リゾカジ カジノレポート

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*韓国

病は気から?~DD病と闘った2013年第2戦ソウル~

Written by madamada

投稿日:2013/06/16

コメント(3 件)

*

Casiono Report

それはセッション⑤、第1シューの1手目の出来事だ。

ディーラーのアップカード絵札に対し、私8・3――――――私は、苦々しい思いを隠しながら、「ダブル」と宣言して指を1本突き立てた。
ディールされたカードは「6」―――ディーラーのホールカードは、順当に絵札で負け。
私は極力、気にしていない素振りを周囲に装う。

数手後、また私にダブルチャンスが来た―――が、今度は長考の末、私は、そのダブルを見逃しヒットに留めた。ついたカードは絵札・・・思わず、目頭を抑えて悔いた。

「重症でんな、ついに病気の第二段階ですな」
そう呟いたのは、私が勝手にジャージーさんと名付けた、ファーストベースの方だ。

「この病気の苦しいところはね・・・そういうときに限って〝ダブルせい〟って誘ってくることですわ。ホンマ、こいつらタチ悪いから」と、ジャージーさんは、私に変わってディーラーを睨み付ける。

ジャージーさんに「ダブルダウン病」と診断されていた私は、力なく愛想笑いをするのが精一杯だった・・・・・・。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
今年2月の遠征で、人生最大勝利を収めた私は、その1ヵ月後、調子に乗ってまたまたMHソウルに1泊弾丸遠征をした。
「.sns」の方には、「忘れないうちに」と思い、いつものようにダラダラリポートをあげていて、
いずれ「.com」の方にも「読みやすくまとめたもの」を、あげようと考えていた・・・のだが、
それがついつい、こんなに遅くなってしまった。
そろそろ「カジノ復帰」も出来そうな状況になってきたので、自分の気持ちを奮い立たせる意味でも、
まとめさせて戴く。

今回はB級グルメを抜いたので、いつもより数倍短いはず・・・ので、どうぞお付き合いください
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――



前回たった1シューでほぼ紫チップ1枚を勝ち、人生最大勝利をあげたmadamada。
 ※顛末は『チキ男にもできたBJ戦略』~半ガク&〇モン式・改/2013初戦ソウル~参照

調子に乗って挑んだ今遠征、私を苦しめたのは、とにかく「ダブルダウン」だった。

前回手応えを得たmadamadaなりのベット方法=「デュモン式・改」は、今回も決して悪くは無かったのだ。だが、肝心な所でダブルチャンスが来ては削られる・・その繰り返し。

余りに長くなるので、割愛させていただくが(.snsの方に詳報があります、但し本当に長いです)
セッション①(1万卓)プラス13万W  
セッション②(5万卓)マイナス44万W ・
セッション③(10万卓) ±0 
セッション④ 10万卓)±0 ――――――という具合。

ここまで7時間以上もプレーしながら〝ほぼ水面〟という、何をやっているんだか判らない闘いを展開していた。

実はこの4セッションが終わった時点で、プレー:7時間、アベレージ26万Wと、一泊分のコンプ基準を満たしていた。

(こんなときもあるさ)
そう自分を納得させ、もうプレーは終わりと、一旦部屋に戻ったのは午前3時過ぎ。ところが――――――

部屋に戻ってシャワーを浴び、すぐに爆睡・・・と思ったら、3時間半後には目が覚めた。
(寝なきゃ、寝なきゃ)と思って布団を被るが、頭に浮かぶのは「ダブル失敗」や「ダブル見逃し⇒やってたら成功」という、悔しいシーンばかり。

1時間後―――私はもう一度シャワーを浴びて部屋を出た。
悔しくて寝ていられないというのなら、勝負するしかないだろう。

朝8時のカジノは、祭りの終わり際のような雰囲気を漂わせていた。
つい数時間前まで人垣ができ、歓声と嘆息が繰り返されていたバカラ卓に、あの熱気はもうない。
掃除機をかけるおばちゃんたちが、まるで人々の熱気を吸引しているようだ。

10万卓を覗く・・・と、見慣れた姿があった。
前回2月の遠征で、私に「勝ち逃げ」を進言してくれた方=通称〝くまさん〟=サードベースに座っている。

ファーストベースにいたのが、全身ジャージーに身を包んだ〝ジャージーさん〟・・・ゲームには参加していないが、その隣には可愛い彼女も座っている。

さらに昨晩最後に同卓した〝ミスター〟(彼は往年のミスタープロ野球の若かりし頃に似ていたのでそう命名していた)が、二人の間に。

私が「入ってもいいですか?」と訊ねると、くまさんが「もちろんです」と答えた・・・が、こうも付け加えた。「覚悟してください、結構厳しいですよ」
云われるまでもなく、その雰囲気は皆の停滞した表情から感じ取っていた。


こうして冒頭に記したように、セッション⑤の第1シューは、いきなりのダブル手から始まったのである。バイインは500万W。

「今回は本当に、ダブルが全く上手くいかないんです」と、誰に話しかけるでもなく呟いた私。
…と、ジャージーさんが関西弁のイントネーションで、「ありますよね~、そういう時。
苦しいんですよね~ダブルダウン病に掛かると
ホンマ、チップも気分もダブルでダウンしますわ」と同情してくれた。

ああ、そうか。だからダブルダウンなのか
そう云えば昔、何故〝ダブルアップ〟なのに〝ダウン〟と云うのか不思議だった。そういう事なのかなぁ?…いやいや、そんな事はないだろう。知っている方がいたら、教えて戴きたい。

ジャージーさんが続ける。
「この病気の苦しい所はね、そういうときに限って、『ダブルせい!』って誘いが多い事なんですわ。こいつら(ディーラーを睨み付け)判ってんねん。俺らが弱っている事を。弱ってる奴を徹底的に狙いおる。ホンマえげつないやっちゃらやで。なぁ」とまたディーラーを睨み付けた。

ジャージーさんは、一見、強面だが、実はとても気さくで話しやすい人だった。もう1週間近くミレニアム・ヒルトンにいるらしい。
チップの山を築いているので、「儲かってるんですね」と聞くと、「ちゃいますわ。持ってきたのほぼ削られて、細々と遊ばせて貰ってるだけですわ…なぁ」と、可愛い彼女の方に同意を求めた。
彼女の方は「もう19時間もぶっ通しでここにいるよ」と呆れている。

19時間連続?―――――そりゃジャージーさんも凄いが、彼女も凄い。だって、ずっと隣にいるんでしょ?

数手後、また私にダブル手が入った。ディーラー絵札対3・8―――――私、悩む、悩む、悩む。悩み抜いた末にヒット。すると、しっかり絵札が付いた。
ふとジャージーさんの彼女と視線があった。私はまるで言い訳をするかのように「もう怖くなっちゃって」と自嘲した。
するとジャージーさんが「ああ、病気の第二段階に入っちゃいましたね~」と云った。

「このダブルダウン病って奴はね、やる気を失くさせるんが、一番やっかいなんですわ。だってそうでしょ?ダブルは、プレイヤー最大のメリットでっせ。それをやらんのは、ハナから特典を捨て去ってるようなもんやん。やる事やらんで負けても、文句云えないでしょ」

それはそうだ。BJの控除率が極めて低いのは、まさにチャンスでのダブルダウンや、敗戦濃厚時のスプリットが大きく影響している。

私が「なるほど…そうですよね」と頷くと、慌ててジャージーさんはこうも続けた。
「あ、でもね。流れ悪い時にやり続けると全部削られますけどね。そういうのも、よぉあるんで。所詮BSは必勝法とはちゃうからね。特効薬はないんよ。(ディーラーに視線を送り)こいつら、タチ悪いんやホンマ…」

きっと私がダブルをしないのを非難したかのような物言いを後悔したのだろう。やっぱりジャージーさん、いい人だ。

第1シュー、終了。ー70・残りチップ430。


第2シューに入ると、私は「ダブルダウン病」克服に、もがく事にした。
簡単に云えば、「やる事はやる!」だ。

ダブルもスプリットも、基本的にはBS通り「やる!」―――――そして、何度も何度も、やっては負けた。
加えて、このシューのディーラーの強い事、強い事……全くもってバーストしない。

「ホンマ、こういう事やられると、カードいじくってんちゃうかなって疑いたくなりますわ」
ジャージーさんが悔しさを紛らわすように云った。
そこで私は思い出した。「そう云えば、1万卓でショウカードを要求したら断られました」

「ああ、1万卓ね」と、全てを見抜いたように頷くジャージーさん。「でも、この卓は大丈夫ですわ。私、ショウカードさせましたから。確認済みです」
なるほど―――――10万卓では、やってくれるらしい。
「絵札とかAとか抜かれたら、かなわんですからな。それでなくてもかなってないのに」 そう云いながらジャージーさん、ディーラーに向かって「なぁ~」と声を裏返した。

基本通りに打ち続けた第2シュー、-180・残チップ250。
なんと500のバイインが、僅か2シューで半チギリを迎えてしまった。
困った―――――このまま続けていいのか?でも…もう少し、この人たちと打っていたい。私は腹を括った。


第3シューも、一向に調子が上がらない。チップはどんどん削られ、さらにディーラー4対7・7のスプリット手で合計6単位ロスト。残りチップが80になってしまった。

ここで私、現実に戻る。
―――ああ、やっぱり前回の勝ち分紫1枚は、こういう運命になってしまうのか。これがカジノだ。これがギャンブルだ。

もう多分、基本の20で打っていてもジリ貧…まだ部屋に帰れば、40万円分の現金はある。ええい、一気に散ってやる!

私は「もう、これで終わります」と宣言して、ブラック8枚全てをベットボックスに出した。
すると―――――1枚目、♠A。 2枚目、♠J。ブラックジャックだ。
しかもよりによって(?)完璧なるビューティフルBJ!
一気にチップが、200に増えた。

「終わるって云うと、入るんですよね~ガハハ」くまさんが久しぶりに笑いながら賛辞してくれた。
「ホンマ、こいつら性格ひん曲がってんねん」ジャージーさんも笑いながら云った。
「まだ遊べ、ってことですね」と、ミスター。皆、自身もギリギリのところで踏ん張りながら、私を奮い立たせてくれる。

その後は再び基本を20に戻し、自分のシステム通りに打っていく……と、僅かずつながら削られ、第3シュー終わり時点で、残チップは150。このシューもマイナス100だった計算だ。


第4シュー、やっと流れが変わった。私は+90、残チップ240。この卓に入って初めてプラスでシューを終える事ができた。
ただ、シュー途中でくまさんがパンク。彼はすぐ100万Wのキャッシングをして戻ってきたが、その〝虎の子〟も、シュー終わりまで持たなかった。
今回は〝あのガハハ笑い〟を、余り聞く事が無かったが、それでもやはり、気持ちの良い打ち方を見せてくれた。くまさん、やっぱり私はあなたのような打ち手になりたいです。

第5シュー、ディーラーがバーストし始めた。…と、こう書かなくてはならないほど、この卓ではディーラーがバーストしなかったのだ。
「これ位でも飛んでくれれば、楽なんよ」と、ジャージーさん。
ミスターの方も、かなり好調そうで、随分枚数を増やしているように見えた。

「随分、上積みしているんじゃないですか?」と聞くと、「このシューはね。トータルでは・・・」と、ポケットにしまってあった紫と黄色を確認し「200程やられています」
それでも、この厳しい展開で200…健闘している方だと思う。
ミスターはペアに、必ず本線の10分の1程度、張る。それが「何とか踏みとどまる」のに、効いているのだという。

第5シュー終了、+140・残チップ380…トータルではー120だ。ようやく、水面が見えてきたか?

続いての第6シューも、流れはプレイヤーにあった・・・・・・が、だからと云って、決して〝天国シュー〟であった訳ではない。云ってみればこの卓では、ディーラーがフェイスカード「4」からバーストしてくれれば、充分「良い流れ」と感じられたのだ。
ただバーストしてくれれば、ダブルも生きる。やる気も起きる。

「ほれ、また誘われてまんで」 すっかり私のダブルダウン病を見抜いたジャージーさんが、半ばからかう様に「5・5」の手で云ってくる。ディーラーのフェイスアップは9。それまでの私は、このダブルチャンスを何度も見逃してきた。

「ホント、よく誘われますよね~」ジャージーさんの彼女も、私の〝ダブルダウン病の行方〟が、気になっているようだ。
「ええ、昔からタチの悪い奴いから誘われやすいんですよ」と、私はブラック2枚を出して、人差し指を立てる。結果は―――――7。ディーラーの裏は9で、また負けた。

「いやあ、なかなか克服できませんなぁ」と、ジャージーさん。でも、その口調は決して悲観しているものではない。(もしかしたら「治癒への道」が近づいているのか)・・・そんな気分にさせてくれる感じだ。

デュモン式・改のシステムは、それなりに機能していたと思う。20-20-30-40の基本形、連勝して30に上げると負けてしまう事が多かったが、地道に地道にチップを増やしている。
よくよく考えると、今回はこの「30に上げた所でダブル」が来て、それまでの儲けを吐き出していたようにも思う。ディーラーの罠は、やっぱり巧妙なのだ。

そしてシュー後半、40に上げていた所で嫌な手が入った。ディーラー7vs.A・A。私は、ホールカードがTだと即死する可能性を持つAのスプリットが嫌いだ。チップを確認する…400以上ある。もう少しで原点。

(やるなら―――――やるしかない)
ジャージーさんも彼女もミスターも、私の選択を凝視している(ように感じた)。

ブラック4枚を出して、指をV字に開く、「スプリット?」ディーラーが軽く確認して、Aを左右に分けた。
1手目に付いたのは「A」――――― 一瞬、卓上から目を逸らしてしまう。ジャージーさんの彼女が、小さく「ああ」と嘆息を零した。
私はもう一度、ブラック4枚を卓上に出し指を開いた。今度は無言で3枚のAを置き直したディーラーは、その一番右に、横向きに1枚つけた。

「8」―――――― 一瞬の間があったのち機械的に、他の2枚にもカードを横向きにつけて行く。「J」「K」

「ナーイス、ええじゃないですか!ええじゃないですかぁぁぁぁ!ええんですよ、これで!」ジャージーさんが自分の事のように嬉しそうに叫んでくれた。
「乗ってきましたね~」と、ステイのハンドサインをしながらミスター。

ディーラーがホールカードを開ける。「6」…3枚目は、「10」…バスト。
「よっしゃよっしゃ、初めからそうやらんかいやぁ」またまたジャージーさんが嬉しそうに叫んだ。

次の手、私は「5・6」。ディーラーは8……やはりブラック4枚を、自分のボックスの横に出し、人差し指を突きつけた。
「ダブル?」一応確認したディーラーが引いたのは赤いカットカード。
それを除け「ラスト」と呟きながらディーラーが私の前に置いたのは「9」。

ミスターは13から6を引き、19でステイ。ちなみにジャージーさんは20だった。

(よっしゃ、ホールカードは素直にTだぞ、Tだぞ、Tでいいぞ)と心の中で念じた。

ディーラーがホールカードを開ける―――8。嫌な予感が走った。多分、ジャージーさんもミスターもそうだった筈だ。

通常なら16からのディーラーの3枚目なんて怖くない。 しかし今回の闘いでディーラーは、この局面から何度も「21」を起こしていたのだ。

そしてラストカードを引く――――――――――「J」。

全員が、小さくガッツポーズ。
「いやあ、ヒヤヒヤさせるわ~」ジャージーさんが、満面に笑顔を浮かべながら云った。

チップを確認しようと思った時、背後に人の気配を感じた。ツレであった。
「どう?勝ってる?」「ううん。多分原点チョイって感じ」「そうかぁ。ご飯どうする?お腹減ったよ」

原点復帰―――――ここで一旦、引くべきか? 少し考えた末、私は黒チップの束をディーラーの前に出した。「チェンジ」

ディーラーが数える…と、黄色1枚と紫1枚、そして黒4枚を私に戻してきた。うん?そんなにある?

私が「あれ?」と声を出すと、ディーラーが(なんか文句あんの?間違いないわよ)とでも云うように、「640ですよ」と断固たる口調で念を押した。いや、そういう事じゃないんだけど…

う~ん、どっかで計算間違いをしていたらしい。100多い(笑)
ならば、ここがやっぱり引き時だろう。

私はジャージーさんと彼女、そしてミスターに「申し訳ありません、原点超えたので」と頭を下げ席を立った。



(おまけのセッション⑥*1万卓)

食事が終わって、帰りの時間までまだ余裕があったので、ツレと二人で1万卓に入る事に。

もうすっかり気が抜けた炭酸飲料のような私は、もうシステムも何も関係ない!!!と〝直感打ち〟wwww 
普段は絶対にやらない「毎回ペア賭け」を、ワルノリでやってしまう…と、みるみるうちにチップは減っていった。
対してツレは、「本ベット1万:ペアベット1万」という打ち方をしていたら、前半で結構、ペアが来て、それがそのまま浮きになっている。

1時間後―――――100万Wで入った私が、残25万Wというていたらく。一方30万Wで入ったツレは60万Wと倍増。
私「う~ん、もうやめておく?」 
ツレ「ええ?まだ時間いいでしょ?こりゃ100万行きそうだよ!うひゃひゃひゃ」完全に強欲の塊となっている―――――ので続行。

私はここから「改心」。自分のシステムに従って、ちゃんと打つことにした。ツレは変わらず1:1のペアペア戦法である。

さらに1時間後―――――私はなんとか最下点からは倍増に成功。しかし、水面はまだ遠そうだ。一方ツレ、ついにマイナス領域に突入。
「もーーー、儲からないなBJ!」
溜息ばかりが多くなって、完全に逆切れ――――――そりゃあんた、絶対に止め時、間違ってるって。

程なくして販促が「道こんでます、早めに出発しましょう」と告げに来る。

「じゃあ、もう、や~めた!」と、ツレは残20万で終了宣言。
私、チップを確認する。47万W。う~ん、キリが悪い。
「もう1ゲームやらせてよ」と、私もラストゲーム宣言。キリよく50万Wにしようと、「3万W」を張ろうと思ったのだが―――――
私の頭の中で天使と悪魔が闘い始めた。

(おいおい、一気にやっちまえよ、47万!負けてもどうせ、トントンで終わるだけじゃねえか)
(何を云うの?50万勝って帰るのは大事よ!僅かでも勝利で終わる…それがカジノの鉄則よ)
(ちっ!てめえ、男じゃねえな!考えてみろ、あの80万Wの時は潔さが勝利に繋がっただろ?)
(いい加減にしなさい!ここで47万全額いったって、所詮原点の100には届かないのよ)

「ラストです」そう云いながら私が下した結論は「3万Wベット」。
そして配られたカードは――――――――――

A&J。

あちゃあ、BJかよ!原点戻ってたよ!
そう云えばくまさん云ってた!「最後っていうと、BJ入るんですよね~」
全く忘れてたぁぁぁぁ!

4.5万Wの配当のうち、BJ分の1.5万は、ディーラーにチップとして渡し、2013年・第2戦ソウル弾丸ツアーは幕を閉じた。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2013第2戦 ソウル 決算(システムは基本的に全てデュモン式・改)

セッション①(1万卓) カタツムリ1時間      +13万W
セッション②(10万) ハンド 5シュー3勝2敗  ー44万W
セッション③(10万)   〃 4シュー1勝3敗   ±0
セッション④(10万)   〃 6シュー2勝4敗   ±0
セッション⑤(10万)   〃 6シュー3勝3敗 +140万W
セッション⑥(1万卓) カタツムリ2時間      -50万W                                                   計9勝12敗 +59万W
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


なんとかエアー代は出たけれど、現地の食費・お土産代までは浮きませんでした。
あ~あ、最後に余計な事をしなければ…いや、もしくはもっと余計な事をしていれば、ちゃんと浮いていたのになぁ~。

<了>.

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このレポートへのコメント(全3 件)

2013/06/26(Wed) 00:33ぽんとん

madamada 様

近頃しゃしゃり出ている、ぽんとんです。
初戦レポートに引き続き楽しく読ませて頂きました。
既にSNSで拝見はしていたのですが、MFではない方にコメントいたすの、
柄にもなく少々躊躇いもありました。
しかし、面白すぎのレポートについつい。
文章センス、構成とも早くも師匠の帝王さんの上を行くかの勢い。

テニアンでDD病にかかりました。
DDの後、A~6は何が来ても一緒なんですが、A又は2が多発する訳です。
これは気分的に辛い。特に、12からヒットしてピクチャーを引いた直後のゲームでこれを
やられると、もう重症。メンタル崩壊。

「ホンマ、チップも気分もダブルでダウンしますわ、と同情してくれた。
 ああ、そうか。だからダブルダウンなのか。」
このフレーズ、パクらせていただきます。

本来、アップではなくダウンを使うのは、リスクを冒してハイリターンを狙うから、とのこと。
しかし、ハイリスク・ノーリターンではお話にならない。というところです。
小生も同じ「半額スト」ですが、このシューはベットアップに行くなとの警告なんでしょうかね。

2013/06/26(Wed) 09:08madamada

ぽんとん様

コメント有難うございます。
ダブルダウンを教えて戴きまして、さらに有難うございます。
やっと判りました(笑)

お褒めの言葉も有難うございます…が、滅相もない。
マカオの帝王さんを目標にしているのですが、あの領域には、とてもとても…
「帝王文学」目指して、これからも精進しますのでお付き合いください。

ぽんとんさんの「テニアン戦記」、実はちょっとだけSNSで読んだんです。
でも面白そうだったので…ゆっくり読もうと思って、全部読むのは辞めました。

実は…今週まで「超絶・激忙し」でして。じっくり堪能しようと思ってたんです。※誓ってホントです!
全部読みましたら、コメントさせて戴きますね。

2015/10/05(Mon) 11:49

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