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*ヨーロッパ

独逸カジノ賭け人の旅打ち日記⑱ カジノ「デュイスブルグ」

Written by 独逸の旅打賭け人

投稿日:2013/11/22

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Casiono Report

 2013年10月26日 カジノ「デュイスブルグ」

 デュイスブルグはルール地方の工業都市として、ライン川とルール川の合流地点の地の利を生かして発展してきた。この街から特急に乗れば15分程でデュッセルドルフに着くが、デュッセルドルフは今から30年位前はドイツを代表する国際商業都市として、日本人の駐在員とその家族が1万人以上も生活していたのである。
当時はデュッセルドルフ近辺にはカジノはなく、一番近いのはベルギーとの国境の古都、アーヘンまで足を延ばさなければならなかった。ところが最近、このデュイスブルグに近代的なカジノが作られたと聞いて、今回、訪ねることにした。

 デュイスブルグのカジノは、中央駅から10分程歩いた繁華街の複合商業施設の1、2階の一部を使用して営業している。1階は各種のマシンゲーム、2階がテーブルゲームになっていて、専用のエスカレーターで2階に上がると、テーブルゲームが現代的な配置で賭け人を迎えてくれる。
ルーレット台は全てクイックテーブルの同規格のものが18台、6台ずつの3つの島に分けて設置されている。
入場料は5ユーロ、ドイツのカジノでは高額の部類に入る。15時のオープン時には、18台の内、4台が一斉に稼働した。他のカジノに比べるとクルーピエの年齢が揃って若いことが目立ったが、日本の寿司屋のチェーンが寿司学校を運営して寿司職人を育成しているように、カジノ専門学校を出たばかりの若い人たちが働いているという感じがする。
それでも、18台のルーレット台が一堂に揃い、ウィールが廻っているのは壮観である。バーデン・バーデンやバート・ホムブルグのような古典的なドイツカジノとは一線を画した、ドイツの近代的な都市型カジノの代表格と言えるのではないだろうか。
カードテーブルも10台以上が設置され、この時間から賑わっているのも都市型のカジノならではなのだろう。

 4台のルーレット台の電光表示盤を見ながら、今までの出目から5番台を選んで、カラーチップで10ユーロを指定する。いずれも若いクルーピエだが、ピットボスの席はなく、マネージャーらしき人(これも他のカジノと比べると格段に若い)が台の間を回りながら視ているのもドイツ的ではなく、まるでシドニーやソウルのカジノのようである。

*

*複合商業施設のビルの壁面のカジノの案内

*

*ビルの1階のカジノの入り口。同じ階には、ドイツブランドのファッション店やファストフード店が揃っている。

*

*ビルの裏側からもカジノには入れるが、こちらはマシンゲーム専用の入り口。

 電光表示盤の初投からの今までの出目は、
[13-4-27-11-36-11-4-22-24-27-14-31-26-16]
最初はK(クライン・・・盤面の中心数字26の反対側の12数字のゾーン・・・6枚のチップで押さえられる)に寄っていて、時々G(グロース・・・26の左右8数字ずつの合計17数字のゾーン)の数字が出ている状態。
Or(オフラン・・・GとKに挟まれた左右合計8数字のゾーン・・・5枚のチップで押さえられる)は最初の10投では全く出ずに、その後に2投続けて出ている。
筆者は、Gのゾーンを0/3(ゼロ・スピール・・・26を中心にして左右3数字ずつ合計7数字のゾーン・・・4枚のチップで押さえられる)と、この0/3とOrの間の左右5数字ずつ10数字(19-4-21-2-25、28-7-29-18-22)を△という印で表して、盤面の数字を4つのゾーンに分けて捉えている。

ここから参戦。
出目表での流れから見て、次はKと見る。Kのゾーンに6枚。
出た目は、

-27(17)
これは取れた。カッコ内の数字は当たった時の配当のチップ枚数。
次は出目表から、中目の3列と読む。

-24(52)
ここまでは良かったのだが・・・

-21-4-33-18-36
なぜか、取りやすい局面なのに取れない。Orは先程の2投以外全く出ずに、G(それも全て△)とKを行ったり来たり。取れない方がおかしいのだが。ここで、最初の500を失う。

-23-0-8-14-18-29-10
賭けている枚数は少ないものの、博打の神がどこかに出かけているとしか思えない。こういう時はすぐに撤退が正しいのだが、このカジノが賑やか過ぎて賭け人も多いので、つい雰囲気にのまれてしまった。資金の投入は続く。

-34(17)-30-11(105)
やっと、少しまともに当たった。

-22(35)-4-31-11-18-2-29-29-34(17)
Gのゾーンは△のオンパレード。4そして18、2、29などに手が出ていないとは何たることか。自分に腹が立つ。ここでも資金が投入される。

-19-21(35)-29(35)
やっと、△で取るにも遅すぎるし、1枚賭けではしょうがない。

-22-25
2つの△を落としているのは、バカの極まり。

-23(70)
これも、長く出ていないOrを偏に追っかけて、14-17-20-23の流れでたまたま取れたもの。やはり、ドイツ的ではないカジノには近付くべきではないのである。
なんと、ここまでの投入金額は、2500ユーロ。何とかしなければと焦る。

-25-19(105)-2(70)
△が続けて取れて、少し流れに乗れそうだ。ルーレットは何と言っても順張りで、逆張りは間違いなく破滅への道なのである。
解っていながら、今日の筆者は何の因果か逆張りで負け続け。クルーピエが若く未熟で余りに球が拠っているのがいけないのかもしれない。冷静に対応できれば、入れ食いの状態なのであるが。

-24-8-32-12
また、せっかく築いた王道を踏み外したようだ。

-19(35)-14-1(35)-20(122)
この20はOrの逆張りが初めて生きた。

-22(35)-2(70)-14(122)
やっと、ここで流れに乗れたか。

-13-13-4-0(70)-17(139)-33(35)
Orの追い賭けが当たった。33は隣の1の代位だろう。当然の押さえはしていた。

-36-9(17)-28(70)-34(70)-1(105)
この辺りは、出目表での読みの通り。

-32-11-2(70)-3-13(52)-1(35)-12(35)-9(35)-18-34(87)-27-17-32
一時のように本線の狙いが当たらずに、押さえの数字だけが当たるようになったし、27、17、32と続けて総落ちになるようでは、ここで止めるしかない。
幸か不幸か、最悪時より1000を戻してマイナス1500の状態でもあるし。

戦績はマイナス1500。ティップは49枚、490ユーロを渡している。
せっかく、昨日、楽に勝って900ほど浮いていたのに、今日でまたもや、マイナス600に陥ってしまった。
都会的なカジノの雰囲気と若すぎる未熟なクルーピエに翻弄された1日だった。

明日は、伝統ある「カジノ・ハンブルグ」を攻める。

*

*ヨーロピアンルーレットの盤面の数字の配列。中心の数字がOでなく、隣の26であることが理解できる。

*

*GとKが交互に出てOrが「死に目」になっているのがよくわかる。

*

*G、それも全てが△のこれほどのツラ目も珍しい。順張りで対応すれば大勝なのだが・・。Orは「死に目」のまま。

*

*やっと、「死に目」だったOrが出始めた。ただ、ツラにはなってくれていない。

*

*1つ置きにOrが出る。27もOrの6の隣だけに、次の17は絶対に取れなければいけなかった・・・

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