リゾカジ カジノレポート

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*ヨーロッパ

コートダジュール旅行記【フランス】

Written by イチロー

投稿日:2008/01/22

コメント(2 件)

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Casiono Report

コートダジュール旅行記 出発 12/26(日本時間)

日程は
12/26 成田-フランクフルト LH711
同日乗り換え フランクフルト-ニース LH4138
1/2 ニース-フランクフルト LH○○
同日乗り換え フランクフルト-成田 LH○○

宿泊は
12/26,27 ニースPalais de la Mediterranee
12/28,29 カンヌRenoir
12/30,31,1/1 エズEze Vista
という行程です

フランクフルトにて乗り継ぎ、ニース空港へ、ニース空港ではターミナル1と2があります。
ターミナル1は主にエアフランス以外のエアライン、
ターミナル2はエアフランス専用となっています。

ターミナル1にはアメックスのカウンターがあり、TCを手数料なしで交換してもらえます。
ヨーロッパでTCから現金に両替する場合、異常な手数料を取る両替屋もありますので、成田でアメックスTCに両替して、ここで現金化するのが良いようですが…もっとお得な方法をあとで紹介します。

レンタカーはターミナル1でも借りられますが、最終日の早朝にレンタカーを返す為、早朝の返却が出来るターミナル2(早朝は無人返却ですが)にバスにて移動。
レンタカーはハーツ、車種はプジョーのAT
出発前に価格を調べたところネットで取るとかなり高く、一番安いのは直接ハーツに電話して日本でクーポンを作ってもらう方法でした。

8日間で4万4千円。
現地でオプション保険に加入(220ユーロ)
帰国後オプション保険を確認したところ、かなり高額でした(汗…)
一応旅行の保険も加入していたので、入らなくても良かったのかなぁ~

補足ですが、海外でのレンタカー 知らない土地での運転はかなり緊張します。特に英語表示が無い場所では…
私はいつもFMで飛ばせるiPodを持参します。日本で聞きなれた音楽(でも英語が殆どですが…)を聞いていると少しは緊張がほぐれます。近頃の車はデジタル表示のラジオが多く0.5刻みの調整しか出来ない(たとえば88.5とか)ことが多いので、FMトランスミッターを購入するときは注意が必要です。

また滞在する地域の周波数帯やFM電波を発信することが出来るかを事前に調べる必要もあります。

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*ルフトハンザ 機内食 前菜1

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*ルフトハンザ 機内食 前菜2

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*ルフトハンザ 機内食 サラダ

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*ルフトハンザ 機内食 メイン

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*ルフトハンザ 機内食 チーズ

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*ルフトハンザ 機内食 デザート

ニース1日目  12/26
ニース空港でレンタカーをピックアップしたのち、ホテルへ。
本日の宿泊はPalais de la Mediterranee
ニースでは一番豪華なホテルです。
LHWの会員なので、そのホテルチェーンのサイトから予約。
デラックスルームからエグゼクティブルームにアップグレードになりました。
通常この季節でも年末の為700ユーロなので、200ユーロはかなりお得です。
(なのでLHWは辞められない)


このホテルは
1階がホテルフロントとカジノ(スロットマシーン)
2階がテーブルゲーム(ブラックジャックとルーレットがメイン)
3階にプール(屋内と半屋外)と地中海が一望できるテラス
3階から9階までが客室です。

我が家は高窓階のリクエストを入れておいたのですが、これは失敗でした。このホテルはホテル構造上、低窓階がお勧めです。行かれる方はシービューの4~6階のエグゼクティブルームをお勧めします。

駐車料金はバレットパーキングのみで1日30ユーロ
ニース滞在中、車は利用しなかったのですが、いつもホテルの前に置きっぱなしだったので、このホテル滞在で車を利用する機会は殆ど無いのかもしれません。
ニース滞在後からレンタカーを借りる方が良かったのかも?

夜の到着でしたので街に出て、翌日の昼食の予約を行った後、ニース市内の散策
夕食をとった後に家族を部屋に残しカジノへ
1階がスロット、2階がテーブルコーナーになっています
入場料などはありませんが、入るたびにパスポートの提示が必要です

スロットは朝10時から、テーブルは夜8時からとなっています。
ドレスコードも特にうるさくありませんが、テーブルゲームをされるなら、ジャケットなどの上着は必要ありませんがジーンズで行かないほうが良いと思います。
このホテルのマシーンはかなり古いタイプ
古いタイプはコインのみしか使えません。
ラスベガスやカナダのマシーンで遊んでいる方にはあまりお勧めできません

テーブルはルーレットとブラックジャックが数台、それにポーカールームがあります。
ブラックジャックはMIN20ユーロMAX1000ユーロです。
ここのカジノはテーブルでの現金の取り扱いは無く、キャッシャーでの交換となります
カジノのルールなどについては後でまとめて書きます。

1日目のカジノ成績は+700ユーロと僅かな勝ち(笑)
到着当日なので早めに切り上げ部屋に戻りました。


<カジノでのカードによる現金引き出し事情>
このPalais de la Mediterraneeとあとで書きますカンヌのカジノではキャッシャーで現金の引き出しが出来ました。
キャッシャーでキャッシュカード(私はUAセゾンマスターゴールドカードを使用)を出して「○○○○ユーロ」といい、サインすれば簡単にそれに相当するチップがもらえます。
部屋に帰ってカード明細をオンラインで確認したところ、使用限度枠はショッピング枠とキャッシング枠の両方に計上されましたが、数日後キャッシング枠は消えて、ショッピング枠のみになりました。
(ニースのカジノではキャッシング枠には計上されずにショッピング枠のみでした)

帰国後明細を確認したところ、ベガスでのクイックキャッシュのような手数料は一切なく現地通貨額のみが引き出し日のレートで引き落とされていました。
ニース・カンヌでカジノをするなら、日本でのユーロ交換よりカードによる現地引き落としお得です。
またあまりカジノをされない方でも南仏に行かれるならカジノで現金を調達されるのが最も有利かもしれません(笑)
UAセゾンマスターゴールドカードなので、仮に160万円分(1万ユーロ)の現金を調達すればUAマイルが24,000マイル付くことになり、アジア特典旅行がタダで付いてくることになり更にお得です。

以前ラスベガスのマンダレルベイのホスト付き顧客に対し、商品券で対応してショッピング枠で遊ばせる(かなりグレーゾーン笑)サービスはありましたが、この地域のカジノはカジノチップがショッピングできるようです。

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*ホテル外観

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*3階テラスからの地中海の眺め

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*半屋外プール

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*ベットルーム

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*バスルーム

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*水周り

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*テラス

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*Palais de la Mediterraneeのカジノ

ニース2日目 12/27
我が家の旅行は朝日を見るのが恒例となっています。
この時期の南仏の日の出は朝8時頃とかなり遅いので、日の出前から市内探索です。
市場でドライトマトのオリーブオイル漬けとフランスパンを買い、絶好なポイントを探し日の出を待ちます。
日の出を堪能した後は、また市内探索(笑)
我が家の場合、とにかく町中歩き回り地元の市場やスーパーを見ては、美味しいものを買い漁ります(汗)
市内を歩き回った後、小腹がすいたところでランチ
昨晩予約したレストランへ
日本人シェフはニースで一つ星を取ったレストランKEISUKE MATSUSHIMA
場所はPalais de la Mediterraneeから徒歩2~3分位、ホテルの裏の路地にあります。


昼のコースメニューは35ユーロから
プラス10ユーロでシャンパンとワインが付きます
給仕の方も日本人の方がいますので、料理の詳しい説明が聞けます
我が家の旅行スタイルはファインレストランにあまり行かない主義なので久々のフランスコース料理でした。
お味はとても上品でどれも美味しく頂きました。
3人でチップ込み150ユーロ位でした

午後は美術館めぐり、まずはタクシーでシャガール美術館へ(ホテルから20ユーロ程度)
到着したのが16時だったのですが、冬は閉館が17時
ただ小さな美術館なので1時間で十分です。次は坂道を20分ほど歩き、マティス美術館へ
こちらは18時が閉館時間です。

マティス美術館を出たらあたりは真っ暗
タクシーも捕まらない場所なので地元の方に聞き(英語が話せる方が少ないので苦労します)バスにて市内へ戻ります。
市内でピザを食べ(南仏はイタリア料理が多い)ホテルへ
そして家族を残し、カジノです(笑)
フランスカジノもかなり慣れてきたので、今日は少しレートを上げてかなり真剣に討ったつもりが…結果は2500ユーロの負け

バカラがあればなぁ~~と思い、メリディアンも覗いてみたのですが、バカラは無くどのブラックジャック台も満卓
2日目のカジノは悲しい結果となりました

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*ホテル前から 地中海の日の出

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*朝のプロムナード・デサングレ

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*朝のプロムナード・デサングレ

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*KEISUKE MATSUSHIMA

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*ロゼシャンパン

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*お通し

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*前菜1

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*前菜2

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*メイン1

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*メイン2

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*デザート1

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*デザート2

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*サービスデザート

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*シャガール美術館

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*マティス美術館

カンヌ1日目 12/28
いつものように朝日を堪能後、市内探索。
朝食代わりにマカロンやカヌレを食べた後、ホテルへ戻り、チェックアウト
本日はカンヌに移動です
A8を飛ばし(この高速は制限速度120キロなのですが、アウトバーン状態…)


今日の宿泊は三ツ星ホテルのRenoir
トリップアドバイザーなどで高評価を得ているホテルです。
ホテルクラブの直前予約でスイートルームでも1泊110ユーロ。
(ベガスのプチスイートとは違い)リビングとベットルームが分離した完全なスイートタイプ

ホテルランクなりのサービスですが、これで110ユーロはお勧めです。
駐車料金は1泊10ユーロ 近くの公共駐車場の一角に駐車スペースを数台持っています
専用の駐車場カードを貸してもらえるので、公共スペースでも何回でも出し入れが可能なので、このホテルの滞在はレンタカーが便利です。
ただカンヌでのレンタカーは慢性的な交通渋滞と道の細さ、路上駐車スペースに悩まされます。
なんてフランス人は車の運転が上手なのでしょうか(笑)特に車庫入れと車幅感覚は凄い技術があります。

ホテルチェックイン後、香水の町GRASSEへドライブ
GRASSEでは香水工場で ラベンダーの香水を買い、町探索、市場で食事を取りました。
この町にもカジノがあります。

カンヌに戻った後にアンティーブ通りのシーフードレストランへ。
このアンティーブ通りは東がショッピング街、西はシーフードレストラン街
ホテルフロントにて事前に調べていた店の評価を聞いたところ…
「新鮮だけど高くて量が少ない」ということなので2~3軒紹介してもらい
その中からPierrot 1er という店を選択
料理、ビール、そしてこちらの地方産のロゼワインを含め85ユーロ程度

カンヌ、マルセイユはブイヤベースが有名ですが、かなり量が多く、値段的にも高いのですが、ブイヤベースに付いてくる魚はダシが出きったパサパサ状態だという情報をネットで仕入れていたので、ブイヤベースの魚無し、つまりシーフードスープを頂きました。
翌日も違う店で食べたのですが、シーフードスープはこの界隈の看板メニューのようで、その店もオリジナルシーフードスープとかスペシャルシーフードスープと銘打ってメニューに出ていますのですぐ分かります。
チーズ、フランスパンのクルトン?チーズ、辛いマヨネーズを入れて頂きます。
カンヌに行ったら是非お試しください。

本日はワインを飲みすぎたのでカジノはお休みです
部屋に帰った瞬間に寝ていました(汗)

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*2日目の朝日

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*カンヌ市内で食べたマカロン

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*Renoirリビング

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*リビング内のデスク

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*ベッド

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*ソファーベット

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*水周り

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*GRASSEの香水工場

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*Pierrot 1er

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*シーフードスープ

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*シーフードスープに入れるチーズと辛マヨネーズ

カンヌ2日目 12/29


さて恒例の日の出と市内探索です。
クロロワゼット大通りの海岸線からアンティーブ岬に登る朝日を堪能、そのあとはカンヌ市内探索です。
町を歩いていると鳥の丸焼きを焼いている肉屋を発見(カンヌ駅前です)
焼きあがるまでフランスパンや飲み物を買って、ホテルへ
ハーブと岩塩で焼いてあり中には野菜が入っています。6.5ユーロでした
おなかもすいていたので今回食べたもの中で一番美味しかったかなぁ(汗)
美味しい鳥を堪能したあと、本日はアンティーブへドライブ
カンヌからは40分くらい。ちょうどニースとカンヌの中間にあります。
目的はピカソ美術館

カンヌから海岸沿いを東に走ればジュアン・レ・バンというジャズの町があり、その傍にはフランスでも良く出るスロットがあるカジノがるのですが、今日は通過(汗)
夜のカンヌカジノのため家族サービスです

さてこのアンティーブ かなり景色がよくお勧めです

昼食後、市内散策とピカソ美術館へ
でも…改装中でした(汗…)
日本から仕入れた情報だと秋には改装終了の予定でしたが…2008年の6月まで掛かるそうです。

カンヌに戻り別のシーフードレストランでスープ堪能後カジノです
カンヌには4店のカジノがありますが今回はLe Coisette Casino Barriere Cannes
あのレッドカーペット(UAのラウンジじゃないよ)があるPales des Festival at des Congresのビルの中にあります
泊まっているホテルRenoirからは徒歩5~6分。夜中でも危険なく帰れます。
このカジノも入場料などは時に無く、パスポートの提示のみ。
また前記のようにキャッシャーではカードで現金が降ろせます。
カンヌ・ニースで3日間遊んだのですが、日本人だけでなくアジア人にも遭遇しませんでした。

カジノ営業時間はテーブルが夜8時から朝4時ですが、年末ということで朝の5時まで延長されていました。
ただ4時半にはカジノの明かりも消され非常等の中で、謎のフランス人美女(彼女はずーと1000ユーロ賭け続けていた…)と2人きりでブラックジャックで遊んでいました(笑)
4時50分に最後のシューが終わり、カジノの営業も終了。
彼女からお茶のお誘いがあったのですが、(ちょっと怖そうなので)低調にお断りしホテルへ

結果はドロー(涙)2000ユーロバイインして2000ユーロのチップを現金に換えました。
やはりBJは難しい(笑)

<カンヌ・ニースのブラックジャック情報>

今回ニースではPalais de la Mediterranee カンヌではLe Coisette Casino Barriere Cannesでブラックジャックを楽しみました。
どこもルーレットが盛んでブラックジャックは2~3台の稼動です
MIN20ユーロ、MAX1000ユーロのパターンです。

近頃バカラ派という事もあり、2年ぶりで本格的にブラックジャックをしたのでかなり最初は戸惑いました(汗…)が
コンプを気にしないで打てるので、久々に楽しく遊べました。

まず感じたのは、日本人が一人で乗り込んで、場に馴染めるかという不安があったのですが、率直な意見で言うと「良いやつじゃん!」という感じです(笑)
フランス人に対するイメージが変わりました。

フランスのカジノを知らない方のためにルールを説明しますと
まず大きな違いは親の2枚目のカードは最後に引くようになります。
ですからプレーヤーがブラックジャックでも、親のカードがAか10以上の場合は最後まで確定しません。
またサレンダーは他のプレーヤーがカードを引いてしまえば出来なくなります。

どのホテルも親のカードがAでもサレンダー可能でした。
スプリットはAが2回まで、他のカードは何回でも出来る様子(4回までは可能でした)
ダブルダウンは何のカードでも可能ですし、スプリット後のダブルダウンも可能です。
もちろんブラックジャックは1.5倍。6デックですが深めのカットです。

ディーラーはかなり間違えます。そのたびにカメラ確認が入り、ペースが乱れます。
チップはニースではありませんが、カンヌではありました。

プレーヤーのストラテジーはかなり適当な方もいます。(勿論忠実な方もいますが…)
一番多いのが10以上2枚でスプリットするケース、フランス人 イタリア人は殆どスプリットします。
また親のカードが悪くても、12とか13ならヒットする人もいます(汗)

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*アンティーブ岬に登る朝日

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*カンヌメイン通りのホテル

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*元ヒルトン(買収されました…)

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*カールトン

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*鳥の丸焼きを焼いている肉屋(笑)

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*アンティーブの城塞の風景(奥に見えるのはアルプスです)

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*透明度抜群な海

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*旧市街の市場

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*生牡蠣

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*Le Coisette Casino Barriere Cannes

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*カンヌカジノの小冊子

エズ1日目 12/30


昨晩はかなり遅くまで遊んだので今日の午前中家族は買い物、私は睡眠
ホテルをチェックアウトしカンヌから高速を飛ばしエズへ
今夜の宿はホテルEze Vista
グラースの町にあるFragonardという香水メーカが経営する新しいアパートメントホテル。
エズのFragonardの入り口にあります。
調理用具などすべて備えたキッチンとベットルームが2つ
外のテラスからはエズの景観越しに地中海が見えます
このホテルは年末年始にもかかわらず、一泊130ユーロ程度なのでかなりお勧めです
今回はホテルサイトからの予約でしたが、探せば80ユーロ程度でも見つかるようです。

今回のホテル選択は
1)ニースでは最上の高級ホテルのPalais Mediterranee
2)カンヌではアメリカ人ファミリーに人気の三ツ星ホテルのRenoir
3)エズでは新しいアパートメントホテルのEze Vista
という組み合わせです

このホテルは普通のホテルとは違い、自宅気分で南仏が堪能でます
ニース市内のスーパー(この地方にcasino というスーパーが多い)とカルフール(日本には幕張にある)でワインと食材を買出し(クリスマス明けは売れ残りのフォアグラかかなり安く買える)部屋に戻りディナーの用意です。

今日のメニューはフォアグラ、生ハム、ホワイトアスパラガスアンティチョークのサラダ、パルメジャンチーズ、冷やしたロゼワイン、日本から持ってきたカレーとライス(笑)
そしてエズの景観越しに見える地中海の景色が本日のメイン

5日目の晩は地中海の見えるアパートメントホテルでノンビリ過ごしました

<南仏レンタカーと交通事情>
今回利用したレンタカーはプジョーのオートマチック
ヨーロッパはミッション車が主流なので、オートマチック車を希望する場合は早くからの予約をお勧めします。
アメリカに比べるとレンタカー代はかなり高く、アメリカでは大きな車を借りる我が家もプジョーの小型車になりました。
ただこれば大正解!!
フランスの交通事情を考えるとこのくらいの大きさがベストですね。
道順などはGoogle Mapsで事前に調べておきました。
ただかなり道が狭いので「迷ったかなぁ~」と思うこともしばしば・・・

日本には存在しない「ロータリー」
出口を間違えると2度と元に戻れないなんていうケースもありました(汗)
出口が分からなければ、分かるまで何週かするのも良いかもしれません。

あと困ったのが路上駐車
フランス人は前後15cm位のスペースがあれば車庫入れ出来てしまうようですが、慣れない私には前後2~3メートルは必要(笑)
駐車するときは前後スペースをしっかりとっていたにも係わらず、車に戻ればギッチリ詰めて停められたりするとかなり厳しい…
慣れてくれば前後に停められないような場所を選んで停めました…
ガソリン代は日本より高いようです。(1L=1.2ユーロくらい)
アメリカと同じシステムで、予めキャッシャーでユーロをデポジット、給油後おつりがあれば取りにいくシステムです。
深夜までやっているスタンドが少ないのでお昼に給油するのをお勧めします。
クレジットカード対応式の24時間スタンドもニース市内に何軒かあります。
帰国が早朝の場合などは便利ですね。
帰国日の朝に給油したスタンドはVISA、マスター、アメックスに対応していますが、VISA、マスターの場合ICチップ入りで4ケタのセキュリティーコードを要求されました。


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*Eze Vista 入り口

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*メインベット

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*サブベット

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*リビングキッチンテーブル 広げると倍の広さになります

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*ソファ こちらもソファーベットになります

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*キッチン設備

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*6人分の食器が揃ってます

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*部屋からの地中海

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*エズの景観

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*ホテル傍のスーパーcasino

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*今回借りたプジョー

エズ2日目 12/31

エズの朝ですまずはエズ観光
Eze Vistaからは徒歩2~3分でエズ中心部の駐車場に着きます
シャトーエズで朝食をとりエズ散策
2時間くらいかけてシャトーエズでの朝食とエズ散策を楽しんだ後、車でモナコ、モンテカルロへ
ここからは15分位でモナコに行けます
大晦日ということもありかなり混んでいます
モンテカルロ内を散策後、妻と子供はショッピング、私はカジノ(でもまだテーブルは開いていないのでスロット)へ


<南仏スロット情報>

スロッターの皆様 お待たせしました。フランスのスロット情報です(笑)
今回モンテカルロのカジノ3軒とニースのカジノ2軒、そしてマントンでスロットをしましたが、明らかにモンテカルロの方が良く出ます。
またマシーンも新しく、客層も良いようです。

モンテカルロのスロットはお札を入れるタイプですし、キャッシュアウトもプリントされるタイプが殆どです。
ベガスでプリントタイプに馴れてしまっていて、手を真っ黒にしながらコインをカップに入れ、重いカップをキャッシャーまで運ぶなんてイヤ…とお考えの方はモンテカルロですね

ただベガスのようなハイリミットスロットはありません
(マントンのカジノにはありました)
ビデポは9/6がウジャウジャありますが、表記がフランス語なので多少戸惑います

ニース、カンヌ、モンテカルロ、マントンのカジノに共通してあった新機種はベガスでも良く見かけるBallyのHot Shot
ベガスでは暇つぶしに遊ぶことが多いこのマシーンですが、モンテカルロのHot Shotは出る出る(笑)
1000ユーロほどおこずかいを頂きました。

モナコでスロットを楽しんだ後、カウントダウンを何処で迎えるか?という話になり、ニースに戻りましたが、かなり閑散とした雰囲気だったので、エズに戻り翌朝のご来光を見るためワインを飲みカウントダウンは寝ていました(笑)

このアパートメントホテルかなり寛げます。
やはりダイニングテーブルがあり自炊出来、ベットルームが完全に分かれているのが快適で、ストレスが溜まりにくいようです。
何を言えばネット環境が最悪、外に出たくなくなる(笑)、町に出るのが不便…
なので少し疲れてきた、旅行行程の後半に持ってくるのが良いと思います。

また調味料(塩・コショー)調理用油、キッチンペーパー、食洗器用洗剤などの現地調達はかなり高額になりますし、量が多いので、日本から小分けに持ち込むのが良いと思います。
高級ホテルのようなセキュリティはありませんし、フロントには24時間常勤のスタッフはいません。
また室内金庫が無いのでスーツケースの鍵を持ってくることを勧めます

我が家はTSAロックを使っているのでソフトスーツケースに鍵をかけました。

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*エズ村の風景

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*エズからの地中海

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*シャトーエズ

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*モナコの景色

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*ヨットハーバー

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*F1コース…

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*セナとマンセルのバトルを思い出す…

エズ3日目 1/1


あけましておめでとうございます
まずは初日の出の写真です

今日の朝食はホテルの隣のパン屋のパンとフォアグラ 胚芽入りの生地なので真っ白なパンでは有りません素朴ですが、かなり高水準のパンです

本日は特に予定を組んでなかったのですが、どうしても一度行ってみたかった町
Menton(マントン)フランスの国境の町そしてレモンで有名な町です。
ヨーロッパの町はこの時期クリスマスのイベントとしてクリスマスマーケットが開催されています。
ヨーロッパの田舎の生産者が冬の期間中に特産物を持って町にやってくるイベントです。

2年前の冬、イタリアのミラノで行ったクリスマスマーケットで美味しい生ハムをゲットしてからはクリスマスマーケット好きの我が家なのですが、今回マントンのクリスマスマーケットにソスペルという町のLes Ruchers des Oliviersのはちみつが美味しいという情報を得ていたのでマントンまで出かけてみました。

妻と子供はクリスマスマーケットを見物している間、私はカジノ(笑)

メントンのカジノは町のランドマーク的存在でかなり大きなカジノです。
入場料は無料、テーブルゲームは夜のみ。
是非南仏にいかれるならマントンのカジノに行ってみてください。
フランスの小さな町のカジノは町の社交場といった感じ
かなりお勧めカジノです
皆さん楽しそうに遊んでらっしゃいます
今まで「人生を賭けるような遊び方」で遊んでいた私には、今回の南仏の旅行は考えさせられるものがありました。
カジノの歴史が古いフランスで遊んでる方はよく心得て遊んでいますね。

明日の早朝に日本に帰るので今晩はこられませんが、次回は是非テーブルゲームをしたいものです(バカラもあるそうです)

カジノで1時間位遊んだ後(でもマシーンですが)町の探索
町も素晴らしくお勧めの町です。
エズからメントンまでは車で30分位、モンテカルロから15分位で行けます

そろそろエズに帰り 明日の早朝帰国のための準備です
そして南仏旅行も終了です

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*エズから見たコルシカ島に登る初日の出

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*ホテルの隣のパン屋

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*胚芽入りの生地のパン

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*マントンのカジノ

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*マントンの町並み

帰国日 1/2

7泊した南フランスともお別れです
Eze Vistaは8時にならないとフロントが開かないので、前日の晩にチェックアウト済み
指示されたように部屋の鍵をポストに入れ、ニース経由で空港へ。
ターミナル2のレンタカー返却時もまだ係員はいません。
事前に指示されたように手続き、そして連絡バスにてターミナル1へ

もともとルフトハンザの予約でしたが、ちょっとした機材のトラブルなどもあり、またフランクフルトの乗り継ぎは何回か経験したこともあったので、チューリッヒ空港乗り継ぎのスイスに変更(スイスエアーはスイスと名称変更)して貰いました。
チューリッヒ空港の巨大デュテーフリーとスイス名物のラウンジ(カウンターでお酒が飲める)の見物です。

チューリッヒ空港
はゲートA ゲートB ゲートEに分かれていて、ニースなどの短距離国際便(スイスはEUに属さないのでニースでEU出国します)はゲートBに到着します

日本などの長距離国際便はゲートE
http://www.zurich-airport.com/dokumente/ZRH_wegweiser_plaene_en.pdf
目的のデュテーフリーとスイス名物のラウンジはゲートAのアライブ1にあります
チョコレートショップの老舗「シュプリュングリSprungli」やキャビア専門店など60以上のショップがあるので5時間のトランジットでも足りません(汗)
是非ヨーロッパからのお帰りはスイス経由で…(笑)
http://www.dutyfreeparadise.ch/zrh_d_en.html
ちなみにゲートEには楽しいお店は殆どありませんので、ご注意を!!

無事成田行きに乗り継ぎ、1月3日 トラブル無く成田到着です

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*チューリッヒ空港のカウンターバーラウンジ(喫煙可)

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*機内からのアルプス

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*我がUAの機材(サンフラン便)でも機材トラブルで欠航だった…

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*スイスの機内食(パン用のオリーブオイルもあり)メインが出る頃は爆睡…前菜のみです

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*座席はこんな感じ(LHの方が良い…)

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このレポートへのコメント(全2 件)

2008/01/22(Tue) 00:00GAKU

素晴らしい写真の数々!相変わらずイチローさんの腕は冴えてますね♪
そしてユーザ視点に立った詳細なレポートは素晴らしいです!
ヨーロッパはあまり興味がありませんでしたが、お陰で僕もいつの日にかコートダジュールに行ってみたくなりました。

2008/01/24(Thu) 00:00リゾカジマスター

コートダジュール報告の金字塔です。
これ以上素晴らしいレポートはなかなか存在しません。
イチローさんに改めて感謝!

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