リゾカジ カジノレポート

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*アジア

セブー海峡30km嵐の難民船ツアー

Written by kintaro

投稿日:2017/01/27

コメント(12 件)

*

Casiono Report

みなさまこんにちは。

生涯BJプレーヤーのkintaroでございます。
平成29年1月7日~10日、公約通り、50thアニバーサリーカジノ旅行でフィリピン(本島~ボホール島~セブ島~本島)に行ってまいりました。

2017年の台風1号、どのあたりに発生したか知ってますか?
それがなんと今回行きましたフィリピンを直撃です。

セブの隣の小さな島、ボホール島で孤立した我々は、嵐の海峡を『難民船』で渡る!
といった無謀な行動に出ました。

まじめな話、本当に死ぬかと思いました。

この、こっ恥ずかしい体験談を50回目のカジノ旅行の思い出と共に投稿させていただきます。
最後まで読まれた方はきっと幸せな気分になると思いますよ(たぶん)。


(1/7)
羽田からPR421便でフィリピン(マニラ)に入国。
タクシー乗り場を目指して空港から外に出るとすぐにタクシーカウンターがいくつかあります。
「たくしーいかが?」
「CODまでいくら?」
「うーんCODか・・・1700PHP(フィリピンペソ、以下「P」≒4000円)だね」

どっしぇー!!!
メータータクシーならチップ込みでも300P(720円)程度です。
着くやいなや、5倍以上のぼったくり攻勢に遭います。

「いらないやい!」と断って、メータータクシー乗り場を目指します。
本当にこの国ったら油断もスキもありゃしません。

CODで輝政さんと合流です。
1日目は二人でCODにて軽くBJ&バカラ。ヨコに伸びた罫線で盛り上がりました。

明日のボホール島観光巡りがあり、
明後日にはセブ島でのアイランドホッピングがあるので、早めに就寝。

そうです。

やはりアニバーサリーは、リゾート(50%):カジノ(50%)での日程で楽しみます。

また、セブ島のカジノでは円がホールド出来ないとの情報なので、
マニラCODのキャッシャーにて円をホールド。

1000P札400枚、4束をセブに持ち込みます。
これも後々にやっかいな問題となります!

(1/8)
朝イチの空路でボホール島に向かい、「チョコレートヒル」とか「船で川を下りながらのランチクルーズ」、「世界最小の猿(体長8cmくらい、手の拳程度の小ささ)」を見るなど、のんきに観光。

*

*<チョコレートヒルズの画像>

*

*<川クルーズでランチ風景の画像その1>

*

*<川クルーズでランチ風景の画像その2>

と、旅程が順調だったのは、わずかここまで。

このとき、台風1号がフィリピン方面に近づいていたことを全く知りませんでした。

夕刻にフェリーでセブ島に渡ってセブのカジノでカジカジ予定も、台風のため全便欠航。
空路は何と1/11まで満席。(まだ8日ですケド・・・)
水路(フェリーは)は1/10朝まで満席。(まだ8日ですケド・・・・・・)

チケットもリスケ客優先のため販売停止。
シーポートもエアポートもわんさかの人だかりです。

*

*<わんさか画像>

完全孤立状態です。
うーーーーん、まいった!トホホ~。。。

まず二人で現状を冷静にみつめます。
① 今日のセブのホテル予約は捨てます(キャンセル不可)。
② ホールド期限が切れるので、為替差損が発生します。
③ 急遽、ボホール島でのホテルが必要です。
④ フェリーがダメならボホールからマニラへの航空券の新規購入が必要です。
⑤ 日本で予約していたセブ島でのアイランドホッピングをキャンセル、このキャンセルは無料でした。
⑥ マニラから日本への復路航空券、変更が効きませんので買い直しが必要です。

経済的ダメージは20万円弱、ありゃりゃ。

そして精神的ダメージは、目的であったセブ島でのカジノができないこと。
さらに何より大きな精神的ダメージは帰国日の翌日(1/11)に外せない仕事(出張日程)があること。
うーーん・・・・
自然災害とはいえ、被害甚大ですーーー(半泣き)。

出来ることは全てしようと、2人で街中の旅行エージェントにかけこみ、相談するも収穫なし。
空港で何とかキャンセル待ちできないかと交渉しても、「そりゃ無理だべさ」と つれないお返事。

急遽手配したボホール島のホテルの室内でサンミゲルビールを飲みながら作戦会議です。
輝政さんは持ち前のネットワークを武器に、スマホで情報収集に余念がありません。
小生は日本のコンビにで買い込んだ柿のタネや軟骨やら砂肝などなど、つまみのラインナップに余念がありません。(笑:ってる場合ではない・・・)

万策尽きました。
ただ唯一日本国内の旅行代理店からの情報ではフェリーが明日動く・・・かもしれないとの話を輝政さんが得て、一縷の望みに賭け、一番便の朝6時にあわせ、ここホテルも朝5時発に備え体力温存が一番と早めに寝ます。

寝っころがりながら、二人冗談で話をします。
「漁船のオーナーと交渉して嵐の中を渡ろう」
しかし、台風で飛行機やフェリーが欠航になっていく中で、いくらカネを積んだとしても漁船が出港するとは到底思えません。笑

(1/9)
早朝のシーポートは欠航によってリスケした旅行者でたいそうにぎわっています。
チケットは無いのですが、並びます。天候は決してそんなに悪くはないのですが・・・
並んでいるうちにパタパタと予定の便の欠航がきまります。
朝から並ぶこと3時間、諦めました。

先日急遽宿泊したホテルに再度チェックインをすべく、トボトボとタクシー乗り場に向かいます。
全ての荷物をもっているため、毎度毎度の移動はけっこう疲れます。

と、そこへタクシーのとっつぁんがよってきます
「タクシーはいかが?」

たずねます。
「なんぼ?」

「500P(1200円)」

「ふざけんな、歩いていくわ」

ふと、思い直して
「つぅくつぅく(2輪タクシー)はあるか?」

「200P(480円)なら」

「ふざけんな、昨日は50P(120円)だったじゃないか!」

何もこんなに困っているときまでふっかけなくても・・・と思いながら、こちらもヤケなってきます。

「おいらたちは昨日も今日も船が出なくて、すんごく困ってるんだよっ!!。どーしても今日中に船でセブに渡りたいのだよ。あんだーすたん?」もう、けんか腰です!

すると・・・
ドラマ「HERO」、田中要次の名セリフみたいに、

「I have that(ふね あるよ)!」

と、のたまうではありませんか!!!!!

私たちの目は輝きました。
「いくら?」

「うーん・・・・・1人2000P(4800円)」

「・・・・・・・・・・・・・、をーーーーーーっっ!」
考えるふりをすること数秒(ポーズですケド)。

「OK!!OK!!」
(フェリーは1000P(2400円)ですが、この時の我々ならば1万Pずつ(24,000円)ふっかけられても払ったと思います)

でも・・・何かきな臭いです。

安全を確かめたいので
「船みせて!?」

「ここにはない。車で少しいったところ。」

「うーむ・・・・・・・・・・・・・」
仕方ない。
では、
「何人乗りの船か?」

「ふぉーてぃ・・・・」

「40人乗り!?をーーーーーーっっ!」

ここから、このとっつあんはキビキビ動き、客引きに奔走します。
20人(欧米2、中国5、韓国4、日本2、現地フィリピン人など7の多国籍軍です)募ったところで2台のワゴン車に分乗します。

チャンスが転がり込んできた!!!しかし・・・
でも、まだ何か胸騒ぎがします。

ローカードを集めて苦労して「21」に仕上げたのに、ディーラーのフェイスがテンカード(NHルール)のような感じです。

ワゴン車で一般道を100kmくらいで爆走します。外は大雨です。きっとこの島には道交法なんぞないのでしょう。
車で北上すること約2時間、突然道なき道に入っていきます。

あれ?

どこにいくのだろ?
道は相当凸凹で、徒歩で普通に歩くよりも遅い超ノロノロ運転です。
しばらくガタゴトノロノロ走ります。

着いた先は・・・(衛星地図では、おそらく…○ナ○ンガあたり?・・・)
ジャングルの中にある集落でした。
20人くらいの子供たちが我々異邦人軍団になんの関心も寄せず、木登りとかをして遊んでいます。

まるで、
「また隣のおじさんがカモを捕まえてきたようだね(ちらっ)。
晩ご飯はご馳走にあやかれるかなぁ(にやっ)」
とでも云っているみたいです。

でも、何かこの光景、みたことがあります。
そうです、まるで昔の米国のドラマ「24」によく出てくる○激派のアジトのようなところにそっくりです。

大雨の中、傘など無く、
車から降りて雨の泥道をキャリーケースなどの荷物を抱えながら(とても転がせません)、
水田のような河の浅瀬のところをくるぶしまで泥水に浸かりながら進むと、

川辺にちいさな漁船
(漁船ではなく、舟、或いは難民船がバーチャル的にも正しい表現かと・・・)が3隻ありました。

※ちなみに船と舟の違いは、動力を持たない手漕ぎのものを舟というらしいです。

*

*<雨のジャングル、船はどこ?の画像>

我々一行は料金先払いを強要されます。
ホールドアップした捕虜のようにおとなしく従います。
その舟に乗せられます。
どうみても一隻には7人しか乗れません。各自大きな荷物がなければ倍の14人くらいまでは乗れたでしょう。

「あれ?40人乗りは?」
完全にやられました。

<我々の乗った「難民船」の画像>
※末尾に掲載することにします。


船長は16歳のアントニオ君(仮名)、副船長は12歳の弟トニー君(仮名)といったあふれる若さが自慢の布陣です(って・・・おいおい、『子供船長ですか!?』)。

おっさんたちは金を受け取ると家にひきこもっていました。
この国の子供たちって勤勉ですね。

でも・・・
この難民船で嵐の海峡を本当に渡るの?
屋根はおろか、座席も無いし、どこにつかまるの?
さらに無線も無けりゃ羅針盤もコンパスすらも無いこんな舟で嵐の海峡30kmをマジでわたれるの?

しかし、2時間も連れてこられたジャングルで拒絶したところで、もう自力では戻れません。
この時点では誰も「NO!」という選択肢はありえませんでした。

運命に身を委ね、いざ出航です!

50CCバイクのエンジンをつけたような改造舟の軽く小さな乾いたエンジン音が、乗客たちの気持ちをたいそう萎縮させます。

「エンジン壊れるんじゃ?」とか「燃料は十分入ってんのか?」とか「造りは竹だけど大丈夫?」とか。
もう心配事を挙げたら枚挙に暇が無いです。

ここで海の藻屑となってしまったら、パスポートの足取りを追って、ボホール島までは追跡できても、
その後は行方不明者として扱われるのでしょう・・・。

遺族もなぜ彼はこの島に来たのだろう?カジノも無いし、何が目的だったのだろう?
とクビをかしげることうけあいです。

などと考えが段々暗くなってきます。

10分くらい川を下ってやっと河口を脱出して海原に出ました。
波も結構高いです。

そして最高の不安が訪れます。

そ、それは・・・

目の前のうねった大海原の前方は限りなく水平線です。

島などの目標物など一切ありゃしません。
船長にたずねます。

「どこに向かってすすみますの?目標物はいずこですの?」

アントニオ君(仮称)は親指を上に突き立てて笑顔で答えます。
「マイ インスピレーション!」

へ?カンで進む?いったい何???!!!
やだーやだー、おうち帰るーーーーーーー。

でも前向きに考えることにします。
「どれくらい時間で着くの?」
「1時間くらいかな」

1時間・・・1時間我慢すればいいんだ。それくらいなら目をつぶっていればすぐに着くさ。

大うねりの波の中、エンジンを強弱しながら進みます。
乗員は全員で波をばっしゃんばっしゃん、かぶりまくります。
そういう意味でも目を開けていられません。

まるでスプラッシュマウンテンに半日中ずーっと乗っているようなバッドな気分です。
嗚呼、せめて水着に着替えりゃよかった。ゴーグルも出しておけばよかったと反省しきりです。

2時間たちました。体も冷えてきました。
「あとどれくらい?」不安になって質問します。
「うーん、もうすぐだよ。あと1時間くらいかな。」

は???
じゃあ今までの2時間は何だったんだ?
でも決して怒れません。
年下の若い青年とはいえ、嵐の海上では船長のポジションは神様です。

引き続き、潮で目が痛く、涙流しながら鼻水も垂れ流したまま我慢します。
あぐらをかいたその股間に海水がたまり、引けた頃にまた次の波で満水に、を繰り返し。
ちょっとした小プール状態です。

間もなく、次の恐怖が訪れます。
波はやや落ち着いたのですが、沖合いなのに何故か浅瀬(さんご礁?岩盤?)があり、
な、な、なんと座礁してしまいました!

エンジン完全停止です。

ここで立ち往生?
通りかかる船にSOS?航路上でもないでしょうし、この辺で大型船が通りかかる確率なんて、
バカラで50連のツラがでるような確率といっても過言ではないでしょう。

終わった・・・と乗客の誰もが思いました。

しかし黙々と竹の長い棒を巧みに操る副船長と、その合図とともにエンジンを再始動試みる船長、
案外落ち着いています。
完全に手漕ぎ舟状態です。

*

*<副船長の功績画像>


海面の色が心持ち深くなってきました。止まっていたエンジンが何回ものセルで再始動しました!!
なんとかスクリューは無事のようです!!!
「GO、GO、GO~っ!!」副船長が叫びます。
生き返った!!
私をはじめ乗員は皆涙していたと思います(波しぶきで見えませんでしたが。)。

そうこうしているうちに、やっと心より待ち望んだ目標物、セブ島と思われる島が彼方に見えてきました。

*

*<先発の舟の画像>

ここでちょっとした(?)ハプニングです。
あれ?
先発の舟がみえなくなりました。
たいへん申し訳ありませんが、他人のコトを気にしている余裕など全くありません。皆が「ミイラ取りがミイラになりたくない」思い一心で沈黙を守ります。

かれこれ3時間の船旅でようやく対岸のセブ島の出島、マクタン島に到着です。

はーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー、ほんとーーーーに、よかったです。

生還できました。

*

*<おまたせしました!我々の乗った「難民船」の画像公開、たどり着いて疲れきった副船長が印象的>

乗船前は客引きのサクラじゃあねーか?極めて怪しい!
と思っていた同乗の韓国人とも呉越同舟のハイタッチをして別れます。

生還した感動からか、副船長のトニー君(仮称)に500P(1200円)のチップ。たいそう喜んでおられました。
子供の笑顔って本当にいいものですね!はい。

・・・・・・・・・・
しかし、まだまだ多難な旅は続きます。

全身ずぶぬれはともかく、ペソ札を忍ばせたウエストポーチもびしょぬれですし、キャリーケースもファスナーの布地部分から相当浸水しています。

ずぶ濡れのまま、しらーっと平気な顔でタクシーに乗り込み、カジノのあるセブウォーターフロントシティホテルへ。

カジノのキャッシャーで全ペソ札を出して「チェンジチップ」と叫びます。
しかし、「濡れた札は(機械でも)数えられないから、こんなん受け付けられんわー」と断られます。

しからばと部屋でドライヤー・・・ん?部屋予約は昨日分でしたので、今日は部屋がありません。
これは大問題です。
はて・・・困った。。

ここで輝政さん、
「kintaroさんkintaroさん!!! トイレにハンドドライヤーありましたよ!」
さすがは機転の利く男です!

2人してトイレのハンドドライヤーでペソの札束をバラバラ~バラバラ~乾かし続けます。

センサーでスイッチがオンオフになることから、連続運転が案外難しいため、一束5分くらいかかりました。
4束所持していましたので、ここで20分の軽作業発生です。

ここでも貴重な体験が出来ました。
でも、ここのトイレで二人だったからいいようなものの、人の出入りの多いトイレ、大金持って一人だったらきっと心細かったことでしょう。

ごわごわに乾燥したペソ札束をカジノチップに変えます。
これこそ本当のマネーロンダリング(笑)!

セブウォーターフロントカジノの評価→→→1つ☆クラスですね。
理由:BJ1台(min300P-max6000P)とスプレッドが全くとれない。
   バカラ複数台(min2000P-max忘れました)あり、こちらは無問題です。
しかし、
いずれもペア等で当たるとディーラーからチップを要請というか、控除されてチップ付けがなされる。
なので、ディーラーからペアだのタイだの、うるさいくらい奨められる。
チップをあげないでNO!と毅然とした態度で臨むと、ディーラーは「なんでやねん!?」
と怒り出す。
いまどきこんなカジノあんのか!?という感想。

死にものぐるいでたどり着いたカジノは・・・やっぱりこんなんでした~という結末。

(1/10)
そして深夜便でマニラに24時過ぎに戻ってCODでプレイ。
落ち着きます。

戦果
1/ 7 マニラCOD       △2万P(ピーク+15万P、ボトム△20万P)
1/ 8 ボホール島から出られず    出来ず
1/ 9 セブウォーターフロント  +2万P(ピーク+ 5万P、ボトム△ 5万P)
1/10 マニラCOD       +5万P(ピーク+40万P、ボトム△50万P)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
収支  +5万P

苦節30年、50回目のカジノ旅行で
やっと、この小さなプラスを心から幸せと感じられるようになりました(う~ん成長)。

50回戦の内訳:勝ち26回、負け24回、収支△220万円(あれ?マイナス?)
でも一回4万円の観光代だと思えば(言い訳)、気が楽ですね。

この50回カジノ記念旅行、我が先の将来、たとえ極度の認知症になったとしても(笑)、難民船での壮絶な出来事だけは決して忘れないでしょう。
勝ち負けよりもカジノの楽しさを再認識し、そして何より命の大切さを実感した旅でした。

教訓
 ① 島カジノに行くときは、十分天候をチェックすべし。帰国後の3日間程度は日程を組まざるべし。
 ② 島カジノに行くときは、紙幣をいれるビニール袋、ジッパーロック等を持参すべし。
 ③ 島カジノに行くときは、地元民の発音(ふぉーてぃ と ふぉーてぃーん)に注意すべし。
 ④ 島カジノに行くときは、戦闘モードは「がんがんいこうぜ」に非ず「いのちをだいじに」にすべし。

(おわり)

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このレポートへのコメント(全12 件)

2017/01/27(Fri) 21:32輝政

我々行くと、毎回、色んなイベントが発生して楽しいですね(笑)
無事に祖国の地を踏めました、おつかれさまでした!
また行きましょう!ボホール島へ!

2017/01/27(Fri) 23:45Ginji

文末の教訓、非常にタメになりました。(爆笑)
もし、お誘いに乗って同行してあたならば、私は前方の舟で今もなお海上を彷徨っていたことでしょう。。。

輝政さんの懲りない強靭なメンタルにも敬服いたしました。

2017/01/28(Sat) 07:31taru

セブレポート、腹をかかえて笑わせていただきました!
その時の状況、目に浮かびます。
ずぶぬれでも寒くないからよかったですね、普通なら死んでますよ。
ほんと難破船ですよね、遭難しても不思議でないですね。
では3月にマニラで!

2017/01/28(Sat) 16:43ひこちゃん

こんなオチとは  リゾカジならぬアドカジでしたか。

にしても かの国は色々ありますネ 生きて行くのにはバイタリテイと寛容の精神が必須の様です。

輝さんは以前に魔の欠航事件にも遭遇しましたヨね。

情報収集力と迅速な行動力に感服です。

己の命を賭け玉のバカラ勝負にてゲットした様なモンですから 今回は大勝ちとスコアすべきでしょう

三月のオフ会は平穏である事、祈念いたします。

2017/01/28(Sat) 18:49サイゴンサイゴン

Kintaroさん

この命がけの冒険旅行記、面白すぎです。
子供船長ってなんかポルポト時代のカンボジアの子供医師みたいですね。
Kintaroさん、輝政さんが無事帰国されて何よりです。

2017/01/28(Sat) 21:36kintaro

輝政さん
え?ボホール島・・・また行きますか?
私は絶対行かないと思いますが、輝政さんが、「ど~~してもっ!!!」というのでしたら前向きに検討いたす所存!(笑)
でもセブ島はアイランドほっぴんぐしていないし、直行便往復でならばもう一度いってもいいかなと思います。めすゴリラのでぃーらーをからかいに!!
本当にお疲れ様でした。

2017/01/28(Sat) 21:40kintaro

Ginjiさん
はじめまして(かなっ?いや、違うなきっと?)!
いつも夜の韓国で暴れているGinjiさんですよね!
たまには違う国もいいですよ。
よろしければ3月まにら、いかがですか?
まっさーじは2時間で1200円っす。
たぶん(?)終わったあと営業を仕掛けてきますよ(何事も経験)!!

2017/01/28(Sat) 21:42kintaro

taruさん
どうもです。
いやー、今だから笑えますケド、そのときは
マジ遺書でも書こうかと思いました。でも揺れと波しぶきで諦めましたが(笑)。
今後は(安全性の高い)リゾ&カジカジでのぞみたいと思いまする。

2017/01/28(Sat) 21:46kintaro

ひこちゃんさん
そうですね。やっぱ平穏が一番!
慣れない多くの観光などの日程組みするからあんなハメに(笑)。
ではRWMのバカラテーブルの末席を汚させていただきます!
あっでも末席って確か9番でしたっけ!?縁起がいいですね(笑)

2017/01/28(Sat) 21:55kintaro

サイゴンサイゴンさん
コメントありがとうございます。
振り返れば、船をその場で見せられれば、誰もが拒絶したと思うのですが、
徐々に徐々に時間をかけて精神的に追い込まれていくと、

(島で孤立→何回もキャンセル待ちに挑戦→車で2時間→ジャングル→さあこの船だ!→子供船長でもいいや→とにかく早く出航しよう!→きっと大丈夫さ(←全くの根拠無し)というように)

冷静な判断ができないんだということを知りました。
たいへん勉強になった旅でした(これも生還できたからいえるのですが・・・)。

2017/02/07(Tue) 02:02carmen

行かなくてよかったーーー
絶対に乗りたくない舟ですわ
(私には40⇒14を通り越して?4人乗りに見えまする)
よくぞ無事でしたこと!
今回はここで運を使ってしまったかもね~
お疲れ様でございました

2017/02/07(Tue) 20:54kintaro

あら、carmenさん!コメントありがとうです♪
もしこのような機会があれば(宇宙的規模で無いですね:笑)、
マスト付近が掴まれて、どちらかというと比較的波も浴びない特等席です!
真っ先に舟に乗り込みポジション取りをするといいと思いまっす(笑)!

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