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*ヨーロッパ

わずか3投で離脱・・・独逸カジノ賭け人の最後の旅打ち日記(番外編)

Written by 独逸の旅打賭け人

投稿日:2016/07/11

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*

Casiono Report

 2016年5月11日 カジノ「バート・ライヘンハル」

*

*初投から8投目までを出目表に記入

まず、上の出目表を見ていただきたい。
バート・ライヘンハルのカジノの洗面所で手を洗って出てきたドアのすぐ前にある2番台のルーレット台が、今、オープンしたばかり。
ちょうど、8投目が投げられたところ。誰も賭け人は付いていない。
顔見知りの比較的若いクルーピエが目で誘ってくる。
何となく出目が面白そうと思っているうちに、玉が落ちた。出目は、Kの24。
流れどおりの目である。これは取れる。早速、500ユーロを10ユーロのカラーチップに替えて、出目表に写し取ったのが、この出目表である。
他に賭け人はいないので、出目表に写し終えるまでクルーピエは玉を投げずに待っていてくれている。

さて、ここで、読者諸兄に問題をひとつ。
『さあ、次のゾーンはどこになるでしょうか?』

筆者は、OrとKがジグザグなので、次はOrと読んだ。多分、読者諸兄も同じように読んだと思われる、割と分かりやすい流れ。
そして、Orに5枚を賭けるのに併せて、1と6/9、31/34に各1枚。つごう、8枚のチップを置いた。
出た目は、Orの1。一番良い目が出てくれた。配当は70枚。ティップに2枚20ユーロ。幸先良し。
さて、次はジグザグでKに戻る、とみて、Kに6枚と5、8、10、11辺りを固める。

さて、出た目は、信じられないことにOrの1がリピートで出たのである。
1には、さきほど当たったチップが2枚置いたままになっているので、配当はまたまた70枚。ティップは2枚。
信じられないような、こんなことが起きるのである。これが、カジノ。

次は、Kに戻ると見るものの、Orもありとして、両賭けにあわせて、手元の150枚以外は全て周辺に賭ける。
出た目は、0/3の3。全く、狙いが外れた。
顔見知りのクルーピエには、「さっき、向こうの1番台で負けたから・・・」と言い訳しながら、ここで撤収させてもらう。
なんと、僅か3投の賭けで、1000ユーロを手に入れたのでした。
こんな、ウソみたいなことが、カジノにはある。

*

*わずか3投で離脱

*

*ヨーロピアン・ルーレットの盤面の数字の配列。筆者は37の数字を4ゾーンに分けて攻めている。

実は、この話には前段があって、昨日(5月10日)の公式戦(第1夜)で1000ユーロ浮いたので、本来プレイしないはずの今日、非公式でもう1戦やってみようという気が起きて、オープン直後の15時5分から頑張っていたのである。
ところが、力をいれてプレイすると往々にして負けに向かうというジンクス通り、マイナス3000近くまで沈んでしまった。
その後、2時間半以上悪戦苦闘しながら、何とかマイナス1000まで戻したところで撤退して、両替してプレイルームを出た。いつものビール居酒屋に行くつもりで、手を洗っていないことに気付いて、もう一度プレイルームの洗面所に戻り、手を洗って出たところで、この話の最初に戻るのである。
1のリピートで1000を取り返したことが、いかに意味があったかはお分かり戴けただろう。
結局、今日はチャラに出来た。こんな目出度いことはない。

それにしても、僅か3投で離脱とは・・・
カジノ人生でも最短の記録だろう。


前半の悪戦苦闘の2時間半の出目(カッコ内はゾーンの記号)
(初投) 14(Or)-1(Or)-24(K)-0(0/3)-6(Or)-21(△)-20(Or)-33(K)-30(K)-4(△)-33(K)-0(0/3)

ここから参戦
-29(△)-22(△)-13(K)-31(Or)-35(0/3)-4(△)-3(0/3)-22(△)-23(K)-21(△)-35(0/3)-10(K)-0(0/3)-9(Or)-28(△)-20(Or)-4(△)-6(Or)-23(K)-10(K)-2(△)-21(△)-15(0/3)-19(△)-33(K)-27(K)-
3(0/3)-25(△)-26(0/3)-26(0/3)-29(△)-27(K)-18(△)
早くもここまでで2000を失った

-24(K)-7(△)-27(K)-19(△)-14(Or)-36(K)-13(K)-25(△)-15(0/3)-10(K)-23(K)-9(Or)
2500を失い、最後の500を投入

-12(0/3)-34(Or)-10(K)-14(Or)-3(0/3)-4(△)-27(K)-26(0/3)-32(0/3)-22(△)-1(Or)-32(0/3)-26(0/3)-32(0/3)-31(Or)
Orと0/3の単独数字を3枚賭けで立て続けに当てて、ほぼ原点近くを取り戻す。26ツボツボ(35-3-26-0-3)の援用により26、32そしてOrの1、31辺りは見事に取れた。ここで止めておけばマイナスにならなかったのだが、乗っていただけに止められず。

-22(△)-11(K)-34(Or)-16(K)-30(K)-12(0/3)-27(K)-30(K)-18(△)-27(K)-28(△)-4(△)-30(K)
-0(0/3)-23(K)-1(Or)-5(K)-7(△)-15(0/3)-2(△)-15(0/3)-16(K)-11(K)-28(△)-31(Or)-36(K)
-2(△)-23(K)-16(K)-10(K)-19(△)-10(K)-28(△)

結局、取ったり取られたりしながら、最後にはマイナス1000に。

明日は、ミュンヘンを経由して、ガルミッシュ・パルテンキルヒェンに向かう。
 

[ バート・ライヘンハルからの小旅行 ]
バート・ライヘンハルは、隣国オーストリアのザルツブルクに隣接していて、中世から塩坑からの塩で栄えてきた。土地が隆起して海底の塩の層が地上に現れたのを塩坑として掘り出したのである。そんな土地柄なので、ミュンヘンからザルツブルクへの一帯には大小の湖が点在している。北海以外には海に面していないドイツの人たちは、海の代わりに湖を海と見做して楽しんでいる。

○キーム湖にあるヘレンインゼル島に建つルートヴィヒ2世が最後の城としたヘレンキームゼー城を訪ねる旅
ミュンヘンとザルツブルクの中間くらいにあるドイツ鉄道のプリーンの駅からSL列車に乗ってキーム湖の船着場まで所要8分、そして20分ほどの船旅でヘレンインゼル島へ。この島に建つヘレンキームゼー城は、ノイシュバンシュタイン城ても知られるルートヴィヒ2世が国家財政を傾けるほどの建築費を使って作った最後の城。この城に住むことはほとんどなく、ルートヴィヒ2世は謎の死を遂げてしまった。
ヴェルサイユ宮殿を模して作った城だけに内部は絢爛豪華、フランス式の庭園も見事である。
バート・ライヘンハルから1日楽しめる旅としてお薦めしたい。
 

*

*プリーンの駅からキーム湖への船乗り場までは、SLで8分。

*

*小型の蒸気機関車も操縦は複雑な様

*

*何両もの客車を引っ張る。豪華な1等車も付いている。

*

*船着場からは、船でヘレンインゼル島に向かう。

*

*天気もいいので、乗船客で賑わっている

*

*ルードヴィヒ2世が最後の城とした、ヘレンキームゼー城。

*

*城の内部は豪華絢爛

*

*島の船着場の近くには旧城(現在はミュージアム)がある。

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