リゾカジ カジノレポート

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*ラスベガス

PALAZZO siena suiteに泊まってbaccarat を満喫!!

Written by 龍次

投稿日:2014/03/04

コメント(1 件)

*

Casiono Report

Lasvegas PALAZZO に行って来ました。
その様子をレポートします。

Siena suite
ジャグジータブは、もちろんですが、
この部屋には、トレーニングマシーンが、あります。

以前のしゃんぱんさんのレポートにもありましたね。
少し使いましたが、結構、疲れるので、すぐに止めました。(笑)

でも、この写真を撮る事で、しゃんぱんさんのレベルに少し近づいた気分。
1,280 square feet。
Compでカヴァー出来たので、1泊いくらかしりません。

*

*部屋にあるトレーニングマシーン

*

*ジェットタブ

*

*リビング

第1日目
第1セクションの終わりのhand
Hostの方との夕食の時間が近づいています。
私は、いつものP張り。セクションの終わりなので$2,100張り。
Bは、house 。
先にBをオープンさせます。
ピクチャー+8=ナチュラル8

悲しくなるようなキツイ手です。
1枚目をパチンと鳴らして開いて投げます。
「3」
気力なく3枚目をsqueeze 。
すると3サイド。

かすかな勝ちの目が出てきた。
dealer に3サイドをみせる。
「just moment !」
そう言った後に、あまり気もなくsqueeze 。

抜けた。
「6」だ。
3+6=9

勝った$2,100
このセクションを辛うじてプラス$200で終わる事が出来た。
気持ちいい。
何やら大勝の勝手な予感・・・。

人間罫線
今回のtripでも出ました、居ました
人間罫線のホシ。
敗けます、敗けます。連続です。
みんな、彼のbet を見てから反目に張ります。
進行も遅くなります。

ホシは、初老のおっさんです。
何処が憎いと言う事は無いのですが、
本線無視で、彼の反目を張ります。
唯一、ムカつくのは、反対サイドの呼び込みをする事。
あからさまに、反対サイドが敗けるカードを声に出して呼び込みます。

もっとも、ここは、vegas ですから
「反対サイドの呼び込み禁止」
なる貼り紙は、どこにもありません。

ここまで外すと、こちらも思わず声が出ます。
大声で日本語で発します。

「受けて差し上げます !」
反目のbet honor は、私です。
またもや私の勝ちです。

更に暫く敗け続けるとマーカーが切れます。
するとcash でchipを購入して積み増しします。
Bet $7,000

ここが、彼の最後と見た私は、思わず叫ぶ。
「鬼畜 !!」
我ながら汚ない言葉と思いながらも心の底から
出た言葉だ。
そう叫んで彼のbet を見てから反目に$3,000を張る。

またしてもbet honor 。
Pは、5+3=ナチュラル8
Bの1枚目。投げたカードは「6」
2枚目をsqueeze する。
ドレミと発音する。
massage と言ってカードを縦にこする。
カードは、縦からsqueeze する。

スペードの2か3の鋭い刺すような頭が出た!
敗けはない。
その突き刺すような頭を一部折って、
P honor の人間罫線のホシに見せつける。
もう勝ちはないと諭させるのだ。

出た。
真ん中にもマーク!
「3」である。
P8対B9で、Bの勝ちである。
このクーで、人間罫線のホシは、退場となった。

がしかし、人間罫線で張るbaccarat は、
あまり気持ちがいいものではない。

事実、スーパーバイザーの目は、皆が揃って反目に張るので、
あきらかに人間罫線のホシを気の毒がっていた。

初日は、人間罫線のお陰で、めでたくプラス$14,000。
いいスタートである。

第2日目
バチが当たった。
本日は、例のホシが、いない。
当たらない、敗ける・・・。
マイナス$19,000

第3日目
ここVENETIAN ・PALAZZO は、
どちらのcasino でplay してもcompされる。

前日VENETIAN で$19,000敗けたので、
今日は、PALAZZO のcasino で打ってみた。

これが、良かったのかPALAZZO でプラス$15,000。
VENETIAN もプラス$4,000
合計$19,000
前日の敗けを取り返した!

本日の夕食は、フレンチレストランBouchon に行った。
レストランに向かう廊下まで重厚である。

*

*BOUSHON入口

*

*BOUSHONへの天井

*

*BOUSHON

第4日目
大当たりが出た!
One shoeでプラス$46,000!!
長いチョップチョップ(テンコ、ピンポン)の後に
終盤のBツラ13目!

max bet は、one hand $13,000
何故$13,000かと言えば、
私は、Mr.playerさんを師と仰いでいて、
フィボナッチ係数打ちを基本としている。
なので、13と言う数字が出てくる。

ここで、hostに確認すると
RFB プラス air-fairもcomp でカヴァ―出来ているとのこと。

迷った。
$60,000勝っている。
日程は、あと1日半残っているが、
プログラムを終了すべきでないか。

寝た。
もう止めようとして昼寝をした。

夕食を食べた。
考えた。

テーブルmax bet を張りたいとの考えが、
ふつふつと浮かんできた。
$20,000をone hand で張りたい。
今までの最高bet は、2006年Wynn での$15,000だ。
当時は、これが私の入れる部屋での最高額だった。
そして、勝った。

勝てば、プラス$80,000
敗ければ、プラス$40,000

プログラムを終了すれば、プラス$60,000

やる。
やると決めた。
One hand $20,000。

あるスーパーバイザーが、言っていた。
勝負をするなら気に入ったdealerの卓で勝負すべきと。

お気に入りのdealerを待つことにした。
金髪で青い目の美人で陽気なdealerである。
悪いが、アジアのcasino には、いないタイプだ。

1shoe 半待った所で、お気に入りのdealerが座った。

それでも待つ。

「運」「勘」「見」
待って待ってそれでも、なおかつ待つ。
そして、その「見」によって得た確信が、可能な限り高まり切ったところで、
どんと1本の勝負を打つ。
早漏即沈没。
そんな言葉を思い出した。

PBPBP
***BP
****P
****P

もう我慢出来ない!
Pの5目めに$20,000を張った。

「chip in action. To max !」
マックスベットが入りました。
よく見ていてください!
とスーパーバイザーに大声で言う。

Pのタマ頭は、もちろん私。
Bは、house だ。

Bを2枚、先に開けさせる。
5+6=1

Pの1枚目をいつものようにパチンと音を鳴らして開いて投げる。

ピクチャー

2枚目をsqueeze する。
私は、横絞りである。
マークがない。
縦である。

カードを縦にする。squeeze する。
頭がある。
ずるっとsqueeze する。
3だ。

2枚引き終わって、P3対B1

Bの3枚目を先に開けさせる。

モンキーと言うのを忘れていた。

出てきたカードは、8!!


ガビーン!
P勝ちなしである。

それでも諦めずに3枚目のカードをsqueeze する。

足がある。

ひとつ抜けた。

3サイドか2サイドだ。

3サイドが出た!

抜き抜きでtieだ。
がしかし、これは、難しい。

カードを横のまま、ジリジリとsqueeze する。
Suitは、クラブなので、7の位置はわかる。
その場所のマークが消えればtieだ。



「Tie!!」
大声で叫んだ。
3サイドは、6だった。
9対9のtie 。
Bのカードを先にopen させているので、
実に疲れた。

PBPBP
***BP
****P
****P
****T

Tie を1目と数えるか?
意見の別れる所である。
事実、casino も1目表示するところもあれば、
1目表示せずに前のhand の内側に斜線で表示するところもある。

私は、数える派だ。
だから、このPは、伸びていると判断する。

迷わず、再び、Pに$20,000bet 。
「chip in action . To max!」
スーパーバイザーに再び伝える。

Bを先に開けさせる。
5+8=3

Pの1枚目。
投げたカードは、6。

2枚目は、縦からsqueeze する。

がしかし、足がある。

カードを横にする。
4サイドと願いたい。

ありゃ、ひとつ抜けた。

2つ抜けた。

ずるっと力なくsqueeze する。
4だ。
6+4=ムシ君だ。
Big bettor の中村さんが、よく使っていたゴロだ。

Pに3枚目のカードが来た。
「eight finish!」
そう言ってカードを受け取る。

横絞り。

足がある。

ひとつ抜けた。
4サイドではない。

3サイド プリーズ!
そう言いながら、横にしたカードの両端を持ちながら、
カードをU字にsqueeze する。


ない。
ないのである。
真ん中にマークが。

2サイドが、確定。
力なくカードをsqueeze すると4だ。

がしかし、Bをひとつ上回る事が出来た。
P4対B3

Bの3枚目が、7,8,9,10,J,Q,Kなら
私の勝ちだ。
確率は、53.8%
50%を上回っている。

Bの3枚目が、shoe から出される。

大声で叫ぶ。「モンキー!!!!」


あっ、

がしかし、出てきたカードは、2。

P4対B5

ショック!
1点差で、Pの敗けである。
僅か1点差で、5ナンバーのクルマが買える程の約2,000,000円を失ってしまった。
自己のmax bet の勝利を塗り替える事は、出来なかった。しょんぼり)

第5日目
前日、もう終わりと決めたが、
そうもいかない。
出来ない。

Yellow chip で少しだけplay した。
プラス$1,000で終了。

今回のtripのまとめ
成績:プラス$41,000
Average bet :$1,309
Max bet :$20,000
Play 時間:15時間

5日間baccaratを満喫できたPALAZZOに多謝。

以上

*

*残っていた旧正月の飾り

*

*うがり

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このレポートへのコメント(全1 件)

2015/01/02(Fri) 17:38龍次

訂正です。
air fair→X
air fare→○

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