リゾカジ カジノレポート

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*ヨーロッパ

スリに遭遇!アムスからパリへカジノ旅【オランダ・ベルギー・フランス】

Written by やまかん&金角

投稿日:2006/08/22

コメント(2 件)

*

Casiono Report

8月 5日(土)    成田 12:45発(JL411)
            アムステルダム 17:45着   ピュリッツアー ホテル3泊
8月 8日(火)    列車でブルージュ     ド・オランジェリ 1泊
            8:08 アムステルダム発  11:35ブルッセル着
            BruxellesMIDI(12:10)→Brugge(13:03)  
8月 9日(水)    列車でパリ        ヴァンドームハイアット3泊
            Brugge(16:31)→BruxellesMIDI(17:23) 
            17:40 ブルッセル発  19:05パリ着
8月 12日(土)   ドゴール空港発17:45(JL416)
   13日(日)   成田着  12:35

アムステルダム
アムスに到着致しました。荷物を置いて、早々にカジノへ。
カジノは街一番の繁華街に接しており、周辺にはレストラン街もあり、家族連れ等で賑わってました。
大きさはリスボアくらいでしょうか?中はもうちょっとゆったりした感じです。
13:30~3:00までやってます。

下の1枚目の写真はカジノの正面。20時頃でこの明るさです

午前1時30分。
カジノの入場料は3.5ユーロかかり、3階構造で1と2階はスロットのみです。3階はドーム型天井でひろびろしています。すべてシャッフルマシーンですが、BJ台が15ぐらい、カリビアン5台(4900U)で大人気、ルーレット6台、リミット、ノーリミット1台で順番待ち数名がいました。

バカラはMINIのみですが、5台フル稼働です。20^~2000Uで6デッキのバンカー5でハーフです。

少し高くなった小部屋」がハイミットコーナーでBJ3台、バカラ1台(絞れません)、ルーレット1台、50~10000でハイローラーはいません。1回に500ユーロ賭ける人達が殆どでとても健全ですが、非日常を味わいたい我々には物足りません(笑。1000賭けると驚かれます。

現在+1500Uです。スロットとカリビアンで500U無駄使いして、金角に「もうやめようね」と諭されました(笑。街中はジャンキーが多いのですがカジノは平和です・・・

アムスの街は日本人率が少なく、カジノ内3000人ぐらいの賑わいで3~4人にすれ違いましたがプレイしている方はいません。さすが国営で、女性客も多く明るい雰囲気のラスベガスによく似ています。ルーレット12台のうち半数も稼働していませんので、ヨーロッパ人もポーカーに移動しているようです。
カジノ資金は空港で5000ドルをユーロに換金3681-101(手数料)=3500です。

まずはカリビアンポーカーで運試し、10+1ユーロで500ユーロが30分で消えました。
40人位がプレイしていましたが、20~50ユーロの人が多い。
次はテキサスホールデム(2.4)のリミットに300ユーロバイインで参加。フロップ前に降りると、皆に非難されます(笑。くしゃみをすると全員が「ハレルヤ!」と言うので、何故か可笑しい。1時間で600ユーロになったので、隣のノーリミット(1.2)に移動、ここは手強くて、レイズ50ユーロでも3人はついてくるインフレポーカーです。途中でバイインできるので、やたらに皆がオールインでマイナス500ユーロになってしまいました。
ミニバカラに移動して資金稼ぎ、バカラ用紙はラスと同じですが、赤ボールペンがありません。皆は縦にBPを書き込んで折れ線グラフにしています。5台のうち2台しか開いていないので中国人沢山でマカオ状態です。別に台をオープンしてくれましたが、そこにも多数が押し寄せてきます(笑。8時からはハイリミットがオープンするので移動しました。どのディラーも愛嬌と手さばきがよくてレベルが高いです。翌日からは街で買った赤ペンもってカジノに通いました。3日間で+2500ユーロです。

その他

アムスは30年前と少しも変化しておらず、街全体がゆったりとしています。港は大型貨物船の出入りが多く、さすが海運国です。町中は編み目のように運河があり、跳ね橋方式で小型船しか通行出来ません。オランダ経済はロッテルダムが中心のようで、ビルも乱立して活気があるとポーカーテーブルの地元民に、ぜひ寄っていけと勧められました。
タクシーは高くて(世界一?)、運転手の柄が悪く、2人に1人は遠回り、チップ強制とめちゃくちゃです。2キロメートル10~20ユーロで、文句を言わないと30ユーロになります。二人で別々に移動するので、交通費が100ユーロ/日となってしまいました。
花の栽培が得意な民族で10センチもある大型の薔薇や、あじさいも日本の1.5倍くらいで花弁がたっぷりときれいです。寒い(20~28度)せいか藤のような花や桜草も咲き乱れていてとても園芸の美しい街です。金角にカジノから引っ張りだされて、風車見学、運河巡りとリゾもたっぷりしました(笑。

ブルージュ
タリス特急で移動しました。乗り換えのブリュセルで1等車両に乗り込む時に、金角との間に突然30歳くらいの男性が滑り込んできて、階段を登った場所で急に止まりました。続いて乗った私の腰を次の人が押します。「う、なんか変??」脇の中年男性のコートが私のバックの上、よく見るとバッグのジッパーが開けられてピンクの小銭財布が彼の手に半分握られています。右手で彼の手を捕まえて「何をするの(日本語、爆)」と叫びました。同時に自分の左手で財布を取り返し、ジッパーを締めて、「イッツ、マイン、バッドマン!」と彼のおどおどした顔の前で振りました。1等車に先に乗り込んだドイツ人若夫婦と金角がびっくりしてこちらを見ていましたが、集団スリと人数的にも対抗出来そうもありません。スリの握りしめている手が細かく震えて、灰色の瞳孔がピンホールになっているので、そのまま許してやりました。しかし、暴力的なグループだったら鉄道警察を呼んだ方が仕返しされずに安全です。
ビジネスマン風の3人は食堂車を足早に通り抜けて2等車両に行きました。
長年生きてきて、財布を落した事もすられた事もなかったので、「わ~い。ライブだ!」あのまま下車して、ブリュセル新カジノでスロットやったら大当たりしそうでした(笑。
金角は「バッドガイならまだしも、こうもり男としか聞こえん」と大笑いです。ちなみに彼は笑った罰かモンマルトルで「ポケットから100ユーロすられた」と喚いていました、ふん。
じつはピンク小財布にはチップ、コーヒー用の80ユーロしか入っていません。

ブルージュはすべて徒歩で見学出来る小さな疎水の街で日本人好みか沢山の方が観光にきていました。夜は街の明かりを落し、ライトアップされた古城がおもむきを添えます。
ド・オランジェリ(20室)にも日本の方が4組も宿泊していました。

パリ
何故かヨーロッパを回ってパリに入るといつもほっとします。
アビエシオンカジノは3年前と様変わりして、ポーカールームが拡大して3室になり、30ユーロのディリートーナメントが行われています。オマハ、リミット、ノーリミットとテーブルも30卓のうち20卓は開いています。ルーレットはありません、POK21、3カードポーカー、カリビアンは1台のみです。ディラーの両サイド以外はタバコ吸い放題です(笑。
ノーリミット(2.4)で6時間づつ遊びました。ここは3日間とも女性客は私一人でした。
ポーカー成績、1日目-500、2日目+1500、3日目-800でした。ラスベガスと同じくらいに上手な方が多いです。3日目は5人全員が同じ顔ぶれでした、残り4席は500ユーロぐらい使う人がつぎつぎと交代しますので、5人全員が2000~6000ユーロ持ちになっています。
久しぶりのボタンでKcKsでプリフロップで300入れてビック(アグレッシブ)にコールされ、フロップでKhと6c4d出現、残3000(5時間で漸く集めた)オールインしました。ビッグも同数チップ量なので珍しく長考しコール、オープンしたのはAdKd、あれえいや~な予感、つづいてダイヤが1枚オープンされた!その時点でもう負けたと思いました、もちろん次もダイヤでフラッシュ完成、阿呆なやまかんでした。これに懲りずにまた来てくれと全員に慰められました、トホホ。
アビエシオンに長年巣くって勝ち続けている小父さんに歯向かってはいけません、教訓。

ミニバカラは夜12時にならないとオープンしません。ここは用紙も変わってしまい、縦書きの小さい物で、赤鉛筆もありません。自分用に罫線を作り直し、アムスで買った赤ペンが活躍しました。ミニバカラのお客は多く、1台に10人くらいが立って参加で、20~600レートです。リッチマン風の人も600までしか置けません。
しかし、一人だけ2000ユーロ賭けるお客がいますが注意なし。会員かなにかで身元保証がしっかりしているのでしょうか、よく判りません。
パリでのカジノ資金が5500ユーロしかないので冒険が出来ずに最大9500ユーロ、最終日に3000ユーロ負けた所で終了しました。今回は6日間で+3000ユーロの銀賞で、交通費と食費分で消えました(笑。

スキポール空港は喫煙場所がありますが、ドゴール空港は税関を入ると喫煙場所がありませんので、注意して下さい。
ロンドンのテロ未遂事件の後もフランスは平常状態で、通関もスムースでした。

帰ってきました

オランダ、ベルギー、フランスと三カ国にまたがったリゾカジツアーは終了しました。
ヨーロッパのカジノは規模も小さく、敷居も高いイメージがありましたが、観光スポットはたくさんあり、カジノもこぢんまりしていても落ち着いて過ごせ、すばらしい旅行でした。

ので、一応現地写真も。ご家族をくどく参考資料として是非。。

2枚目はアムスの運河より。おとぎの国のような街並みと、ジャンキーと、不思議な街でした。でも、治安はそこまで悪くありません。大麻カフェ&飾り窓地帯も昼間は観光客でごった返し、八坂神社の参道みたいでした、、、。小さな子供連れもいっぱいいたし、、

3枚目はアムス郊外。きれいな家です。

4枚目、5枚目は運河の街ブルージュ。カジノは無いですけれど、世界遺産の街並みは必見です。ご飯もおいしいです。

最後6枚目は親分の戦利品。フェラガモのぬいぐるみですw


*このレポートは、「ただいまリゾカジ中」掲示板より転載させていただいたものです。


*

*カジノの正面

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*アムスの運河

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*アムス郊外

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*運河の街ブルージュ

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*運河の街ブルージュ

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*親分の戦利品

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このレポートへのコメント(全2 件)

2007/10/31(Wed) 00:00kei1934

モナコわふんいきが.いいし
ゲームもおちついてできましたねーーことばもわからないせいでしようか
かるくあそんできました。
わたしは.いつも.ひとりたびです

2010/06/10(Thu) 20:39konami

来月、パリに行く予定です

パリのアビエシオンカジノは、
何時オープン何時クローズか、ご存知であれば教えてください
あと、クレジットカードでチップは購入できるでしょうか?

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