リゾカジ カジノレポート

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*ラスベガス

バカラプレイヤーの旅日記(ラスベガス後編)

Written by 泰国菜

投稿日:2013/09/28

コメント(2 件)

*

Casiono Report

二日目

グランドキャニオンに向かうため、4時30分に起きてチェックアウトし、荷物を預けて空港に向かいます。
40分ほどで、ツアー専用の空港なのか、非常にこじんまりしている空港に到着致しました。
チェックインし、しばし休みます。が・・・いつまでたっても自分の便の出発アナウンスが流れません。しびれを切らして確認しに行くと、現地が悪天候のため、出発可否の判断をするのに時間を要しているとのこと。

それから待つこと30分、搭乗予定者達がカウンターへ呼ばれました。どうやら、本日の出発は難しいようです。我々に与えられた選択肢は3つ。
 ①別のツアーに変更する。
 ②日程を変更する。
 ③キャンセル(当然全額返金)

1組の日本人カップルはこのことが理解できなかったのか、何の手続きもしないまま、いつまでもロビーで待っていました。果たしてどうなったのでしょう。。。

私は同行者と相談の結果、③を選択致しました。
正直、バカラができる時間が増えたので内心少し喜んでおりました。
帰りのバスチケットと無料ドリンクチケットを頂き、しばしバスを待ちます。

帰りもMGMまでの送迎でした。荷物は預けたまま、大好きなカジノホッピングの開始です。
NY・NY、モンテカルロから目的のベラッジオまで歩きます。地図では遠く見えませんが、歩くとなかなかの距離でした。
ベラッジオでは丁度噴水ショーが始まり、アメリカ国歌とともに吹きだす水を見て、「一日の噴水ショーにかかる費用分は勝つぞ!」とばかげたことを思いながらベラッジオに入ります。(それがいくらなのかはわかりませんが。。。)

バカラ卓はやはり奥まったエリアにあり、閑散としておりました。ミニマム100ドルで、紳士風のディーラーの席に座り、1000ドルのバイインでスタートです。カクテルガールにビールを注文することも忘れません。

非常に相性が良いテーブルで、バンカーに賭ければプレーヤー0で3枚目を安心して絞れる(相手が0の時は絞らずにカードを表にして返します)状況が多く、プレイヤーに賭ければ相手の6に対してこちらが5から6を引いても相手が4を引く等、非常にツキがありました。

2000ドルほど勝ったところでやめ、タクシーでMGMに戻り、荷物をピックアップして本日のホテル(Harrah's)に入ります。

食事前に一勝負!と思い、ベネチアンに入ります。マカオのベネチアンでは勝ったためしがないため、リベンジも兼ねて気合が入ります。しかし、どう探してもミニマムが200ドルからの卓しかありません。当方、ローローラーであり、ミニマム1000HKDを超える卓では原則勝負しないため、泣く泣くあきらめてWynnへ向かいます。

Wynnではミニマム100ドルのミニバカラ卓に座ります。ここでは全く読みが当たらず、15分ほどでバイインの1000ドルが無くなります。500ドルを追加し、ゲーム再開です。このディーラーはタイ人で、当方タイ語を少し話すため、負けているにも関わらず楽しい時間を過ごします。

すると突然、杖をついた白人の老人が隣の席に座り、おもむろにチップを出します。白いチップに5000の文字。マカオのWynnと同じ見た目のチップです。

ディーラー:「最近お見かけしませんでしたが、調子はいかがですか?」
白人:「いやー。今月マカオに行ってね。しっかり負けてきたよ。ははは。」
どうやら常連のようです。
常連氏、5000チップをプレイヤーへ置きます。負けます。
また5000置きます。負けます。
次は15000置きます。また(今度はチャーシューで)負けます。
すると常連氏、ピッとボスを呼んで25000チップを用意するよう伝えます。3分ほどで早速用意された25000チップを1枚、プレイヤーへ置きます。
普段ならバンカーへ最低でも500は置くところですが、さすがに気が引けてスルー致しました。結果は予想通りです。「別室でサインを sir」と言われながら退場する常連氏を横目にプレイ再開です。
常連氏、マカオで一体いくら負けたのでしょうか。。。

その後何とか+300ドルまで回復し、夕食へ向かいます。


最後の晩餐はアメリカらしいものを食べたいと考え、Outbacksへ向かいます。ここは昔アメリカに行った際によく行っており、私の中での「アメリカの食事」を代表する店です。数年前には東京でも見かけましたので、わざわざラスベガスで・・・という思いもありましたが、お腹も空いていたので入ります。

定番のオニオンフライとサラダ、スープ、ステーキに、ウエイターのお任せで生ビールを注文致します。
相変わらずボリュームが多く、全部は食べきれませんでしたが、久しぶりのOutbackは私にとって懐かしい空気が流れており、満足いたしました。

その後は同行者をホテルへ残し、一人ミラージュで最後の勝負です。

マカオではなかなか無いディーラーとの会話を楽しみながら、気づくと朝方6時が近づいております。フライトが8時だったため、そろそろ終わる旨を伝えると、「もうすぐこのシューが終わるから、そこまでは遊んで行きなよ。」と言われ、ラストゲームで1000ドル勝負に負けて席を立ちました。

総論

初めてのラスベガス、満喫致しました。BJはミニマムが低いので、BJプレイヤーにはよい環境が整っていると感じた次第です。

MGM:+1100
NYNY:+200
モンテカルロ:+100
ベラッジオ:+2000
ベネチアン:0(プレイせず)
Wynn:+300
Harrah's:-200
ミラージュ:-1000
------------------------------
計:+2500


若輩者の稚拙な文章に最後までお付き合いいただき、誠にありがとうございました。



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このレポートへのコメント(全2 件)

2013/10/01(Tue) 10:28GAKU

>泰国菜さん:

ラスヴェガスでのカジノ・ホッピング、僕もよくやりました(^_^)
とても懐かしい思い出です。泰国菜さんと同じようなルートもありました。

最終的にプラスでまとめられて何よりでしたね♪

次回のレポートを楽しみにしています!

2013/10/01(Tue) 20:03泰国菜

GAKU様

引き続きのコメント、誠にありがとうございます。

初めてのラスベガスでのカジノホッピング、堪能いたしました。これが可能なのはラスベガスとマカオ
くらいでしょうか。

最後は時間切れが幸いしてプラスで終われましたが、ベットアップのタイミング等、まだまだ
反省すべきところは多いです。

いつかまたラスベガスに舞い戻り、今回プレイできなかったカジノでもプレイしてみたいと思います。

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