リゾカジ カジノレポート

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*オーストラリア

行ってきました年末年始オーストラリア

Written by yoshinori

投稿日:2009/01/14

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*

Casiono Report

初日記を書くつもりがレポートになっちゃいました。 12月29日~1月5日までの年末年始にゴールドコーストとケアンズにジェットスターを利用して行ってきました。

当初、私だけスタークラスで、妻と娘はエコノミーのはずが、成田でチケットをもらう時に、

「スタークラスが空いておりますので、奥様とお子様2人で4万円で片道スタークラスに変更できますがいかがですか?」
って、乗るに決まってるじゃないですかね。
親子3人で乗ると寝れない、小4の娘を真ん中において、妻が先に寝てしまうと子供の相手は私がする事に。なんとか寝てくれたら今度は私が本当に眠れなくなってしまい、ずーっとバットマンやらビデオ見てましたが到着1時間前にちょっとだけ寝れた。

■ ゴールドコースト

ゴールドコーストに到着すると、屋根がないところを歩かされるんですね、雨が降ってる時だったらどうするんだろう?
お迎えのリムジンに乗りコンラッドに到着すると、VIP日本人スタッフがチェックインのお手伝いをしてくれ、1万ドル以上のフロントマネーをするとキャンペーンだとかで3泊分無料との事(ラッキー)。4泊する(アーリーチェックインのため)から1泊分で済む計算だ。

「フロントマネーは今すぐならお手伝いできるけど、これからブリスベン経由の日本人がたくさん来るからしばらく経ってからになりますがどうしますか」

って、じゃあすぐやろうかという事で400人の日本兵を捕虜にされ、6万ドルのバウチャーと1000ドルのキャッシュと交換すると、

「5万ドル以上はプログラムに参加できますがいかがなさいますか?」
との事。これがノンネゴチップを使ったプレーだなと思いましたが、よくわからないので遠慮しときました。これが正解でした。
VIPルームでこのプログラムでプレーされている日本人の方(リゾカジの人なのかな?)もいらっしゃいましたが、このテーブルにはクジラがいました。
黄色の10万ドルのビスケットを何枚か持って5000ドルチップや10000ドルチップを10枚単位でベットしてましたので、こんな人と一緒にプレーしてたら金銭感覚がくるってあっさりオケラになってたと思います。

さて、部屋に戻ると妻と娘が不満顔。「部屋が狭い」「広い部屋に代えろ」と。
ケアンズは広い部屋をリクエストしてたのですが、コンラッドはスタンダードのキングサイズベッドの部屋をリクエストしたみたいで、一応、VIPサービスに電話して空いてる広い部屋を探してもらいましたが年末年始で空いているわけないですよね。
妻と娘にはケアンズまで我慢してもらうことに。

キャッシュの1000ドルを妻に渡し、バウチャーは金庫に入れて、さあ、プールにでも行こうかという事に。妻は「眠いから行かない」と言うので娘と2人で朝10時ぐらいから午後1時ぐらいまでプールサイドにいましたら、なんと肩がヒリヒリするじゃないですか。
しかも機内であまり寝てないから立ったまま寝ることができる状態だったし、あと5日は娘とプールで遊ばないといけないだろうから、

「ごめん、パパお腹が空いてもう泳げないよ、部屋でゆっくりさせてよ」
と懇願して部屋に戻ると妻がいない。

やられた、買い物に行きやがった!
幸い部屋にはウエルカムフルーツが置いてあったので、娘とシャワーを浴び、イチゴやらバナナをつまんでおりましたらやっと帰ってきました。
すでに靴と洋服をゲットした模様。

娘の「お腹すいた」の一言でホテル内のフードファンタジーというバイキング形式の店で昼食、もちろん部屋付けで。明日はウエットンワイルドというプール施設で遊ぼうということになり、VIPサービスに電話してタクシーで行くといくらぐらいかかるか聞いてみたら、

「結構かかりますからリムジン出しましょうか?」 との事なので
「じゃあお願い」 と。
夕食はどうしようかという事で中華のZENにVIPサービスをとうして予約できたので、その後タクシーで街に出てぶらぶらと。偶然見つけたのですがインフィニティとかいうお化け屋敷みたいなアトラクションがあり、入ってみましたが、結構おもしろかったです。

ホテルに戻り食事をするもZENの味は薄くて私の口にはあんまりでした、娘は野菜が苦い、とあんまり食が進まずでした。妻と娘を部屋に置いて、いよいよカジノに出発です。

7階のクラブコンラッドに入り、ぐるぐる回っていますといらっしゃいました、晴男さんです。
奥様と目が合いました、晴男さんに声をかけようと近づくとちょうど4ハンドのうちファーストの2ハンドだけにペアーベットしている時で、なんとベットしてない2つにペアが入った時でした。
ここで声を掛けるわけにはいきません。(汗)
仕方なくもう1周しているうちにボーンさん登場。ご挨拶して私はバカラテーブルへ。
1シュー終わったところで晴男さんとボーンさんが一緒のテーブルをのぞきに行きますとちょうどブラックジャックが入ったところでしたので、やっと晴男さんとご挨拶です。(笑)

晴男さんの一番調子の悪い日だったみたいで、私もバカラがとてもやりたかったのでご挨拶のみで失礼させていただきました。
まずは1万ドルのバウチャーをチップに換えて、1シュウ目中盤プレーヤー4目の後タイをはさんでバンカー7目でプラス8500ドルとなるも、その後テンコの後ばらばらの罫線となりツラになりかけてはテンコになったりして勝ち分放出どころか-3400ドルに。
特にツラになりそうと厚くいった(2000ドルと2500ドルの2回)のを外したのが原因ですね。

2シュウ目はプレーヤー7目の後タイをはさんで4目、計11目のおかげで何とか+3900ドルとし、初日のプレーを終了、午前3時でした。
この時にセバタさんのバカラ攻略法を使ってればバカ勝ちしてたのにと後悔(本当に根性無しでした)。

3目から500ドルを置きっぱなしで勝ち分だけもらってたんだけど(2500ドル勝ち)、タイのあとL字になれと1000ドルに換えて4連勝して(3000ドルの勝ち)合計5500ドルのこの勝ちで浮くことができたのだが、どうしてもっと行かなかったのか、せめてセバタさんの攻略法でもここで使ってれば…タラレバですね。

翌朝、娘にたたき起こされて、いざリムジンでプールへ。
ドライバーが「ワイフはショッピングか?」と聞かれイェスと。
結構遠かったが、到着すると思いっきり晴れて暑いのにすでに長い行列ができており、娘と2人で波のプールの所のビーチチェアーをなんとかゲット。

波のプールは面白い、娘は大喜び、私は肩の皮が早くもむけそうだったのでT-シャツを着たまま泳いだが、これが正解。晴れている時の夏のゴールドコーストの日差しは半端じゃありません。 2時間ほどそこで遊んでたのだが、他にスライダーやらコースターらしき物があるらしく、娘が乗りたくなったらしいので、荷物もって移動したらこれは失敗でした。
スライダーの近くに行っても空いている場所(荷物置いたり座る場所)が無い、人がいっぱいだから。仕方なく通路にタオル敷いてその上に荷物を置く、もし取られても何も文句言えない状態です。

皆さん、もし行かれた時は荷物は置きっぱなしにして遊びに行きましょうね。
スライダーは浮き輪に乗って滑るタイプでこれも面白い、でもハプニングが!
なんと私の海パンが破れちゃいましたが、ちゃんと水着を売っているお店もあり、夕方まで遊び、お迎えのリムジンでホテルへ。

今日は31日、大みそかなのに夕食の予約してないことに気づく。
仕方ないからタクシーで街に出て、長浜ラーメンの所の2Fにある和食のお店へ行き、予約してないので30分ほど待たされたがなんとか晩飯に。
お腹が空いてたからか、かなりおいしかったですよ。

タクシーでホテルへ戻る途中、午後8時なのに何発かの花火が上がっていて、部屋でも見れるかなと期待していたのですが残念がら、海側の部屋だったのに全く見れませんでした。部屋にはVIPサービスからお節料理が届いていましたが、お腹いっぱいのため翌朝の朝食にすることに。

シャワーを浴びて、歯磨いて午後10時、さあ、カジノへ。
ところが人がいっぱいで空いている席がない。
空いてる席は1~2回見ているとディーラーがメチャクチャ強いみたいで(ブラックジャック)、座る気になれない。バカラテーブルもなかなか空かないが30分ぐらいウロウロしていたらやっとバカラテーブルに空きが。

さっそく参加するもぐちゃぐちゃの罫線のため序盤で昨日の勝ち分消失。中盤のテンコを読み切れずズルズルとー5000ドルへ。
自信を失いかけていた終盤バンカー10目でL字となった後タイをはさんでプレーヤー2目、続いてバンカーの8目が起き(タイを3回挟みました)、1シューのうちに2回もL字が出たおかげでなんとか水面上に浮上しトータルプラス3500ドルとし一旦プレー中断。

「危なかった」
負けてる時にツラが出てるんだからガツンと行かなければいけなかったのですが、この2回のL字チャンスを200ドルとか500ドルとか小さくコツコツと取り続けただけだったので大きく勝てず。
また反省というか後悔。

ブラックジャックをのぞきに行くと晴男さんもいないし、ボーンさんもいない。
どうしたのかなーっとウロウロあちこち見学していたらボーンさん登場。
「今日はどこもいっぱいで座れないでしょう?平場で一緒に遊びますか?」と声をかけて頂き、2人で平場の一般テーブルへ。

ミニマム50ドルのテーブルで1時間ほど打つが2人ともあまり調子が良くない。
私はここで1000ドル溶かしちゃいましたが、ボーンさんとのブラックジャックは楽しかったです。
大阪弁っていいですね、周りの人間が笑いの渦に引き込まれてしまいます。午前2時ごろ解散。

部屋に戻ると寝ていた妻が起きだしてきて、「どうだった?」「本日はチャラ」と話した後、娘は明日はドリームランドに行きたいらしいわよとの事で、起きたらタクシーで行けばいいさと答え就寝。

翌朝7時に娘にたたき起こされ、親子3人で朝食にお節料理を。
「前に来た時は鯛があったのに今回は無いね」などと話しながらおいしく頂きました。
タクシーに3人で乗り込みドリームランドに行くとほんの手前に昨日行ったウエットンワイルドがあり、料金は55ドル。リムジンは70ドルだからあんまり変わらないですね。
とにかく暑かった。娘はいろいろな乗り物に乗れて喜んでいるけど、私と妻には苦行でした。
冷房の利いたレストランなどは無く、このくそ暑いのに昼食はバーガーセットかサンドイッチぐらいしかない。
日本なら冷し中華かソーメン食べたいって時に温かいポテトとハンバーガーなんか食えるか!
でも仕方なくスプライトとハンバーガーを購入するも、半分ぐらい食べたところでスプライトの氷がなくなってました。それほど暑かったです。
「まだ遊ぶ、まだ乗りたい」という娘に付き合って結局午後5時までドリームランドで遊び、タクシーでホテルへ。

部屋に戻るとVIPサービスの方から手紙が。

最終日になってしまいましたが(1月2日からケアンズ)リゾカジ特典?など何も提供していませんので(確かにウエルカムフルーツしか頂いてません)、夕食を130ドル分ただにしますので、ホテル内で食事してくれとの事。
フロントと同じ階にあるオーストラリア料理の店で夕食となり、ステーキやら魚料理を(200ドルぐらいかな)頂いたのだが、魚が少し泥臭い匂いだったので残したら、会計の時なぜか「支払いは無しだよ」と言われサインも何もせずに店を出ました。

リゾカジのおかげ?で夕食1回タダで頂けたみたいです。ありがとうございます。
部屋に戻りシャワーを浴び、そわそわしてたのかな?午後8時半ごろ、妻が「早く行ってきなさい、荷物のパッキングは1人でやっておくから」と優しい言葉。
明日からはケアンズに行く予定なのです。

最終日の今日は清算の件があるので、VIPスタッフの関係上午前0時半にはきりあげて欲しいと言われてました(1月2日はゴルフコンペがあり、スタッフが手薄らしい)。

さあ、ゴールドコースト最終日のカジノです。
手持ちは12500ドルのチップと端数のチップ(コミッション用の)と5万ドルのバウチャー。
最終日はどうしてもベット額が大きくなります、普段は100ドル~500ドルの所が300ドル~1000ドルでいくため、勝負時は2000ドルか3000ドルのベットとなりますが連続で勝てません、勝ったり負けたりを繰り返し、上は16000ドル、下は8000ドルの範囲内で時間だけが過ぎていきます。
半ヅキ状態でガンガン行けません。行ったら大負けですので…博打は難しい。

ついに午前0時を回りました。
手持ちのチップは1万3000ドルと端数、確か1万1000ドルあれば400人の日本兵の解放です、2000ドル行くか?いや、1000ドルでも勝ち分確保だ、と最後のベットは1000ドルをバンカーに。
きっちり頂いてトータル3035ドルの勝ちとし、コンラッドでのプレーを終えました。
妻に渡したキャッシュの1000ドルは残っているはずありませんから。
VIPサービスの方に声をかけて、捕虜になっていた日本兵400人を無事救出し、3035ドルのキャッシュを頂きました。

コンプの計算は「30分ほど時間を下さい」との事なのでぷらぷらして他の方々のプレーを見学、できるわけありません。スロットを120ドルほど回しちゃいましたがさっぱりでした。

コンプは990ドルで部屋代や部屋付けしたものや、リムジン代引いても98ドル余るというのでのキャッシュバックを受けました。
よかった、よかったといい気分でチップスとスプライトを飲んでおりましたら、
「すみません、計算ミスがありました、12月31日の宿泊代はキャンペーン対象外でしたので、明日チェックアウトの時に140ドルだけ払ってください」 だって。
午前9時にリムジンに乗ってゴールドコーストの旅は終了。
とても楽しかったです。晴男さん、ボーンさんに感謝。
ボーンさん、ゴルフコンペはどうだったのかな?


ジュピターズ・ホテル&カジノ Jupiters Hotel & Casino

■ ケアンズ

1月2日午後12時5分ブリスベン発ケアンズ行きのジェットスターでいよいよケアンズへ。
チェックインして部屋に入るとサプライズ。

「716号室」
プールから見て7階の1番左端の部屋です。とにかく広い。
ゴールドコーストで文句を言っていた妻と娘も唖然です。

「パパ、こんな贅沢していいの?1泊いくらなの?」
確かにちょっと広い部屋をリクエストしたがこんな部屋は頼んでない。
「触るな!トイレもまだ使っちゃいかん!今確認するからそのままじっとしててよ。」

VIPサービスに電話すると、
「アップグレードしておきましたからどうぞご自由にお使いください。」との事。

「ちなみに料金は?」
「リクエストしていただいていた部屋と同じ料金で構いませんよ、確認しますね。
1泊380ドルで大丈夫です。」
「もしはじめからこの部屋をリクエストしていたらいくらなの?」
「カジノレートで1000ドルぐらいですよ、普通に泊まると結構な料金しますが。」

リーフカジノって最高!妻も娘も大喜び、私も大満足。
これで勝って帰ることができたらもっといいのだが。

VIPサービスの日本人の方に手伝ってもらってフロントマネーをしにカジノへ。
400人の兵隊を捕虜に5万8000ドルのバウチャーと550ドルぐらいのキャッシュをゲットし、Club Priveへ案内され、初めてのVIPルーム見学。午後4時前なのにすでに8人ほどの人がプレーしてました。ちょっと小さいけど雰囲気はGood。

部屋に戻ると妻も娘もソファーでゆったりしてます。
窓を全開にしてエアコン切って。私もソファーに座るとこれは気持ちいいです。
窓から入る南の風と、遠くに見える熱帯雨林の緑と青い空を見ながらゴロンと横になると、至福の時です。海外にゆっくり休みに来たんだなーと実感できたひと時でした。
妻がコーヒーを入れてくれて、娘はジュースですが親子3人珍しくゴロンとしてテレビ見たり雑誌見たり、ベランダに出てプールサイドを見たり、のんびり、ゆっくり過ごしました。
やっぱり部屋が広いと気分が違いますね。

暗くなってきたので晩御飯でも食べに行こうかと、桜という和食の店へ。
帰りにふらっと寄ったお店で娘がネックレスを欲しがり、ピンクダイヤモンドというとても小さなダイヤが付いていて結構なお値段(6~7万円ぐらい)します。
ちらっと寄ったDFSで妻が香水を欲しがります。逆らったら喧嘩になるから仕方なくお買い上げ。

部屋に戻ってシャワールームで体を洗って風呂へ。
娘と2人で入っても余裕の広さです、ちょっと足を曲げれば肩までお湯につかれます。
この部屋は本当に素晴らしい。

午後10時、いよいよ初Club Prive (ケアンズは7回目ですが)。
入口から一番手前のバカラテーブルはプログラムテーブルみたいで、日本人男性2人と片方の連れの女性の3人でプレーしていて、その横のテーブルがミニマム100ドルのバカラテーブルでしたので、そこで打つことに。

1万ドルのバウチャーをチップに換えて、まずは様子見と200ドルずつのフラットベットで序盤を過ごし、中盤でバンカー8目の後プレーヤー5目とツラが出たここで500ドル~800ドルぐらいしかベットしなかったので大きく勝てなかったが+5500ドルに。
しかしこの最初の1シューだけがプラスであとはズルズルとチップを減らす展開に。
結構勝率はよかったのですが1000ドル、2000ドルとベットアップしたら必ずやられる展開で半ヅキ状態、いまいちだなーとトイレに行こうとすると、知ってる顔が!

なんとGAKUさんがいるじゃないですか!
この年末年始の旅行はキャンセルしたと聞いていたので本当にビックリしました。
ほんの少ししかお話しできませんでしたがお会いできてよかったです。
結局午前3時半に初日のプレーを+30ドルで終了。
GAKUさんに挨拶しようかと思いましたが明日帰るというのと、可愛い女性が一緒でしたので失礼と思いながらも遠慮させていただきました。

翌朝午前7時に娘にたたき起こされ、親子3人とも乗馬ツアーへ。
4~5年前はニックさんのOK牧場というツアー名での乗馬ツアーだった(乗馬の後川で砂金採りするツアー)のですが、2年前だったか台風がケアンズを襲った時に被害にあい、場所と名前を変えてマウントンライド社 のプライベート乗馬ツアーという名前に代わってました。
初心者ながら何回も行っているからか、1月3日、4日と2日間の午前中、トロッコ?キャンター?言葉はよくわかりませんが早歩き、駆け足までやらせてもらえました。
今回は川の中での駆け足と登りの坂道での駆け足の練習をさせてくれました。
ランチつきなのですがハエが多くてゆっくり食事はできませんが。
働いている助手は日本人の若者が多く、娘の教育にはいいかなと。

ホテルに戻ると汗を流す意味もあり娘と2人でプールへ。
妻はシャワーを浴びて街を散策した後プールで合流ということに。
さすがに睡眠不足のため、プールサイドのビーチチェアーに横になるとすぐに眠ってしまう。
起こされては一緒にプールで遊び、疲れたと言っては横になって寝てしまい、を3回ほど続けたら「パパ、部屋で寝なよ、何しに来たの?」と娘に怒られる始末。
優しい娘は「プールやめて部屋でゆっくりしようか?」と提案してくれましたので、広いお部屋でゆっくりすることに。

しかし部屋に戻ると5分もしないうちに妻も戻ってきまして
「前に来た時私の気に入ったお店があったでしょ?なくなったみたいなの?一緒に探してよ」
…そんなん知らんがな!…でも仕方なく3人で行くことに。

散々歩き回ったが見つからず、でも以前リーフカジノホテル内にあったチョコレートのお店を発見(新年で休みでしたが)したり、マカオにあるような中華料理のお店や韓国料理のお店も発見し、収穫はありました。お腹空いたねと今晩はホテル内のカフェチャイナでヌードルを食べに行き、そこのオイスターソース味餃子はまあまあおいしかったですよ。
ゴールドコーストのZENよりカフェチャイナの方が私ども家族にはおいしく感じました。

さあ、ケアンズ2日目のカジノ、Club Priveは今日までしか空いてないそうです。
明日は平場で打たなければなりませんのでバカラは今日が最後とバカラテーブルへ。

まずはプレーヤーに200ドルベット、はずすしてバンカー。
もう1回200ドルをプレーヤー、外してバンカー。
もう1回プレーヤーに500ドルベット、外してバンカー。
今度こそと1000ドルプレーヤー、これも外してバンカー。

いきなり4連敗。
バンカーにいってれば4連勝なのに…。

意地になってまたプレーヤーへ、弱気の200ドルベット。
これも外していきなり2100ドルのマイナススタート。

テーブルの皆さんからの「お前はそのままプレーヤーに賭け続けろ、バンカーのツラを壊すなよ。」という暗黙の指示というか視線を感じましたので、ミニマムの100ドルベットで続けましたが、結局バンカー8目で終わってくれてマイナス2300ドルに。
どうもここで私はツキの神様から見放されたようです。
いつもならたぶん4回目で200ドルぐらいにベット額を落としてバンカーに変更してると思いますが、今日だけしかバカラができないという思いがあったからか、ツラに1度も乗れなかったのは初めてです。

その後プレーヤーが2目続いてタイの後バンカー1度、そして今度はプレーヤーの5目のツラになったのですが厚く行けませんでしたが、この5目目だけ3000ドルベットし、水面上へ。
あとはテンコ崩れの難しい罫線となり勝ったり負けたり。
手持ちチップが8000ドル~11000ドルの間で増減するだけで時間ばかりが過ぎていきます。

8000ドルの時点で一旦テーブルから離れ、ソファーで気分転換していると小池映子似のVIPサービスのスタッフが声をかけてくれました。

「今2000ドルの負けです、どうも調子が良くない。」
「よくない時はさっと切り上げて明日また頑張られたらどうですか。」
などとアドバイスをくれる。

「リゾカジの皆さんは大変ですね、昼間は家族サービスで皆さん、睡眠時間を削っていらっしゃるようで。」
と笑わせて頂きちょっとリフレッシュ。

もうひと勝負する気になってテーブルに戻るとコミッション分のチップを置きっぱなしにしていたみたいで、皆さんが早く座れと。しばらくプレーしてちょうど原点復帰したので1万ドルチップとコミッション分のチップ90ドルで本日のプレー終了。
カジノの報告はココまでですね。後は書きたくない。

翌日平場で打つつもりでいたのですが、のぞいてみたらなんと4日の日曜日もClub Prive開いていました。始めは日本人カップルがいたのですが30分もしたら居なくなってしまい、ふと周りを見るとチャイニーズ系ばかりの中に1人でプレーしてました。
たまーにタイにしか賭けない女性やら、見ばかりで全然ベットしない奴やら私の逆張りばかりする奴がいて、会話は中国語だから何言ってるのか全然わからないのに私の方を見て笑ってたり。
はずすとテーブルを叩いたりするので、午後10時~午前2時半まで完全にアウェー状態で、冷静にゲームを楽しめずズルズルと-8000ドルとし、今回のオーストラリアカジノ旅行は終了となりました。

翌朝9時にチェックアウトしますと、部屋代やら食事代やら乗馬ツアー代やらで-2030ドルの所をコンプがついて、-430ドルとの事。3日間で1600ドルもコンプがついたんですね、ゴールドコーストは3日間で990ドルでしたからちょっと遊びすぎたみたい。

リムジンでケアンズ空港に行き、ジェットスター航空にチェックインし、妻と娘はアップグレードしてスタークラスで帰国。行きは片道2人で4万円なのに、帰りは2人で片道500ドル(日本円にして3万5千円弱)。帰りの方が安いんですね。

最終日のカジノの負けが痛かったですが、負けの許容範囲、それ以外は本当に楽しく過ごせました。お会いした皆様、今後カジノでお会いする方々、これからもよろしくお願いします。


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