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*ヨーロッパ

独逸カジノ賭け人の旅打ち日記②

Written by 独逸の旅打賭け人

投稿日:2012/11/14

コメント(2 件)

*

Casiono Report

2012年11月2日 カジノ「シュロス・ベルグ」

 今日は、州の祭日で昨日はクローズしていた「シュロス・ベルグ」を攻める。
ここのオープンは16時なので、午前中はトリアーから列車で1時間余りのザールランド州の州都ザールブリュツケンに出かけることにした。この街はまさに工業都市、中央駅の傍には巨大な製鉄工場があり、他の古い街とは趣を全く異にしている。

 15時8分トリアー発のローカル線で「シュロス・ベルグ」があるネニッヒ駅を目指す。40分ほどの乗車で駅に着き、そこから歩くこと20分。16時10分にはカジノに着いた。ここも何回も訪れているので、メンバーカードを貰っていて入場料は取られない。

*

*カジノは古城の中にあり、最近はネオンでにぎやかになった。

*

*ルクセンブルグからの道路に出ている案内板。国境に近いのでドイツ国内ばかりでなく隣国からも賭け人はやって来る。

*

*ネニッヒ駅のホーム。乗降客はほとんどいない。カジノに向かうような客は鉄道では来ないのだろう。

 開いているのは2台しかないルーレット台の内の1番台。脇の電光表示盤を見るとすでに12回の過去の出目で埋まっていて、オープン10分にしてはプレイが早すぎる。時間前にプレイを開始したのかも知れない。

今までの出目は次の通り
[36-22-15-3-18-26-18-25-31-9-28-26]
36はK(クライン)であるが、その後22から25までの7投の出目は全てがG(グロース)、続く31と9がOr(オフラン)、28、26とまたGに戻っていて、まさにGのツラ目である。さらに、Kは最初の36以降11回出ていない。

ここで、10ユーロのカラーチップに換えて参戦。
Gのツラ目が続くと見て、初投はGの内の26の周りの0/3(ゼロ・スピール)のゾーンに4枚のチップを置いて見る。
出た目は、1。Orの7つの数字の中でも最も配当が高い出目である。先程はOrが2回続いているので、今度はOrのゾーンに5枚のチップを置く。
玉が止まった所は、6。Orのゾーンなので17枚の配当。2回Orが続いたので次はGとみる。大・中・小目のケイ線を読むと、大。そこで、25、28、26、29、32、35に2枚ずつのチップを置いて、万一の押さえに31と34に1枚ずつ。Kのゾーンはずっと出ていないので、27、30、33、36は無視する。
出た目は、押さえとした31。35枚の配当。ところが、次の目もリピートの31、又もや35枚。今度こそ、Gに戻るとみて、25、28、26、29、32、35に再び2枚ずつのチップを置く。
出た目は、32。70枚の配当。その後は次の通り。カッコ内の数字は配当の枚数。
-4(35)-36
ここで、17投にわたって出ていなかったKゾーンの数字、36が出たので以後はGからKにツラ目が移ると見る。
-25-30(86)-35-16(52)-30(86)-6-1(105)-21
このうち、30、16、30はKのツラ目を狙ったもの。1は前の数字の6のOrが続くと見て狙って見事に取れた。21の目で流れが変わったのでここで退場。
プラス151枚、1510ユーロ。別途、ティップとして渡したのは13枚、130ユーロ。
わずか15投30分、昨日の教訓を活かし短時間の勝負が功を奏した。

*

*ヨーロピアンルーレットの盤面の配置。G(グロース・・・薄いグリーンのゾーン)の17数字は9枚のチップで押さえられる。26を中心にする7数字0/3(ゼロ・スピール・・・濃いグリーンのゾーン)は4枚のチップ、Or(オフラン・・・イエローのゾーン)の8数字は5枚、K(クライン・・・ブルーのゾーン)の12数字は6枚のチップでそれぞれ押さえられる。

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このレポートへのコメント(全2 件)

2012/11/17(Sat) 12:16ぽんとん

独逸の旅打賭け人 様

まずは勝利おめでとうございます。
1500ユーロといえば旅打ち人にとっては大勝です。
しかしティップをオリジナルベット分払うのは義務なのですか?
これが従業員の給与に回るのでしょうが、プレイヤーにとっては大きなハウスエッジとなります。長い時間やっていると、グロス+、ネット-になりかねない。
カジノを社交場と捉えれば納得できますが・・・
また、ドイツのカジノについて情報を頂きたいのですが、BJなどのテーブルゲームはどのような状況なのでしょうか。

さて、ドイツでカジノをSpiel Bankと表現しているのはおもしろいですね。
Spielは遊びの他に賭博の意味がありますし、Bankは銀行の他に賭博台(賭博金)の意味を持っていますので言い得て妙です。
小生の場合預け入れに偏っているので、カジノは問題の多い銀行の様です。

レポートを読んでいると、いつか世界のカジノを旅打ちしたい、との想いが強くなります。

ではまた。

2012/11/17(Sat) 13:41独逸の旅打賭け人

ぽんとんさん

こんにちは。
そうなんですよ。当たった時のティップはヨーロピアンルーレットでは、ハウスエッジより大きいのですよ。35倍で1枚という感じなのですが、1年間ですとトータルで1000枚くらいになってしまいます。10ユーロで賭けていたら結構な金額です。ですから、グロスでは勝っていてもネットでは負けてしまうことがよくあるのです。3時間くらいプレイしていると、ネットで勝ったのは300ユーロで、払ったチップが500ユーロなどということがよくあります。負けても返してはくれませんから。
払わないでも済む方法はあります。2倍とか3倍のアウトサイドに賭けることです。これですといくら当たってもまず大丈夫です。3倍賭けの列と大中小の目を使った攻め方をだいぶ前にやっていたことがあるんですが、たとえば強いと思われる大中小の目に3回置き張りにすれば27倍になります。へたな数字を追うより効率はいいんですが、3回目あたりで玉を廻す時、心臓に悪いんです。疲れます。まあ、一つの段取りの手法なのですが。体が続かなくて止めました。27倍をもう一度3倍にすれば、81倍です。心臓の強い人はやってみるべきですが。
まあ、そんなことで、ゾーンと段取りを併用して勝利の確率を高めて、ティップを払っているのです。
カードは早い時間には、どこのカジノでもほとんどやっていないのがドイツの現状のようです。
フランクフルト北方の「バート・ホムブルグ」あたりは割と客も揃っていて、夕方からは間違いなくやっていますが。21日から「バート・ライヘンハル」のカジノを攻めてきます。

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