リゾカジ カジノレポート

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*ラスベガス

BJルール大改悪!!

Written by Taka

投稿日:2014/04/19

コメント(3 件)

*

Casiono Report

1年ぶりにベガスに出かけました。いつもの通り、日本人カジノホストを経由して日本語で予約。いつものVenetianです。日本人のカジノホストはしっかり対応してくれるので安心で助かっています。今回はいつもより大きめの金額で張ろうと思っているので、奮発して大きな部屋を予約。普通のタイプでもVenetianはスイートタイプで広いのですが、さらに倍くらいの本当に広いお部屋でした。またEVホールから近い部屋でもあり、これも助かりました。(カジノで疲れたら長い廊下を歩かずにすぐ休めるのは本当にうれしいです。今回実感しました)

さてカジノでフロントマネーを済ませ、いざBJをと思ったらびっくり! ほとんどの卓がBJ配当率が1.2倍(表記は6 to 5)になっている!! 愕然としていたところ、1.5倍(3 to 2)の卓を発見。 しかしながらMin50$でした。

その後よく見るといろいろなことが分かってきました。Venetianにとって大きな戦略変更のようです。
○ Cashierの最も近くにある場所=Salonの前にあるfirst cornerは、以前はBJ卓4卓であったが、全てバカラに変更。(以前も旧正月の時にはラシャを張り替えて即席バカラ卓にすることはあったが、恒常的にバカラ卓へ)
○ 豊富にあった25$卓はほとんどなくなり、その代わり、Min15$卓が増加。しかしながらこれらは全てBJ配当率6 to 5でエンドレス機械シャッフル(=例の「黒いかたつむり」)か8Deckシューのいずれか。
○ BJ配当率3 to 2はMIN50$以上の卓にしか存在しない。なおdouble deckのみの設定。

これらから、「中華圏客層への戦略シフト」「low-rollerにはBJ配当率を下げて搾取」という明確な戦略シフトが伺えます。

BJ6 to 5は、たとえばVenetianでも(いつもうるさい)ロックライブががんがんかかるコーナーの前でディーラーがAC/DCの格好をしたコーナーとか、Flamingoであやしい女の子がディーラーになっているコーナーなど、特殊な場所では限定的ながら実際に存在していたが、普通の場所では全くメジャーではなかったと理解しています。ディーラーにいつ改悪になったの?と聞いたところ、数ヶ月前と。また、Stripではこれが普通になったよ、とやや申し訳なさそうにPitボス。本当かどうか目の前のMirageをのぞいたところ、確かにほぼ全ての卓が6 to 5に変更になっていました。

BJプレイヤーには大改悪です。いやあ、困りましたね。LVでこれが当たり前になりましたから、全世界に広がっていく可能性が高いです。

あとこぼれ話をいくつか。

今回初めてfront moneyをやりました。手順はご参考までに以下の通りです。

○ まずCashierにて、現金を預ける。会話はI want to make a deposit as front money.という程度で問題ありません。front moneyがキーワードです。一緒にID(普通はパスポート)とPlayer's cardを出します。お金をカウントして、領収証をくれます。(サインします)
○ プレイしたい卓で、Player's cardを出します(IDは不要です)。ディーラーにMarker(マーカー) pleaseと言うとhow much?と聞かれるので、金額を言います。最初からたとえばMarker, three thousand.というのもありです。
○ Pitボスが後ろで電話したり画面で確認したりして、残高をチェックします。その上で、チップより小さめの数字だけが書かれた丸チップを出してきて、プレイする卓に置きます。これでようやくディーラーからこの数字に相当する額のチップをくれます。チップをもらえますのでここからプレイできます。
○ 少ししてPitボスがプリンターに名前と金額等が印字された紙(複写式)を持ってきますので、サインします。(サインするだけで何ももらえません)
○ 丸い数字チップをテーブルからしまって終了となります。

テーブルでプレイを終了する際には以下の2つの選択肢があります。
○ そのままチップを持っていってしまう。(全部負けたらそれもしようがありませんが) → 当然サインした額を使ったことになります。残った手元のチップは当然Cashierで現金に交換できます。
○ さきほどの引き出したmarkerをナシにする。(勝った場合になりますが) → ディーラーにmarker back, pleaseと言って先ほどと同額のチップを出します。 少し時間がかかるケースがありますが、Pitボスが先ほどサインした紙を出してきて、手元に戻ってきます。すなわち現金を引き出したことにならない処理になります。但し、時々この紙が既にPitからCashierに移動しているケースがあるので、その場合にはCashierに行き、同じようにI want to make marker back.と言って同額のチップとPlayer's Cardを出します。するといったん窓口の人が奥に引っ込んだ上で紙が戻ってきます。

最終的に完全に清算したい時は以下の手順です。
○ Cashierに行きます。パスポートとPlayer's Cardを出して、I want to make front money back.と伝えます。
○ 残高をそっくり現金で返してくれます。
○ 小生は米ドル現金を出しましたので米ドルが戻ってきましたが、外貨(たとえば日本円)を預けるのも問題ないそうです。その場合残高も日本円で戻ってくるようです。どのような交換レートになるのか知りませんが・・(勝ったらそのまま戻ってくるので気にならないでしょうが)

このmarker制度を利用する利点は、
○ 多額の現金をいちいち持ち歩かなくてすむ。
○ そこそこの額になると、卓で現金をチップに取り替える際、現金をカウントする手間がなくなる(100ドル札でも結構カウントに時間がかかりますよね)。なので、他の人のプレイが途切れない。

ということと思います。なおratingについては、Markerプレイの客にもかなりの頻度で見てくれています。

以上ご参考までに。今回初めてこれをやりましたが、やはり数千ドル程度のチップを取り替える場合には、現金をテーブルに出すのは現実的ではなく、このmarker playになるなと実感した次第です。

あと、日本のカジノについて。

日本から来たよというと、日本のカジノ解禁の話題がすぐ出ました。Sandsは最初に進出するそうだね、と複数のディーラーが言っていました。もう既にカジノ解禁の話は完全に織り込み済みのようでした。

日本でBJ配当率が6 to 5にならないことを祈ります。

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このレポートへのコメント(全3 件)

2014/04/20(Sun) 10:31Hotココア

Takaさん
はじめまして。
LVの情報ありがとうございます。
近い将来LV行きの計画を立てたいと思っていたところだったのですが、
BJ6 to 5のお話で急に行く気が失せてしまいました。
ルールの改悪、本当に残念です。

2014/04/20(Sun) 22:43龍次

Takaさん

初めまして。
私もVENETIANに複数回行っています。
いいホテルですよね。
私は、piazza suiteが好きです。

markerにサインした後に、何も控えをくれないのは不思議ですよね。
あといくらmarkerを切れるか、どうやって管理していますか?

私は、スマホに簡単なExcelを入れて管理しています。
そして、たまにJapanese marketing hostと数字をすり合わせています。

2014/04/22(Tue) 21:19Taka

龍次さん コメントありがとうございます。 Marker幾ら切れるかは完全に記憶の世界です。なるべくMarker backにしてチャラにして、記憶が訳が分からなくならないようにしています。 私も一度不安になってJapanese Marketing HostとSalonでTEL会話して教えてもらいました。即座に分かりましたので、助かりました。やっぱり日本人ホストって、いいですよね。

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