リゾカジ カジノレポート

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*シンガポール

そうだ!BJスウィッチしよう、RWSで!!

Written by madamada

投稿日:2016/04/28

コメント(2 件)

*

Casiono Report

さてさて―――月曜日も昼間はツレが用意した観光に勤しみ、リゾートワールドセントーサに着いたのは夜8時頃だった。ちなみに、その前に立ち寄ったVIVOシティのマーケットに感動!!

日本では一種類しかない「オレオ」の味が6種類もある~~~!!ストロベリーにココナッツ、さらにビターチョコにマイルド、そしてそして、なんと「ゴールデンオレオ」なるものまで!

「これは配り土産用にいいね~」と、二人で10袋以上を買い込んだ・・・

そんな寄り道をしながら辿りついた念願のRWS――――――実は私、ここでやってみたいゲームがあった。
テーブルゲームのフロアを徘徊しながらBJコーナーへ。丁寧にテーブルの看板を確認していると・・・
あった、あった! ブラックジャック・スウィッチ!

こちらはミニマムが50ドルで・・・おお、ミニマム25ドルが2卓! 結構あるじゃないか!
リゾカジで、この体験談を読んでから是非是非、やってみたかったのだ~!

知らない人のために、一応解説しておくと―――

ブラックジャック・スウィッチは、まず「2ハンド」で参加。
その「1手目」と「2手目」の、後から来た方のカードを、その名の通り「スウィッチ」できるゲームだ。

すなわち――――――「ああ、これがひっくり返ってれば~」という、
BJやってれば、必ずある、〝2ハンドあるある〟を、まさに実現してくれる夢のようなゲームなのだ!!
(隣の人、あるあるとも言うが)

早速、2000ドルでBuy-In―――ミニマム25ドル、2ハンドなので必然的に50ドルとなる。ディーラーは、ノーホールカード。

1ゲーム目・・・いきなり1手目にブラックジャック! スウィッチとはならなかったが、すぐさまBJハンドに1倍の25ドルがつけられる。 
※スウィッチは明らかにプレイヤー有利なルールであるため、幾つか特殊ルールが存在し、BJの配当は1倍である。もしディーラーが2枚目でBJを成立させたとしてもプレイヤーのBJは優先される

ちなみに、このカードの配り方を、レポート上、どう記述するか迷ったが、以下のようにすることにした。
     D絵
4th X    3rd W 
2nd Y    1st Z    

カードは右から来るので、右下を1枚目。続いて2枚目。
そのあと、ほかのプレイヤーやディーラーを介して、1の上に3枚目、2の上に4枚目という図式である。
D 絵は、ディーラーアップカードが絵札ということ、ご理解いただきたい。

―――ではゲームに戻って2ゲーム目。

     D6
4th 絵    3rd 3        
2nd 絵    1st A   

きたーーーーっ!ディーラーが、「スウィッチ?」と聞いてくる。
この時、「スウィッチ」というか、手のひらを裏返すハンドアクションをすれば、3rdと4thが入れ替えられる。

さぁ、どうする、どうする??

スウィッチすれば、1ハンド目はBJ。でも2ハンド目は13でステイ?そりゃ苦しくない?

スウィッチしなければ、1ハンド目は、ダブルっすよね。
2ハンド目はステイで、これも勝ち目。さぁ、あなたならどうする? 
スウィッチ、YES or NO?


madamadaは「NO!」でダブルも6!ナイス20!三単元勝ち!いやっほー!幸先いいーーーっ!

・・・と思ってたんだけど、あとで調べてみたら、この手はズバリ「YES」らしい。(Wizard of Oddsのスウィッチ・ストラテジー参照)

つまり、1手目のBJ成立で①ハンド勝ちを確定させるのがセオリーらしい。

ちなみに、今の状態でディーラーが「7」だとすると、「NO」になる。
またもし「4th 絵」が「4th 9」の場合も「NO」になる。つまり、BJ成立が、ストラテジー上の優先事項であるが、「D7」はそれよりも弱いのだろう。

事実、ゲームを進めてみると、ディーラーは意外にバストしない。テンカードが続くことが、ほとんど無い。
「抜いてんじゃねえかぁ?」と思いたくなるほどに。
ローカードの積み重ねで、21を作られることは珍しくないのだ。

しかも、こんなルールが追い討ちをかける。

     D絵
4th 9    3rd 3        
2nd 2    1st 8   
当然、やるべきダブルは仕掛ける・・・が
6th 3    5th 6   ・・・と最悪。

やれれた―――と思ってたところに、D+2 
おお、と拳に力がはいる私。そして D+絵

「よっしゃあ~」と、北島康介ばりにガッツポーズをした私に対し、ディーラーは、噴出さないように笑いを必死にこらえ、机を二度叩き、こう口ににした。
「プッシュ」 私「プッシュ~?ああ、22かぁぁぁ」

そう・・・ディーラー22は、オールプッシュなのが、スウィッチ特有のルールだ。(プレイヤー22はバストになる)
 
あと、スウィッチ特有のルールでいうと、ジャックポットがある。
スウィッチには、「ペアベット」が無いので、その代わりと言った所か。自分の二手合計で「スリーカード」や「2ペア」になれば、配当11倍(だったと思う) 「フォーカード」になれば1000ドルだったかな?
初めのうち賭けていて、何度か「2ペア」や「スリーカード」がきたが、なにぶん、1回のベットが25セント。
11倍でも、30ドルにしかならず、いつしか賭けるのを辞めていた。


さぁ、それではスウィッチ・ストラテジー・レッスン―――こんな場合、あなたなら、どうする?

〔Q1〕 D絵
4th 2    3rd 9        
2nd 8    1st 9   

3/4スウィッチ、YES or NO?


〔Q2〕ではプレイヤーは堂条件で
     D2 だったら?
4th 2    3rd 9        
2nd 8    1st 9   

3/4スウィッチ、YES or NO?



Q1・Q2の正解は―――――――――いずれも「NO」

Q1で言うと、一手を17に落としての11ダブルより、18-10の方が、リスクは低いという事でしょうか?

Q2は、Dの手が弱ければ・・・どうなる?というものだけど、プレイヤーがこの配札の場合、ディーラーA~2に至るすべてのカードに対し、「NO」だそうです。



では調子にのってもう一問アレンジ版

〔Q3〕 D絵
4th 2    3rd 8        
2nd 8    1st 9   

3/4スウィッチ、YES or NO?

これは、先ほどの3rdを8に変えただけなんですが、その答えは―――――――――「YES」
即ち、9-2はダブルだし、8-8はスプリットですよね?結構リスク高いような気もするが・・・
まぁ、でも、そんなに厳密に「スウィッチ・ストラテジー」を覚えていかなかったので、今回はかなりいい加減にやっちゃいました(笑)それでも充分、面白かった。

そして、気が付いたこと――――――BJスウィッチは、様々な特殊ルールがあっても、プレイヤーにとって「負けにくいゲーム」と言われているが、今回やってみて「負けにくい」というのは「勝ちにくい」に置き換えられるとも実感した。半分(一方の手)を残そうとすることは、逆にもう一方の手を殺しかねないわけだ。

しかし、それでも4時間で――――――なんとか16単元プラス(400ドル)へ。※ミニマムを50と考えたら8単元だが、勝ち分は多いほうを採用するのがmadamada流である。



翌日は、深夜便で帰国。ホテルをチェックアウトしてから、幾つか観光で回り、セントーサ島に入ったのは、夕方6時過ぎ。軽くピザを頬張って、7時にカジノへ。

迷わずBJスウィッチへ座ると、ツレが「気に入ったんだね~」と感嘆し、いつも通りスロットに消えた。ちなみに彼女は今回、全敗であった。

そして3時間弱―――昨夜と同じ2ハンド合計50ドルミニマムで打ち続け、これまた昨夜と同じ16単元プラスになったところで終了。ほぼ水面下のない、精神衛生上、極めて健やかな勝負だった。


カジノ合計 3日間 滞在10時間弱 は、あまりにショボい「復活の日」だったかもしれない。
収支はプラス800ドル―――チャンギの換金所で持ち金すべてを出すと、換金した額と同額が戻ってきた。  

「あれ?」・・・とも思ったが、今回は観光でキャッシュを結構払った。それが800ドルくらいだったのだろう。
つまり現地滞在費の、カードで支払わなかった分のみ、ペイ。
出来れば、「格安ビジネスツアーの①人分」くらいは、旅費を浮かせたかったけどな・・・・・・まぁ、よしとしよう!

新たな出会い、BJスウィッチ! 
そして満喫した、ビジネスクラス+ラウンジ!!

〝CASINO〟という人を幻惑する異空間に、私は確かに、帰ってきたのだ!
                        

                           ------ 了 -----

*

*そして今回の収穫は・・・マレーで森の人に会えたこと(笑)結構、昔から夢だった

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このレポートへのコメント(全2 件)

2016/05/10(Tue) 10:14かぶ

このレポートにインスパイアされて、今回のGW訪澳の土産はオレオになりました(笑)。
『来来超級市場』でゴールデン、ブルーベリーアイスクリーム、ダブルディライト(ピーナッツバター&チョコレートクリーム)を仕入れましたが、まだあと数種類のフレーバーがありました。
シンガポールとは若干品揃えが違うようですね。
こちらのは台湾製でしたが、そちらはいかがでしたでしょうか?

それにしてもトントンなのは羨ましいです…。
こちらは見事に負けました(爆)。

2016/05/11(Wed) 22:23madamada

かぶさん、インスパイアしてくれる個所、そこ??(笑)

でもマカオのオレオ情報、ありがとうございます!ブルーベリーアイスクリーム、食べてみたいっす!
日本でも発売してくれないものかしら・・・
ヤマザキがナビスコから手を引いたら、あるのかな?期待してよっと。

ちなみにシンガポールのオレオは、発売元は香港で、製造元はインドネシアでした。
香港至近のマカオが台湾製なのに・・・・どういう区割りなんでしょうね?

ポルトガル領時代の名残なのでしょうか?興味深いところです。

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