リゾカジ カジノレポート

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*オーストラリア

初めてのリゾカジゴールドコーストオフ会

Written by GAKU

投稿日:2003/08/15

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*

Casiono Report

 2003年8月3日~5日の日程で、リゾカジ初のゴールドコーストオフに急遽参戦してまいりました。出発直前のyoppeさんからの悪魔の誘いでいてもたってもいられず、ウルトラCを使って出発4日前に参加を決めたのでした。

■初日リタイア

  8月3日朝、Conrad Jupitersのフロントで偶然にもリゾカジマスター&キャロさんとチェックインの時間が重なり、無事キャロさんを驚かすことに成功(^^ゞ。一同大笑いでした。お昼くらいに到着したyoppeさん、ちくわさん、ダッファーさんと合流し、サーファーズ・パラダイスまで観光がてら昼食に出掛けました。稼ぎ頭のキャロさんをはじめ、みなさんほどほどの成績でゴールドコースト入りされたので、リゾの余裕もあるようです(笑)。

 オーキッド・アヴェニューにあるイタリアンオープンカフェ" Costa D'Oro Bistro "で、5種類のパスタをシェアして楽しみました。今回でゴールドコースト11回目となる僕は、今までマトリチャーナとカルボナーラばかり食べていましたが、ここのフィットチーネも美味しかったです。「オープンカフェで食事するなんて今までなかったんじゃないかな?これも立派なリゾだよね?」とはキャロさんの弁(笑)。オーストラリアのホワイトワインと、XXXXビールで気分を良くした一行は、その後サーファーズ・パラダイスのビーチまで足を運んでみました。

 真冬のゴールドコーストですから、さすがにトップレスは見当たりませんでしたが、それなりに人は多いです。「ビーチを見ただけでもリゾはリゾ。」みなさんきっとそう心に焼きつけていたはずです(笑)。 さて、本日のリゾの仕上げはアクアバス。水陸両用バスに乗り込み、陸路と水路からゴールドコーストの景観を楽みます。「ゴールドコースト観光は初めてなんです。」というちくわさん。とても楽しんでいるようです。でも、ちくわさんは4、5回目のゴールドコーストと伺っていたのですが、これが初めての観光とは(笑)。キャロさんは運河を取り囲む豪邸の値段を知ると、なぜか思いのほか反応がありません。きっとこの時「あといくら勝てば買えるか。」という皮算用をしていたに違いありません(笑)。

  そんな訳で充実したリゾを満喫したリゾカジ一行は、ホテルに帰るとCLUB CONRADに直行です。キャロさんとリゾカジマスターはまずはバカラテーブルを下見に。6か月ぶりに放牧から復帰した僕は、レース感が戻るまでの不安があるものの、気持ちだけはかなり先行しています。CLUB CONRADに到着するなり、すぐに出走となりました。

  …が、が、が、しかし。放牧明けすぐに、調教もなくいきなりG1レースに出走したようなもの。別に後半への差し足を温存と考えたわけではありません。スタートから一生懸命走っているつもりがみるみるどん尻へとポジションを落としていくのです。最終コーナー手前ではすでに息があがり、ゴールにたどりつくことなく、なんと初日にリタイア寸前です(泣)。僕の信じているベットアップのタイミングには、ことごとくスプリットやダブルの手が入りチャンスにはなります。しかし、ビッグベットの2倍3倍となったその勝負手が、面白いほどにことごとく負けていきます。ぐうの音もでないとはまさにこのことです。しばらくカジノから離れていたので、自分のベットアップのストラテジーまで忘れてしまったのか?と思いました。でも、間違っていません。すべて今まで通りなんです。でも、てんでダメ…(>_ <)。「部屋帰って寝てきます…。」最後のバイインがパンクした僕は、yoppeさんにそう告げるのがやっとでした…。

■素人バカラ

 放牧明け最初のレースの大敗でお金も自信もすっかり失った僕は、アルコールも入っていないのにきっと千鳥足状態だったはずです。部屋に入るとぐったりベッドに倒れこみました。ここ6か月リゾカジから離れ、規則正しい生活をしていたのがきっと悪かったのでしょう(笑)。行きの機内で全く寝られず引きずっていた寝不足に身体がついていかないのです。すっかりフラフラしていました。 数十分も寝たのでしょうか。すぐに目がさめ、ケツの毛ほどにしかならない残りのお金を持ってCLUB CONRADに戻りました。ほとんど無意識の行動でした。するとバカラテーブルではリゾバカコンビがウハウハ状態。それに乗じたのか隣のyoppeさんもほくそ笑んでいます。きっとこれはプラスに違いありません。「GAKUさん、心配してましたよ。」リゾカジメンバーは優しい言葉をかけてくれます。過去に泥沼を嫌というほど見てきた方の言葉はこんなとき深く心に染み入ります。

 さて、今まさに泥沼の僕が、こんなウハウハのリゾバカコンビを放っておける訳がありません。いつもは一切「バカラはやらない」僕ですが、今回ばかりは喜んでテーブルについています(笑)。「キャロすわぁぁ~ん!お願いしますぅぅ~!」まさにこんな心境でした。 なんといってもバカラは簡単です。キャロさんにひたすら乗っていけば良いのですから(笑)。みんなと大笑いしながらゲームをしていれば、2時間ほどで手持ちのチップが倍になっているはずです。いや、…はずでした。

 ところが、僕が来てからというもの、キャロさんの勝率がぐっと下がっています。おかしいです。こんなはずではありません。でも、なんだかチップが減っていくような気がします。いやいや、これはまぎれもない事実。すると、いつの間にやら素人がキャロさんより先にベットし始めています。ダメダメ。これはいけません。君は素人なんです。キャロさんを出し抜いてはいけません。もうひとりの自分がそう戒めますが、本来BJプレイヤーのこの素人はどうしても毎回ベットしないと気が収まらないようです(笑)。

 ところがこの素人、意外なほどよく当たります。それでだんだんいい気になってきました。自分で絞ろうとするようになってきたのです。でもそこはやはり素人。相手がナチュラルなのに、3ピン2枚で一生懸命絞ったりしています。どうにか9になるんじゃないかと真剣そのものです(大笑)。 しばらくして鉄板目がきました。どう考えても、もう絶対これしかないようです。その素人はなんとA$1,100もベットしています。とてもバカラ素人のベットする金額ではありません。よほど自信があると見えます。リゾバカコンビ&yoppeさんは「ここはGAKUさんに勝たせてあげましょう。」と一緒についてきてくれます。ほんとうに嬉しい限りです。鬼畜のバカラテーブルで友情を確かめあうとは思ってもいませんでした(笑)。 さてさて、その大勝負の結果は…。

■負けの受容

 2日目の朝の目覚めはとてもすっきりしていました。昨晩キャロさんにもらったマイスリー(睡眠薬)のお陰で熟睡できたようです。 …はて?そう言えば、昨晩の勝負の結果はどうなったんでしょう?思い出そうとしてみますが、どうも記憶があいまいです。酒を飲めない僕が、バカラテーブルで2杯の赤ワインを飲んだことは覚えています。そう言えばジンも1杯飲みました。飲酒にマイスリーの健忘作用が加わったのでしょう。それでは覚えていないのも無理はありません。 …ん?でも?まてよ?チップはどこ?それに財布には昨日あったはずの現金が見当たりません。ははあ、きっとキャッシャーでデポジットしたんです。きっとそう…。

 で、デポジットのレシートを確認してみました。そうです。みなさんのご想像の通り残高は「0」。あのバカラでのA$1,100の大勝負はかすりもせず見事に外れ、オケラになって部屋に戻ってきたのです。ああ、うっすらと哀しい記憶が蘇ってきました。僕を後押しして同じサイドにベットしてくれたリゾカジマスター、キャロさん、yoppeさん。ありがとう。本当はさぞ逆張りしたかったはずでしょう(笑)。みなさんの優しさは忘れませんよ。

 さて、持参したカジノ資金に加え、ケツの毛の予備タンクまですっかり空になってしまいました。あと1日どうやって過ごしましょう?せっかく無理をおしてゴールドコーストまでやってきたのに、このままふて寝していても勿体ありません。交通費にとっておいたわずかな日本円を書き集めるとちょうどA$1,000ほど。直腸あたりに生えていた最後の1本のケツの毛です(笑)。この時点で負けのトータルはA$11,500。どうあがいても取り戻せる金額ではありません。すでに万歳です。A$11,500の負けは受け入れましょう。取り戻そうという無謀な考えは捨てて、この最後のA$1,000は今晩リゾカジメンバーと一緒に楽しくプレイするためにとっておこうと決めました。

■わずかな兆し

 昼頃になってCLUB CORADへ行くと、ちくわさん、ダッファーさん、yoppeさんがいました。CLUB CONRADはちょうど良い規模なので、すぐに仲間が見つけられてオフ会にはとても好都合です。そしてバカラテーブルでは、本日到着のイチローさんがすでにプレイされていました。イチローさんとは2年以上前にベガスで1度お会いしただけでしたが、カードを絞る手つきだけですぐに分かりました(笑)。 未サインのUS$ T/Cではデポジットを受け付けないというキャッシャーの説明に、ちくわさんは昨晩からどうしたらいいかずっと悩んでいたようで、まだ本腰を入れたプレイをしていないようです。「下(一般カジノ)のA$25ミニマムの台でプレイしませんか?」と、ちくわさん。オケラな僕は二つ返事でO.K.です。すでにA$11,500負けを受容した僕にとって、残りのA$1,000は勝負資金ではありません。楽しむためのただのゲーム代。ちくわさん、ダッファーさん、yoppeさんと楽しいプレイができれば本望です。

 ちくわさんとはこの時はじめて一緒にプレイしましたが、とてもにこやかで楽しい方です。ダブル、スプリットのチャンスで一生懸命祈るようにチップを上乗せする姿には、思わずこちらも応援したくなります。何かひとを惹き付けるものを持った方なのでしょう。ダッファーさんは淡々とかつ正確にベーシックストラテジー通りのプレイをこなす紳士的プレイヤー。どんな状況でも冷静なプレイを続けています。もうひとりのリゾカジ紳士プレイヤー、yoppeさんのプレイスタイルと同じような雰囲気をお持ちです。大騒ぎしながらプレイを続けるちくわさんや僕とは対称的に(笑)、大人のリゾカジプレイヤーです(ちくわさん、一緒にしてごめんね。)。また、yoppeさんより年上でいらっしゃるという事実には驚き!とてもお若く見えます。

  さて、カジノフロアにはプレイ開始早々からちくわさんの声が響き渡っています。声が出ているテーブルは調子が良い証拠です。すぐさまチャイニーズのお姉様方がビハインドベットをしに集まってきました。ちくわさんの好調に引っ張られて、僕もスタートから好調を維持しています。今回の滞在で初めて楽しいと感じたテーブルでした。昨晩あれだけ外れまくっていたベットアップストラテジーはずっと高勝率を続け、気がつくとバイインのA$1,000がいつの間にかA$4,000に。頃合い良くプラスA$3,000で終了しました。 これで手持ちはA$4,000。まだトータルA$8,500のマイナスですが、受け入れていた負けを取り戻そうという気力が戻ってきた瞬間でした。ホテルのチェックアウトまであと14時間弱。さあ、どうなることやら…?

■勝ちの感触

 リゾカジメンバーとの楽しいBJで、幸運にも勝負資金がA$4,000となった僕は、さきほどつかんだ「勝ちの感触」を忘れないうちにCLUB CONRADに戻りました。BJテーブルについてすぐさまバイインです。一進一退はあるものの、ここでも好調を維持。坂道を転げ落ちた昨晩とはゲーム感触が全く違います。これですよ。こうでなくちゃBJは面白くありません。その後も継続する好調が僕をどんどん強気にさせていきます。なんといっても一度オケラになった身です。A$11,500の負けをすでに受容していますので、恐いものなどありません。A$600ベットの勝負手にディーラーアップカードA、こちらが16でも大丈夫!こちらは当然のように5を引き21、ディーラーはアップカードAからバーストです。BJでこんなに痛快な場面はそうありません。こうなりゃとことん押しまくるしかありません。みんなとの夕食会の時間までの短時間でA$1,500のプラスをつくり、手持ち勝負資金A$5,500(トータルA$7,000マイナス)までもってくることができました。とりあえず、ケツの毛だけは無事に生え揃ったようです(笑)。

 しかし本当の勝負はこれから。チェックアウトまでにすべてとりもどすには、玉砕覚悟の一撃がまだ2・3発必要です。そしてその全てに勝利しなければまたオケラに逆戻りです。とても困難な挑戦ではありますが、やっとBJが面白くなってきた瞬間でした。 最後の勝負の前には、みんなでチャイニーズ・レストランZENで夕食会&ショー「ストーム」を観にいくリゾリゾタイムです。ZENはCorad Jupiters内にあるチャイニーズ・レストランで、僕の一番のお気に入りレストランです。リゾカジメンバーみなさんにもとても好評でした。「何食べても美味しい!」とちくわさん。隣で見ていて気持ち良いほどの食べっぷりでした。

 エビチリと茄子の炒めものが僕の定番メニューでしたが、ビーフのペッパーステーキや鶏の空揚げのレモンソースも新発見でした。やっぱり中華は大勢で食べるのが良いですね。支払いもリクエストすれば人数で割ってそれぞれ部屋付けしてくれますので、コンプを受けるにも好都合です。本場タイで食べ慣れているイチローさんのお薦めで締めはマンゴプリンのデザートでした。マンゴの香りがしっかりしていてとても美味しかったです。ここに来たら是非お試しください。

 さて、続いては「ストーム」です。リゾカジマスターのお話ではマンダレイベイで以前やってたショーと同じということでした。Conrad Jupitersのショーは今までいくつも観てきましたが、コストパフォーマンスが高くそのほとんどがお気に入りでした。しかし睡眠不足に身体が慣れていない今回は、前半の歌と踊りで極度の眠気が襲ってきてしまい、せっかく掴みかけた「勝ちの感触」が睡魔とともに忘却してしまいそうな不安にかられました。限界を感じた僕はひとりショー会場を抜け出し、CLUB CONRADへ向ったのでした。チェックアウトまで残り9時間弱。復活か、玉砕か? …そんな訳で、ショーの報告は他のメンバーにお任せです(笑)。

■幸運の女神

 ショーを途中で抜け出しひとりCLUB CONRADに戻った僕は、すぐさまA$4,000バイインでBJテーブルにつきました。残り時間は少ないですが、いけるところまでいってやろうという気になっています。昨晩は精神的にボロボロでしたが、やっと気合いが充実してきました。そのテーブルにはオージーの中年男性と老夫婦がプレイしていました。シューの途中でしたが、なぜかみなさん快く僕の参加を許してくれました。 BJプレイヤーは一般的にそうだと思いますが、とくにオーストラリアのカジノではシューの途中からゲームに参加することを嫌う方が多いようです。もっと正確に言えば、新たにボックスが開かれることを嫌います。ですから、シューの途中でゲームに参加しようとする場合は、他のプレイヤーに新たなボックスを開いて良いかどうか確認するのが暗黙のルールになっています。断られたときはすでに開いているボックスにビハインドベットすることになります。もちろんこの場合はヒットやステイなどの選択権はありません。そのボックスのプレイヤーにすべて委ねることになります。

 以前訪問したブリスベンのトレジャリーカジノにあるCLUB CONRADでは、「シューの途中でプレイに参加しようとする場合、カジノスタッフがこれを断る場合があります。」という趣旨の内容が明記されていました。カードカウンターが有利なカウントのときだけゲームに参加しようとするのを防ぐためなのかと思いましたが、どうもそうではなく、カジノスタッフがもともとプレイしているプレイヤーの希望を聞いてから決めるようです。Conrad Jupitersにはそのような明記はありませんが、暗黙のルールとして存在するようです。 空いていたサードベースに座ろうとする僕に、老夫婦の奥さんがとても優しい笑顔で語りかけてきました。「あなた調子は良い?」「ええ。今、とっても良いですよ。」「じゃあ、私はあなたのボックスにのるわ。あなたがプレイして。」その奥さんは自分がプレイしていたボックスをクローズし、僕に勝負を委ねてくれました。何の根拠もありませんが、そんな笑顔で信じてもらっては悪い気がしません。スタートから気を良くした僕は絶好調の滑り出しでした。大きな連敗もなく、ビッグベットのタイミングはなんと90%以上の勝率です。昨晩の連敗がまったく嘘のようです。あっという間にブラックチップの山ができていきました。ディーラーバーストの度、隣の奥さんは満面の笑みを浮かべながら握手を求めてきます。信じてくれてありがとう!きっとあなたのお陰で気を良くしてプレイできたからですよ。まさに幸運の女神です。ショーが終わって他のリゾカジメンバーがCLUB CONRADにやってきた1時間後には、A$4,000のプラス。トータルのマイナスはついにA$3,000まできました。チェックアウトまで残り7時間ほど。確実に水面は見えてきました。

■楽しい時間をありがとう

 1時間ほどでA$4,000ほどのプラスを作ったのは良かったのですが、その後しばらく小康状態が続いています。残りA$3,000になかなか届いてくれません。頼りにしている肝腎のベットアップタイミングもほとんど現れなくなりました。これでは攻めるにも攻められません。…う~ん。だらだらと時間だけが経過していきます。A$11,500だったマイナスが今やA$3,000のマイナスまで回復。「マイナスA$3,000なら良しとするか。」という守りの気持ちが湧き始めています。守るべきか?攻め続けるべきか?

  そこに日本人カジノホストのGさんが現れました。「GAKUさん、今回は今のところ航空券代がA$490ほどお出しできそうです。キャッシュでお支払いしますか?それともデポジット口座に入金しておきましょうか?」これはラッキー!すっかり忘れていました。コンプで航空券代の一部が出るのです。単純にこれを差し引けば残りA$2,500。目標額がA$3,000を切っただけでも気持ちが違います。守りを意識してゆるみかけていた気持ちの張りがまた一気に戻ってきました。 しかしBJはつくづくメンタルなゲームだと思います。数学的確率論からすればまさにオカルト思想ですが、フラットベットを続けるプレイヤーと比べて、僕のようにベットレンジを大きくとっているプレイヤーにはメンタルな部分が大きく影響しやすいようです。僕はとても単純な性格なので本来カジノ向きな人間ではないと思っていますが、何の根拠が無くても気持ちが上向きになるとゲームの調子が良くなります。我ながらほんと単純な奴です(笑)。もちろんその逆もしかりですが。 とにかくこのGさんのひとことは、最終直線でのひと鞭になったに違いありません。

 その後大きな勝負目で連続勝利を収め、ちょうど水面まで戻すことができました。「やめどきですね。今から引き込まれたら時間が無くて戻すのが大変です。」GAKU号の調教師、yoppe先生にひとこと諭していただきゲーム終了。なんと幸運にもマイナスA$11,500の全てを取り戻すことに成功しました。ひとりなら確実にパンクしたままだったことでしょう。リゾカジメンバーの熱い声援のお陰で、復帰レース第1戦は無事ゴールまでたどりつくことができました(感謝)。 その後、yoppeさんと赤ワインで乾杯。リゾバカコンビのバカラ勝負をゆったり観戦です。「あと1発がなかなか決まりません。」とリゾカジマスター。隣のキャロさんもずっと一進一退をくり返しているようです。いつものキャロさんの大笑いがなかなか出てきません。ただ、おふたりとも大きく負けを喰らっている訳ではなく、冷静にこの悪い流れを上手くしのいでいます。このリゾバカコンビ、ただのお笑いコンビではありません。やはり強いです。

 しばらく流れを見守っていると、yoppeさんが珍しくビハインドベットをするではありませんか。リゾバカコンビの勝負目のようです。ここは僕ものっかりましょう。一緒にA$100をベットサークルにのせました。とくに解説するほどもなくこのゲームにあっさり勝利し、みなさんちょうど一区切り。僕もこの1発のお陰で、ついにA$100のプラスです(万歳!)。 その後は一般カジノに降りてダッファーさんのご指導のもと、みんなでクラップスをプレイしました。ディーラーのシフトの関係で4人のシューターで終わりでしたが、大きな勝ち負けもなくみんなで大騒ぎすることができました。 オージーカジノ派としてリゾカジに参加させてもらってもう4年ほど…。念願のゴールドコーストオフ会は楽しく終了となりました。リゾカジなみなさん、どうもお疲れ様でした。楽しい時間をありがとうございました。是非またオーストラリアでお会いしましょう!

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