リゾカジ カジノレポート

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*韓国

バナナ牛乳カフェ

Written by 中宝

投稿日:2017/03/05

コメント(1 件)

*

Casiono Report

 仁川の新施設「パラダイスシティ」の完成が、いよいよ4月に迫ってきました。フライデークラブの概況も発表になり、だんだん形が見えてきた印象です。

 実はその発表のある前から、仁川にはぜひこの前のオフ会のお礼というか、感謝を込めてもう一度行っておきたいと思っていたのです。
で、行きは金浦空港への便、ホテルは仁川のハイアットを取って、帰りは仁川から、という変則コースで1泊2日のソウル行きを計画しました。仁川に着かないようにしたのは、カジカジにならないように、ということです。ソウル市街地には金浦からの方が近いのもあります。

 11日の土曜日、羽田空港に向かいます。今回はアシアナ航空です。マイルはANAに付くようにお願いしました。エコノミーです。ホテルもアゴダで取ってます。まあ、7万円か8万円くらい勝てば、ご飯代を含めてチャラになるくらいだと思います。
8時40分発、OZ1055。11時05分に金浦に着きます。帰りはOZ178で、21時20分の出発。土日しか休めない人間には、かなりの時間が取れる日程です。これ以上、となると、ピーチが行きも帰りも深夜便、というのを出しています。行きは金曜の深夜発なのでいいですが、帰りが月曜になってしまいます。勤め人には、そこがちょっときつい日程です。

 航空券検索で、行きはピーチにして帰りはアシアナ、という組み合わせにもできます。ただし、3月のその日程で行こうかな、と思っていたのですが、日本の住所に対応していないのか、予約までは行くのですが住所などの入力ではじかれ、面倒なのもあって3月も往復ともアシアナにしました。ただし、次は行きも帰りも仁川で、土曜日の到着は8時55分です。この便の欠点は行きが6時20分の点。2時間前に羽田に行ってないといけません。空港には1軒居酒屋もありますが、そこで過ごすことになるのでしょうか。

 とりあえず、今回は金浦行きです。ANAのラウンジでカレーをいただいて、ゆっくりし、飛行機に乗り込みます。ほぼ満席でした。

 あっという間に金浦空港。機内食はプルコギご飯でした。お金の申告も済ませ、空港鉄道でソウル方面に向かいます。


 今回、行ってみたかったスポットは「イエローカフェ」という店。東大門にある現代シティアウトレットの地下2階にあります。ここ、バナナ牛乳で有名なピングレがやっているカフェだそうです。メニューもほとんどがバナナ牛乳がベース。シェイクやソフトクリームなどもあります。
思ったほど寒くないソウルですが、それでも東京よりは冷え込みます。ホットのバナナミルクをいただき、バナナ牛乳型のリップクリームとか、小物を配布土産用に買い込みます。
このお店、かなり人気で、次々に人が訪れます。キーホルダーは発売当初は行列ができ、連日完売だったそうです。
この地下2階というフロアは、おしゃれなフードコートっぽくもなっていますが、アンテナショップ的な店も多く、ハンバーガーとか、試してみたい気がしました。

 しかし、ぐっとこらえて、さらに今回もう一つの目的の店に向かいます。

 歩いて東大門から鍾路へと移動します。途中ユッケの「チャメチッ」を通りますが、相変わらず外まで凄い行列。とてもしばらく入れそうにありません。

 安国駅からさらに北へと行き、「クンキワチッ」という目指す店に行きます。昔の韓屋を使った店です。この駅のそばは、韓屋が残っていて、なかなかいい雰囲気です。実は簡単にたどりついたわけではなく、迷いました。しかしそのかわり、韓屋の一番有名なところを見ることができました、路を教えてくれたボランティアの案内人の方々、ありがとう。
 ミシュランのひとつ星を取った人気店でもあるので、ちょっと時間が昼時からずれたのが、よかったのかもしれません。入ってみると、右手の奥の小さな個室の2人用のテーブルがあいていて、そこでいいよ、と言ってくれます。願ってもない場所でした。

 カンジャンケジャン定食とマッコリを頼みます。蟹は大きさで多少値段変動があるらしいのですが、外国人用は面倒なせいか、ウムを言わせず大の55000Wのが出てくるようです。それについてネットではいろいろ賛否があるようですが、せいぜい10000Wしか値段自体も違わないし、だからと言って外国人に55000W払わせて小さいのが出てくるわけではないので、うるさく言うほどのことではないように感じました。
それよりも、おかずの種類と、できのよさで期待が高まります。最初はとうもろこしの粥です。このほのかな甘みで、食欲が出ます。
すぐに、つやつやの蟹もやってきます。本当に見事な大きさです。使う醤油に一番こだわっているそうです。
確かに辛さというか、つんとした刺激が来ない。マイルドな味付けになっています。長い間、醤油自体を寝かせているのだそう。おいしいテンジャンチゲもついてきます。
ソウルには、いろいろカンジャンケジャンの名店がありますが、上品さ、という面では間違いなく上位にあるという気がします。漢方薬も使っているという醤油が主張しすぎずに、蟹の旨みを存分に引き出している印象です。
水キムチもさりげなくデキがいい。小皿もかなり気を配っている様子がわかります。店との相性はあるでしょうが、気に入りました。マッコリの管理もすばらしく、いい気分で酒が飲めます。
夢中で食べ終わると、ちゃんと見ていてくれていいタイミングで「水正果」が出てきます。店の人たちの感じがいいのも気に入りました。

 高級店ですから、それなりのお値段はしますが、たまにはこれくらいに贅沢もいいでしょう。あとでカジノで取り戻せるかどうか、です。


 店を出てソウル駅のほうに向かいます。土曜日は昨年から続いている例のデモの影響で、警官の数が半端ないです。ただし、今に至るまで、致命的な暴力的衝突は起きておらず、一部ではコンサートなどもやっていたり、屋台が出たりという感じです。この前に来た時より、政治色はさらに薄まったように感じました。ただし、社会に対する閉塞感とか、コネや財閥が幅をきかせていることに対する不満は渦巻いているのでしょう。

 カンジャンケジャンでけっこう時間を食いました。仁川に向かいます。仁川からはリニアモーターカーでホテルまで。

 今回は西館の部屋を用意されました。本館からは渡り廊下を行かないといけませんが、部屋は新しく、ウォシュレットもついています。バスタブも広く、快適です。

 カジノに取って返すと、NOBUさんが待っていてくださいました。フライデークラブへの期待を、とりあえず細かい要望とともに、伝えさせていただきました。
マカオの例とかを出して、すごいいい条件である必要は実はなくって(そりゃいいにこしたことはないですが)それより、みんなで集まれる「場」が確保できること。部屋だの食事だののフルコンプは必ずしも必要ではなくて、間口の広めのプログラムをいくつか用意していただけるといいなあ、ということを要望として出しました。
ただし、相手もあることでもありますし、ライバル会社ももちろんあります。次回、新オープンの前になりますが、私の方も、最初に条件として出た2000万Wの4回、というのがどれくらいの条件で厳しいのか割と簡単に回るものなのか、検証してみようと思っています。

 今回はとりあえず100万円を両替しました。30000Wミニマムのバカラで、軽めに張って行きますが、一進一退です。私以上のペア好きの日本人の方がおられたりして、なかなか面白い展開ではあったのですが、あまりペアも出ない。
ところが2ゲームか3ゲーム目くらいの最後で、ペアが出そうなところで出て、なんとか形になりました。本線はまずLなんか出ません。

 カジノには、ホーマーさんもいらしてました。BJ専門で、バカラは始めて間もない、ということでしたが、最近はバカラのBJとは違う面白さにも、目覚められたようです。ご愁傷様です。(笑)
ちょっとだけ浮いたので、初日は終了します。ノンネゴは使ってまいせんが、ノンネゴだったらどうかな、1回転は回ってるかな。2回転は絶対行ってないくらいじゃないかな、と思います。「見」を多くしているのも原因ですが、8000万W回すのは少し違う戦略が必要なようです。

 余談ですが、ポケモンgoが韓国でも始まりました。ハイアットにもポケストップがあるのですが、GPSがちょっとずれていてアイテムが拾えません。バレンタインイベントは同じようにやっていました。

 翌日、昼にホーマーさん、ホーマーさんの後輩の方と、仁川のホテルの近くの「チャングネ」という店に蛸鍋を食べに行きました。ブログでなかなか評判のいい店です。NOBUさんもいいと聞いてますよ、とおっしゃってました。
どのビルかで、ちょっと迷いましたが、なんとか店に入り込み、メニューの一番上の「赤い」鍋を頼みます。蛸鍋は赤いのと白い(辛くない)のがあって、赤いのは豚肉も入っています。圧倒的に赤いほうがおいしいらしいです。
この蛸鍋、一人前が25000Wとけっこう高い。それは鍋がぐつぐつ煮たった時に、大きな生きた蛸を一人1匹投入するからです。これを豪快にブチブチとはさみで切って行きます。甘辛いタレとからんで、これはなかなかです。最後に頭もブチブチと切って、あとはご飯を投入。
鍋料理は、なかなか一人では行けないので、おつきあいいただき、助かりました。新規開拓ができました。なかなか面白い店でした。同じビルには、羊串などの羊料理の店があったり、インド料理屋があったり、開拓する甲斐がありそうです。

 その後輩の方がルーレットをやる、というので、久しぶりに眺めてみましたが、張らない時はなんとなくわかる感じがするものですね。賭けだすとわからなくなるのですが。

 マシンでやるルーレットにはあとで挑戦してみました。大小とバカラとルーレットを前のテーブルでディーラーがやっていて、それが機械で反映できる仕組みです。
筋張りしてもバレにくいですから、広めに置いておいて、ちょっとづつ増やします。アメリカン配列で、0と00があり、控除率がヨーロピアンより悪いのですが、対面に一つ違いの数字で対照になるように数字が配列されております。4、16、33を狙ったように思いましたので、3数字に張ると、33で決まりました。機械でありながら、玉を投げた後ちょっとだけ張れるところがなかなかいいです。
 
 そんなこんなで、まあ今回の経費は出ました。ありがたいことですが、3月の検証が怖いような楽しみなような。そして、4月からの新施設がどうなるのか、楽しみです。

 今回、この前行ったミレニアムヒルトンのセブンラックより、やっぱりすいぶん雰囲気がいいなあ、とまず思いました。あと、割と席が移動できます。

 意外なことに、ディーラーチョンボがけっこうありました。その時、お決まりのスカイアイの検証になるのですが、上からの連絡を待つのでなく、カメラの動画自体をピット内で確認してすぐ判定するんですね。ちょっとびっくりでした。
しかし、プレイヤー2枚で6、バンカー2枚で5で、プレイヤーにもう1枚配られた時はビックリしました。プレイヤーの賭け手ももちろん絞らずに判定に持ち込みましたけど、結局そのカードが8で、絞ったら4で負けちゃうとこだったよね、と笑ったものでした。
ただ、そんな時の雰囲気も含め、悪くない環境になっていると思います。


*このレポートはリゾカジ.SNSの日記を転載したものです。

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このレポートへのコメント(全1 件)

2017/03/07(Tue) 13:26みさんこ

私もよく、マシーンルーレットをやりますが、結構似た数字が来るので好きですね。
機械がやるので、偏ります

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