リゾカジ カジノレポート

前の投稿リストに戻る次の投稿

*ヨーロッパ

麗しのコートダジュール4<モナコ>

Written by リゾカジマスター

投稿日:2002/01/01

コメント(0 件)

*

Casiono Report

 お待たせしました。すっかり間があいてしまいましたが、コートダジュール報告の再開です。そうそう、前回肝心なことを書き忘れていました。前日のモナコで行った1時間ほどのカジノ偵察についてです。すでに書いたように、花火大会と重なっていたため、すごい人出。プレイはせず次の日のためにカジノをチェックしに行きました。  モナコ(モンテカルロ)には結局いくつのカジノがあるのか?はっきり言って、向こうに行くまでよくわかりませんでした。ガイドブックやwebサイトを見ると、3箇所とか4箇所とかいろんな説があります。で、答えはというと、4つが正解です。

 パリのオペラ座を設計したシャルル・ガルニエによって建てられ、日本ではグランカジノと呼ばれる「Le Casino」、そしてとなりにあるアメリカンタイプの「Cafe de Paris」のふたつはすぐにわかります。では、後二つはどこにあるか?

 ひとつは、「Le Casino」の裏手(海側)にあるモンテカルロ・グランドホテル内にある「Le Sun Casino」です。ぼくらが行った時にはエントランス、と部屋の一部工事をしていました。そのせいで、知らない人にはまったくどこにあるかわからない状態。目印はモンテカルロ・グランドホテルのエントランス右側と覚えておきましょう。

 で、最後は「Le Sporting Monte Carlo」。スポルティングクラブというショー、ナイトクラブ、レストランなどがある複合施設内にあります。ここはちょっとメインからははずれていて、海岸沿いを車で10分ぐらい東に行ったところがあります。残念ながらここには行けませんでした。車がないとなかなか行けないところですね。

 この4箇所のカジノはいずれもSociete des Bains de Mer Monte Carlo=SBMモンテカルロという半国営の企業が経営しています。オテル・ド・パリやエルミタージュをはじめとする4つのホテル、4つのカジノ、劇場、レストラン、ゴルフ場といった主要な娯楽施設を独占し、モナコ公国の収入の多くを稼ぎ出しているそうです。それぞれのカジノの特徴については、後ほど書いていきましょう。
v 1)エズを出発~エルミタージュチェックイン

 前日は就寝が遅かったため、遅目の朝食を取ってチェックアウトの準備。ホテルスタッフもあっという間に顔を覚えてくれて、帰り際にはみんな愛想よくウィンクをしてくれます。40室ほどの規模だけに、アットホームな雰囲気が溢れています。たった3泊でしたが、一生忘れられないホテルのひとつとなりました。

 さて、昼前にチェックアウトを済ませ、タクシーでいざモナコへ。前日に行ったことで、あまりドキドキすることもなく、エルミタージュに到着。が、しかし、こいつが聞きしに勝るスノッブなホテルでした。たぶん今まで泊まった中で一番場違いなホテルだったような。。。

 かみさんの意見で男性的で重厚なオテル・ド・パリよりも、女性的で華麗なエルミタージュをということで、1年近く前にwebサイトから直接予約しようとしたら、なんとsold out。(ちなみにインターネットレートで1泊2500F、税込みだとなんと5万円)。たぶん、バカンスのピークで、例の花火大会と重なったのも原因だったのかも。結局、日本のエージェントを通して2泊だけ押さえることができました。

 ある程度スノッブなのは覚悟していたのですが、それでもチェックインの時は緊張しました。フロントには、イタリアンマフィアのファミリーみたいな集団(なんと乳母が3人もいます。ボス格のおじさんは、ジョー・ペシみたいだし、奥さんは太ったカトリーヌ・ドヌーブです)や、昼間から蝶ネクタイをしたガキとその執事、ランボルギーニ・ディアブロから颯爽と降りてくる甘口のベッカムみたいな兄ちゃんなどなど。すべてが絵になる世界です。

 とにかくフロントから部屋に入るまでの廊下を歩いていも別世界。口では説明できないので、とにかくしたの写真をご覧ください。とくに、中央下の写真はあのエッフェル塔を作ったエッフェルのよるステンドグラス式天蓋。白とマリンブルー、そしてゴールドで構成された空間は、そこに存在する人を選ぶような空気があるのは間違いないです。

 続いて部屋の中。いい写真がないのでわかりにくいですが、スタンダードの部屋でもゆうに50?は超える広さです。写真はありませんが、お風呂と洗面所だけで30?はあろうかという広さ。ぼくが今まで見た中ではナンバー1の広さでした。もちろん海に面したバルコニー付。なんといってもここから見える風景がエルミタージュの最大の売りですから。ちなみに右下の写真は、併設されているテルメ。30℃の海水プールにボーと浸かってるばあさんだらけでした。

 ありゃりゃ、書いてるうちになんと2002年を迎えました。今年の最初の更新のためにいったん筆を置きます。下は、エルミタージュ周辺を散歩した時の写真です。言葉よりも雰囲気は伝わるでしょう、きっと。


*

*エルミタージュ

*

*エルミタージュ

*

*エルミタージュ

*

*エルミタージュ

*

*エルミタージュ

*

*エルミタージュ

*

*部屋の中2

*

*部屋の中

*

*部屋の中

*

*部屋の中

*

*

*

*

*

*Le casinoの裏は海の見える公園になっています。

*

*Le casinoの裏は海の見える公園になっています。

*

*Le casinoを海側から見たところ

*

*Hotel de Paris

*

*Hermitage

*

*エルミタージュの坂から見たモナコ港

*

*Le casino

*

*港の周辺

*

*港から見たエルミタージュ

▲ページTOPへ戻る

このレポートへのコメント(全0 件)

▲ページTOPへ戻る

※投稿するにはメンバー登録が必要です。コメントの投稿

Email PASS

本文

前の投稿リストに戻る次の投稿

リゾカジの歩き方! リゾカジsnsって何? 初心者のためのカジノ

マリーナ・ベイ・サンズ Marina Bay Sands

ジュピターズホテル&カジノゴールドコースト

クラウン

THE STAR  ザ・スター シドニー

リスボア

Caesars Palace

プルマン・リーフカジノ

リゾート・ワールド・セントーサ

AJPC

リゾカジスマホはじめました

RSSフィード

FlashGame

リゾカジ SNS

PROJECT NEXT