リゾカジ カジノレポート

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*韓国

Thanks! ウォーカーヒルでBJ&ポーカー(ソウル)

Written by おさぼ~い

投稿日:2015/07/21

コメント(6 件)

*

Casiono Report

皆様、たいへんご無沙汰しております。 2011年5月、2012年2月以来、
3度目の投稿となります。

(前々回の投稿)2011年5月
Thanks! ウォーカーヒルでのBJ勝負 (ソウル)
http://resocasi.com/report/detail?id=794

(前回の投稿)2012年2月
Thanks! 初マカオでBJ and ポーカー!
http://www.resocasi.com/report/detail?id=939

「レポートを書こう、書こう」と思っていたのですが、
2015年4月にサラリーマンの宿命である、人事異動があり、
時間がなくなってしまいました。
今はもう夏ですが、このレポートは2015年3月遠征の記録です。
タイムリーではなく、スミマセン・・・(汗)


それでは、本題です!


カジノ初心者としてスタートして4年。
”BJ専門”から、”BJ&ポーカープレイヤー”となり、
ある程度カジノの酸いも甘いも知った”おさぼ~い”と申します。

カジノプレイヤーとして成長はしていると思いますが、
ローローラーであることに変化はありません!(笑)

今回は、3月3日~5日の日程でホームグラウンドとも言える
韓国ソウル・ウォーカーヒルでBJとポーカー(テキサスホールデム)を
楽しんできました!


今回は、以下のパラグラフに分けさせていただきました。

1. さあ、ソウルヘ出発! ~恒例! カジノ遠征のための嫁との交渉~
2. 3月4日(水)(2日目)~負ける! 負ける! 負ける! ~
3. 3月5日(木)(3日目)~あらためて大切さを知る"メンタルコントロール"~


今回も長文となりますが、ご興味のあるパラグラフだけでも
お付き合いいただければ幸いです。

なお、”パラグラフ「1」”には、カジノでの勝負のことは
わずかしか記載されておりません。(笑)


1. さあ、ソウルヘ出発! ~恒例! カジノ遠征のための嫁との交渉~

2012年2月以降、リゾカジへの投稿はしておりませんでしたが、
2013、2014年とこれまで数回、カジノ遠征をしておりました。
いずれもソウル・ウォーカーヒルが主戦場です。

2014年度も7月、10月、そして今回の3月と、
合計3回、BJとポーカーで勝負してきました。

2013年はトータルで4,000千ウォンほどの手痛い負けを喫しましたが、
2014年の総合成績は・・・

Congratulations!!

7月、10月のいずれも大勝利!
7月は2,500千ウォン、10月は1,600千ウォンの勝利でした!
これはすばらしい! 僕にはカジノの才能があるに違いない!

たまたま勝ちが続くと、つい調子に乗ってしまうのが僕の悪い癖です・・・
でもスミマセン! これまでマイナスだった分、本当にうれしかったのです!

「さあ、この流れでもう一度!」

ということで、

「またカジノに行きたいなあ~・・・」

とは思っておりました。
当然です。カジノに行けばプラスで帰って来れるのですから~!!(笑)

しかし、僕には3歳の子供がおり、
(詳細は「Thanks! 初マカオでBJ and ポーカー!」でご確認ください。)
週末にパパだけがどこかへ遊びに行くことは、
厳しい鬼嫁が絶対に許してくれません。

ここで、いつものように嫁との交渉です。
嫁の機嫌のよさそうなタイミングをはかります。
そして・・・

僕 「あの・・・、カジノに行きたい・・・」

嫁 「ダメに決まってるでしょ!!」

僕 「あ・・・ まあ、そうだよね・・」

嫁 「・・・(視線をあわせない)」

僕 「・・・(視線をあわせられない)」

嫁 「・・・ (イライラしながら) も~、じゃあ、平日に行けば!」

僕 「!! 平日ならいい??」

嫁 「まあ、週末、ちゃんと子供と遊んでくれたらね。」

僕 「わかった! 必ずたくさんの時間、相手するから~。」


最近の僕のカジノ遠征は必ず平日&近場のソウルです。
サラリーマンの僕は、振替休日などを駆使して水、木の2日間の休みを取り、
火曜日の仕事を終えて羽田から夜の便でソウルヘ出発する
というのがお決まりのコースとなっております。

まだ、子供と一緒に韓国へ旅行することはできませんので、
必然的に僕の一人旅となります。

さて、そんなこんなで羽田を19:50に出発しました~!
あらかじめ予約を入れておいたので、
ソウル・キンポ空港に到着するとリムジンが迎えに来てくれます。

道がすいていたこともあり、夜中の23時頃ホテルに到着しました。
シェラトン・ウォーカーヒルに宿泊予定なのですが、
ダグラス館という別館があり、そこに部屋をとっております。

本館から車で約1分程度で送迎してくれるのですが、
ダグラス館に宿泊するときのカジノ成績がとてもよいので、
移動が"面倒くさい"と感じる以上に、気持ちの切り換えができて、
"縁起のいい"宿泊場所だと感じております。

ソウルに到着したこの日は疲れているだろうから、
シャワーを浴びて寝てしまおう、と思っておりました。
しかし・・・

目は冴えています。仕事が終わってすぐのフライトだったにもかかわらず
疲れを感じません。
サラリーマンの僕には時間も限られております。
そうなると、やることは一つです!

「早速、カジノだ~!!」

部屋に案内されて数分も経たないうちに、カジノへ出かける準備をして、
車で本館まで移動します。

「寒い・・・」

この日のソウルは摂氏0度。
足早に建物の中に逃げ込み、カジノ場へ一直線です。

夜中の0時をまわっておりましたが、ポーカーが3台も稼働しておりました。
どうやら、ウォーカーヒルでは平日でもポーカーが
24時間プレイできることになったようです。

ポーカーは、はじめてしまうとどうしても長くなってしまうので、
外側から見るだけとし、運試しにBJを数分のつもりで
プレイすることにしました。

昨年くらいからウォーカーヒルのBJ台はすべてマシーンシャッフルです。

月初めの平日なのに、まあまあ混んでいます。
MIN.10千ウォンの禁煙席に空きを確認したので座ります。
僕はたばこを吸いません。
BJテーブルで、コリアンウォンの小切手(400万ウォン分)をチップに替えます。

「ベット!」

10千ウォンをベットサークルに置きます。
久しぶりに感じる"ドキドキ感”がたまりません!

僕はGAKUスト信者ですので、
10千ウォンから400千ウォンのスプレッドで勝負です。

この日は新人研修の様相で、先輩ディーラーたちが新人ディーラーの横で注意深く
ディーリングを監視しております。

当然、ゲームの進行がとても遅いので、
久しぶりにプレイする僕にとっては助かりました。

一進一退を繰り返しましたが、ベットアップモードに入り、難なく勝利!

「 Yes!!」

しかし、その後基本モード3連敗が3回ありました。
1時間近く過ぎたので、50千ウォンの勝利で終了とします。

たとえわずかでも勝ちは勝ち! 勝っているうちにやめることにします。
本格的な勝負は明日(夜明け)からです。

時間は夜中の2時前。
外はますます寒くなっておりましたが、
気分よくダグラス館へ向かう車に乗り込みます。

この日はこれで終了です。
シャワーを浴びてベッドで横になります。

3/3結果

BJ : +50千ウォン
Poker : ±0千ウォン


2. 3月4日(水)(2日目) ~負ける! 負ける! 負ける! ~

わずかでも勝利で終えていると、気分がよい! 目覚めもよい!
この日は、朝7時過ぎには目覚めて、ダグラス館のラウンジで
ゆっくりカプチーノを飲みながら今日の計画を立てます。

なお、ダグラス館の宿泊者はラウンジのコーヒーが無料で楽しめます。
また、この日から軽食も無料でいただくことができるとのことでした。
ただ、好みにも寄りますが、その軽食に比べると、
カジノ飯のほうがよい気がします。

さて、まずは、朝一番でサラリーマンである僕の職場の仕事を
済ませてしまいます。
メールが数件入ってきているので、それを処理します。

8時30分くらいにはすべて終わらせて、いよいよカジノです。
この日はポーカーもやりたいので、15時頃からはポーカーをやるつもりで
車で本館にあるカジノ場に向かいます。
車はダグラス館のフロントの係の人が呼んでくれます。
もちろん無料です!(笑)

8時50分、本館に到着し、今回の旅の本格的なカジノのスタートです!
昨晩よりお客さんは少なくなっています。
MIN.10千ウォンのBJテーブルは禁煙テーブルが2台、喫煙テーブルが2台あります。
MIN.5千ウォンの喫煙テーブルはなくなっていました。

繰り返しますが、ウォーカーヒルのBJ台はすべてマシーンシャッフルです。
これが導入されたばかりの頃は、残りのカードが見えないので、

「T(テン)カードが抜かれているのではないか?」
「ディーラー有利に細工をしているのではないか?」

など、疑わしく思っていました。しかも、結果も思わしくありませんでした。
しかし、

「ハンドシャッフルをしない時間分で、カジノはもうけを出しているんだ。」

と思うようにし、細工は”していないもの”と信じてプレイするようにしました。
するとどうでしょう!
慣れてくると、GAKUストの”Hit & Away”が非常にやりやすい!!

シューの場合、なんとなくハンドシャッフルされるまで
プレイを続けていたのですが、
(GAKUスト信者としては、やってはいけないことです・・・)
マシーンシャッフルだとその必要がないので、

勝ったら(ベットアップ2勝で)即座に席を立つ。
負けたら(ベットアップ2敗で)即座に席を立つ。
長丁場の戦いになれば席を立つ。

が、自分のペースでできます。
前回も前々回も、これができたからよい結果につながったのだと信じております。
その際、4台あるテーブルもポンポンと移動します。
僕は混んでいるテーブルより、すいているテーブルの方が落ち着いてできるので
テーブルに戻ったときに、他にすいているテーブルを見つけたら
そちらに移ります。

そのときに座る席ですが、初心者のころはなるべく右側に座っていたのですが、
最近は中級プレイヤーになったということもあり、
”一番左かその次”の席に座るようにしています。

というのも、左の席の方がプレイの順番があとになり、
自分のアクションまで時間的余裕があることで、
他のプレイヤーのカードをゆっくり見ることができる。
(次回のベットアップ条件の確認がしやすい。)

また、勝利すればディーラーは配当を左側の席からつけていくので、
次のベットまでの時間的余裕も生まれる。
など、心に余裕が生まれる要素がたくさんあります。
ただし、他のプレイヤーから文句を言われやすい席なので、
そこはガマンのしどころです・・・(笑)

さて、本日のゲームはというと・・・
最初のベットアップでダブル勝ちするなど最高のスタート!
しかし、その後は負ける、負ける、負ける・・・
基本モード3連敗が何度も起こり、気持ち的には
負け続けているとしか思えない状況でした。

それでも、なんとかふんばり865千ウォン
(4,000千ウォン→4,865千ウォン)の
プラスで午前中の勝負を終えることができました!

「いい調子だ!このまま行こう!」

心の中でつぶやいたあと、ランチのためにカフェへ。
オムライスをいただきました!
いつも思うのですが、この食事が無料とは・・・すばらしい~!

コーヒーを飲み、いざ、午後の戦いの始まりです!

すると、負ける、負ける、負ける・・・
午前中の負けの勢いが加速して、ついにはプラス分を全て吐き出し、
マイナス440千ウォン(4,865千ウォン→3,560千ウォン)まで
負けてしまいました・・・
流れの悪さは一目瞭然で、今が席を立たなければならない瞬間です。

今までの僕なら、

「そろそろよい流れになるはず・・・」

と根拠のない希望を胸にベットし続け、
さらに負けを拡大させていたと思います。
しかし、今の僕は残ったチップを握りしめ、
席を立つことができます。

なぜそれができたか?
その理由の一つとして、”ポーカーがあるから”だと
いえるかもしれません。

ポーカーをするためにBJをやめる、というのは理に適っているなあ~。
そう考えるとポーカーをはじめてよかったと思います。

時間は14:40
1,000千ウォンをポーカーチップに両替して今年初ポーカーです! 
ウォーカーヒルでは、SB(スモールブラインド)が1千ウォン、
BB(ビッグブラインド)が2千ウォンです。

最初のハンドが配られました!
「99!」
負けはしましたが、非常に流れがよい!

すぐに「AA!」が入ります!

「レイズ!!」

3人がついてくる。フロップは・・・

2・3・J レインボー

チェックでまわってきたので、ポットの半分程度を
コンティニュエーションベット!!
二人が降りてヘッズアップ!

ターンは・・・



さらに僕がポットの半分をベット!
すると相手が

相手 「レイズ!!」

僕  「ええ~っ!!」

セットでしょう。たぶんセットでしょう・・・
負けていると思いますが、
相手の残りのチップがポットのチップ量に満たない程度だったので、
ここでコールしてもリバーで相手はオールインするだろうと判断。
ならば、僕がここで「フォールド」か「オールイン」の
決断をしなければならない。

ちなみに僕は相手のチップ量を余裕でカバーしております。
でも相手はきっとセットでしょう・・・
ああ、そうさ、セットじゃなきゃ、そんなベットはできないさ・・・

にもかかわらず、ベット額の大きい”BJ”をプレイした直後ということもあり、
金銭感覚が狂っていたと思います。
安い!と感じ、

僕 「OK! リレイズ・オールイン!!」

相手 「コール!!」

オープンすると、相手は「2・3」のツーペア!!

僕 「なんじゃ、そりゃ~!?」

プリフロップで僕が大きくレイズしていたにもかかわらず、
僕をフィッシュと思ったか、コールでついてきた。
(相手がフィッシュである可能性もぬぐえませんが・・・)

そして、フロップで奇跡のツーペア完成・・・
オールインした自分が悪いのですが、

「なんてついてない・・・」

しかし、ポーカーの神は僕を見捨てなかった!!

リバーが

A !!

僕はだまって大きなポットをいただきました!
300千ウォンくらいのプラスです。
心の中では、

「フ・フ・フ・・・」


さあ、次です!
ものの2分もしないうちに「KK!」が入ります!

「レイズ! 10千ウォン!」

僕の右隣のプレイヤーがコールしてきました。

フロップがすべてスペードで

8・J・Q

チェックすると相手が100千ウォンベットしてきました。

「ムムム・・・ かなり強気だな・・・」

相手には完成したフラッシュか、強いドローがあるかもしれませんが、
僕は降りられず、100千ウォンをコール!!

ターンはスペードではない・・・



するともう一度100千ウォンをベットしてきました。

「うぉ~、マジか!? これは苦しい・・・」

でも結局、僕はKKを降りられず、100千ウォンをコール!!

リバーはスペードではない・・・



相手は200千ウォンベットしてきました。

「ぐぐぐぐ・・・」

迷いました・・・

「ぐぐぐぐ・・・」

迷いました~・・・

が、

降りられませんでした。

僕 「コール!!!」

すると、

相手 「グッドコール!」

と言って、「5」をちらりと見せてマックしました。

ここまで10分くらいでしょうか。
800千ウォン弱(1,000千ウォン→1,780千ウォン)のプラスです!

BJの負けを補って余りある勝利に気分も最高です!

よくある話ですが、あとから思えば、ここでやめるべきでした・・・

このあとはズルズルと負け続け、22時には
(1,780千ウォン→790千ウォン)で元の状態から
マイナス210千ウォンとなり、ポーカーも赤字に転落です。
ここは、席を立つべき時です!

ここで、席を立てるか? 
いや~、イライラし、本当に難しかったです・・・

時間は22:00。
まだまだカジノを楽しめる時間ですが、メンタルが完全にやられています。
GAKUストの教えを思い出し、今日は負けの日だと観念し、
部屋に戻ることにしました・・・

ダグラス館に戻るため、外にでましたが、
ソウルの風が一段と冷たく感じる夜となりました・・・
しかも、車がくるのが遅い!!

ずっと外で待ち続けていたため、負けたイライラと
寒さのため、身も心も震えてしまいました・・・

3/4結果

BJ : -490千ウォン
Poker : -210千ウォン


3. 3月5日(木)(3日目)~あらためて大切さを知る"メンタルコントロール"~

最終日。時間は朝の7:00です。

目覚めはよくありません。
負けた翌日の朝ほどツライ時はない・・・
とても気分が悪い・・・
早く奪われたチップを取り戻したい!!
そんな気持ちでいっぱいです!

しかし、このままの気持ちでカジノへ行ったら、
それこそ、「カモがネギ背負ってやってきた。」状態です。
とりあえず、シャワーを浴び、ダグラス館のラウンジに行き、
カフェラテをいただきます。

「フ~っ・・・」

ダグラス館のラウンジからは雄大な漢江の流れを楽しむことができます。
その手前の、朝日を浴びた高速道路をはしる車たちを眺めていると、
仕事を休んでカジノに来ている自分を幸せに思いはじめました。

「みんな、頑張っているなあ・・・」
「そう考えると、おれってしあわせだなあ~・・・」

心が落ち着いてくるのがわかります。

「フ~っ・・・」

もう一度、一息ついてから、ラウンジを離れ、自分の部屋へと戻ります。
そして、今日の計画を立てます。

「まずは、負けているということを認識しよう。」
「そして、少しでも今日がプラスなら、
全体でマイナスで終わったとしてもそれで良しとしよう。」

気持ちが楽になりました。

フロントの係の人に、「本館まで!」と告げ、車が到着するのを待ちます。
すぐに1台の黒塗りの車がダグラス館の横にピタリと停まります。

係 「どうぞ」

僕 「ありがとう」

車に乗り込むと1分程度で本館に到着です。
すぐに地下1階のカジノへ向かいます。
早くカジノをはじめたいし、なにより外は寒いですから~!!(笑)

今日はこの遠征の最終日で、お昼の12時にはチェックアウトのため、
一度ダグラス館に戻る必要があります。

気分転換のためには、無理やりにでもカジノ場を離れる時間帯を
つくることが大切だと思っておりますので、
チェックアウトの手続きは面倒なことではなく、
GAKUストでいうところの"プラスの要因"だとこじつけます。

さて、カジノ場ではまずBJです。
昨晩から引き続きポーカーをしているプレイヤーがいます。
ポーカーは魅力的ですが、慣れているBJから始めることにします。

時間は8:35
いつものようにMIN.10千ウォンのテーブルの椅子に座ります。
ベットサークルに打たれ越しモードの10千ウォンを置いて、
ゲームスタートです。

1勝して基本モードに入ります。
程なくすると、ベットアップモードが入り、240千ウォンをベット!

負け!!

「ぐふっ・・・」

いつもそうですが、その日の最初のベットアップモードを
"勝ち"でスタートするか、
"負け"でスタートするかで、その日1日の波がよかったり、
悪かったりします。

「次は頼むぞ~!!」

400千ウォンをベット!

勝ち~!!

「オッケ~っ!!」
「今日はいけそうだぜ!」


しばらくして、再度ベットアップモード突入!

「よ~し、ここを取るぞ~!!」


240千ウォンをベット!

負け!!

「ぐふっ・・・」

400千ウォンをベット!

負け!!

「どわ~っ!!」


マイナスです。大きくマイナスですが、
ベットアップモード1勝1敗です。

次にベットアップモードになれば、
勝っても負けてもいったん席を離れることになります。
そして、ベットアップモード突入です!!


240千ウォンをベット!

負け!!

「ぐふっ・・・」

フラフラになりながらも、400千ウォンをベット!

「神様、お願~い!」


勝ち!!

「オッしゃ~っ!!」

ベットアップモード2勝1敗となったので、"Away"します。

いけそうでいけない感じがモヤモヤします。
スタート時点より、チップは少しマイナスですが、良しとします!



「朝食をとろう」

BJテーブルでクラブハウスサンドイッチをオーダーしておいたので、
食堂へと移動します。

ここでおいしいサンドイッチをたべて、コーヒーを飲むのです。
モヤモヤの心が落ち着いてきました。

15分で朝食を済ませ、急いでBJテーブルに戻ります。

基本モード3連敗し、打たれ越しモードに入るとすぐに勝つ。
また、基本モード3連敗し、打たれ越しモードに入るとすぐに勝つ。
またまた、基本モード3連敗!!

という、僕の中では一番悪い流れを繰り返します。

基本モード3連敗が3回発生しましたので、
残りチップをカウントして席を立つことにします。
マシーンシャッフルなので、誰にも遠慮せずスンナリできます。
しかし本当に流れが悪い・・・

トイレに行って個室に入り、成績を紙に記入します。
この時点でBJのトータルマイナスが640千ウォンになり、
今回の渡航で最低の数字になりました。

「とても苦しい状況だ・・・」
「しかし、やめるわけには行かない。」
「悪いことが続けばいいこともあるさ!」

と、メンタルを戻してテーブルに向かいます。

MIN.10千ウォンのテーブルが4つあるのですが、
そのうちの一つにプレイヤーが一人もいなかったので、
そちらに移ることにします。

するとどうでしょう!
ベットアップで5連勝!!! (二度のトイレ休憩をはさむ)
一気にマイナスがプラスに変わります!

「よ~し!この調子だ!」

と意気込みますが、その後はなかなか成績が伸びず、一進一退が続きます。
そんなこんなでチェックアウトの時間が近づいてきました。
時間はお昼の12時です。

いったんBJを止め、1階の正面玄関から車でダグラス館に向かいます。
よい気分転換になります。

荷物はそれほど多くないため、部屋の片づけと荷造りはすぐに終わりました。
ここで午後の計画を立てます。

現在BJは100千ウォンのプラスです。
(プラスともいえない数字ですが・・・(汗))

大きく負けたところでゲームセット(帰国)というのだけは避けたい!

「安全に、丁寧にBJをプレイしよう!」


午後の計画が決まりました。
受付でチェックアウトし、荷物を持って再度カジノへ向かいます!

例によって、受付の係の方に

「本館まで車をお願いします!」

と言って、車を手配してもらいます。
1分くらい待つと車が到着し、サッと乗り込みます。

そして1分程度で到着!

本館の前で降り、荷物を転がしながらカジノ場へ向かいます。
荷物をカジノのカウンターで預けて、
いざ! この旅最後の勝負に気合いが入ります!

時刻は13:10
帰りの飛行機の出発時刻は、20時過ぎなので、
リムジンで空港まで送ってもらうことを考えても、
あと4~5時間のプレイが可能です。

午後に入って徐々にお客さんが増えてきました。
満席のテーブルもありますが、4台の10千ウォンのBJ台には
いくつか空席があります。
空いている席に座って、たんたんとプレイをします。

幸先よく、ベットアップで2連勝からのスタートです!!

「Yes!!」

すぐにチップをカウントし、席を立ちます。
トイレでは、個室に入りカウントしたチップ数を紙に記入します。

「4,730千ウォン!!」

この遠征は、4,000千ウォンからスタートしていますので、
730千ウォンの勝ち越しです。
この旅で一番の勝ち幅です。

「よ~し! もっと勝つぞ~~!」

テーブルに戻り、気合を入れつつ冷静にプレイします。
しかし、今回のBJでは基本モード3連敗が多く、
またもや基本モード3連敗×3回・・・

ベットアップ1回分の負けという計算になりますが、
流れがよくないと判断し、ここで席を立ちます。

GAKUストのルールでは、ベットアップ2敗で席を立つわけですが、
負けていると感じたときは、ずるずると相手のペースに引き込まれる前に
早めに席を立ってもいいかもしれません・・・

メンタルコントロール・・・
とても大切なことだとわかってきました。

テーブルに戻ってゲーム再開。
ベットアップが入りました。

240千ウォンを置くと、Tvs3のダブル手が入り、
迷わずチップの左どなりに同じ額(240千ウォン)のチップを置きます。

これをなんなく勝利!

ダブルで勝ったので席を立ちます。

この旅一番の勝ち幅をさらに伸ばし、5,055千ウォンとなりました。
これで、ポーカーでの負けを含めても
今回の旅費代が払えるくらいになります。

まだまだ、帰る時間ではありません。
したがって、このあともゲームを続けるわけですが、
大きな勝負は避けることとし、
GAKUストからベットアップモードを取り除きます。

「そんなのGAKUストじゃないぞ~!」
「それでもGAKUスト信者を名乗るのか~!!」

と、厳しいお言葉が耳に突き刺さりますが、
前回(2012年)もお伝えしておりますように、
僕には守るべき家族がいます。

ここで大きな勝負に出て、最後に大きく負け越して終了する可能性より、
わずかでも"勝ち"という事実のまま終了させたほうがよいと判断いたしました。

時刻は17:20
やや負けが進み、旅費代はまかなえなくなってしまいましたが、
深追いはせず、浮いた状態で終了させることにしました。
勝って終われば、また次回カジノに来れるチャンスがある・・・

(この考えはマカオの帝王様には怒られると思いますが・・・)

3/5結果

BJ : + 1,215千ウォン
Poker : ± 0千ウォン(プレイせず)


今回の遠征トータル成績

BJ : +775千ウォン
Poker : -210千ウォン
トータル(BJ + Poker): +565千ウォン

ポーカーでマイナスのまま帰国するのは悔しいですが、
これもまた次回の宿題とすることにします!(笑)

Thanks! WalkerHill!!
Thanks! BJ and Poker!!

「必ずまたくるぜ~!!」

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このレポートへのコメント(全6 件)

2015/07/28(Tue) 16:32MASA22

前回のレポートも読ませて頂いたMASA22と申します。おさぼ~いさんのレポート待ってました。今回も楽しく読ませていただきました。生々しい感じが大変参考になります。私は、3月にWHに行ってきましたが、ポーカーのレベルは高いと感じました。私の次のカジノ旅行は来年ぐらいになりそうです。

2015/07/28(Tue) 17:04genntoku

ご無沙汰いたしております。genntokuです。

久しぶりのおさぼ~いさんの文章を楽しませていただきました。

かたつむりのBJも考え方次第で楽しめそうですね。
私はセブンラックが主流になりつつあります。
WHは嫌いではないので次回は足を伸ばしてみようかなあぁ~と考え中です。

2015/07/29(Wed) 00:02おさぼ~い

MASA22さま

コメントいただきありがとうございます。
レポートをお待たせして申し訳ございませんでした!(笑)

WHのポーカーですが、結果的にはマイナスとなってしまいましたが、
やり方次第では、プラスで帰国できたのではないか、と少し後悔しております。

WHのポーカープレイヤーたちは常連さん(プロ)の日本人も多いみたいです。
前回も同じ顔を見ましたし、日本語で話している人もいましたので・・・

次回は来年ですか!?
ぜひ、その時はご一緒しましょう~!

ちなみに僕は8月の夏休みに一度、マカオかソウルに遠征したいと企んでおります・・・

嫁のご機嫌次第ですが・・・(笑)

2015/07/29(Wed) 00:37おさぼ~い

genntokuさま

ご無沙汰しており、申し訳ございません(笑)。
また、コメントをいただきありがとうございます!

本当はもっと頻繁にレポートを書いて、
リゾカジに貢献したいと考えているのですが、
なかなか・・・(汗)

かたつむりについてですが、最初は負け続けて、というのもありますが、
僕も当初は大嫌いで、ハンドシャッフルをするセブンラックCOEXに遠征した時期もあります。

しかし、ハンドシャッフルのCOEXでも勝てず、
結局、不本意ながらミニマムの小さいWHに戻った、といういきさつがあります。

その後は、慣れてきたのか、マシンシャッフルでもレポートに記載のようにプレイすることで、
なんとかプラスに持ってくることができるようになりました。

人によって「合う、合わない」があると思いますが、
僕の場合は、

「ハンドシャッフルか、カタツムリか」、という選択肢ではなく、
「セブンラックかウォーカーヒルか」、という選択肢で、
たまたま後者が僕にマッチした、というところだと思います。

ということで、僕は今後しばらく、立ち寄る程度しか、
セブンラックには行かないと思いますが、
まだCOEXでポーカーをプレイしたことがないので、
やってみて、その結果次第では、セブンラックの常連になるかも!?しれません(笑)

ご一緒できる機会がありましたら、セブンラックでも、WHでもBJでは共闘しましょう!

2015/07/30(Thu) 10:16madamada

ご無沙汰しております。
久しぶりにこちらのサイトを覗かせて戴いたら、あらら・・・おさぼーいさんの名でリポートが(๑˃̵ᴗ˂̵)و
早速拝読させていただきました。

いつも通りの楽しいリポ・・・放牧中の我が身に響きますっっっ!
とくにテキサスホールデムのくだり・・・
〝ポーカーや辞め時がBJ以上に難しそうだなぁ〟と、感じ入りました。

この長期放牧中から、いつ脱することができるか判りませんが、
復帰の際にはWHもいいなぁ、とこみあげるものがあったmadamadaでした。

最後になりましたが、勝利帰国、おめでとうございます!!

2015/07/30(Thu) 23:30おさぼ~い

madamadaさま

madamadaさんじゃないですか!?
本当にお久しぶりです!
僕のレポートを楽しんでくれて、ありがとうございます!

久々にリゾカジにレポートを投稿したところでしたので、
しばらくリゾカジを離れていたmadamadaさんに
見てもらえたというのは運がいい証拠ですね!

放牧中とは、しばらくカジノをしていないということでしょうか??
僕も年に3回ほどしかカジノに行けないので、常にうずうずしていますが・・・!(笑)
今年度はまだ一度も行けていないですし・・・

WHは僕にはなぜだか合うんですよね~・・・
理由は全くわかりません。
もうひとつ付け加えると、「WHに宿泊した時」に成績がいいような気がします。
何度か宿泊費をケチって安い宿に泊まったのですが、
そのときはいい成績は残せませんでした・・・

ぜひ、次回はWHで勝負してきてください~!
もしかしたらですが、ご一緒できる日を楽しみにしています!

コメントどうもありがとうございました!

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