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2004年12月 itoさんと共に2週間の休みをGETしました。 カジノとビーチが大好きな私達はよく身近なフィリピンへ行き両方を存分に楽しむのですが今回は滅多に行くことの出来ないカリブ海を選びました。 まず初めの7泊8日はロイヤルカリビアン社のナビゲーターオブザシーズ(2002年就航)で西カリブ海クルーズを楽しむことにしました。 マイアミから出航するその船は全長311m全高63mという想像もつかない大きさ。実際船の中にいるとは思えない空間がそこにはありました。 毎晩フルコースの食事をいただくメインダイニングは3階吹き抜けになっていて天井には大きなシャンデリア。スープ、サラダ、メイン、デザートも毎日違ったメニューが何種類か用意されその中から選ぶことができます。メインを二つ頼むことも、おかわりもできます。 そんなディナーに加えて朝食も昼食も全てクルー料金に含まれてるのでお財布を気にすることなく好きなだけ食べることができるのです。(お酒、飲み物代は別途請求されます) 客室も快適です。 部屋は決して広くないけどこれは船の中だし仕方ありません。でも全く不自由なく、室内も隅から隅まで綺麗で快適にすごせます。若干値段は高くなりますが私達は迷わずバルコニー付の海の見える部屋にしました。毎朝波の音で目覚め、夜はバルコニーに出て星空を眺めます。本当に贅沢でステキな毎日を過ごせました。 船内設備も充実そのものです。 屋外プールはもちろん、ジャグジー、ジョギングトラック、ロッククライミング、アイススケートまで。毎日、寄港地で出航ギリギリまでその土地を楽しんだ私達には船内全てを見て回る時間が足りませんでした。次の課題にします。。。 で、船内カジノですが流石にあんまし力をいれてない気がしました。ディラーはポロシャツにショートパンツという初めて見るスタイル。カジノ内の写真を撮ることが可能で入店時に何のチェックもされません。 バカラはなく、ブラックジャック、クラップス、ルーレット、カリビアン、スリーカードポーカー、スロットがありました。 5ドルから遊べ、毎晩結構人が入ってました。 もちろんコンプシステムなんて無くて、ドリンクも有料です。 7日のうち6日は通いましたが、やはりせっかくカリブ海まで来てカジノで睡眠不足になるなんてもったいないと思いほどほどに遊び、次の日に備えるというスタイルで打ちました。 <<6泊7日で訪れた寄港地>> ■ラバディー ハイチ 昔アメリカ大陸発見者のコロンブスが新大陸発見後の休息の場として選んだのがこのハイチの北沿岸部だそうです。 今はロイヤルカリビアンの所有するプライベートビーチ。島ではBBQが用意されてるし、ビーチでまったりという雰囲気を楽しむには十分です。 ただ、海の透明度はいまいち。 シュノーケリングセットを借りたものの魚は全くいませんでした。 ■オーチョリオス ジャマイカ まずitoさんの薦めでイルカと触れ合う場所へ行きました。 小笠原やパラオなどで何度もイルカを見てるitoさんは私にもイルカと触れ合わせてあげたいと思ったのだとおもいます。 初めてイルカを間近でみて触って、イルカ大好きになりました。すんごい可愛いしほんとに和みました。 その後、やまかんさんがお勧めしてくれたダンズリバーの滝登りをもちろん経験してきました。みんなで手をつないで登るんですが、その間滝の中に飛び込んだり、ちょっと違うルートで冒険してみたり、本当に楽しかったです。 ジャマイカは本当に陽気な人たちばかりでとても楽しくちょっとフィリピンチックだなと思いました。 ■ジョージタウン グランドケイマン 町並みがとてもきれいでジャマイカとは全く違う雰囲気でした。 ここではスティングレイシティでアカエイと一緒に触れ合えるオプショナルツアーを申し込んでましたがなんと高波のために安全第一のロイヤルカリビアン社は当日になって中止になりました。 すっごい楽しみにしてたのでここで諦めるわけにはいきません。 現地人が催すオプショナルにもうしこんで単独で行ってきました。 値段も半値だし得した気分♪ ボートは揺れたけどエメラルドグリーンの海の色に圧巻。 エイもすっごい人懐こくてスリスリしてきて可愛いです。その後シュノーケルポイントにも寄ってもらい珊瑚も十分みてきました。 ■コスメル メキシコ まずは街までタクシーで行き1$のコロナビールを飲んでitoさんは大満足の様子。お土産屋も活気があって面白いものがたくさんあり掘り出し物探しに夢中になりました。 その後また現地人の催すシュノーケルツアーに参加。 透明度抜群だしカラフルな魚もいっぱい。ただ珊瑚はそんなに豊富ではありませんでした。 泳ぎ疲れた後はロブスタータコスを堪能。すごく美味しかったです。 7泊8日はあっという間に過ぎてしまいました。 毎日が充実していて、いろんな国のいろんな方達とも出会い本当に世界の広さを実感しました。 私は英語をすべてitoさんに頼っていて、会話を楽しむことができなかったのでまずは英語!と思いました。 次にクルーズできるのは何年も先だろうけど必ずまた今度は違うルートでクルーズを楽しみたいと思います。。
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