リゾカジ カジノレポート

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*オーストラリア

スターシティ再訪 【シドニー】

Written by ジー・オー

投稿日:2006/10/01

コメント(2 件)

*

Casiono Report

リゾカジOZオフ会の帰路、私のGAKUストデビューの地、シドニーのスターシティに寄ってきました。1月の前回訪問時と比べ、VIPプログラムでのプレー環境にいくつか変化が見られましたので、報告しておきます(主にGAKUストBJプレーヤーからの視点になりますが)。

1、エンデバー・ルームのA$25BJテーブル消える
3階のエンデバー・ルーム(VIPルーム)に前回はあったA$25のBJテーブルがなくなり、A$502台、A$1001台になっていました。A$25テーブル専門の私には、死刑宣告に等しい衝撃でした。スターシティのVIPプログラムは、VIPルームでのプレーのみがレーティングの対象だからです。ケアンズやゴールドコーストのように、メーンフロアでプレーするという選択肢が(コンプを度外視するか、一般のプレーヤーカードによるプレーに切り替える以外は)取れないのです。

2、準VIPルーム(?)「OASIS LOUNGE」新設
死活問題のため、ピットボスに$25テーブルの開設を要請したところ「ここではできない。$25なら、下のOASIS LOUNGEへ行けばいい」と言われました。

ホストに聞くと、OASIS LOUNGEは数カ月前に新設されたもう一つのVIPルームらしく、ここでのプレーはVIPカードでもレーティングされるとのことでした。エンデバーより低いレートも用意した、いわば「準VIPルーム」でしょうか(メルボルンのクラウンにあるTEAK ROOMのような)。エンデバーからA$25が消えたのは、OASISの新設に伴い、そちらに移したということなのでしょう。

何はあれ、$25のレーティングテーブルを求めてOASISへ。1階のメーンフロアのから、らせん状の階段を上った、中2階のような小さな部屋でした。照明は暗めで、雑然としたメーンフロアの中にありながら、いくぶん落ち着いた雰囲気でした。ただ、エンデバーに比べるとかなり狭く、ゴージャス感とゆったり感ではだいぶ差がありました。

BJは$25-2000と$50-3000の2台がありましたが、ともにCSMでした。他にバカラがミディとミニが確か各2台、ポントゥーン、ルーレット、CSPなどがありました。客はそれほど多くなく、ゆったりプレーできます。エンデバー・ルームのミディバカラは終日、中国系の人が何重にも取り囲んでいて、まともにプレーできない感じなので、バカラプレーヤーには重宝するかもしれません。

CSMは食わず嫌いで、ずっと避けていたのですが、ゴールドコーストオフ会で、メーンフロアでCSMしか開いていない時間があって、試してみたところ、時間を短く区切ってプレーする分にはさほど気にならなかった(というか、気にするのはメンタルの自滅になるので、気にしなかった)ので、今回も挑戦してみました。

メーンフロアを見下ろすところにソファーテーブルが数個。奥にはバーカウンターがあり、ドリンクはフリーでした。メーンフロアのドリンクは、VIPカード所持者も含めすべて有料なので、おそらくOASIS LOUNGEはある程度のメンバーシップ制が敷かれていると思われます(入場時に特にカードの提示は求められませんでしたが)。

エンデバー・ルームにA$25テーブルがない以上、ずっとここでプレーしていてもよかったのですが、やはり私はエンデバー・ルームの雰囲気が好きです。というわけで、気分転換も兼ねて、エンデバーにもよく出入りしました。

3、再びエンデバー・ルーム観察

そこで気づいたのですが、エンデバーのA$50のBJは、MAXが$1500でした。OASIS LOUNGEの$25よりもMAXが低いのです。これでは、打たれ越し$50のGAKUスト(MAX$2000)が使えません。エンデバーは、GAKUストプレーヤーにやさしくなくなってしまいました(笑)(どちらにせよ、今回はMAX$2000で臨む勢いと勇気はありませんでしたが)。

エンデバー・ルームは相変わらず、ざっと7、8割方が中国系を中心としたアジア系プレーヤー(ローカルを含む)でした。BJは割とすいていますが、ミディバカラの人垣は半端でないです。オフ会後、一日遅れで来たjoneeさんは開口一番「これじゃまともにプレーでけへん」。奥のハイリミットバカラ(確かA$300-)はそれほど満席ではなかったですが。

食事はソファーテーブルの下に置いてあるメニューから頼めました。オーダー夜2時までなので、それ以降の食事は2階の軽食店しか探せませんでした。深夜のためかメニューは少なく、味も「うーん」でした。本来はメーンフロア奥に終夜営業のフードコート「TROPHY」があるのですが、改装中で閉まっていました。

GAKUストプレーヤーの視点から総評すれば、VIPプログラムのプレー環境は残念ながら、前回よりダウンしてしまいましたが、種目も楽しみ方も人それぞれ。OASIS LOUNGEという選択肢が加わった分、バラエティは増したとも言えるでしょう。コンプは厳しめ感を否めませんが、ホスト(日本人は不在)の応対は素晴らしいと思います。

CITY VIEWの部屋からのビル群の夜景も申し分なし。ホテル一帯のハーバーの散歩もGOOD。地下には路面電車の駅があり、ダウンタウンへのアクセスも手軽。シドニーは気分転換の散策にはうってつけの街です。個人的な思い入れも込めて(?)、おすすめしておきます。


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このレポートへのコメント(全2 件)

2006/10/04(Wed) 00:00ケニー

投稿ありがとうございました。
大変勉強になりました。^^

そうですか、$25が消えましたか、、、
これはGAKUストプレイヤーには厳しいですね。

今後、私の感ですが、VIPルームから$25はなくなって
しまうような気がします。

なので、$50で対応出来る様な新システムが必要に
なってくると思います。

私も来月はシドニーにいくと思います。
勉強してきますね。

2006/10/04(Wed) 00:00ジー・オー

ケニー長嶋さん

>なので、$50で対応出来る様な新システムが必要に
なってくると思います。

これは私も感じていることです。

以前、ソウルで5万W(ほぼ$50)テーブルでやっていた頃は、基本を「10-10-20」(名付けて「損失補てんモード」)として、基本の最高と、ベットアップ(60-100)との距離を何とか3倍取ってました。それでも、GAKUストをやり慣れた今の身には「きゅうくつ」で「リズム感がない」と感じてしまいますね。

今回はエンデバーで「50/100-125-225/900-1500」を導入してみました。基本部分を圧縮し、ベットアップとの距離4倍を確保しました。やはり、基本のリズム感と破壊力に難はありますが、あとは「こう行くと決めたら、気にしない」という「GAKUスト」で乗り切ろうかと…(笑)。

(「ゲーミング」掲示板向けの話ですいません!)

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