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ポーカークルーズ終了
Written by GEN 投稿日:2004/03/08

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 3月8日、午前6時ポートカナベラル沖に到着。水先案内人を乗せて港にむかう。乗客は8時までに部屋を明け渡し、ラウンジで待機しなければならない。7時過ぎに入港。関税申告書などの必要書類を記載し、船内でかかった費用明細書を確認。なんと、PPM2でいただいた賞金$1000とほぼ同額の$1008に嫁とニンマリ。よくできているものだ。費用の内容は酒代やインターネット・オプショナルツアー・スロットトーナメントなどのカジノ費用も含まれる。 下船は前日渡された荷物タグの順番でスムーズ、この点は上級船室のつよみ。 船の提携しているバスでオーランド空港に向かう。 ということでカリブ海クルーズ終わってしまいました。 ひとことでいうと、あっというまの夢のようなできごとだったということにつきるとおもいます。 大型客船でのクルーズは子供のころからの夢のひとつでした。また、ポーカープレイヤーとして世界チャンピオンとプレーするのも夢のひとつです。PPM2はその夢を二つとも同時にかなえてくれたのです。 PPM2では当初の目標には届きませんでした。これは残念なことです。ただ、TJ、クリスやスコッティーなどの世界チャンピオンたちも多数届かなかったのですから目標自身が高すぎたのかもしれません。マイク セクトンや隣でプレーしていた韓国人のプロが私が入賞したときにほめてくれました。入賞することはそんなにすごいことなのかと思っていたら、大会終了後にその韓国人のプロは、自分たちは$10000近くの費用を払って参加している。その大会で入賞することはたとえ賞金が小額でも大事なことなんだといってました。クルーズも充分楽しもうという自分の不純さとマネープレッシャーのあるなしの大きさを感じました。でも、アマチュアの私にはこれでいいのだとも思います。 他方クルーズは思い描いていたとおりで、本当に楽しかった。食事もおいしかったし。電気系統の故障とのトラブルもありましたが、その分船内生活も充分楽しめたので。この意味ではPPM2で早く飛んだのは正解だったのかも。下船のときに今年もPPM3をがんばってまたくるぞという気持ちがふつふつとわいてきました。 また、PPM3にかぎらず、クルーズとポーカーを組み合わせたPoker Cruiseの企画はポーカープレイヤーとしては最高の休暇のすごし方かもしれません。さすがはリンダ ジョンソンが代表をつとめる会社だと思いました。私もベガス行きを削って、違うクルーズに参加してみたいと思います。 最後に、今回のクルーズに参加できたことを感謝します。特にこのような企画をつくった、Party Poker. Com, 準備をしてくれたPoker Cruiseのスタッフの皆さん。二週間という長期の休暇を認めてくれた勤務先の上司・同僚の皆さん。そして、短い期間にスーパーサテライトをとおるだけの力をつけてくれたBluejay氏をはじめとするストラドルの仲間に感謝いたします。  I shall return !!

カリブ海クルーズが終わってしまいました

カリブ海クルーズが終わってしまいました

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