リゾカジ カジノレポート

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*ラスベガス

ベガス初参上

Written by TANNOY

投稿日:2006/05/09

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*

Casiono Report

 (*このレポートは、掲示板に投稿されたレポートを転載したものです)

 5/4~9にて初ベガス訪問からただ今帰ってまいりました。
 マンダでのオフ会にも参加は出来ず、一人旅となりましたがレポートさせて頂きます。
 何せベガスへ行こうと決心したのが、三月末になっての事でエアの手配も儘ならず結局、コンチネンタルの成田→ヒューストン→ベガスという変則旅程となり出発も/4でないと確保できないとの事で、まずは行くことが肝要との事で決定。お宿は、モンテをWebにて予約しました。

 本来賭け事好きな小生にとって、ベガスは夢の地でしたがデュークでのトーナメント参加やリゾカジポーカーオフにて皆さんの話をお伺いするうちに、是非とも行かねばならぬと決心した次第です。
 初訪問の狙いは、ポーカールームにてライブを経験することでありましたが、BJも得意科目のひとつで、WHに行ってはこそこそと遊んでました。

 ちくわさんはご存知と思いますが、横浜の某アミューズメントカジノで7スタツドポーカーをよくやっている事から、ベガスでもこの種目を経験したかったのですが、ベガスではテキサスホールデムが大流行で、どこのカジノでもこのテーブルしかないのが現状であり、しからばこの種目をマスターして臨むべしとの事でデュークへ週参しスキルアップを目指しました。

 結果から報告しますと、ポーカーではトータルUSD300-程のマイナスとなりましたが、初見参の自分としては上出来であったと自己満足しています。ライブは初経験の事もあり主に2-4のリミットを中心に遊び、お宿のモンテではトーナメントにも二回参加しましたがいずれもインザマネーには至らず、全敗となりました。 が、参加費が一トーナメントでUSD40-と小額であり、雰囲気を味わえたのが収穫で今後の糧となるものと勝手に思っています。

 一方、ライブでは初日は雰囲気に慣れなかった事もありUSD200-の負けを喫したものの翌日からは、隣の兄ちゃんや、おばハンとも何とか会話が出来るようになり、結構楽しむことが出来、俗にいうマッタリとしたカジノライフを堪能できました。特にマンダでのライブでは、US200-程の勝ちを収め気分良くしてMGMへ参上し、4-8のテーブルに挑戦しましたが、さすがに2-4と違いルーズプレイヤーも少なくてUS400-程散財する結果となり、ポーカーをなめんなよとお叱りを頂く結果となった次第。 

 マンダのポーカールームは、スポーツブックコーナーに隣接し壁の仕切りも無いため、競馬の中継時にものすごい人々が一斉に歓声を上げるもんで、兎に角うるさいの一言。 MGMもオープンスペースで、かなりざわつきがあったもののマンダ程ではありませんでした。 このへんは、小さいながらも完全に独立した空間のモンテのポーカールームは落ち着いて遊ぶことが出来、私好みなルームで気に入った次第です。 又モンテでは、深夜も半ば過ぎ(AM3:00頃から)のテーブルで、酒に酔ったおっちゃん(とにかくマナーもへったくれも無い無茶苦茶な人でした)やら、どうみても観光客ではなさそうな連中も参加して来て、一寸違った雰囲気も味わえました。

 感心したのがディーラーの技量で、カード配りの見事さはすばらしいものがあります。 うまいディーラーになると各プレーヤーの手元へピタリと納まる様にカードを飛ばして来、ディーラーボタンの所には、カードを回転させながらまるでヘリコプターのようにクルクルっとまわしながらボタンマークの上を跳び越して、ピタリと着地させる技は、感服の一言に尽き、これを見ているだけでも楽しくなります。

 一方、BJはモンテとマンダで遊びましたが、こちらは結構好調な結果を得る事が出来、マンダではバイインUSD300-で、USD1,500-の持ち帰り、モンテでも通算にてUSD1,000-の浮き、NYNYではUSD500-の負けとなりさっさと引き上げました。

 各カジノに共通して言えるのは、ある程度MINBETが高いテーブルでないと勝ちづらいとの事であり、BSを十分にわきまえたプレーヤーが集まるテーブルは、それなりに緊張感と連帯感が生まれ、BJの醍醐味を味わえるのではと思いました。 初日はMIN USD10-のテーブルにて遊んだもののどうも調子が良くなく、翌日からはもっぱらMIN USD25-のテーブルにてプレイ。 印象的だったのは、マンダにてMIN USD25-のテーブルで一人で遊んでいたところもう一人が参加して来てこの人もキッチリBS尊守の方であり二人でそこそこ楽しく遊んでいました。 そこへロバートデニーロばりのカッコいいおっちゃん(ごっっい指輪をはめ、キチッとスーツを着こなした一見マフィアの幹部風情を漂わせていました)が立ち寄り、プレイには参加せずテーブルの後ろでジッと自分らのプレイをチェックしていました。 

 シューが終わった時点で、そのおっちゃん(ものすごい美人を連れていました)は、おもむろにポケットから札束を持ち出し、いきなりUSD3,000-をバイイン。すべてブラックチップで勝負に参加してきました。 どうも各プレーヤーの技量を観察していたようで、このテーブルなら勝負になると判断したようでした。 この方もやはりBS尊守派の御仁であり、Dフェイスカード7で自分が16だと必ずヒットしてくる御仁。 バーストしてもナイスチャレンジと声を掛け合いながらお互いを励ましあってゲームを進めて行き、自分がアンカーポジションに座っていたため緊張感あふれるプレイを続け、順調にチップを増やしていきました。

 GAKUストばりのベットアップは、チキンハートの自分ではとても無理な話。 それでもおっちゃんが、チャンスと見るやUSD500~1,000-のベットをするのを見て自分も時々はUSD100~300-(おのれとしては、大勝負のつもり(笑))をベットする様になり、あくまでBS尊守にてプレイ。 ものの一時間程でチップはUSD2,000-をオーバーすることとなり、ディーラーチェンジをきっかけにチェック。

 すると残り二人も同じくチェックをし最初の人はUSD4,000-オーバーで、例のおっちゃんは、何とUSD12,000をクリアー。 別れ際、三人でお互いの健闘を祝してハイタッチで別れ、離れ際にデニーロもどきのおっちゃんからは"Nice job! You are real Blackjack player"とお褒めの言葉を賜り、うれしくなってルンルン気分でMGMへと向かったのでありました。

 やはり勝負師は引き上げの見極めもキッチリしていて、この連中とだったら勝負続行だったかもしれないものの、自分がチェックを申し出たら、引き上げ時と判断したのではないかなと思います。 このへんは、カジノで負けないポイントかなとも言えます。

 最後にとんでもないチョンボをひとつご披露。

 ベガスは魔性の都市といわれるが如く、自分もゲームに熱中するあまり、帰りのエアに乗り損ねてしまいました。(詳しくはご勘弁を) 

 げーっ明日は仕事に出なけりゃ仕事仲間から何を言われるかわかったモンじゃない。 それてなくとも二日間の有休をとっているのに、乗り遅れたからってもう一日休ませてなんて絶対にいえない。 どーしよう。 英語での会話には自信無いし、どこでチケット入手したらいいのかも解らない状態で、どうやって日本へ帰ったらいいのか頭の中は真っ白になりました。

 まー兎に角空港へいってみるベィと、空港へ。 タクシーの運ちゃんはどのエアにのるのか聞いてくる。 そんなの決まってないよー、どうしたらよかんべぃ。と運ちゃんに聞いても薄ら笑いするだけ。 でもどこか指示しなければならないので、ちょこっと考えて当初のエアはコンチネンタルだったらから、兄弟分のノースウエストにしてみようかと思いNWを指示。

 空港についたものの朝の四時だというのにチェックインウンターは、どのエアも長だの列。 やれやれ今日中に帰るのは無理だなーと思いつつNWのカウンターへ。 ここはガラすきで一人待っただけですぐに対応が出来ました。 ここで、今回の救いの女神登場。 名前は思い出せませんが、四十代とおぼしきレディ。(仮にモニカとしておきます) 以下にその時の会話(すべての話が理解できたわけではないので、自分の想像も入ってます。)

モニカ「いらっしゃいませ」


ワタシ「あのーしかじかかくかくで、エアに乗り遅れちゃったんやけど・・・。今日中に日本へ帰りたいんねんけど、どないかなりまへんやろか。(ここで突然大阪弁に(笑))」

モニカ「あらそうなの、たいへんねー。 エアはうちなの?」

ワタシ「それがちゃいまんねん。コンチのヒューストン経由の成田やねん・・・。」

モニカ「ふーん。チョッとチケット見せてチョーだい。」

ワタシ「これですねんけど。」(チケットを手渡し)
    → チケットをもらった彼女、ここで端末でチャカチャカ入力を始める。

モニカ「手荷物はいくつあるの?」

ワタシ「はい、ひとつだけでんねん。」
    → 再び彼女、端末でチャカチャカ入力。

モニカ「はい、じゃー手荷物をだしてちょーだいね。これが、ベガスーーロスのチケット。 それとこれがロスーー 成田のチケット。 そこのエスカレーターで二階のセキュリティチェックへ行ってね。」

ワタシ「えっ。 もう手配出来ちゃつたの」

モニカ「もちろんよ。 バゲージは成田までスルーだからロスでのピックアップは必要ないわよ。」

ワタシ「げーっ。 そんなに簡単に出来ちゃうの?ところで支払いはカードでもええんかい。」

モニカ「どんとうぉーりぃー。 のーまねー」

ワタシ「ぎゃーっ。 ほんまにまじでっか、ただでよろしおまんねんか?」

モニカ「もちろんよアハハ これも私の仕事なのよ。お気をつけてお帰り遊ばせませ。」

ワタシ「うえーっ。ほんまにありがとさん、あんたはわしの女神さんや、おおきに何ぼお礼しても足りないくらいや。 感謝するでー ほんまおおきにー。」
   → といいつつ、握手してお別れ。

 正に地獄で天使とはこのこと。 ものの五分間位であっという間に問題解決。

 コンチとNWが同じアライアンスグループだったから出来たのか、コンチの便がNWとの共同運航便だったから出来た技なのかわかりませんが、いずれにしても九死に一生した思いで、彼女には頭が上がりません。 今日(5月9日)この様に我が家でパソコンを打てるのも彼女のおかげ。 今度の訪ラス時には是非とも御礼をせねばと思っております。

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