リゾカジ カジノレポート

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*ラスベガス

ラスベガスからのお便り

Written by アメリカオッパ

投稿日:2009/10/13

コメント(1 件)

*

Casiono Report

アメリカ在住20年超のカジノ大好き親父です。
偶然にこのサイトにアクセスし、GAKUストラテジーとクロオシステムを知ることが出来ました。
そこで、この週末にベネシアンとパラッゾでこれらのシステムを参考にプレイをした結果を報告いたします。

(1) 初日

午後11時ごろから午前2時まで、2回に分けてプレイをしました。
従来の私のプレイスタイルでは考えられない幅のベット単位の「上げ下げ」が出来うるかが心配でしたが、開始後5分も経過しないうちにベットアップの条件が整い、思い切って12単位にベットアップをしました。

しかしながら、親にBJが入ってしまいがっかりしたのですが、その直後に、気合を入れなおし、清水の舞台から飛び降りるつもりで20単位でベットしました。

私の手は、Qと7、親はKであり、「あかんで!」と思ったのですが、もうどうすることも出来ません。
(私はサレンダーはしない主義です。)幸いにも親の伏せカードは2、注目の3枚目は4、少し希望が出てきましたが、このような状況で4枚目のカードが5であったこともよくあるので、まだまで油断ができません。

注目の4枚目のカードは「6」で、一気に盛り返すことが出来ました。(クラバラクラバラでした。)
その後は、ひたすら自分なりに2つのストラテジーと私自身の組み合わせた方法で、プラス19単位で1回目のプレイを終了いたしました。

基本的には1時間以上同じテーブルでゲームをしない主義なので、少し休憩した後に、パラッゾからベネシアンに移動し、第2ラウンドを開始しました。第2ラウンドは、全く駄目で、ベットアップの条件が全く入らずにジリ貧で32単位の凹みで切り上げました。

初日終了後の感想ですが、ベットの上げ下げの必要性は理解していたのですが、一気に10単位以上の上げ下げは初めてでしたので、ベットアップしたときは、緊張いたしました。

以前にも、それ以上の金額のベットは経験しましたが、上げ下げの幅が大きいときにもこのような心地よい緊張感を得れるとは思ってもみませんでした。(米国の書店で売られているBJ攻略本には、ベット額の上げ下げは5倍程度と書かれています。)

(2) 2日目

前日の負けがあるため、1回目のプレイで負けたら、自分自身のスタイルに戻すつもりでしたが、ベットの上げ下げが面白いように決まり、プラス26単位で終了いたしました。
休憩後の2回目が今回のハイライトであったと思うのですが、ベットアップストラジーで2連敗をしたのですが、流れは決して悪くない、と自分なりに判断し、16単位をベットしました。

私のカードは、9と9、親は4でした。
もう、スプリットしかありません。

内心、次のカードが9でないことを祈りましたが、予想通り、9でした。
もう、行くしかありません。

その次のカードは、10で、まず、1セットは19で確定です。

2つ目のセットですが、これもよくあることなのですが、次のカードは2でした。
何故か、以外と冷静(?)で当然のことながらダブルダウン、しかしながら、その次が3で、合計は14となってしまいました。

また、3つ目のセットは、9と6で15でした。
もう、親の「とび」を待つしかありません。
その時、冷静な私を狂わせる事件が起きてしまいました。
親に向かって私の左隣に座っている女性が、10、10をスプリットしてしまいました。
その瞬間、冷静な私も流石にプッツンしてしまい、その女性に悪態をついてしまいました。

その後の彼女のカードは目に入りませんでしたが、小さい数字のカードでした。
いよいよ、親のカードがオープンされるときですが、伏せカードは絵札、次のカードも絵札で、彼女が、天使に見えました。いつもは、私の左隣には、悪魔のような人たちが座っているのですが、このようなこともあるのかな、とこの原稿をかきながら振り返っています。

少しバツが悪かったのですが、その女性に、「ありがとう。」とお礼を言い、コロナビールをご馳走いたしました。その回はプラス23単位、その後も、ベットの上げ下げが面白いように決まり、プラス、20単位、20単位、36単位と勝ち続けました。

その後、流石に集中力が無くなり、ベットアップの条件を見落とすようにもなり、「勝ち逃げ」をすることにいたしました。(尚、Dealerからは、Check this player!と言われ、ピットボスの視線が気になりました。ベネシアンのコンプの今後のステータスが少し気になっています。)

(3) 3日目

もう、プレイはしない、と決めたのですが、急に「絞り」たくなりましたので、BJからバカラに種目変更し、気分も新たにもう人勝負です。幸いにそれほどレートの高くないテーブルが空いていたので、一人でちびちびと絞っていました。
「サンピン、サンピン」と独り言を発しながら、遊んでいたのですが、何となくつまらなくなり、バカラはチャラで止めました。

(4) 事後の感想

リゾカジのサイトとめぐり合えてうれしく思います。
GAKUストラテジーもクロオシステムも大変合理的ですし、金額の大小に係わらず、ベットアップした瞬間にギャンブルの醍醐味も味わえます。クロオサン、ご自身の戦略をおしえていただきありがとうございました。この場をお借りして、お礼を申し上げます。

(5) その他

北米のカジノには、結構出入りしていますが、知り合いのカジノの経営者によれば、負けないための必要条件は以下の通りとのことです。
言い換えれば、大負けする客のパターンは以下の通りとのことです。

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A
カジノで楽しみながら勝とうとする客。勝ちと楽しみの両方を求めないこと。


B
アルコールを飲みながら長時間のプレイを続ける客。


C
家庭のにおいのしない女性を連れて、ハイローラーの場所でプレイする客。
「良いかっこ」をしたくなり冷静な判断ができなくなるということらしいです。


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私自身は、(B)と(C)は問題ないのですが、(A)が当てはまりなかなかうまく勝ちきれません。

次回は、11月中旬にソウルの江南セブンラックまで遠征いたします。
ソウルはWHとヒルトンのセブンラックは以前に行ったことがありますが、江南は初めてなので、期待しています。コリアンアガシとはお酒を飲みに行かないで頑張ります。

アメリカオッパより

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このレポートへのコメント(全1 件)

2009/11/17(Tue) 00:00bjking

素晴らしい戦果おめでとうございます。
博打に勝ちと楽しみの両方を求めないこと。
金言です。
カジノエッジを超える何か。
ガクかクロオか。
両システムともに素晴らしいのですが。
ともにベットアップがデカスギ。
でかい勝負一発で、ツアーの勝敗が決まってしまう。何かないでしょうか。それがあれば。

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