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2014年11月ポイペト報告①カジノバスとタイ出国

Written by ヤムヤム

投稿日:2014/12/15

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*

Casiono Report

タイ在住のヤムヤムです。
バンコクから空気のよいパタヤ郊外へ引っ越しました。

妻が妊娠し、日本へ帰ることにしたため、もしかすると今回でポイペト遠征は・・・というより、カジノへ行くのは人生で最後かもしれません。

また、パタヤ~ポイペトの情報はネット上でも少ないし、これが最後の投稿かもしれないという思いもあって、無駄に長いレポートになっています(笑)


実は今回は全く、そのつもりが無かったのですが、マイフレンドのTさんがしばらくポイペトに入り浸るとの事で、しかもポイペトに入ってからもお電話を頂きました。
私もカジノ行きたい病が抑えきれなくなって急遽ポイペト行きを決めました。

パタヤからカジノバスに乗るのは初めて。

ネットで調べても、パタヤからのカジノバス情報はほとんどありません。あっても古い情報だったり、肝心のバス乗り場や連絡先などの詳細がなかったり。

私は以前からパタヤへ引っ越すつもりで、ポイペトカジノで提携バス会社の連絡先を聞きこみしていたのでバス予約はスムーズでした。

多少重複しますが、具体的なカジノバス情報をポイペト同好会にトピック立てましたので、興味のある人は参考にしてください。


パタヤからポイペトのタイ側国境ローンクルア市場へ行くカジノバスは私が知り得ただけで2社。(他にもあると思います)

2社とも南パタヤ始発です。

私が乗ったのは5:45発 ロータス南パタヤ支店の隣、
ガソリンスタンドCALTEXにバスは停まっています。

車体に MKtour と表示されているので見逃すことはありません。

もう1社はヘンヘンツアーという会社。
ロータス南パタヤ支店前から7時発です。

が、平日なので出発が遅いと通勤渋滞に巻き込まれると思い、早い方のMKツアーにしました。

初めてなので5:10、早目に家を出て、バイクタクシーで出発場所へ向かいます。5:20頃CALTEXに着きました。

カジノバスはガソリンスタンド敷地内に停まっているけれど、客もスタッフも、運転手すら居ません。

不安になって予約担当のゲートさんに電話すると
「乗っちゃってください」
とのこと。

乗るにも、ドアはロックされてるし、どうしようもないんですが(笑)

ようやく5:50にバスから若い男が降りてきて、裏側に回り込んで何やらゴソゴソ。よく見ると、噴水?で水浴びしてました。

そうするうちに、カジノ客らしき中年女性が一人二人とやってきて、5:55に搭乗開始、6:00に客を5人乗せて出発。

バンコクのルンピニー公園発より客も遥かに少なくノンビリした感じです。

経路は、ロータス南パタヤ、中央パタヤのスクムビット通り沿いモスク、その他、スクムビット通り沿い限定ではありますが、あちこちで客を拾って行きます。

電話で空席情報を尋ねてきて、
「○●で待ってるから乗せてくれ」
なんていう客が多く、添乗員ゲートさんの携帯は鳴りっ放しです。

日本人駐在員の密集地シーラーチャーのロビンソン前は6:45頃だったかな?
タイ人の一番身近なリゾート地バーンセーン(ノーンモン市場)にはちょうど7時。

ノーンモンで席は80%がた埋まっていました。

ここまではスクムビット通り(国道3号線)を延々北上して来ましたが、チョンブリーのセントラルプラザを過ぎた辺りで
アラン方面へ右折していきます。

MKツアーのバスはシートがビニールで滑りやすく、ヘッドレストの位置も私には低すぎて座り心地はイマイチ。次回はヘンヘン・ツアーを試してみようと思います。

8:30に10分間トイレ休憩。

10:40国境到着。

パタヤからだと5時間近いので、さすがに疲れました。


ところで運賃は、タイ人はカジノに入れば100バーツ、入らないタイ人は200バーツ。日帰りなら、復路は無料。

私は最初、タイ人と思われていたので200バーツ請求されましたが、最後には「外人なら300バーツ払え」と言われ、外人料金になりました。

バンコク発より高い理由として考えられるのは、今年6月頃までパタヤはロシア人の植民地状態で、毎日数えきれないほどのロシア人がポイペトへビザランしてましたから、カジノバスに乗り込むロシア人も多かったでしょう。

高い運賃は”マナー良いカジノ客”を確保したいカジノバス会社の対策なのでしょう。

カジノバスに300バーツ払うくらいなら、速くて本数も多い公共ミニバスが260バーツなので普通はそっちへ流れますから。

私は同伴者がタイ人なので、運賃は2人合計400バーツ。カジノバスに乗る方が若干安くあがります。タイ人はカジノの食事券が付いてきますし。

が、外国人だけで行くなら、公共ロットゥー(ミニバス)の方が安くて速いです。ただし命の危険はありますが・・・(笑)

尚、カジノバス車内では飲料水と軽食が出ました。
カオニアオ(もち米)をふかしたのと、鶏のから揚げです。

から揚げはタイ人好みの微妙に甘い味付けで、日本人の感覚でいえば、朝食というより子供のおやつと言った感じです。


さて、タイ出国です。

私は苦労して取ったビザがシングル・エントリーなので、出国時にリエントリーを取得しないといけません。

リエントリーのブース列は全く人がいないのですが、カンボジア人が大勢椅子に座って待っていたので、私も番号札を取って待ちます。

しかし、全く進まない。
というより、誰もブースへ歩いていかない。

ブースにはC105と表示されていて、私の番号札はC106ですが、なぜか誰も申請に行かず、ブースの女役人はずっと携帯をいじっています。

全く仕事する気がないんだな、と、3分ほどで気付きました。

そこで、リエントリー受付ブースで携帯いじりに夢中の女役人に
「すみません、この券って・・・」

と丁寧な言葉で聞いてみると、
「何だ?」
と物凄く偉そうな返事。

フェースブックかラインを楽しんでるところを私に邪魔されて機嫌が悪くなったみたいです。

「この券取って待ってたんですけど、必要無かったんですか?」

「はあ?何しにきたんだ?」

と大声で怒鳴られました。
何を怒鳴る必要があるんだろう?

イラッときたので、この警官に対する態度を変えることにしました。(タイでイミグレは警察の管轄です)


「リエントリー」


「パスポートよこせ!」
 (・・・女役人はパスポートをみて・・・)
「リエントリーはこれじゃないか!!」

ついに私も頭に来ました。


「それは前回のや。見てわからへんのか?」

タイ人のくせにタイ語が読めないのか?
という意味を込めて、この女警官を軽く侮辱してやると、流石に怒ってました(笑)


「じゃ、前回はいくつだ?」

「いくつってどういう意味や?」

「前回リエントリー代、いくら払ったんだ?」

「1000」

「その金さ、今払え」

またもカチンときましたが、1000バーツは上乗せ無しの正規料金なので大人しく払ってやると、何故か
「座って待ってください」

と、女警官は丁寧語に変わりました。
どういう人格なのかよくわかりません。

本当は、前回8月は1100バーツ取られたんですが(笑)

その上乗せ100は警官の懐に入る金ということは誰でも知っていることです。実際、領収書には1000バーツと明記されてましたし。ご丁寧にも、その領収書は4つに折って、すぐに内容を見れないような留め方で、ホチキスで留めるのがアラン悪徳警官の常套手段です。

思うに今回、無礼な女役人は、軍隊に告発されるのを恐れたのでしょうか。だから「前回いくら払った?」と尋ねたのでしょう。

今、タイの軍はタイの政治を押さえていて、なるべくクリーンなタイにしようとしているところです。

今までの汚職警官を少しづつ粛清していて、警察もチンコロされる可能性に敏感になったのかもしれません。


今回で思ったのは、陸路出国でリエントリー申請する時は、パスポートに1000バーツと写真1枚挟んで「リエントリー」と一言だけ言えば良いという事です。

番号札など取る必要もないです。機能してませんから。

それで1100要求されたら
「あんたの名前は何?」
と聞いてやればいいでしょう。

ビザが残っているから出国に際しリエントリー申請する必要があるのですが、逆に言うと、ビザが残っていれば出国する義務はないのです。

空港だと航空券を買ってしまってるので賄賂要求されても断りにくいですが、陸路ならトンボ帰りすれば良いだけです。

なので、無礼な態度で半ば公然と賄賂を要求されたら、軽く脅してやればよいのです。

しかし、その場で「軍に報告する」とまで言う必要もないでしょう。あまり追い詰めると、後でどんな嫌がらせをされるかわかりません。

そして正規料金でのリエントリー交付を拒否されたら
「コーイ・ドゥー」(見てろよ⇒覚えておけよ)
とでも言って、
出国せずローンクルア市場で買い物でもして帰り、自宅に戻ってから軍にメールでも送ってやればいいでしょう。

もちろん、カジノに行きたい人は、折れるしかありませんが(笑)


さて前回8月より随分処理が速く、3分ほどでアルバイト風の女がパスポート持って来ました。

出国印とリエントリーパーミットを確認して、タイ出国イミグレを出ました。

*

*CALTEX

*

*MKtourバス

*

*カジノバス車内の飲料水と軽食。 カオニアオ(もち米)をふかしたのと、鶏のから揚げです。

書き忘れたので、付け加えます。ポイペト報告②へ続きます。
ついでに写真も追加。

*このレポートはリゾカジ.SNSの日記を転載したものです。

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