーブル移動後も手は来ない。次のブラインドまでもなにもこず。結局、もとの2500にもどる。ここで一時間経過、ブラインドが400-800-1600にあがる。
最初のビックはスモールのみコールで、フロップローカードのみ。ワンペアーができ、ベットしたところ、相手がおりて無事通過。この後も配給原点程度をいったりきたり。二度ほど無理気味のスクープがきまり、もうすぐ休憩というところで、そのときはきたのです。そう、苦痛からのがれるときが。
一人がリンプインしている状態のボタン前でTT、ここで行かなければとレイズ、ボタンがリレイズ。リンプインしているものもコールし、私もコール。フロップは335。絶好。ベットしたところ、ブラインドがレイズ。ここで相手もペアーまたはAKかと確認。リンプインはおり、どうするか悩む。しかしながら、ここでおりろと次のブラインドがオートマチックオールインになるので、やむを得ずオールイン。相手のローペアーを期待したがQQ、ターン・リバーとも何もおこらず終了。あとで確認すると総合順位は28位でした。
今回の大会は全体的に手に恵まれませんでした。10時間近い戦いで、AAは一回もこず、KKも一回来たがフロップでAがでてフォールド、QQはスクープのみ。
TTで4 Cardを逃し、ラストハンドでもありました。
結果的には当初の目標には達しませんでしたが、少ないながらも賞金もゲットしたし、手が来ない状況で精神的に切れずに最後までプレーできたことで、次回への一歩は確実にすすんだのかもしれません。尚、18位までに残っている私の知っている超有名人はフィル君一人。TJもキャッシーも飛んでしまったようです。
飛んだ後は部屋のベランダで嫁と残念会。満天の星がよくがんばったといってくれるような気がしました。

オプショナルツァーで山から眺める |
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