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旅打ち夫婦紀行 「レバノン」 編

Written by TAHARN

投稿日:2009/10/25

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Casiono Report

■ レバノン 「ジュニエのカジノ」

世界一周中の旅打ち夫婦です。
トルコから陸路でシリア・レバノンと移動し、トルコに戻ってきました。

シリア・レバノンというと日本では内戦、テロ支援国家と報道されることが多く、危険な国とのイメージですが、現地はいたって治安もよく、現地の人は皆親切で、快適な旅を楽しむことができました。日本の中東報道がいかにアメリカ寄りの偏向したものか、いうことを強く感じました。

シリアは敬虔なイスラム国。カジノはありません。
レバノンもイスラム圏ですが、キリスト教徒も30%ほどいて、シリアに比べると大分欧米化しています。

ご紹介する「Casino du Liban」はレバノンで唯一のカジノ。
首都ベイルートの北約20km、地中海に面したリゾート地「ジュ二エ」にあります。

ビーチを見下ろす高台に建つ、歴史の古いカジノです。
レストランや劇場、ナイトクラブ等も併設され、リゾート客の夜の社交場として賑わっています。

●16:00~04:00の営業


●カジュアルで入場できる1階にテーブルゲームのフロアが2つ


●スロットマシンのフロアが1つ


●ジャケットにタイの正装が必要な2階フロアにテーブルゲームフロア1つ
(こちらは私が訪れた時には開いてませんでした。)

通貨はすべてレバノンリーブル使用(LL100=約6.7円)ですが、主要通貨はすべてキャッシャーで交換できます。最両替の手数料はかかりません。フロアはリゾート客と地元客が半々位。
ものすごい混雑で空いた席を見つけるのが一苦労です。

●BJはMIN LL25,000のテーブルが4台、MIN LL10,000のテーブルが4台

早い時間帯にはLL 25,000のテーブルしか開いてません。
どの台も客が一杯。立ち張りも1スポットに3ベットまで認められています。

BJ以外にはヨーロピアンルーレット、ポーカー、プントバンコがありました。
テーブルでは英語が問題なく通じます。
BJのハウスルールはかなり厳しく、NH。サレンダーなし。DDは9、10、11のみです。
ヨーロッパのカジノと同様BSを知っている人はほとんどいません。

15、16ではほぼ100%ステイ。
ディーラーローカードに12、13ではHIT。
10、10のスプリット、リスプリットは当たり前。ソフト15、16でステイ。
ディーラーのAに11でダブルダウンと、頭を抱えたくなるようなデタラメぶり。

私はいつもサードベースに座るのですが、ディーラーのハイカードに15、16でヒットして5、6を引くとブーイングの嵐。マナーがひどい客が私に向かって怒鳴る、罵る。
「私はBSどおり正しく打っている」と言っても、相手はBSすら知らないのですから全く通じません。
あまりにブーイングがひどいので腹に据えかね、ピットマネージャーを呼んで注意させました。

その後ブーイングは収まったものの、私が15、16で引くたびに「あのバカ、また引いたよ」とアラビア語で話しているのがわかります。
バストすると嘲笑も・・・テーブルのチームワークどころではなく、あえなく敗退。
ディーラーと戦う以前にテーブルの客と戦わなければならないのでは勝てるはずがありませんね。

他の客も打ち方がデタラメなのですからボロボロ負けています。
こちらの客はヘビースモーカーが多く、フロアはタバコの煙で白く煙っています。
タバコ嫌いな私にはこれも辛かった。

カジノは豪華なれど、客層最低のレバノンカジノでした。
明日トルコからヨーロッパへ戻ります。
ヨーロッパのカジノでリベンジを期します。

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