リゾカジ カジノレポート

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*オーストラリア

森巣博先生還暦祝賀公式オフ会報告【ケアンズ】  

Written by GAKU

投稿日:2008/04/17

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Casiono Report

 2008年3月22・23日、「リゾカジ.comエグゼクティヴ・アドヴァイザー」である森巣博先生の還暦を記念して、ケアンズのリーフカジノで公式オフ会が行なわれた。


 オフ会参加者であるリゾカジストのみなさんは、みな例外無く森巣小説の影響を受けている。今回の幹事役を務めさせていただいた私自身もまた、当然その中のひとりだ。カジノで敗北しては反省とともに森巣小説を読み返し、そこに書かれている言葉の意味をひとつひとつ身に染みこませてきた。私の持っている「ジゴクラク」はボロボロで、ほぼ全編に渡って折り目だらけになっている。いつか森巣先生にサインをいただこうかと思ってはいるのだが、いつも忙しくてなかなかその機会に恵まれていない(笑)。


 オフ会直前までは一部で洪水状態になるほどの雨が続いていたケアンズだったそうだが、まるで天も森巣先生の還暦を一緒に祝うかのような素晴らしい天候に恵まれた。リーフカジノホテルのロビーで空港からリモで到着された森巣先生を出迎え、まずは握手を交わす。いよいよオフ会の始まりである。

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■カジノの無いケアンズ

 2008年3月21日はグッドフライデーのためリーフカジノは終日休業。私にとっては34回目の訪問となるケアンズだが、カジノの無いケアンズはこれが初めての経験だ。気の向くまま昼過ぎまで部屋でごろごろし、ランチはsevenさんケニーさんらとともにエスプラネード沿いにあるイタリアン・レストランVilla romanaに行ってみた。とても気さくな店主が陽気にサーヴしてくれるケアンズらしいレストランである。sevenさんがここの料理は最高だと褒めると、「料理は任せてもらって良いかい?」と得意げな表情。こういうときはお任せで間違いない。タスマニアン・サーモンのカルパッチョから始まり、生牡蠣も加えてシーフード三昧。そう言えば今晩の夕食会もシーフードだが、まあそんなことはどうでも良い(笑)。森巣先生がお勧めされていたキング・ジョージという魚を初めていただいたが、キスに似た淡白な風味でとても美味しいものだった。オーストラリアでは1kg当たりA$50くらいする高級魚なのだそうだ。

Villa romana


 午後はマッサージも受けて、明日のオフ会開幕に向けて万全の態勢を整えた。 リーフカジノのプールはまだ工事中だったが、ジャグジーはまだ使えないもののプールの仮オープンはしていたので日光浴をしてみることに。偶然いらっしゃった森巣先生、BBSTARさんとプールサイドで談笑した。


 カジノの無い一日がこんなに心穏やかに過ごせるなんて、今まで想像もしていなかった(笑)。

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■森巣博先生を囲んでの夕食会
  カジノの無いグッドフライデーのメイン・イベントは、今回の主賓森巣博先生を囲んでのシーフード・ディナーだった。この日は休業したり営業していてもアルコールを出さないレストランが多いようで、予約していた Barnacle Bill’sもすっかり満席だった。生牡蠣、キルパトリック、バグ、マッドクラブ、ロブスター、キングジョージなどなど、オーストラリアならではの新鮮なシーフードが次々とテーブルに運び込まれてきた。リゾカジスト軍団はカジノでは平気で食事を抜くくせに、カジノ抜きだと随分と食欲旺盛である(笑)。あっという間に料理は完食。ごちそうさま。


 ここではシーフードがメインだったが、森巣先生にお勧めしていただいた赤ワインのPenforlds KOONUNGA HILLも素晴らしかった。

Barnacle Bill’s Seafood Inn


 「極楽カシノ/森巣博著(光文社)」の主人公ジミーさんも、オーストラリアの素晴らしいシーフードの数々に終始ニコヤカ笑顔だった。先発隊のBJさん、のんぶさん、ユウキさん、ARINAさん、BBSTARさん、雨田晴男さんらも全体的に調子が良いこともあってニコヤカ笑顔。滅多にないことだが、たまにはこういうカジノの無い海外オフ会も良いものだと思った。



極楽カシノ/森巣博著(光文社)~ リゾカジスト必須の一冊、リゾカジオフ会の魅力がここに!



 ディナーの後はみんなでアイスクリームを買い食いしながら、賑やかなエスプラネードを散策。カジノが休業のためやることがない何名かの男性陣は、これからご出勤のマリエさんとともにKAMOME BARへ流れて行った。


 用事を済ませて後からKAMOME BARに行ってみると、のんぶさんはすでにソファーで気持ちよく睡眠中(笑)。その横でBJさん、AOさん、BBSTARさんは、どこからかカードを手に入れてポーカーに興じていた。どうしてもカードに触れていたい愛すべきひとたち(笑)。僕も他にやることがないので、普段は滅多にやらないポーカーに混ぜていただくことにした。遊びとはいえ、テニアン・ポーカー・トーナメントのチャンピオンBJさん、リゾポカをはじめ数々のトーナメントで実績のあるBBSTARさんという強者が相手では、ポーカー超初心者の私など最初から相手になるはずがない。徹底的に素人ブラフでいくが、案の定簡単に看破されてしまう。


 最後の勝負は意味もなく「GAKUスト入りました!」と宣言し、必殺ノールック&オールレイズ攻撃(笑)。ひるまずにそれに最後までついてきたBBSTARさんとショーダウンへ。結果はあっさりBBSTARさんの勝利。このゲームを制したBBSTARさんが栄えある優勝を手にしたのだった。

KAMOME Japanese Restaurant

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■森巣博先生還暦祝賀パーティ


 今回のパーティはいつものオフ会のそれとは趣きが異なる。なにしろあの森巣博先生の還暦をお祝いするパーティなのだ。皆が尊敬するリゾカジストの先生ともいうべき森巣先生の還暦祝いで、幹事を務めさせていただけるのは大変に光栄である。幹事がパーティを仕切るのは恒例のことだが、よく考えたら私には今まで還暦祝賀会を仕切った経験などない。そう考えたら当日になって何だか緊張してきた。しかし実際に始まってしまえば何とかなるもの。annパパさんに乾杯のご発声をしていただくところまで無事に繋いで、なんとか序盤を問題なく乗り切ることができた。森巣先生をはじめ、みなさんの笑顔を見てやっと一息ついた。

 今回は企画が盛りだくさんなので、時間の関係でパーティ・イベントをどんどん進めなければならない。乾杯の後はリーフカジノ主催のラッキーマネー抽選会が始まった。賞金総額A$11,000、一等はA$2,500のシングル・ベット・ヴァウチャーが進呈されるオフ会の目玉イベントだ。この抽選会では今まで幹事に当たりがまわってくることがなかったが、今回は意外にも早々にA$100のマルチプル・ベット・ヴァウチャーが当たった(嬉)。しかし、今回は過去にないほど同じ方の名前ばかりが当選コールされる。その名はannパパさん。全体の半分くらいの当選をさらっていったのではないだろうか(笑)?当たり方もすごいが、annパパさんの太っ腹ぶりはこれまたすごい!なんとannパパさんのご意向で、ご自分が当選されたヴァウチャーを他の参加者を対象にして再抽選することになった。一同言葉も出ないほど大感謝であった。こうなるとやはり当選するのはしゃんぱんさん。その引きの強さは相変わらず健在だった(笑)。

 抽選会の後は、地元のパフォーマーおじさんによるマジック&パフォーマンス。ときおり寒かったり温かかったりする笑いをとりながら、それでもめげずにパフォーマンスを続けていった。かんげつさん、のんぶさん、紅さんといったリゾカジストも生け贄(?)として次々ステージに上げられるが、さすがにみなさんこういうときの笑いのとりかたを心得ている。リゾカジマスターの娘さんも目の前で起こる不思議なマジックに目を白黒させて、みなさんを和ませていた。そして最後の生け贄は、やはり主賓の森巣先生。パフォーマーにあれこれイジられながらも、「常打ち賭人」の滅多に見られない ニコやかな笑顔は本当に印象的だった。

 続いて、シークレット企画として準備しておいた「クイズとことん森巣博」。森巣先生に関するカルトクイズを出題し、誰が一番の森巣博ファンなのかを競う企画である。全員参加で行なわれたこの企画は、さながらアメリカ横断ウルトラクイズ予選のような盛り上がりを見せた。これでこそリゾカジマスターが夜なべしてわざわざ用意した甲斐があったというものだ(笑)。そして仕組まれたかのように最後の2名に残ったのは、annパパさんと紅さん。一騎打ちとなった最後の問題で、僅差で優勝の栄誉を手にしたのは紅さんだった。


 他では絶対に手に入らない森巣ファン垂涎の優勝賞品は、、、一体なんだったのか???その写真をお見せできないのが大変残念である。

 さて、みんなの大きな笑い声で盛り上がった祝賀会もそろそろお開きの時間。参加者から事前に用意していただいていたお祝いの言葉と、参加者全員からのプレゼントとしてCANALIのバッグを 、幹事が代表して森巣先生に贈らせていただいた。


 森巣先生からいただいた謝辞の中には、「カジノと上手くつき合っていくには負けないこと」という教えがあった。実際には大変難しいことではあるが、リゾカジストである以上常に念頭に置いておきたい言葉である。森巣先生の教え通り、粘り強いプレイヤーを目指したいものだ。

森巣先生、これからも我々リゾカジストの先頭に立って、ずっと引っ張っていってください!
このたびは大変おめでとうございました。


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■記念写真撮影会


 森巣先生の還暦とあれば、記念写真はやはりカジノで撮るのが一番似合うだろう。ご承知の通り、カジノでは一般的に写真撮影は禁じられている。今回はリーフカジノから特別にご配慮いただき、その許可をいただくことができた。


 撮影されたシーンの中には、森巣先生がリゾカジオフ会を舞台にジミーさんのご活躍を描いたリゾカジストのバイブル「 極楽カシノ/森巣博著(光文社)」の再現シーンも。


 撮影にご参加いただいた全員のご許可をいただいていないので、他の写真を公開できないのが残念だが、カジノという特別な空間で森巣先生と一緒に撮らせていただいた写真は、みんなの特別な思い出になったことだろう。


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