リゾカジ カジノレポート

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*ラスベガス

ラスベガスでのお正月

Written by TANNOY

投稿日:2008/01/18

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*

Casiono Report

12月30日、やっとこさ手に入れたエアチケットを握りしめていそいそと成田へ向かう ・・・・
と、いいたいとこだけど、今やEチケット全盛のご時世で、航空券は無し。 
チェックインもパスポートを機械に突っ込んで、ペローンと薄っぺらな感熱紙の搭乗券が出てくるだけになっちまった。きれいなオネーさんとの発券のやり取りもなく、ただの機械相手は、つまらんなー。てなことをボヤキつつ、出国手続きして搭乗エリアへ・・・・・

ノースウエストの搭乗口カウンターで、小生の名前を呼ぶオネーさんがいた。また、何かヘマでもやっちまったんかいなーと、カウンターへ・・・・・
「TANNOY様、本日はエコノミーがたいへん込み合っておりますので、良いお席を用意させていただきました。」( うへっ それってアップグレードの事かしらん?? )
あのチャッちい紙から、昔ながらの硬質紙に交換された搭乗券に打たれていたシート番号は、10番台・・・・
えへへっ、 こりゃ幸先良いわいな。 ベガスでは勝ったも同然じゃのうと、上機嫌にて搭乗。 一路、ロスへと テイクオフ。ロスでのトランジットも順調にいき、ベガス行きのNWへ乗り継ぎ、やってきましたラスベガス。

九月に来て以来、ほぼ三ヶ月ぶりなのに、到着ロビーまで来ると、先週にでも来ていたような感覚にとらわれる。うら寂れた田舎空港もどきのターミナル2へ着くKEの直行便では、この華やかな感じが出ないんだなー。出口に待っていたリモに乗って、モンテカルロへと向かう。こんなショボクレギャンブラーにリモを出すなんて、相当俺様は、お得意様となっちまったんかいな。そういや、三ヶ月前にはだいぶ貯金しちまったからなー。
今回は、利子を付けて引き出してヤルわいと、鼻息荒くモンテへ到着。チェックインもソコソコに、荷物を部屋に置いたら、直ぐにカジノへと ・・・・

おーっ、久しぶりじゃのーこの雰囲気。 今回は、徹底的に抜き取ってやるわいなーと意気込む。マシンの林を抜けて、まずはキャッシャーでデポ。

さてさて、今回は何から遊ぶベイかとテーブルを中心に一回り。当然ながらまずは、小手調べにBJに・・・ バイイン$2,000-。順調にチップを増やして、$3,000-にてチェック。 滑り出し良し。よしよし、前回の預金は皆引き出しちゃるわいと、イエロー三枚をポケットに、向かった先はバカラ・・・・・


やっちまいましたよー、ええ 初日から・・・・・
絞りバカラはハイリミットコーナーしかないけど、モンテのハイリミットは$100-から絞れるし、運だめしじゃわいと軽い気持ちで・・・

チャイニーズが一人で遊んでました。二つほど離れた席へすわる。 ポケットからイエロー二枚を出して、黒に交換。

さあ勝負。

負ける負ける、オイチョを引いても相方さんは足無しでササッてばかりいるし、リャンピンサンピンの不毛の組み合わせが続く。一緒に遊んでいるチャイニーズは、無表情。 着々とチップを増やしていく。
タテ、サンピンからナチュラル8を起こしても、ブタからセイピンを引かれて、キッチリ抜いてくる。
あれ、おかしいなー 殆んどミニマムしか賭けていないのに・・・・・

一時間としないうちに三枚のイエローは霧散して、おかわり下さーい。
「社長ー、いかほどご用でございますでしょうか??」
「おぅ、$4,000-程、頼むわー」
ほんとに、おバカでした。

こんな調子の悪い時は、サッサとテーブルを離れるのが常識ってぇもんだ。失ったイエローを取り戻さなくちゃと、ベット額もアップ。これを見ていたチャイニーズは、テーブルを離れて、一人勝負に・・・・・
しばらくは、いったり来りを繰り返していたものの、ここぞの勝負手で、ディーラーハンドに負ける。
負ける、又負ける・・・・・・・  もお、いゃーん

この黒人ねエーちゃんディーラー、鼻歌まじりのディーリングで、さくさくチップを回収していくぅ~。
残り$1,000--迄、減ってきた。 
たまらず、BJへと逃げる。
min$25-のBJで、バカラでの悪い流れを断ち切ろうと思っていたのが、裏目と出る。
さくっと、おかわり~~~ $2,000-也。
悪い流れは変わらず。 サードベースに陣取ったものの、プレーヤーは頻繁に出入りするし、 $200-バイインしては、サクッと居なくなる。 ボックス数が安定しない中で、悶々とプレイ。 こんな場合、流れが好転する訳がない。

結局、これも溶かしちまう。

おいおい、何やってんだよー。 まだ初日の、それも夕飯前だぞー。 あと何日ここに居なきゃなんねーのか
判ってるんかいな?? と、自問してみる。
あっ、そうだー。 まだ五日もここに居なきゃなんねーんだ。 わー、どうしましょ。
緊急縮小財政予算を組まねーと、とんでもない事になるわいな。てな事で、一旦カジノを離れて部屋に戻る。シャワーして一服。

『ほんとに、おまいさんはアフォじゃのー』
でも、やっちゃったもんしょうがねーじゃねーか
『まあ、建て直しする為にも、バカラには一切、手を出すなよー』
『おまいさん、バカラは向いてねーのは充分に承知していたんじゃねーのか??』
そんなこと百も承知じゃわい !!もー、二度とやらんぞー、バカラなんて・・・・・

てな事で、つまづきはその後に大きく影を落とすこととなりましたですよ。 トホホ

でもって、やること無いから再び、カジノへ・・・・・
スロットでもやるかなーと思ったものの、安く時間を潰すには、ポーカーが持ってこいだ。丁度、モンテの夕方のディトーナメントが始まる時間。足は、当然のようにポーカールームへと向かう。

$50 + $10-払って、エントリー。 全部で四テーブルのこじんまりしたトナメですぅ。
疲れがたまっていたのか、バカラでのティルト状態が治まっていなかったのか、クソハンドでもフロップを拝観しに行ったりしているうちに、みるみるチップは減って行く。
まったく良いところ無しで、最初のブレイクタイムの直前にAToのハンドで飛び込み自殺志願のAll-in。
88持ちにアサリとコールされて、場にはA様もT様もお出ましにならずに、おしまい。
なんかつまんね。ラスベガスって、こんなにつまんねー所だったんかい。てな事で、駄目な時は、何をやっても駄目なものは駄目。 

バフェで旨くもない飯を喰って、さてどうすべい??
へたにBJやって、又へ凹ましたら後半戦の種銭が心配だし・・・・・
クラップスでもやってみるかいなー ただし、ちょこっとだけよん。 
ちょこっとだけ。 マジでちょこっとだけ・・・・・
ほんの小手だめしよん・・・・・
寒い台だったら、サッサと逃げよーなー ・・・・・

クラップス台で、$1,000-バイイン。 
カードよこせってか、はいょ ポイッ  
min$10-台でも、レーティングはしてくれるみたいだ。

「旦那~、チップは何色にしやすか??」
「そーさな、黒半分で残りを緑と赤で貰おうか」
目の前に、二本のチップスタックが並ぶ。  
静かにピックアップしてチップ置きに並べてから、パスラインに$10-ベット。
シューターは何処にもいそうな、平凡な風情のヤンキー兄ちゃん。

カムアウトロール第一投。  
3の目 クラップス 負け・・・・・・
行く先を暗示しているようなファーストスロー  
いやな感じだが、始まったばかりだし、再度パスラインに$10-ベット

第二投、何とか、9の目でポイントが立つ。 
いきなり$40-のフルオッズベット、6に$6-、8に$6-のプレースベット。

ベテランのスティックマンになると、独特の節回しで、何処かの競り市の売人みたいな発声で、プレーヤーにベットを促してくる。 さあさあ、張った張った、ぞろ目賭けはいないのかー、5の目も開いてるぜぃー、てな具合。どこの国でも、この辺りは良く似たものがありますですなー。

第三投、何ぜかいやな感じが・・・・・・
案の定、7の目ご到着。セブンアウッ  ディーラー、メチャ元気良く発声する。
そんなに、七が出るのが嬉しいんかい・・・・
反比例で、意欲が削がれてくる。 ベット額は小さいものの、負けること自体が許せない。

しばらくして自分にシューターが廻ってくる。 遠慮しても良いんだが、自分の運勢を占う為にも放ってみた。
ポイントが立って何回かスローしたものの、パスする前にセブンアウッ。回収が半分にも満たないうちに、カジノ側の全回収となっちまった。

二度目のシューターが廻ってくる。対面の兄ちゃん、何を血迷ったかドントパスにベットしてきやがった。 
クソー、俺様をナメとんのかー、今にみちょれーと思いっきり賽を投げる。

イレブンで勝ち、 ざまーみろってんだ。 でも、再びドントパスに賭けていやがるわい。

5の目でポイントが立ち、さて回収モードかいなと、オッズ賭けした次の一投、 ・・・・・・・・・・・・  セブン、セブン、セブン、ウルトラマンじゃーあるまいし、そんなに連呼しなくたってわかっとるワイ。 トホホ
あの兄ちゃん、ドントパスで嬉々として回収しているわいな。
まあ、しょーがねーかー。 7の目を出しちまった俺様が、いけてねー野郎だっーう事は、明らかだもんな。
こんな事の繰り返しで、クラップスも残り$300-になった時点で退散。 
残ったチップをキャッシャーで現金に変えて、スロットへ・・・・・

$1-ハウススロットを廻してみる。 何故か調子良い。中当りが連続して当たる。 $400-アウト。
フォイール・オブ・フォーチュンを廻してみる。 これも何気に調子良い。 $200-アウト

次に自分の好きな、エイリアンに行ってみる。 溶ける、溶ける、ボーナスゲームも中々当たらない。ツマンネ ・・・でもって、今日はついてねーから止めるべいと悟ったのでありました。
気が付くの遅すぎーーーーー

えー、結局のところ、初日も初日、最初の三時間足らずのうちに、バンクロールのほぼ1/2を溶かしてしまい、その後も良いとこなしで手仕舞いとなった次第。

明けて二日目、大晦日
今日は、正午から始まるシーザースのディトーへ参加するのが一番の目標。
目覚まし携帯を11:00に合わせて寝たものの、時差の関係からか滅茶苦茶眠い。
たっぷり時間は有るんだから、寝たいときに寝て、寝ているのがつまんなくなったら、カジノへ行くってーのが、理想なんだが・・・・・
眠気に勝った義務感にとらわれ、渋々服を着替えて、一階へ降りる。 タクシー乗り場へ

「あっ、忘れ物しちまった」
トータルリワーズのカードが無いと、トーナメントにエントリー出来ない。あわててカードを取りに部屋に戻る。
しかし、最近とみに健忘症に近いようなことが多く出てきたなー。 
ベガスへ通えるのもあと何回位だべぃ

そんなことを考えているうちに、シーザースへ到着。カジノの中を抜けて、ポーカールームへと向かう・・・・・

ポーカールームのキャッシャーでエントリー手続き。
$200-の参加料を支払う。 内$35-はハウス側の取り分。 100人がエントリーすれば、$3,500-の収入。
まあ、そんなもんかなーと思うも、チョッと取り過ぎじゃね??

米国在住のK-1さんが、トーナメントにエントリーするはずだったけど、見つからない。日本人の女性ディーラーさんに聞くも、今日は来られていないみたいだと言われ、まっ、一人で戦うかと、気持ちを引き締める。
47名参加の、シーザースとしてはやや小さめのトーナメントになりました。

序盤戦、タイト&タイトで臨み、トップ゚ペアヒットでも、よりハイカードのポケットを警戒してミニマムベットに押さえて様子見に徹する。積極的に動くのは、アンティが始まるラウンド辺りからと心に誓うも、A7や66とかの中途半端な手役で、ちょくちょくフロップを拝観しに行く。しかし、アーリーポジションから、3~5BBのレイズが入れば、降りざるを得ない。

そんなこんなで、なんとか一回目の休憩。 持ち点は原点チョイ割れ位で、まあまあか。

ポーカールームの外にある喫煙コーナーにダッシュ。
いつもここで、同じテーブルのプレイヤーとの立ち話に花が咲くが、英語が苦手な小生、なるべく話しかけられないようにするも、やっぱり捕まっちまうんだなー

「おまいさん、何処から来たのよー??」
「日本。」
「へーっ、俺はシアトル」
「東京?」
「ああ、東京の近郊だよ」
「イチローはグレイトなプレーヤーだな」
「野球は好きなの?」
「ああ、スポーツブックでNFLと大リーグやっているよ」
「最近は、日本から優秀な選手が大リーグへ行っちゃって、日本の野球がツマンネよー」
「マツザカもいい選手だが、次のシーズンどうよってな感じだな」
「イチローは、やっぱ偉大な選手??」
「そりゃそーだ、最初のシーズンから、あんなにハイレベルな成績を維持出来る選手なんて、そうザラには居ないよ」
「そうだね、彼が日本でプレーしていたら、もっと日本の野球が盛り上がるんだけどねー」
てなことを喋っているうちに、ゲーム再開。
ポーカー好きな連中は、スポーツブックもよくやるみたいで、大リーク゛の日本人選手のことも、良く知っていました。

昼に起きてから飯を喰わずにいたので、腹が減ってくる。
テーブルゲームの場合は、煙草が出来るんで、一服やりながらでも遊べるが、ポーカールームは禁煙。
煙草を吸わなきゃ腹が減る。
てな具合で、食事を頼む。ここのポーカールームでは、傍にサイドテーブルを置いて簡単な食事が出来る。
ビーフサンドの漬け汁付きを注文。 フランスパンのサンドを、ボウルに入ったソースに漬けて食べる。
結構旨いんだな、これが。


例によって付け合せのフレンチポテトは別皿で、大森歌右衛門状態。 そんなには食えね。
食事もしかりだが、ゲーム不参加のケースが多いポーカーでは、暇つぶしも考えておかないとならない。 
ここでも、i-podは花盛り。
最近はサングラスと、i-podはポーカープレーヤーの必須アイテムみたいですなー
それに、パーカーをスッポりとかぶって、顔の表をが見えなくしているやつもいる。 完全にどこかのポーカープロのパクリ。 笑えます。


でもって、本題だ。
いやいや、飯なんぞを食いながらでは、やはりまともなハンドは来る訳がない。ブラインドも次第にきつくなって来る。 そうそう降りてばかりでは、チップが削られて行くのみ。
今まで降りまくっていた為か、タイトプレーヤーとして印象が強く焼き付けられていて、QQ辺りのハンドでカットオフからプリフロップ 3BB程打つと降りられてしまう。
ポッドを大きくしようと、スロープレイするのは大きなリスクを伴うし、唯一それが可能な、AAなんぞのプレミアムハンドなんて、来やしない。

なんとか原点前後を維持しつつも、ラウンドはどんどん進む。
次第にアンティとブラインドがきつく圧し掛かって来る。 ドンドンとチップが削られていくものの、勝負手は来ない状態。
生き残っている連中は、もうすぐ2テーブルになるまで、減ってきた。
なんとか、我慢しているうちに残り18人なり、2テーブルへと・・・・
しかし、チップ量はビリから三番目位で、有力な飛び候補者。 (笑

前回は、我慢に我慢を重ねて、何とかファイナルまでたどり着いたものの、All-inを仕掛けるに値するハンドも来ない。
でもって、3BBを割った時点で飛び込みどころを捜す展開に・・・・
アーリーポジションで自殺ハンドとしては手ごろな 66が来たところでAll-in宣言。 BB迄、全員降りで、BBにコーられる。 A5・・・・・

フロップが開く A様登場。 ああっーん、もー駄目じゃーん

ターン rag
でもって、リバー
6様~~ ただ今、到着~~ 3 of Kind 完成~
何とか生き延びましたです。
しかし、仕事になったのはここまででした。

その後、またまたロクなハンドは来ず、アンティを払い続けるのみのパターン
ショートスタックの連中が次々とAll-inを仕掛けるものの、中々飛ばない展開に・・・・
こうなって来ると、そこそこのハンドでも行くべきか行かざるべきか、頭を悩ませる事となる。
ハンドを選りすぐって、とかの余裕が無くなってくる。

テーブルのチップリ様は、チップの高層建築作りを楽しんでいらっしゃる。
いつでもいらっしゃーい、何でもコールしてあげるわよん、てな感じ・・・・

でもって、いっちゃいました。  ATで、All-in・・・・・・ アーリーからでした。
ボタン迄降りて、SBのチップリ様、call 、BBは少し考えてフォールド
チップリ様から出てきたハンドは、33のペア
自殺志願者を受け付けるには、手ごろなハンドなのかしらん。

『 よしよし、おまいさんを天国に導いてやろうではあーりませんか 』といわんばかり
フロップ、ターン、リバーと何も落ちずに、結局チップリ様に召し上げられてしまいました。 残り15人位かなー。まあ、こんなものかいなーと変に納得。

帰り掛けにチョコッとスロット回して、途中でベラの噴水なんぞを愛でつつ、徒歩でモンテへ帰還。 

さてさて、前日の痛手から立ち直るにはどうすべいかと・・・
やっぱり、本業のBJで凌ごうかと、バイイン$1,000-。 $25-テーブルに座って、緑チップでチマチマ遊ぶ。自重しながらだと、結構遊べますです。 ハイ

自分の一番好きな、6デッキのハンドシャッフル台。カウントダウンパーティ迄の間、そこそこ稼いで何とか$2,000-にしてマーカーダウン。

小生、パーティーなんぞは苦手中の苦手。
まあ、呼ばれちゃっているものを断るのも何だし、って事で参加~。
ハッキリ言って、飯まずいです。
一応、ワインを飲んだフリして、チョコっと料理頂いて、おしまいに・・・・
いやいや、皆さん陽気に騒いでましたですよ。

でもって、再びBJテーブルへと・・・ 
ディーラーも、Happy New Yearと書かれた帽子を被ってお仕事中。
途中、上からゴーン、ゴーンと鈍い響きが・・・・
花火の打ち上げ音です。 
モンテカルロは花火を打ち上げるホテルなのでした。

これで、2008年のスタートです。

元旦というエポックを境に、これからはツキも良くなるかと思ったものの、依然として膠着状態が続く
BJは、たいした稼ぎにもならず、クラップスへ移動。

昨日の寒いテーブルが脳裏を横切るものの、一回のホットロールで逆転は可能なのが、クラップスの面白いところ。台湾の可愛い女の子二人連れが、そこそこのシューターでした。
みんな、お嬢チャン、宜しく頼むゼィって応援します。
メチャ、可愛い子達で、テーブルについている若いヤンキーにも大人気ですぅ。
パスすれば、皆で拍手して喜び合う。この辺が、クラップスの楽しいところ。

ポイントが立って一発でクリアすれば、盛り上がりますです。
何回かパスを繰り返して、種銭 $800-位が、$2,000-を超え、シューターがセブンアウッした時点で、チェックアウト。
クラップスでは引け際が肝心。
次のシュートでも美味しい思いが出来るとは限らないし、シューターが変わればガラッとムードが変わってしまう・・・・・
熱くなるのも早いが、直ぐに真冬が訪れないとも限らないのが、クラップスというゲーム。

このゲーム、ディーラーへのチップは For the deallerと言って、小額チップを盤面に張るやり方(BJでのサイドチップと同様)と、チェックアウトした際に、まとめてテーブルに出すやり方が有るんですね。
自分は後者のやり方で、赤チップの余り分($10~20位)をチェックの際にテーブルへ投げておしまい。
もっと勝たせて貰えれば、チップも弾むんだが・・・・・・

でもって、再びBJへ・・・
テーブルミニが低いモンテカルロでも、この時期は軒並み、min $25~$50-へと変貌する。年越しの酔っ払い相手を狙った稼ぎ時とでも思っているのか、まあエゲツないなー

BJは、可もなし不可もなしってところで、スロットをチョイと回しておしまいに・・・・
いやいや、来る時の飛行機の中で想像した展開とは、全く違った現実に戸惑いながらも、シャワーして寝床についたら、爆睡状態となりましたです。 


でもって、翌日
と言うか、時差の関係もあってか深夜から明け方はそんなに眠くない。昼近くになると睡魔が襲ってくるような毎日。体が要求している事を無視して遊ぶことはない。
なすがまま、朝に就寝して、午後三時頃から活動開始という変則パターンに・・・・

BJで遊んでいたら、ポーカー仲間のzoffyさんから電話。
今から、パリスのディトーに参加するんで、どうよってこと。
サクサクとOKして、パリスへ向かう。

$65-のエントリーフィを払ってチョッと時間が有ったので、クラップスへ・・・・
寒いテーブルでした。 開始までの20分位で$400-程、無駄金を使っちまう。

開始時間ギリギリにテーブルへと・・・・ 
ありゃzoffyさんと一緒のテーブルですぅ。挨拶もそこそこにゲーム開始。

何じゃ、ここのトナメは・・・・・
シーザースと全然違う、最初から打ち合い合戦が繰り広げられます。
何か、MGMのトーナメントを思い出してしまいました。

カジノによって、こんなにも違うものかと感心しますです。
zoffyさんは、この流れにうまくのり、チップを増やしていきます。
ヒビリな小生、猛烈なレイズについていけずに、フォールドを繰り返してチップを減らしていきました。
ハンドオープンになると、ええーってなハンドでもガンガン来ているのが判ります。
まあ、ジャンケン勝負上等って輩が多すぎですなー

でもって、中盤にはチップショートになって、All-inするも軽く飛ばされてオシマイ。
zoffyさんは、しぶとく粘っています。


決着が付くまで、BJにてチョイと遊んでみる。それも、min$10-のかわいいテーブルで時間潰し。
色んな国の女の子が遊んでます。 BSって何?? ってみたいな感じで、打ち方も無茶苦茶。
でも可愛いからOKです。(笑

ストリップにしては珍しくペアベットが出来るテーブルです。
ソウルのカジノでは普通の光景ですが、ここでもペアベットが出来るなんてラッキー・・・・
本線、$10-でペアに$20-なんていうおバカ賭けでキッチリ、ペアをキャッチしたりして楽しいテーブルです。
彼女らは、ビックリして、後のゲームでは我もわれもと張り出しました。

そんなに張っても、来ない時は来ないんだよーって言ってやりたかったけど、一度キャッチした時は大喜びでした。可愛いなー

そうこうしているうちに、ポーカーで頑張っていたzoffyさんも飛んでしまい、クラップスを教えてって事で、サイコロ投げをやる事に・・・
BJで稼いだ、$300-が元手。
$10-のテーブルでいろいろと説明しながら、プレイ開始。
寒いです。ええ、とても。南極ですか?? ここは
最初からこんなに寒いと、クラップスって全然面白くねーじゃんかって事になる訳で・・・・・
クラップスは、とっとと引き上げ、パリスで教授料がわりの飯をご馳走になり、お別れする。

帰りがけに、プラネットハリウッド(旧アラジン)にチョイと寄り道。
外装は派手派手で、壁面を幾枚もの大型ディスプレィが飾っている。
しかも曲面に沿って湾曲させて貼り付けている。 中々技術的にも、手の込んだ造作をしてますです。
カジノは以前とそんなに変わった雰囲気もなく、サイコロをチョイと投げて、スロットをチョロっと回してサイナラ。 無駄金使っちまった・・・・

でもって、モンテへ帰還。

カジノで智Sさん達とお会いし、ご挨拶。 
昨年も同じ時にお会いしましたですよ。
でもって、智Sさんとクラップスをちょいと遊ぶ。
ちょこっと稼いでまあまあかなっと・・・

しかし、ここまで初日の大負け以降、トントンで推移しており、まあまあいい感じです。
久しぶりにカリビアンなんぞをツマんでみるも、たいしたハンドも来ずに即ヤメ。
最近は、ポーカーをテーブルゲームに仕立てた何んチャってポーカーが多くなってきている。

でも、やっぱり面白いのはポーカールームでやるテキサスホールデムであり、オマハ、セブンスタッドゲームなんだなー。
でも、セブンは昔流行ったゲームであり、ライブで常設されているポーカールームは中々ない。
ミラージュや、ダウンタウンへ行けば、有るっよって聞いていたものの、出不精の小生にとっては面倒くさいなーと、ためらっちゃいますです。
一応、ポーカールームのディスプレィにはセブンスタッドもアップされているんだが、誰もエントリーしていない場合が殆んど。

てな事で、深夜のポーカールームで勝負、勝負。
って言っても、$100-バイインの 1-2ノンリミットテーブル。
時間潰しには持って来いのゲームです。

ハンドを絞って、タイトに打ち回せば、勝負手で大きく勝てる可能性が大きく(それでも、$50~$100-程度)、楽しいゲームです。テーブルの皆がワイワイとおしゃべりしつつ、お安く遊べるゲームとして、お勧めですなー。
でもって、朝方まで遊んでトントンで終了。
フードコートの飯を食らってから、部屋に戻っておやすみなさい。  
夕方、四時ごろ目覚めて、カジノへ降りてみる。

腹減ったー
カフェにて、ステーキ&エッグを頼む。
前回から、これが定番メニュー化してきている。


貧しい食事だが、グルメだったらソウルの方が自分に合っているし、食を楽しもうって感じにはならないんだなーこれが。
さてさて、本日はどうすべいと、クラップスへ・・・・
うーん、人がついていないテーブルで、一人で始めるも、やはり何か物足りない。
通りがかりでチョコっと遊んでみる人もいるけど、セブンアウッばかりじゃ誰も寄り付かん。

なんか、ホットなテーブルを追い求めようとしても、そうそう見つかるモンでもないし、誰がホットシューターになるのかは、まったく判らない。 とんでもないオバちゃんがそうだったりするのが、クラップス。

しょーがねーから、結局BJへ・・・・
トントンで推移していたものの 19:00近くになってシーザースのディトーの時間となり、タクシーでシーザースへ・・・・なんかここにも書きたくないようなヘボな展開で、早飛び~~
でもって、シーザースのクラップスへ

min$25-のテーブルで遊ぶも可もなし不可もなしって展開で、$500-溶かしたところで退散。
$5-スロットをチョッと回すも、サクッと$300-もって行かれてオシマイ。
結局、モンテへ帰還してBJを遊ぶ。
途中で、kazu6さんや、PVさんともお会いして、ご挨拶。
Kazu6さんとは、BJを一緒に遊ぶも、流れ悪しでお先にごめんなさいして、クラップスへ・・・

たいしたことないなー 
何か、グッと燃えて来るようなテーブルは無いもんかいなーと、うろつくも、黒人の兄ちゃんが空騒ぎしている台だけで、本格的なホットロール台には回り逢わない展開。
こんな時は、スロットだんべと、ビデオスロットのエイリアンへ・・・・
この台、今回の訪問では何回か挑戦しているが悉く、蹴散らされている。
ソウルでは、美味しい思いもしているんだが・・・・・
ここのエイリアンはしぶとい、強い、ボーナスゲームも最後までは、いってくれない。

滞在中、この台だけで都合、$1,000-以上は突っ込んだ計算。
駄目な台はやはり駄目。執念深く追いかけたら、ケツの毛まで抜かれちまう。

やれやれ、今回のモンテは鬼門じゃのう・・・・・

明日はWynnへ移動だし、新たな展開が出てくればラッキーなんじゃが・・・・



明けて、3日。
今日はWynnへの移動日
AM11:00頃起き出して、荷物を整理してチェックアウト。ベルデスクに荷物を預けて、モンテでの最後の勝負に挑む。もちろん勝負はBJ。その前に、キャッシャーでデポの清算。
TCに 10枚程サインして残りをパスポートと共に返却してもらい、改めてTC $2,000をキャシュに交換。
この種銭が最後まで生き残るとは、この時点では思いもよりませんでした。

$25-台で、真剣勝負。 
共闘するヤツは、三人程。 うち一人は、チップ量からして本格的なプレーヤーだということが判る。
先程、交換した現金$2,000-をテーブルに投げてバイイン。

凹んでも、$1,000-になったら引き上げるベイと心に誓って、最後の勝負。流れが良ければ、黒チップで積極的に攻めます。$400-のベットアップをBJでキャッチするなど、調子が出てきました。

同じテーブルの連中も、BSをよくわきまえてて、ストレスとなるような打ち方はありません。こうなれば。しめたもん。
中国系のおばさんディーラーにもチップをはずんだお蔭か、気持ち良くゲームが進んで行く。
『あれっ、昨日までとは随分と違うな』
『こりゃ、BJの調子は戻りつつあるなー』
と、最後は$4,000-を超えたシューが終わった時点で、チェック。
ポケットに、$100札を40数枚ねじ込んで、タクシーに乗り、いざWynnへと ・・・・・・・・・・



Wynnは、前回も初日に爆発して、稼がして頂いた自分にとってはラッキーカジノですぅ。
但し、モンテと違ってベット水準は高めであり、慎重に打たないと火傷をします。
前回、気に入った景色の良い部屋を予約しており、今回は反対側のゴルフコースビューの部屋をお願いしました。こちら側の景色もなかなかですぅ。
ここWynnでは、何と言ってもベットがお気に入り。
今まで泊まったホテルの中では、ケアンズのリーフ、済州島の新羅ホテルと並ぶ寝心地の良さがありますです。直ぐ隣では、Wynn新館工事の真っ只中。

ご近所のベネシアンの新館もほぼ完成しており、シティセンターといい、ラスベガスは、何か凄いエネルギーに満ち溢れている感じがしますです。
まあ、これだけ新ホテルが誕生しても、充分に需要は見込めると判断しての事でしょうから、まだまだマカオには負けないぞーって意気込みガ感じられますなー。
部屋に入って、一服する暇も惜しんで早速、カジノへ・・・・・・
て、いうか禁煙部屋でした~~ フロントでオーダーするの忘れてた~ (泣


結果的には、今回のWynn、 BJ → クラップス → SLOT → BJ のループに終始し、時々POKERルームに足を運ぶと言った展開に。
何故か知らないが、ここのハンドシャッフル 6deckのBJテーブルとは相性が良い。
って言うか、この形式が一番、小生のBJスタイルに馴染んでおり、ケアンズもしかりです。

$2,000バイインで、$4,000-アウトなどを繰り返して出入りをして、クラップスやSLOTへの資金稼ぎの場になりました。また、ここのBJテーブルは頻繁にテーブルMINを変えてきます。 
MIN$100-の看板で誰も遊んでいないテーブルがあり、ピットボスに$50-にしてくれたら遊んでもいいんだけど・・・ って申し出たらスンナリ変えてくれます。
まあモンテと違って、一般フロアでもMIN$500-なんていうBJテーブルが平然としてあるカジノなんで、どうでもいいことなんかなーと思いますな。


でもって前回、絶好調だったSLOTに挑戦だ。

フォィール・オブ・フオーチュンやダブル・トリプル・ダイアモンド何んぞの前回、ハンドペイを頂いた$5-マシンを中心に回し捲くるも、$1,800-突っ込んで$1,400-アウトするなど、どうも収支バランスが悪い。
何度かハンドペイはあったものの、ジリジリと種銭が減っていく。
たまらず、クラップスやBJへ逃げて資金作りに奔走し、再びスロットへ戻るという展開に・・・・・
結局、前回のようなハンドペイ出っぱなしという状態にはならず、$5-マシンはあきらめて遊びのつもりで、$1-マシンへ浮気してみる。


でもって、出ちゃいました。
写真のようなヤツが・・・・
??7 のJackPot でした。 $180- × 5倍 × 5倍 締めて $4,500-也
このマシンでは、???のジャック・ポットに次ぐ大きな払い戻しでした。
$5-マシンだったら、楽に$20,000-超え級のヤツだったんですが、$1-マシンでは上出来でしょうなー。
ハンドペイは都合、4回有りましたが$1-機で叩きだしたこいつが、今回の最大ハンドペイとなりました。
結局、懐が暖かくなって再び$5-マシンへと移り、大半は飲み込まれちゃいましたですよん。(泣

スロットも好調だったものの、まあなんと言っても、今回のハイライトはなんと言っても、クラップスでしょうなー。
前回も結構遊んだんですが、今回はチョッと気合を入れて遊んでみましたですよ。ぇぇ
ここWynnで遊ぶクラップス好きな連中は、張り方もモンテとは違い、結構大玉勝負するヤツが多くいます。
ゾロ目賭けにイエローチップ($1,000-)なんかが平然として張られているのを見ると、ちょっとビビリますです。
Wynnでは、都合20回位は、出入りを繰り返したでしょうか。 
その内、半分はコールドなテーブルで逃げ出したやつで、1/4はトントンで引き上げ。 

残る1/4はホットなテーブルで、結構稼がして貰いましたです。
何といっても、一番ホットだったのは、自分がシューターとして投げ切ったテーブルでした。
小生がセブンアウトすると、皆がそろってチェックアウトするという凄い展開でした。

カムアウトロールを何回繰り返したのか、自分でも解らない位、凄いホットテーブルでした。
兎に角、偶数目(4,6,8,10)のポイントでは、半分以上がハード目でクリアし、皆がハード賭けにバンバンと張りだし、「 Hard8 2way 」何ぞと言って$500-賭けるヤツまで出てくる始末。

又、これをぴったり一発でクリアしてしまうんで、テーブル全員の盛り上がりが凄いことになってしまいました。

上記の2wayの意味は、$500-の内、自分が賭けるのは$400-で、ディーラーに$100-だよって意味。 つまり、4のぞろ目でクリアすれば、ディーラーにも$800-がチップとして転げ込むってこと。
となれば、ディーラーもゾロ目でパスしろって内心思っているはずです。
又、そのようにディーラーを仕向けて、テーブルの一体感を醸し出そうとするお客も、たいしたもんでぅ。
しまいには、クリアする度に何人かのお客から、緑や黒チップが自分へ飛んでくるようになって来ちゃいました。 

おいおい、これはどこに賭けているつもりなんだよーって、ステックマンに投げ返そうとすると、お前さんがとっておけって言われます。
最初は意味が判らなかったんですが、ご祝儀としてのおひねりでした。

いゃー、グレイトシューターだって言われたのは初めてです。 
自分がセブンアウトした後、スティックマンからも握手を求められるなんて・・・・・

ベガス大全のクラップス解説では、ハードウェイなどの控除率の悪い賭けには張るべきでないとされているものの、こうなってくるとイケイケドンドン状態となり、お客も、ディーラーも一緒に願ってくれっと言わんばかりの張り方をしてくるんで、そのテーブルについている全員が興奮状態に陥ります。
多分、このホットロールで一番収入を得た人は、$30,000-を超えちゃったんではと思います。

何せ、PASSLINEに$500-チップで賭ける人がいて、オッズ賭けとプレースベットを含めれば、一勝負に$3,000-は賭けて来るんで、ポイントクリアすれば、楽に$5,000-オーバーの収入になります。
配当が白チップ($5,000チップ)でつけられるなんて、凄いのを拝見しちゃいました。

自分自身も、このホットロールのお蔭で、$500-バイインが$4,000-オーバーとなり、ホクホク状態。
多分、おひねりだけでも、$1,000-近くになってしまっていたんではと・・・(笑
セブンアウトした際には、皆からハイタッチやハグをされて、悪い気分ではありません。キャッシャーには、同じテーブルの連中がゾロゾロと並び、皆ニコニコ顔。顔を合わせる度に、サムアップで挨拶されましたです。

$500-チップで遊んでいたハイローラーからは、一緒に飯でも喰わないかと誘われましたが、英語が苦手の自分としてはお断りするしか有りませんでした。(笑
ハイローラーといえば、さらに上手がいまして、イエローチップ($1,000チップ)で遊んでいる鯨さんもいました。


流石にこのテーブルはプライベートテーブルとなり、周りにはロープが張られて、一般人は近寄れないテーブルとなっています。 

一回の勝負に$10,000-以上のベットがされており、ハード目やECにも皆、$1,000チップで張りまくっていましたな。 サイコロの一振りで$20,000-近い金が動く凄いテーブルでした。 

遊んでいたのは黒人の若いヤツで、サングラスをかけて手には指輪だらけの、如何にも鯨さんですよんっていう風情。 綺麗なネエちゃんを、おそばにはべらせて遊んでましたですよ。ぇぇ
何処かのスポーツ選手なのか、はたまた俳優サンなのかは判りませんが、凄いヤツもいるもんです。 流石はWynnと、変に感心しましたですよ。
しかし、こんなホットロールが日常的に起こるとは限りませんし、事実、小生があとで再びシューターとして投げたら、一度もパス出来ずに終わってしまいました。
コールドなテーブルになると、誰が投げてもポイントが立ってから2~3投目には、セブンアウトしてしまい、パスする前にチップ失うという、最悪な展開になります。 テーブルを一周して誰もパス出来なかったなんていう、チョー寒いテーブルにも遭遇してしまいました。
こうなると、$2,000-位の種銭はアッと言う間に無くなってしまいます。

BJやスロットと違って、チップを失うスピードも桁違いに早く又、逆に収入が順調に限りなく増えていくというたまらない展開もあります。
パスすればする程、テーブル全員(今回みたいにディーラーまで興奮してくる場合も有)が盛り上り、クラップスにハマる人がいてもおかしくないなーと、改めて思いましたです。

うーむ、これからはクラップスに嵌らなきゃいいんだがのうと、帰宅した現在、あの興奮状態を思い返している次第です。


でもってポーカーはどうよってことになる訳で・・・・・
あまりにも他の遊びの出入りが激しくて、結局ディリートーナメントは一発に終わりました。

4日の正午から始まった、ディトー。
$500-という、ディリートーナメントでは、ベラージォのディトーと並ぶ最高額ですぅ。
参加者はたったの11人。まるで、S&G状態です。
無理やり、ワンテーブルでスタートしてものの、30分もしないうちに一人飛び・・・・
あれっ、これって$500-のトーナメントだよねっ。
あまりマネープレッシャーを感じていないのか、何であんな無茶な打ち方するのかいなーと、不思議に思った次第。

けど明らかにプロと思われるヤツが何人かいましたです。
すでに知り合いなのか、親しげに隣のヤツと会話をしています。
結局、このトーナメントも五位で飛んで(三位まで入賞)オシマイ。
ギャンブルハイの状態では、$500-もスッと出てしまう位、痛手を蒙ったという感覚はありませんでした。


でもって結局、Wynnでは兎に角、出入りの激しいプレイに終始しましたです。
クラップスもスロットも、$1,000単位でキリをつけるという、ギャンブルハイの状態。
RFB共に、前回同様コンプされちゃいましたです。
でも、モンテから持ち込んだ$4,000-はチェックアウトする間際には、約 $7,,000に増えていました。
一時は楽に、100枚以上の$100-札がポケットに入っていたのに・・・・・

【完】


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