リゾカジ カジノレポート

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*ヨーロッパ

ギリシャ アテネのカジノ

Written by spin

投稿日:2009/01/07

コメント(1 件)

*

Casiono Report

はじめまして。年末にツアーでギリシャに行ってきました。
その際、カジンジャパンで紹介されていたアテネのカジノにちょっとだけ行ってきましので報告させていただきます。

<Regency CASINO Mont Parnes (リージェンシーカジノモンパルナス)>

■ タクシーでカジノへ

周遊ツアー中のアテネ滞在日に、夕食をキャンセルしてホテルからタクシーで行ってきました。
タクシーはツアーのガイドさんにお願いして、ホテルの人に呼んでもらいました。
ギリシャのタクシーは基本的に乗り合い(同じ方向ならどんどん人が乗ってくる)らしく、そうじゃないドアtoドアのタクシーはラジオタクシーと呼ばれてるらしいです。
そのラジオタクシーを呼んでもらいました。呼び出し料として、タクシーの料金支払い時に+3ユーロが相場?らしいです。

行き先は、ホテルの人からタクシーのドライバーに伝えてもらいました。ただ、ツアーのガイドさんもアテネにカジノがあることを知らないようでしたし、ホテルの人も、たぶんあそこかなーぐらいの感じだったので、地元の人でも知ってる人と知らない人がいるって感じでした。
場所としては、ギリシャ観光局のWEBにあるアテネのパンフレットの15ページの地図に、星マークと「Casino」とあるので、これを見せて、「リージェンシーカジノモンパルナス」と言えばいいかもしれません。


ギリシャ観光局
http://www.visitgreece.jp/
アテネのパンフレット
http://www.visitgreece.jp/pamphlet/pdf/athens.pdf

行ったのは日曜の午後6時くらいで道はそんなに混んでませんでした。
平日だとアテネ市街を抜けるまでは混んでるかもしれません。
タクシーに乗って30分くらいのところで、右手になんか駅っぽいものが見えました。雨がぽつぽつと降る夜で暗かったため、たぶんここがケーブルカーの駅かもと思ったのですが、タクシーはそのまま通り過ぎてしまいました。

ここで、タクシーのドライバーに「ここでいいです」って言ってればよかったんですが…
まー、道なりでもつくだろうと思って、そのままタクシーに乗って山道を上っていきました。
くねくねとした道を上ってると、アテネ市街の夜景がきれいに見えました。
そう思ったのも少しの間だけ。日本とそんなに気温のかわらないここアテネ。山を上るにつれ、雨が雪に。やっと前が見えるくらいの粉雪と強い風の中、なんとかカジノへ到着。

タクシーで50分。45ユーロでした。(たぶん、呼び出し料金込み)
メーターは動かしてなかったようです。ギリシャ語で「??ユーロ」って言われたみたいですが、わかんないって顔したところ、紙に書いてくれました。きっとケーブルカーの駅で降りてればもっと安かったし、早かったと思います。

山のくねくね道はけっこう長く感じるため、カジノに行く際は、ケーブルカーの駅でって伝えるのがいいかもしれません。ただ、「ケーブルカー」っていう言葉は通じませんでしたので、駅らしいところが右手に見えたら、その先に駅へ入る右車線があったみたいですので、ドライバーに「ここ」って伝えるのもありかと思います。


■ カジノ受付


カジノは、ケーブルカー側の入り口(受付)と、駐車場側の入り口(受付)があるみたいで、今回はタクシーで行ったため、駐車場側の入り口から入りました。

入場口に近づいたところ、警備員の人から、英語で、
「初めてか?ここはカジノだってわかってるのか?入場料もいるよ?」
ってことを聞かれたため、全部「YES」って答えときました。

入場するのにまずはマカオと同じく、金属探知ゲートと、手荷物検査。
ペットボトルは没収。デジカメは受付に預ける事に。預けると番号札をもらえるいました。
初めての入場のため、会員登録。

英語で「いいか?」
って聞かれたので、「YES」って答えたところ、英語の登録用紙を渡されました。
「パスポートか、運転免許証もってるか?」
って聞かれたので、パスポートを渡しました。

登録用紙には、名前とか、生年月日とかを書くだけでいいんですが、1つだけ変わったところが。

Father's Name

という欄があり、ここには父親の名前を書きなさいってことでした。
顔写真を撮って、入場料の6ユーロを払うと会員証のカードと紙のチケットが渡されて、今から24時間遊べますってことみたいでした。

■ カジノの様子

入場すると、まずはスロットマシンのエリア。配置はけっこう狭め。
そこで地元の人たちが大勢?遊んでました。マシンはラスベガスにあるものと同じみたいで、キャッシュアウトはバーコードのついた紙でした。1セント~1ユーロで、ビデオマシンだけじゃなく、リールマシンもありました。
その先にはテーブルエリア。ほとんどがルーレットとBJ。ルーレットが30台くらい、BJが18台くらいでした。行ったときは、ルーレット、BJとも4台くらいがまだあいてませんでした。
あとは、STUD POKERを2台見かけました。BJにはシャッフルマシンが置いてありました。
ここも人、人、人。どこも1台のテーブルに人が重なるように?して遊んでました。

テーブルエリアを抜けると、またスロットマシンのエリア。
増築?したところらしく、天井も高く広々としてました。
ケーブルカー側の入り口から入ってエスカレータを上がったところが、このスロットマシンのエリアみたいでした。ここはわりと新しめ?のスロットマシンが多いみたいで、STAR WARS(マシンの上にデススターがついている)も置いてありました。広いだけあって、混んでる感じはしませんでしたが、多くの人が遊んでました。特に1、2セントのマシンは人でうまってました。

ドリンクはフリーですが、カクテルガール?みたいな人にくらべて遊んでる人が多いらしくあんまり回ってこない感じでした。ドリンクカウンターがあるので、そこで直接オーダーすれば、すぐ作ってくれるみたいです。プレイする人のほとんどがタバコを吸うため、ノンスモーカーとしてはけっこうきつかったです。

全体の印象としては、地元の人が楽しむパチンコ屋さんみたい?って感じでした。
スロットマシンで様子をみつつ、BJがどっかあいたら遊んでみようかと思ってたたところ、手持ちのユーロが減って来たため、キャッシャーへ。

ユーロのT/Cをキャッシュに換えてもらおうとしたところ、
「T/Cは受けつけてません。銀行で換えてください。円の両替はできますけど?」
って言われてしまいました。

ちょうど、数万円だけもってたためそれを両替してもらいました。
その日のレートの計算で、手数料は2%でした。

両替の際、「ユーロに両替したら、もう円には戻せないけどいいか?」
って聞かれたので、OKと答えて、会員証のカードを見せて、両替書にサインをして両替完了。

レートは日本での両替とそんなに変わらないくらいでした。
このあと、スロットマシンで少し遊んだあと、午後11時になったところで新しくBJのテーブルがあいたみたいなのでBJへ。ミニマム10ユーロ。
プレイしている地元の人たちは、あんまりヒット、ステイをジェスチャーですることなく、ディーラから「ヒットするか?」って聞かれて、ギリシャ語で「Yes、No」って答えてました。
自分はテーブルをトントンとやってジェスチャーだけでプレイしてました。

翌日も朝からツアーということもあり、少しプラスになったところでやめてカジノから出ることに。
往復のタクシー代+お土産代くらいの勝ちでした。


■ カジノからケーブルカー乗り場へ

デジカメを返してもらおうと受付に戻って番号札を見せたところ、
「ここじゃない、下の階の預かり所に行け。」
って言われたため、入ったときとは違うケーブルカー側の入り口の受付へ。

そこで、番号札を見せたところ、
「これは、ここで受けつけたのとは違う。ここにはない。」
って感じの事をギリシャ語で言われたみたいなので、また戻って入ったときの受付へ。
さっきとは別の人が対応してくれて、
「コートか?」
って聞かれたので、「CAMERA」って答えたところ、ごそごそと探して返してくれました。

こっからケーブルカーに乗って帰ろうと思ったところ、もしかしたらカジノの中を通らないとケーブルカーの入り口へ行けないんじゃないかと思って聞いてみたところ、「こっちから行けるから」と言われたので、入って来たときの道を戻って外に出たらそこにはまだ粉雪が舞散っていました。

あれっと思って、戻って、入り口の警備員に聞いたところ、外にでずに右に曲がれば行けるよみたいなことを、英語うまくしゃべれなくてごめんねと言いながら教えてくれました。
戻って壁をよくみると、ケーブルカーのマークが。それにそって進んでいくと、カジノのケーブルカー側の入り口の横に出て、その先にケーブルカー乗り場がありました。

15人くらいのれるキャビン。ゆっくり動いているキャビンに乗り込んで下山。
午前1時くらい。雪のため、外はほとんどなにも見えず。
ケーブルカーには、70歳くらいのおばあさんも乗ってて、携帯の電源を入れながらとなりのおばあさんとなんかしゃべってました。10分くらいで地上?の駅へ到着。駅と駐車場がつながってるようで、地元の人たちは駐車場へ向かっていきました。


■ タクシーでホテルへ

駅の出口からでると、雪じゃなくて雨。出口の右手にタクシーが停まっていたので、乗り込んでホテルの名前の書いてある紙を見せたところ、
「このホテル知ってる。40ユーロ。」
って言われたので、OKと答えてホテルへ。

英語が少し話せるドライバーらしく、なんとなくの会話。
「アテネオリンピックのころは、毎日600ユーロくらい稼げてパラダイスだった。」
「でもそのパラダイスも20日間だけ。今は経済がだめ。」
なんてことを話してくれました。

30分くらいでホテルへ到着。「50ユーロ。」って言われました。
途中、車の混んでるところがあって裏道行くよって言ってたので、しょうがないかなと思って払いました。帰りのタクシーもメーターは動いてませんでした。


■ 最後に

簡単にまとめますと…
アテネのホテルからタクシーで往復100ユーロくらい。片道30分くらい。
メーターは動かさないみたいですので、乗る時に確認したほうがいいかもしれません。
山の上のカジノへは直接行かず、ケーブルカーの駅で降ろしてもらったほうがいいです。
帰りのタクシーは、ケーブルカーの駅で24時間待っているそうです。(受付の人が言ってました)


入場料は6ユーロ。
会員登録時にパスポートが必要。あと、父親の名前も。
カジノではキャッシャーと受付の人以外は英語があんまり通じないみたいです。
T/Cは使えませんでした。
円の両替は2%の手数料がかかって、両替後は円に戻せないみたいです。
ドレスコードは特にないみたいでした。皆さんカジュアルな格好で楽しんでました。

暴動騒ぎの直後のギリシャでしたが、滞在中は街中に警官が多くいた事もあり?落ち着いていました。遺跡だけじゃなく、カジノの観光?もできた楽しい旅行でした。

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このレポートへのコメント(全1 件)

2009/01/07(Wed) 00:00GAKU

珍しいギリシャのリゾカジ・レポートをありがとうございました。
自分の中では、ヨーロッパ、とくにギリシャは選択肢になかったので、お陰でとても参考になりました。ギリシャを含め、いつかヨーロッパをまわってみたいものです。

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