クラウン・タワーズ到着後すぐにF1観戦に出かけました。メルボルンはすでに秋の気候でしたが、オーストラリアなので日差しは相変わらず強烈です。お陰で顔の皮が剥けるほど日焼けしてしまいました(>_<)。 F1マ…" /> クラウン・タワーズ到着後すぐにF1観戦に出かけました。メルボルンはすでに秋の気候でしたが、オーストラリアなので日差しは相変わらず強烈です。お陰で顔の皮が剥けるほど日焼けしてしまいました(>_<)。 F1マ…" />

リゾカジ カジノレポート

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*オーストラリア

2007メルボルン公式オフ会リゾート報告

Written by GAKU

投稿日:2007/04/30

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Casiono Report

【F1観戦】

メルボルン到着初日の3月18日は、クラウン・タワーズ到着後すぐにF1観戦に出かけました。メルボルンはすでに秋の気候でしたが、オーストラリアなので日差しは相変わらず強烈です。お陰で顔の皮が剥けるほど日焼けしてしまいました(>_<)。

F1マシンのエクゾーストノートはまるで戦闘機のそれと言って良いでしょう。耳をつんざく爆音とともに、マシンが周回を重ねて行きます。
これを58周していくのですから、観戦している観客はだんだん耳がお かしくなってきます。耳栓を売っていた理由が分かりました(苦笑)。

レースはポールポジションのキミ・ライコネンが、終止ぶっちぎりの独走態勢のままチェッカーフラッグを受けた圧勝でした。

日本のホンダ勢も健闘していたようですが、残念ながら上位入賞はならなかったようです。


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【ウエルカムパーティー】
クラウン・カジノ主催のウェルカム・パーティでは、みんなでザキさんのお誕生日を祝いました。クラウン・カジノのご厚意でバースディケーキも用意。みんなから祝福の言葉を受けるザキさんは、今まで見たことがないほど照れていたように感じました。バカラ卓でのライバルである源さんとの掛け合いは、いつもながらやっぱり面白かったです(笑)。

美味しいお料理を堪能した後は、ラッキードロー抽選会。賞品はクラウン・スパへの招待やワインなどです。一等のクラウン・スパ招待を引き当てたしゃんぱんさんは、「絶対一等を当てると思っていました。」とおっしゃっていました。確信することで自分に引き込んでくる、いつも本当にお強い方です(^_^)。


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【Queen Victoria Market】
Queen Victoria Marketというマーケットは実に広大で、40分の自由時間ではその10分の1も見られなかったと思います。しゃんぱんさんのご意見のもと、このマーケットの一番のツボは地元の生鮮食品を見ることだろうということで、迷わずそこに向かうことにしました。
まず目に入ったのはずらりと並ぶ精肉店です。あれだけの数の精肉店が並んだ姿は壮観でした。歩いても歩いてもそこは精肉店だらけなのです(笑)。日常生活ではお肉を買いに行くことなどないので全然分からなかったのですが、しゃんぱんさんのお話では日本の相場の1/3ということらしいです。普段料理をしない僕でも、何か手に入れてBBQでもしたくなるほどでした(笑)。

そのマーケットで、しゃんぱんさん、リゾカジマスター、僕の3人の意見はすぐに一致しました。食べてくれと言わんばかりの新鮮な生ガキ、美味しそうなプロシュート、そしてバジルペーストとプロシュートに一番良く合うと勧められたパンをそれぞれ購入して、フードコートでいただいちゃおうという案です。


これにシャルドネがあれば最高だったのですが、残念ながらアルコールは手に入りませんでした。でも、これは本当に最高のチョイスだったと思います。

各自バラバラに行動したはずのメンバーが、いつの間にかフードコートに勢揃いしていました。きっとみなさん、美味しいものの匂いに惹かれてきたのだと思います。鼻の利くリゾカジメンバーたちですね(笑)。


しかも、まったく別行動だったLupinさんまでいつのまにか隣りのテーブルにいらしたのには、驚くのを通り越してただ笑うしかありませんでした。


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【Rialt Towers】
55階の高さからメルボルン市内を一望できるという、Rialt Towersのオブザベーション・デッキへ行ってきました。不確かな情報で申し訳ないのですが、きっとメルボルンで一番背の高いビルなのだと思います。。

このビルの中には、世界各国の背の高い建造物との比較がイラストで記されていましたが、あえて比較する意味がないのではないかと思うほど中途半端な高さでした。こんなところが、なかなかどうしてOZです(笑)。なかには通天閣と比較していた方もいらっしゃいました。メルボルンの文化は大阪文化と通じるものがあるのでしょうか。ちなみにメルボルンと大阪は姉妹都市なのだそうです。

実際に55階まで上がってみると、メルボルンにはこのビルよりも背の高い建造物がないことがはっきりとわかります。目の前に見えるクラウン・タワーズでさえとても低く見えるほどです。

デッキに設置されている望遠鏡を覗いていたリゾカジマスターがうなりました。


「GAKUさん、僕の部屋のパソコンまで見えますよ!」


どれどれ。。。う~ん、なんだか分からないけど、見えるような見えないような。部屋の位置は分かるのだけど、まあ見えたことにしておこう(笑)。でも確かにここからだと、クラウン・タワーズの客室を覗こうと思ったら覗けそうです。

「私なんて、部屋の中を裸で歩き回っていましたよ。」
と、しゃんぱんさんは相変わらずみんなの笑いをとっていらっしゃいました。

メルボルン市内の中心の中心だという旧郵便局(銀行だったかも?)は、何年か前に火災が起こったそうで、現在は外観だけそのまま残して中を改装してショッピングモールか何かになっているそうです。


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【St. Patrick's Cathedral】
メルボルン最大のカトリック教会が、ここセント・パトリック教会だということです。市内観光組の中には、多分ひとりもカトリック信者はいなかったのでしょうが、みんなで懺悔してきましょうということになりました。実際にはガイドさんにそう勧められただけだったのですが(笑)。

宗教的背景などはよく分からないのですが、教会の建物も、中にあるパイプオルガンも、文化遺産的価値が非常に高いことだけはよく分かった気がします。ステンドグラスは美しく、厳かな空気の流れる場所でした。メルボルンにはここのように、歴史ある教会が数多くあるのだということです。

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【Fitzroy Gardens】
次に訪れたのはフィッツロイ・ガーデン。木々の緑と鮮やかな花々が美しい場所でした。
写真を撮るのに夢中になってしまい、ガイドさんの説明を聞き漏らすことが多かったのですが、クックの生家をイギリスからわざわざメルボルンまで運んできて、この地に移築したのだそうです。庭作りが好きだったというクックの母親の気持ちも再現するために、家の周りの庭もは庭師によっていつも手入れがされているということでした。

時間の関係で今回は、フィッツロイ・ガーデンの一部しか見られなかったのだと思うのですが、どこを見渡しても穏やかで優しい美しさに溢れていました。また訪れてみたい場所です。

奇麗な花々を育てている温室がありましたが、ここの紹介は写真が無いと勿体ないので、次の報告でご紹介させていただくことにしたいと思います。


なにしろガイドさんからは「ご職業はカメラマンですか?」と笑われるほど、いっぱい写真を撮ってきましたので(笑)。

フィッツロイ・ガーデンにある温室では、色鮮やかな花々が僕たちを迎えてくれました。そこにある花々をひとつひとつ眺めていくと、細部にわたって手入れが行き届いているのが良くわかります。

花を選ばずにただ撮影してもどれもが素晴らしいものだから、僕の素人写真でもなかなか良い絵になってくれるのが有り難いです(笑)。


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花菱写真日記】
メルボルンNo.1の日本料理レストランが、ここ『花菱(はなびし)』です。昨年のGWにメルボルンを訪れた際、sevenさんに連れられて初めてこのレストランに行ったのですが、それ以来すっかりファンになってしまいました。オーナーシェフの料理にかけるこだわりと情熱がとにかく素晴らしいのです。

素人の僕でも、オーストラリアでここまでの食材を手に入れることが難しいことくらいはすぐに分かります。そして、手の加え方が非常に繊細なのです。

料理の詳しい説明は抜きにして、とにかく写真だけでもアップしましょう。みなさんには申し訳ありませんが、目であじわっていただきたいと思います(笑)。

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つづいてはお造りです。

すべてが厳選された新鮮なもので、日本でもなかなかこれだけのお造りは食べられないと思います。秋のメルボルンを紅葉で彩るなんて粋ですね。こういうものもマスターがご自分で取りにいくそうです。

ああ、美味しかった(^_^)。


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たしか魚料理だったと思うのですが、これはキンキだったでしょうか。マスターが野生の胡椒の木からとってきた胡椒の実でくるんで、香り付けにして焼いた料理です。


肝心の料理に関しては、美味しいという記憶しか残っていないのですが、胡椒の実の果肉部分が甘いことを初めて知りました。こんな工夫もこのレストランならではのものです。

見た目を楽しませながら、料理そのものもその演出に負けないものなのだから本当に嬉しくなります。

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こちらは岩塩で包んで焼いたバラマンディです。料理の美味しさは間違いないのですが、相変わらず演出が凝っています。


付け合わせの栗などにも、ひとつひとつにこだわりが感じられて思わず嬉しくなってしまいます。

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